サンディエゴについて アメリカ留学

 

サンディエゴについて詳しい説明は下記をご覧ください。

①サンディエゴについて

アメリカのカリフォルニア州にある都市でロサンゼルスに続いて人口が多い都市です。

人口は大体160万人程度。

気候はすごしやすく、自然が豊かな都市で海、山、砂漠があります。

ロサンゼルスから車で2時間の距離なのでロサンゼルスまで観光にいきたいなど、週末を利用して友達と観光に行くのもいいですね。

近くの空港はサンディエゴ空港で、アメリカのたくさんの都市に就航しています。

サンディエゴは、海軍の基地が数多くあり、ファイヤータウンとも呼ばれています。映画トップガンの舞台にもなりました。

②公共機関について

基本的にはメトロポリタントランジットシステム(MTS)というバスやトローリーを運営している会社のバスやトローリーでの移動になります。

トローリーは3路線、バスは、50路線以上あり、交通機関網は非常に多いです。

また乗り放題カードも発行しており、有効期限は1日から4日間、2週間、1か月とあります。

こちらは海岸線を走る鉄道「コースター」も乗り放題となります。

日本のようなSuicaやPASMOと同じ感覚でチャージをして利用するICカードです。

③観光・娯楽について

・サンディエゴ動物園 

パンダ、キリン、サイ、トラなどの動物がおり、カートにのって動物を見るサファリツアーがあります。ミーアキャットなどの小動物もいます。

動物園内には、ご飯を食べる場所もあり、トラを見ながらビュッフェスタイルでご飯を食べることもできます。

入園料は、2時間で80ドルのツアーなど豊富にあります。

・SeaWorld

とても広い敷地の中にシャチやイルカ、ラッコの迫力のあるショーは目玉の水族館や水の流れに乗って進む水上コースターやスリル満点のジェットコースターがあり、レストラン、ショップなどもあり多人数で1日中楽しむ場所として最適です。

入場料は大人$84、子供$78、3歳未満は無料

・La Jolla Cove(ラ ホヤ コーブ)

海沿いにある高級リゾート地で海岸に野生のアザラシが何匹も砂浜で寝転がっている姿をみる事ができます。

野生ですが、人が近づいても逃げたりはしません。

海もとても綺麗なので、お散歩がてらかわいいアザラシを見に来て、日本では味わうことのできない体験をしてみてはいかがでしょうか?

④飲食店・レストランについて

・truluck seafood steak and crab house san 

シーフードやステーキがメインのレストランとして知られており、サンディエゴで食べるならココ!と推す人もいるほど評価の高いレストランです。

とても雰囲気の良いお店で誕生日やお祝い事のサプライズのサービスもあるので現地でできた友人のサプライズにオススメです!

営業時間は、16時30分から22時までディナー専門です。

・Snooze

アメリカ料理のお店でオーガニックカフェとして人気です。

サンドイッチやパンケーキ、エッグベネディクトがあり、オレンジジュースなど注文が入ってから絞るのでとても新鮮なオレンジジュースが飲めます。

平日でもお昼時や夜は30分ほどならぶほど人気店です。

オーガニックが好きな方はぜひ訪れたいカフェです。

・Phil’s BBQ

お店の名前の通り焼いたお肉を使った料理が中心です。お肉のサンドイッチが楽しめます。

混みあう時間帯は混みあうので、早めに行かれる事をオススメします。

1時間待つ時もあるほどの人気店です。

⑤スーパーについて

・Sprouts(スプラウツ)

西部を中心に150店舗展開しているスーパー。

倉庫風のお店なので、大量の新鮮野菜や果物があります。オーガニックのコーヒー豆やビタミン剤、サプリメントなども販売しています。

営業時間は、朝早く7時から夜10時まで

・Trader Joe’s(トレーダージョーズ)

スーパーの中でとても有名なチェーン店です。

カリフォルニアを中心に展開をしており、値段も日本に比べて安く、販売されているエコバックはかわいくお土産にもよろこばれます。

・Whole Foods Market(ホールフーズ)

オーガニック系のスーパーで、高級食材などもあるスーパーです。

オーガニックを好む方はぜひ一度行って頂きたいスーパーです。クリスマスのターキーなどここで購入する現地のオーガニック好みの方もいらっしゃいます。

サンタバーバラについて アメリカ留学

サンタバーバラについて詳しい説明は下記をご覧ください。

①サンタバーバラ

人口は約10万人ぐらいの町です。

市全他の土地面積は108.7Kmの小さな町です。

東京都調布市の半分ほどの人口です。

ロサンゼルス市内から北西150キロの位置にあり、車で約2時間の距離にあります。

1822年までスペイン領であったことからスペイン風の街並が特徴的な地域です。

年間約300日が晴天なため別荘、高級リゾート地としても有名です。

②交通

ロサンゼルス市内力のアクセスには地下鉄を2回乗り換え、長距離電車に乗る必要があるため、高速バスの利用が便利です。

所要時間としては片道約2時間程度かかります。

サンタバーバラはバス路線が充実しています。

・MTD
サンタバーバラの町を運行している市バスです。

約24路線ほどのバスが東西南北に延びています。

バスを使えばサンタバーバラの移動はとても便利です。

一回の乗車賃は1.75ドルと安く、ほとんどのバスはサンタバーバラ市内が発着点になります。

シャトルバスも走っていて、サンタバーバラ市内からビーチへのアクセスにはシャトルバスが便利です。

1回50セントで乗車することができ留学生、観光客にとっては交通費を抑える事ができるとても便利な交通機関です。

③レストラン

・Arigato Sushi

日本のお寿司をアメリカ人向けにアレンジしたお寿司が有名な、現地の人に人気のお寿司レストランです。

サバの炙り、ネギトロと貝柱の巻物などあまり日本では食べる事のできないお寿司が人気です。

もちろんマグロやウニなどの一般的なお寿司も有ります。

また、お寿司だけではなく焼き物、揚げ物、デザートなども現地サンタバーバラの人に人気です。

・Brophy Bro.

マリーナにある太平洋を目の前にして食事が出来るレストランです。

船型のお店でとてもユニークです。

新鮮な魚介類を使ったフィッシュアンドチップス、シーフードシュリンプなどが人気です。

④観光地

・Santa Barbara County CourthSuse サンタバーバラ裁判所

サンタバーバラ裁判所にある時計台からからサンタバーバラ市内を一望する事ができます。

サンタバーバラ市内の建物は厳しい規定がありオレンジの屋根と白い壁に統一されおり。

日本ではもちろん、アメリカの他都市では見る事の出来ない風景を楽しむことが出来ます。

また、裁判所内も無料のガイドツアーで見学することもできます。

・Santa Barbara Winery サンタバーバラワイナリー

サンタバーバラは高品質なワインで有名な地域です。

歴代アメリカ大統領も訪問するほどワインカントリーとして人気です。

サンタバーバラには53のワイナリーがあり多くのコンクールで賞を受賞しています。

ワインの生産やワインと食事の相性を学ぶことのできるツアーなどが主催させています。

ワイナリーによってはワイン6杯で5ドルと格安でテイスティングできる所もあります。

⑤サンタバーバラの夜景スポット

クリスマス時期になるとサンタバーバラ市内全体でイルミネーションと、クリスマスソングが聞こえてきて、とてもロマンチックな雰囲気が町中にあふれます。

State Street

サンタバーバラ市内のメインストリート、おしゃれなレストラン、カフェ、アンティークショップが数多くあります。

毎週1回ファーマーズマーケットが開催され、農家直送の新鮮な野菜、果物などを購入する事が出来ます。

⑥日本のスーパーマーケット

・Nikka Japanese Market

渡米直後は何かと生活用品が必要になります。

Nikka Japanese Marketでは日本の食材、おかし、調味料、生活用品などの数多くの商品があります。

営業時間: 10時から19時

サンタモニカについて アメリカ留学

 

サンタモニカの詳しい都市説明は下記をご覧ください。

サンタモニカ

人口は約9万人程度の都市です。

土地面積は、22キロ平方メートル。

気候は、325日ほぼ晴天のとても過ごしやすい場所です。

交通機関は、バスがあります。市営のビッグブルーバスで13路線走っています。

市内だけでなくウエスト・ロサンゼルスや全米屈指の名門大学UCLAにも運行しています。

近くにLAX空港もしくはサンタモニカ空港があります。

ほとんどの留学生はLAX空港を利用することになります。

観光・娯楽について

・ロングビーチ水族館

南カリフォルニア最大規模の水族館です。

屋外展示や、体験コーナーがありサメやエイに触ることができます。

クラゲやニモのモデルになっているカクレクマノミもいます。

入場料:
大人 $24.95
子供(3歳から11歳)$12.95
シニア(62歳以上) $21.95

・Los Angeles County Museum of Art (LACMA) ロサンゼルスカウンティ美術館

少し変わったアートのある美術館です。

アメリカを代表する作家群の作品が見れたり、あのジェフクーンズの作品も展示されています。

・パシフィック・アジア美術館

アメリカ全土に4つあるアジアの美術館のうちの1つ。

日本の江戸時代からの絵画や、中国の陶器などが飾られている。日本の建物の模型なども飾ってあります。

・Pacific Park パシフィックパーク

ビーチの上に浮かんでいるような不思議な遊園地!桟橋があり、その上に遊園地があります。

入場ゲートには大きなタコ?がお迎えしてくれます。

もちろん、観覧車やジェットコースターがあり、本格的な遊園地としてデートや友達と一緒に遊びに行けます。

・サンタモニカ・ピア

夏の時期には、毎週木曜日になると、トワイライトコンサートというジャズやロックのライブが行われ無料で行けます。

出演アーティストは現地で活躍しているバンドが多いです。お気に入りのバンドが見つかるかも。

ちなみに、トワイライトコンサートの営業時間は、19時~22時までです。

レストランや飲食店について

・Coffee Bean & Tea Leaf 

日本にも出店しているほど大きなコーヒーショップでサンタモニカのきれいなビーチや景色を見ながら朝食を食べながら午前のひと時を過ごすのにぴったり!

・Rockenwagner

とてもフレッシュな食材を毎日提供しているお店。

メニューには、ミニケーキやマフィン、しっかり食べたい派の方は、ハンバーガーやサンドイッチなどメニューは豊富です。

とてもおしゃれです!

・Tar and Roses (アメリカ料理)

サンタモニカの中にあるレストランで常に上位にくるレストランです。

常に満席状態なので、込み合う時間はさけたほうがいいかもしれません。

待っている間でもドリンクを飲めるような気の利いたお店です。

メニューは、サンタモニカ近海でとれた新鮮な魚介類やアメリカならではのハンバーガーやステーキなどアメリカンな料理が楽しめます。

・Lobster

サンタモニカ・ピアが目の前でロケーション抜群なお店。サンデー(日曜)ブランチなどとてもカジュアルに入れる。

もちろんブリブリのロブスターは絶品です。是非とも食べたい一品です!

営業時間は、月曜から日曜の11時30分からオープンしています。

ショッピングについて

・サード・ストリート・プロムナード

おしゃれなカフェや、映画館、そして若者に人気なお店が立ち並ぶ歩行者天国の観光客や現地の人に人気のショッピングエリア

サンタモニカに来てこのショッピングセンターに行かないことはないでしょう。

日本でおなじみのコンビニエンスストア「ファミマ」もあります。

日本のお菓子などもここで買うことができます。

平日や特に土日は大道芸人のパフォーマンスを見ることができるます。

アディダスやアメリカンアパレルなど日本でも有名なブランドも入っています。

 

シアトルについて アメリカ留学

 

シアトルについて詳しい説明は下記をご覧ください。



シアトルについて

シアトル総面積369.2km2、人口約60万人が住んでいます。

日本からの所要時間は直行便で約9時間です。

シアトルはアメリカ北西部のワシントン州の最大の都市で、西海岸有数の世界都市です。

同都市のMLB(メジャーリーグベースボール)球団、シアトルマリナーズにイチロー選手が所属をしていたことで日本では知名度が上がりました。

西海岸の玄関口として日本からも近く、多民族な大都市です。

あまり知られてはおりませんがシアトルはコーヒー文化が発達しており、街の至るところにコーヒーショップが店を構えています。

スターバックスの本拠地もここシアトルにあります。

交通に関して

シアトルは西海岸を代表する大都市として、空、陸ともに交通が発達しています。

【空港:シアトル・タコマ国際空港 Seattle-Tacoma International Airport】

シアトル市内から約約22.5キロ南にあるこの空港は、ワシントン州の空の玄関口として機能しています。

地元シアトルでは、”Sea-Tac”(シータック)の愛称で親しまれており、 アメリカ国内では17番目に利用者数の多い空港で、年間3千万人もの人が利用しています。

羽田、成田ともに直行便が就航しており、デルタ航空、全日空、ユナイテッド航空が利用可能です。

【バス】

シアトル市内はキング群が運営するメトロ(Metro)と呼ばれる路線バスが市民の足として多くの方に利用されています。

アメリカで路線バスというと車を買う余裕がない低所得者が多く利用するというイメージがありますが、シアトルの場合、他の都市に比べどのバスも清潔で安全といえると思います。

それに加えて、バスで行けない観光スポットはない、といってもいいくらいにあちこちを走っていますし、 ルートが記された冊子タイプの時刻表が発行されており、 初めて利用する人にもわかりやすいシステムになっています。

利用料金は下記になります。

※土・日と祝祭日はノンラッシュ時の料金が適用されます

ラッシュ時(午前6時~午前9時午後3時~午後6時)
19歳~64歳
ゾーン1(市内)⇒2.5ドル
ゾーン2(市内‐市外)⇒3ドル

6~18歳:
ゾーン1(市内)⇒1.25ドル
ゾーン2(市内‐市外)⇒1.25ドル

65歳以上:
ゾーン1(市内)⇒75セント
ゾーン2(市内‐市外)⇒75セント

ノンラッシュ時(上記の時間以外)
19歳~64歳:
ゾーン1(市内)⇒2.25ドル
ゾーン2(市内‐市外)⇒2.25ドルドル

6~18歳:
ゾーン1(市内)⇒1.25ドル
ゾーン2(市内‐市外)⇒1.25ドル

65歳以上:
ゾーン1(市内)⇒75セント
ゾーン2(市内‐市外)⇒75セント

【ストリートカー】

ダウンタウンのウェストレイク・センターからサウス・レイク・ユニオンまで北上する路面電車です。

料金はメトロバスと同じ料金で利用頂けます。

元々は、この路線近くに住む住人や通勤で使う人々が多かったが、このエリアが近年開発が進んできたこともあり、旅行者の利用も比較的増えてきました。

【フェリー】

ウォータータクシーと呼ばれます。

シアトルのダウンタウンの西側のウォーターフロントのピア54とエリオット湾の西側にあるウェスト・シアトル、南西にあるヴァション・アイランド / Vashon Islandという島を結んでいます。

到着地点では魚釣り、レストランで食事を楽しめます。

ちょっとした船旅行を楽しめると観光客にも人気です。

尚、運航時期は4月から10月です。

【モノレール】

ダウンタウン中心にあるウェストレイク・センターというショッピング・センターの3階からスペース・ニードルのあるシアトル・センターまで運行しております。

観光客の利用が多いです。

気候について

シアトルは穏やかな海洋性気候に属しています。

シアトルは北海道よりも高緯度にありますが、地形と海流の関係で冬も雪が降るのは珍しいです。

また、シアトルは頻繁に雨が降るため全米では「Rainy city」(雨の街)の別名で知られています。

降水量は他の都市と比較をすると多くはありませんが、霧雨や小雨の天気が多く、曇りの天気が年間226日間もあるためから、そのように呼ばれる由縁になっています。

一番暑い時期・・・7、8月 最高でも24℃程度 平均22℃程度
一番寒い時期・・・12月、1月 最低でも1℃程度 平均3℃程度

シアトルの観光名所について

シアトルはアメリカ西海岸きっての世界都市ということもあり、多くの観光客が世界中から訪れます。

シアトルで絶対に行っておきたい観光名所をいくつかピックアップしました。

・スペースニードル

ダウンタウンのすぐ北、シアトル・センター内にある町の象徴ともいえるタワーになります。

高さは184メートルで頂上付近の展望台からはシアトルの街はもちろんの事、 近郊の山脈や島などが見渡せます。

・セーフコ・フィールド

シアトルを本拠地にするメジャーリーグ球団、シアトルマリナーズの本拠地です。

日本では一度-選書が所属した事で有名になりましたが、イチロー選書が退団した今でも、日本人投手の岩隈選手が所属をしております。

・パイク プレイス マーケット

ダウンタウンからパイク通りをエリオット湾に向かって歩いたところになります。

PUBLIC MARKET CENTERと書いてある看板が目印です。

なんと現存するマーケットでは全米一古いマーケットになります。

かつては日系人が多く店を構えておりましたが、第二次世界大戦の関係もあり今では日本人が経営するお店は残念ながらありません。

数多くの生鮮食料店やレストラン、雑貨屋が軒を連ねています。

●パイク プレイス マーケットに来たら是非とも行きたいお店●

・スターバックス1号店

世界一有名なコーヒーショップ、スターバックスのはじまりも、ここパイク プレイス マーケットです。

この1号店では、他の店舗と同じように使用されているロゴと人魚は同じですが、人魚の髪の毛が今現在のように長く伸びていない初代のオリジナルのロゴが今も使用されています。

初代ロゴと「Pike Place Market」の文字が入ったマグカップは、ここでしか買えません。

・Pike Place Chowder パイク・プレイス・チャウダー 

2007年にシアトルのベストレストランにも選ばれたこともあるチャウダーの専門店です。

くりぬいた大きなパンの中いっぱいのクラムチャウダーは絶品で、体の芯から温めてくれる一品です。

・Gum Wall ガムウォール

お店ではありませんが、文字通り壁一面にガムが張り付けてあります。

その長さなんと50メートル!

路地に入った途端甘い香りが漂ってきます。

記念にガムを張り付けてみては。

・パイク・プレイス・フィッシュ

地元産の新鮮な魚介類が豊富に取り揃えてあります。

その品数も驚きですが、お客さんに商品を放り投げるパフォーマンスが有名です。

その光景はフライングフィッシュと呼ばれ、マーケットの名物となっています。

 

トーランスについて アメリカ留学

 

トーランスの詳しい都市説明は下記をご覧ください。

ロサンゼルス(LAX)空港から南に20分程の都市です。

アメリカ、カリフォルニア州、ロサンゼルス市内から南南西へ約12km程にあり、人口は14万人程度の都市になります。

トヨタ、ホンダ、パナソニックなどの有名日本企業が非常に多く、日系人も非常に多く見かける街です。 姉妹都市は、千葉県柏市になります。

①気候

地中海性気候で、1年を通し暖かい。また年間の気温差も小さいので、留学生にとっても過ごしやすい地域として人気です。

○一番暑い月は、やはり8月にになりますが、それでも大体27度程度で暑すぎる事もないです。
○一番寒い月は、大体1月ですが、それでも、気温は大体9度前後が平均になり、寒すぎる事もないです。
○湿気がないので過ごしやすい地域です。

②交通機関について

地下鉄が通っていないため、留学生はバス、もしくは車が利用する交通手段になります。

バスについて 
市内バスと市外にも行けるバスがあります。

〇市内バス【トーランスバス】

バスの料金は、基本料金としてローカル線が1ドルから学生割引が効けば50セントになります。

バスの路線図は、行先により、1番から10番線まであり、それぞれ色分けされています。

例えば、LAX空港行きの場合は、8番乗り場など。

〇LA群の都市交通局が運営するバス【METROバス】

トーランス市外にも行けるバスです。ロスダウンタウン中心地まではこのバスで行きます。

ロス中心地までの直行便は1時間に1本ぐらいの間隔で出ています。

オレンジラインとシルバーラインに分かれていて2種類あります。

ロサンゼルスダウンタウンへの行き方

車で20分程度(混んでなければ)、バスで45分から1時間程度(バスの種類による)になります。

ユニバーサルスタジオへは、車で35分ぐらい。ディズニーランドへは30分ぐらいです。

どこかに行きたいとなった時は、車が無いとやはり不便です。LA空港から近いのが非常に便利です。

③治安について

学校区の教育水準の高さから犯罪発生率は低いです。

日本企業が多い為、日系のレストランやお店が多く、日本人の駐在員の方も多く住むことから、それなりの生活水準の方が多く住むため、ロサンゼルスダウンタウン都市部と比べれば、とても安全性が高いです。

④ビーチについて

トーランスにはビーチが無いのですが、隣のレドンドビーチがあるので、ビーチにはそこまで行きます。

レドンドビーチではビーチバレーやサーフィンが盛んで、年中通して行っています。

サーフィン教室もちらほら見かけます。

⑤時差について

アメリカ西海岸のPacific Standard Time(PST)が採用され、日本との時差は-17時間になります。

17時間だと東海岸の時差よりも日本に住む方との連絡はしやすいかもしれません。

例えば、日本の朝10時の時、現地アメリカPST時間では、17時です。

⑥買い物・生活について

大型スーパーのターゲットやコストコがあります。

生活するのに十分な規模のショッピングセンターがいくつもあります。

日本食スーパーなどでの買い物がかなりできます。

【Mitsuwa(ミツワ)】 

朝9時から夜9時まで営業しているので、夜でも買い物はできます。

20以上の飲食店があり、施設内のスーパーマーケットでは生活必需品は取り揃えられます。

フードコートがかなり大きく、それなりにリーズナブルな飲食店で、日本食ももちろん食べられるので、とても人気です。

※この店は、トーランス以外にも8店舗他都市で展開しているので現地の日本人の間では有名です。

【Marukai(マルカイ)】

1965年からの創業の老舗スーパーマーケット。カリフォルニアに9店舗、ハワイに2店舗運営しています。

生鮮食品から生活用品など一通り全て揃っています。品揃えと安さで人気です。

営業時間は、月曜から土曜までが、10時から19時。日曜が、10時から20時30分

2013年には、日本で良く聞くドンキホーテグループとして運営しています。定期的に小冊子を発行しています。

【NIJIYA(ニジヤ)】

1986年にオープンしカリフォルニアを中心に、現在13店舗の運営をしている。

日本食の取り揃えについての充実を図っているスーパーマーケット。

魚介類、精肉、オーガニック野菜などクオリティを重視し、おいしいものを取りそろえる事をモットーとしているので、何か足りない時にはおすすめのマーケット。オンラインでの販売も行っています。

⑦病院・医者について

日系企業が多い為、日本語が通じる総合の病院など多数あるので安心です。 もちろん海外旅行保険も適用できます。

予約の電話から診察・検査まで全て日本語の対応ができる病院もあり、便利です。

緊急の場合は、もちろん911に電話をして、トーランスの緊急病院の病棟:Emergency Room / Departmentへ行って治療を受けるようにしてください。

トーランスの救急受付ができる病院としては、Torrance Memorial Medical Centerなどがあります。

⑧美容院について

日本の美容室も多くあります。

大体男性カットで30ドル程度から、女性は40ドル程度から、とリーズナブルな費用設定で、アットホームなサロンから、本格的なサロン、スタイリストもビダルサスーンなど日本人で有名なサロン出身者が多くいるサロンまで幅広くあります。

ネイルなどももちろんしっかりできるサロンもあります。

※ちなみに犬のトリミングの美容室もあったりします。

⑨本屋について

日本でも有名なBOOK OFFがありますが、こちらは古本というよりセカンドハンドショップ(中古品ショップ)のような感じです。

月曜から金曜(水曜休み)までは、10時から21時、土曜は、10時から20時、日曜は、11時から19時なので DVD(映画、音楽、ゲーム)の販売、ギター、旅行本、中古携帯も販売しています。

中古の本は、ほとんど洋書です。

⑩アクティビティについて

サーフィン教室があります。日本人スタッフがいるサーフィン教室。

サーフィン歴長いプロサーファーが教えます。ウェットスーツ、サーフボードは用意されています。初心者から受付できます。

ウィッティアについて アメリカ留学

 

ウィッティアについて詳しい説明は下記をご覧ください。


ウィッティアはロサンゼルス市内から南東に約20キロにある近郊の街です。

ロサンゼルス市内からも近いこともあり、留学生にも人気です。 また自然が豊かで、閑静な街になります。

あまり知られておりませんが、 「バックトゥーザフューチャー」や「ターミーネター3」などの人気映画も一部 ウィッティアで撮影されており、その他にも様々な映画とテレビ番組が市内で撮影されております。

①気候について

ウィッティアは太平洋からも30キロ程度しか内陸にしかありませんので 西海岸特有の温暖な気候になります。

気温は年間を通して15℃~25℃と過ごしやすくなっています。

夏場は気温も上がりますが、標高が高いため日本の夏のようなジメジメさはなく かなり乾燥しています。

②治安について

ウィッティアはロサンゼルス郊外の閑静な住宅街の為、 ロサンゼルス市内に比べると犯罪の件数などはずっと少ないです。

普通に生活をしていて、危険を感じることはかなり少ないかと思います。

しかし、夜のバスや裏道は雰囲気が昼間とはだいぶ変わりますので、 なるべく避けて行動した方がよいでしょう。

③学校について

ウィッティアには語学学校、4年生大学があります。

落ち着いた静かな環境で勉強されたい方にはお勧めかと思います。

また、ロサンゼルス市内からも30分程度ですので、毎日市内まで通うことも可能です。

アメリカビザ SEVIS(セビス)について

 

アメリカビザ SEVIS(セビス)について

①そもそもSEVISって?

SEVISとはStudent and Exchange Visitors Information Systemの略の事であり
アメリカ留学をするにあたって必要となるSEVISを管理をするネット上のシステムの事。

②SEVIS対象者
アメリカ留学をする方でF-1、M-1、J-1ビザを申請する方。

・名前
・性別
・生年月日
・住所
・在学状況など

上記の個人情報がシステムによって管理されています。

③いつSEVISがつくられたの?

2001年9月11日に起きた同時多発テロ事件後に留学生や交換渡航者を管理を移民局が強化するために
国土安全保障省によって作られました。

④SEVISはなぜアメリカ留学に必要なの?

SEVISで管理している情報をもとに学校はI-20(入学許可書)を発行するためです。

発行する学校がI-20発行の際にSEVISにログインをするため情報が正確でなければなりません。

留学するかたの個人情報を常にSEVISで管理をしています。

また不法移民を防ぎ、取り締まりをSEVISによって強化しています。SEVISに登録されている情報を確認するためには下記の機関が行います。

移民局や留学生受入れが認められている学校
・国土安全保障省 ( Department of Homeland Security )
・その他の特別に許可された米国連邦機関

※日本のアメリカ大使館ではSEVISのデータは管理をしていません。

⑤SEVISの種類

F-1:一般留学生(語学学校・コミニュティカレッジ・大学・高校に通う方)など

M-1:職業訓練学校に通う方など

J-1:交換留学生・インターン研修生など

⑥SEVISの支払が免除される方

・F-2、M-2、J-2ビザなどの家族用ビザ申請者

・プログラム番号がG-1、G-2、G-3、G-7で始まる米国政府がスポンサーとなりプログラムに参加する方

・I-20やDS-2019が2004年9月1日より前に発行されている場合は、ビザの申請が9月1日以降でもこの費用は免除されます。

⑦費用

F-1ビザ、M-1ビザ:200ドル

J-1:180ドル

⑧支払い期限

費用は少なくとも面接日の3日前(休館日を除く)に手続きされていなければなりません。

⑨支払い方法

インターネットによる支払い。
I-901(SEVIS費用支払いフォーム)をオンラインで提出し、費用をクレジットカード(VISA/MASTER/AMERICANEXPRESS)で支払います。
※大使館で払うことはできません

⑩支払後の確認・領収書を印刷

・費用が支払われたかを確認したい場合

fmjfee.sevis@dhs.govにEメールをするか(202) 305-2346に電話をすると確認ができます。

・支払後は必ず領収書を印刷すること。

ビザ申請の際にSEVIS費用を支払った領収書が必要になるため必ず印刷してください。

⑪注意点

在学生の住所変更などあった場合変更をする義務があります。
更新をしなかった場合不法滞在やステータス失効の原因になるので常に変更があった場合は更新をしなくてはなりません。

・学生としてアメリカに行く場合I-20だけをもって入国をしようとすると強制送還の対象となりますので
必ずSEVISも取得しての渡米が必要になります。

・SEVIS支払い後、費用は払い戻すことができません。

アメリカ学生ビザ

学生ビザは移民局が定めた条件以上にアメリカの大学・専門学校・語学学校で留学する際に必要です。

1 学生ビザについて

学生ビザは移民局が定めた条件以上にアメリカの大学・専門学校・語学学校で留学する際に必要です。

アメリカ留学で週18時間以上のフルタイムの授業を受講される方は、アメリカに滞在する期間に関係なく学生ビザ(Student Visa F-1)の取得が必要になります。

申請には時間を要しますのである程度余裕を持っての申請がお勧めです。

2012年3月23日(金)よりアメリカ大使館でのビザ申請方法が変更され、ビザの面接やビザ申請料金等が変更になっています。

※移民法については随時変更になりますので、最新の情報についてはアメリカ大使館のウエブサイトを確認して下さい。

1週間18時間未満のパートタイムの授業を短期間(90日未満)受講される方は、ビザ免除プログラムを利用してアメリカ留学が出来ます。

学生ビザの申請は必要ありません

しかし、ビザ免除プログラムで90日以上のアメリカ留学はできませんので予め確認して下さい。

ビザ免除プログラムでアメリカに入国される場合は、アメリカに入国するまでに大使館ウエブサイトで申請が必要です。2010年より14ドルの申請代金が必要です。

2 学生ビザ申請に必要な書類をそろえる!

 

 

学生ビザを申請する前にアメリカ大使館に提出する書類等を集めておかなければなりません。

※移民法は予告なしに変更される場合がありますのでビザ申請される場合の必要書類等はアメリカ大使館のウエブサイトでお確かめ下さい。

学生ビザ必要書類リスト

★I-20(入学許可書):
学校より入学が許可されれば、学校よりI-20が送られてきます。

入国の際や現地での身分証明書の一つになりますので大切に保管しておいてください。

★パスポート:
有効期限が切れていない有効なパスポートと過去10年間に保持していたパスポート。

★SEVIS費用支払い確認書:
学生ビザを申請する方はビザ申請料金とは別にSEVIS費用を支払う必要があります。

支払方法はクレジットカードもしくは米 国ドル建ての小切手です。支払を済まされますとウエブサイト上で確認書が表示されますのでプリントアウトを必ずしましょう。

★DS‐160ビザ申請書:
DS-160hはウエブサイト上で入録していただき完成後オンラインで送信します。

送信後に表示される個人情報等の確認画面は 必ず必要となりますのでプリントアウトをしてアメリカ大使館・領事館での面接の際に提出して下さい。

★カラー写真:
ビザ申請者の顔がくっきり見えるデジタル画像。DS-160 を申請する際に必ずデジタル写真が必要となります.

※デジタル写真についてはきめ細かに写真に関する条件などが決められていますので大使館のウエブサイトを確認して下さい。

★申請料金の支払い:
ビザ申請料金の支払方法はクレジットカード決済、オンラインバンキングもしくはATMから支払いが可能です。

ビザ申請料金は2012年3月より変更されています。

★警察証明もしくは裁判記録:
過去に裁判や犯罪歴がある場合に必要となります。警察署や裁判所に問い合わせて必要書類を大使館に提出して下さい。

★財政証明:
銀行もしくは郵便局が発行している預金残高証明書(英文)やアメリカ留学の費用が賄える事が証明できる物の準備が必要です。

もし、長期間にわ たりアメリカ留学される方はI-20に表記されている留学費用が賄えるだけの財政証明書が必要です。

※必ず英文でなければなりません。

★成績証明書:
過去5年以下の最終学歴の成績証明書の準備が必要です。学校に問い合わせて英文で作成してもらう必要があります。

★面接予約(証明書):
ウエブサイト上でアメリカ大使館・領事館での予約面接を取り終えた後、面接予約確認証明書が表示されますので印刷をしましょう。

3 学生ビザ取得までの流れ(学校の入学手続きから大使館でのビザ面接まで)

①学校申込書を学校に送る

大学・カレッジ・専門学校・語学学校の学校申込書を手に入れて、郵送、FAXまたは電子メールで学校に送りましょう

②学校に留学に必要な書類を送る

学校申し込み後、学校から提出書類や次のプロセスについての指示がきます。

③申込学校からI-20(学校入学許可書)を取得する。そしてその記載事項の確認をする

学校が必要書類等を確認するとI-20(入学許可書)が手元に届くので確認します。

※届いたI-20は必ず氏名、生年月日等の重要項目は確認して下さい。

④SEVIS費用の支払い
学生ビザを申請する場合、学生ビザ申請料金とは別に、SEVIS費を支払う必要があります。

支払いが終われば領収書がインターネットまたは郵送で受け取ります。面接時SEVIS費の領収書は必要となります。

学生ビザ申請手続き開始

④ビザ申請に必要な書類を用意する
ビザ申請に必要な書類等は必ず余裕をもって用意して下さい。

⑤オンラインでプロフィール作成
米国ビザ申請に必要なプロフィールを作成して下さい。

※後の手順:アメリカ大使館へのビザ面接の予約の際に必要になります。

⑥学生ビザ申請料金の支払い
2012年3月より学生ビザ申請料金が変更されています。

必ず支払う前に料金を確認してからビザ申請代金の支払いをして下さい。

⑦非移民ビザ電子申請フォーム(DS-160)の作成
DS-160とは、ビザの申請フォームになります。非移民ビザ電子申請フォームと呼び、これはオンラインで作成して送信できます。

デジタル写真をアップロードする必要があるので事前に用意が必要になります。

⑧アメリカ大使館・領事館へ面接予約
面接予約をする際にはパスポートの番号、ビザ申請料金の支払い日とDS‐160の10桁の番号が必要です。

※面接予約はDS-160 を送信してから一定の時間以上の間隔が必要です。

⑩アメリカ大使館・領事館への面接の準備
ビザ面接の準備をしましょう。

各種必要な書類を揃えて、面接に行く前に提出書類を確認して下さい。

ビザ面接本番終了後

⑪学生ビザ受領
アメリカ大使館・領事館での面接後14日以内に郵送で大使館よりビザ付のパスポートが送られてきます。

⑫出発
アメリカに入国をして留学生活スタート

ビザ免除プログラム(ESTA)申請手続き

 

ビザ免除プログラム(観光ビザ)

日本国籍の方はビザ免除プログラムの申請がアメリカの入国の前にインターネット上での申請が必要です。

申請では電子渡航認証システム(ESTA)での申請 が必要で認証を受けなければなりません。

申請者はこちら⇒https://esta.cbp.dhs.gov/esta /application.html?execution=e2s1


次の条件で留学を希望される方

★アメリカに90日以内の留学を希望される方
★90日以内の滞在で週18時間未満の就学を希望の方

ビザ申請方法

①ESTA申請用紙の記入
米国政府からの質問内容をウエブサイト上で記入して下さい。

申請用紙記入には渡航者のパスポート情報が必要です。

②ESTA申請用紙の送信
申請用紙の記入項目に誤りが無いか確認をして送信して下さい。

③申請番号の記録
申請書を記入すると申請者番号が表示されます。印刷もしくはメモを残しておきましょう。

④ESTA申請の支払い
ESTA申請には手続き手数料金が必要になります。指定された料金を支払いましょう。