ビザって必ず必要ですか?

留学生の多くはF1ビザの取得が必須になります。ESTAとF1ビザで就学できる学校の期間などが変わってくるので注意しましょう。

毎回のビザ申請時にSEVIS費用の支払いは必要になりますか?

基本的には必要ありません。

継続して学校に行く場合、または同じ交流訪問者プログラムに参加し、かつ学生・交流訪問者としての資格を保持している場合はビザ再申請する際にはSEVIS費用を払う必要はありません。

しかし、今までのプログラムとは頃なる新しいプログラムや教科課程を開始する場合、新たにSEVIS費用を支払わなければなりません。
※転校またはプログラムレベルを変更するFビザの学生を除く。

SEVIS費用に支払い期限はありますか?

はい、あります。

ビザ申請手続きの際にSEVISの支払い証明書の提出が義務づけられているため、必ずビザ申請前には支払いをしなければいけません。

大使館で払うことはできず、支払は少なくともアメリカ大使館での面接日の3日前(休館日を除く)に手続きされてなければいけません。 また、この費用は払い戻すことができませんのでご了承ください。

SEVIS費用支払いの確認方法として、インターネット上でSEVIS費用の支払手続きを済ませると領収書が発行されるので、プリントアウトをしてビザ申請時に提出してください。

SEVIS費用の支払い方法は?

インターネット上での支払となります。

I-901をオンラインで提出し、クレジットカードで支払います。

SEVISの支払いが免除される方はいるのですか?

はい。中にはいらっしゃいます。

F-2、M-2、J-2ビザなどの家族用ビザ申請者、プログラム番号がG-1、G-2、G-3、G-7で始まる米国政府がスポンサーとなりプログラムに参加する方、I-20やDS-2019が2004年9月1日より前に発行されている方は支払いを免除されます。

SEVIS費用はいくらかかるのですか?

★F-1ビザもしくはM-1ビザ:200ドル
(2008年10月26日以前に支払った場合は100ドルの領収書を貼付)

★J-1ビザ:180ドル
(2008年10月26日以前に支払った場合は100ドルの領収書を貼付)

★オペアプログラム、夏期就労・旅行プログラムなどの特定の短期交流訪問者プログラムに参加する場合:35ドル

SEVIS費用を支払い対象者は?

基本的にアメリカに留学に行く方は支払対象者となります。

2004年9月1日以降発行されたI-20やDS-2019を使い、F-1、J-1、M-1ビザを申請する人、またはプログラムのスポンサーや第三者が支払うことも可能です。

SEVIS費用とは?

SEVISとはStudent and Exchange Visitors Information Systemの事であり、留学する際にて必要となるSEVISの管理をするネット上のシステムの事です。

アメリカで勉強する留学生及び交換留学生に課されます、この料金はSEVIS データベースの運営費に支払われます。
そのため、F-1、M-1、J-1ビザを申請する人はSEVIS費用を支払うことが義務付けされています。