ニューヨーク アメリカ留学

アメリカ留学のご相談・ご質問は無料です!
なんでも相談フォーム
パンフレット資料請求
カウンセリング予約( 個別 )
トップページアメリカ留学情報一覧 > ニューヨーク

留学から見る、ニューヨークについて

ニューヨーク留学中訪れたい有名スポットは?

ニューヨークは世界的に有名な観光スポットのひとつでもあるため、終日多くの人で賑わっています。これらの有名スポットに気軽に行くことが出来るのもニューヨーク留学ならではです。 ということで、ニューヨーク留学中に訪れたい場所を集めてみました!!

□まずは行ってみたい!タイムズスクエア!

タイムズスクエアに立ち並ぶ看板でも有名ですが、様々なミュージカル・演劇を鑑賞する事が出来ます。ライオンキング、オペラ座の怪人、マンマミーアなど超有名ミュージカルが本場で見られます。

□いろいろあるマンハッタンエリア!

マンハッタンのダウンタン側に位置するグリニッジヴィレッジ(Greenwich Village)には、学生の憩いの場になっているワシントンスクエアパークがあり、NY大学があるので学生が多く、学生街としても機能しています。 マンハッタンの中心に位置するマンハッタン最大のセントラルパークは市民の憩いの場所になっています。ウォーキングやジョギングをする人たちで賑わっています。ビルに囲まれたブライアントパークはタイムズスクエアからも近いため、ランチを食べたりコーヒーを飲んだりと少し休憩できる便利な公園です。 ショッピング・カフェならソーホー地区(SOHO)がおすすめです。        

□その他おすすめエリア!

チェルシー地区(Chelsea)には、NYはアートギャラリーも多いので、でギャラリー巡りをすることもできます。

ロウアーイーストサイド(Lower East Side)やチェルシーの下に位置するミートパッキングエリア,ヘルズキッチンはクラブが多いので夜遊びには欠かせない場所です。PH-D Rooftop Lounge、cielo、space ibizaといった大箱のクラブが並びます。

ワシントンスクエアパークでは、ミュージカルフェスティバルが行われることも。学生や若者が多く集まるのは、NY大学のあるです。

ニューヨーク留学中に使える公共施設は?

ニューヨーク市内には、ニューヨーク公共図書館があり、誰でも入館が可能です。勉強や調べものをするのに最適なリーディングルームも完備しています。Wifiインターネット接続も無料。図書を借りたい場合は、日本と同じように住民であれば図書カードを作成します。ネット上でも、申し込みをする事が可能です。図書館などの自習室を利用して学校の課題などの勉強する学生などもたくさんいるので、留学中の勉強空間として最適な場所です。

留学中に行きたい!ニューヨークの世界的一大イベント!

マンハッタンで一番大きなイベントと言えば、タイムズスクエアで行われるニューイヤーカウントダウン。大晦日からカウントダウンにかけて行われるイベントで、有名歌手のライブを見る事が出来ます。ボールドロップといって丁度0時に、タイムズスクエアのビルのてっぺんにある巨大くす玉から紙吹雪が舞います。 メイシーズの感謝祭パレードは、11月の第4木曜日、サンクスギビングに行われ、巨大バルーンやフロートが見られます。テレビ中継もあります。このように世界的一大イベントに参加することができるのもニューヨーク留学ならではです。

ニューヨーク留学中に注意しておく危険地区は??

NY中心部マンハッタンのタイムズスクエアは、実は90年代前半までは極めて危険な地区と言われていました。しかし、当時の市長ルドルフ・ジュリアーニによってマフィアや犯罪組織が一掃され、世界でも有数の観光名所になるほど安全な地区へと生まれ変わりました。実際、近年ではアメリカで最も安全な都市ベスト10(サイズ別人口50万人以上)に入るなど治安は比較的良いです。

しかし、場所によっては危険な場所も存在するので、ニューヨーク留学時には十分な注意を払う必要があります。現在は、若者にも人気のブルックリン地区ですが、そのなかでもブラウンズビル(Brownsville)は低所得者層が多く住んでおり、ドラッグに関する凶悪犯罪が起きています。それ以外にブルックリン地区の中ではブルックリンハイツ(Brooklyn Heights)の犯罪率が上がっているようです。また、ヤンキースタジアムがあるブロンクス地区の南、サウスブロンクスのハンツポイント(Hunts Point)は、ニューヨーカーですら立ち入らないとか。マンハッタンの北、今では人気スポットのハーレムが位置する110丁目以降は、未だに治安が良いとは言えず、夜間に出歩くのは控えた方が良いでしょう。 治安が良い場所であっても必ずしも安全が保障されるということではないので、留学生活にはしっかりと注意を注ぐことが大切です。

ニューヨーク留学中に万が一トラブルが発生した場合!

【警察】

留学中に盗難にあったら、残念な事ですが物が返って来ることはまずありません。しかし、近くの警察署で事情を説明し、盗難証明書(police report/report of the theft)を発行してもらうことができます。電話の場合は911にコールし、電話で手続きを行います。 パスポートの場合は、盗難証明書を発給してもらい、直ちに日本大使館に連絡してください。

ニューヨーク総領事館 (212)371-8222

傷害にあったときなども、まずは911してください。911は警察・救急・消防すべてにつながっています。

【病院】

留学中に風邪・病気になったら、留学生は学内のヘルスセンター(health center)へ行ってまずは指示をあおぎましょう。基本的には小さい病院と同じように機能していますから、風邪・単純な病気程度は全てここで治療が受けられます。ただ、手術が必要な場合や緊急時は、救急病院にいく必要があります。 1.The New York Weill Cornell Center 住所:525 E.68th Street 電話:212-746-5050

2.Beth Israel Medical Center 住所:1st Avenue at 16th Street 電話:212-420-2840

3.Columbia-Presbyterian Medical Center 住所:622 W.168 Street 電話:212-305-2255

4.New York University Medical Center  住所:550 1st.Avenue 電話:212-263-5550 【AIU提携病院】

Japanese Medical Practice(Manhattan office) 55 East 34th Street #7New York, 10016 212-889-2119

Japanese Medical Practice(Westchester office) 141 South Central Avenue, Suite 102 Hartsdale, N.Y. 10530 914-997-1200

安心メディカル(Anshin Medical) 36 West 44th Street #303New York, 10036 212-730-9010、212-730-9060

ニューヨークでの留学生活を始めるために!

【住居】

<留学中の賃貸について>

家賃は、ルームシェアであれば700ドル以上、一人暮らしであれば1000ドル以上を目安にするとよいでしょう。 NYには、日本と同じように賃貸アパートを仲介する不動産会社が存在しますが、アメリカで使えるweb掲示板を使って、賃貸を借りる人がほとんどです。[housing][apt/condo/house] 等書かれている場所を見つけて探してみてください。そこからは各々の契約になります。 <留学中の生活英語について>

下記は留学によく使う英語になります。参考にしてください。 家賃 rent 水道光熱費 utility charges エアコン A/C ワンルーム studio アパート apt 家具付き furnished <家具の購入場所>

シェアルームに限らず、ワンルームでも家具付きは多いですし、掲示板で譲ってもらったり買ったりすることが出来ます。新品、かつ、アマゾンなどでの購入でなけば、ニュージャージーにIKEAがあります。また、電化製品ならwalmartやtargetがよいでしょう。 留学生にとっては余計な出費したくないので、できるかぎり掲示板利用の方が良いかなと思います。

【留学生が開設できる銀行は?】

留学生が開設できる銀行をまとめてみました。銀行によっては審査基準も変わるので全てではないのですが参考にしてください。 <銀行の種類>

バンク・オブ・アメリカやシティバンク、チェイスバンクは全国区で有名ですし、NYで使われる主な銀行です。 口座は、当座預金口座(checking account) と普通預金口座(saving account)を作成するのが主流です。 <銀行の開設の仕方>

新規の口座を作りたい旨をスタッフに伝えるとその手続き案内をしてくれます。留学生でも対応してくれる窓口はあります。 パスポートやstudentIDなどの身分証明証とともに、その銀行が指定する必要書類を持っていきましょう。基本的には、住所、氏名、生年月日、電話番号など日本で銀行口座を開くときと同じ項目を聞かれます。その後、ID・パスワード設定、各種書類に署名をすれば、仮キャッシュカードがもらえます。正式なカードは1〜2週間で郵送されてきます。 ※銀行によって開設の仕方は変わるので注意してください。

ニューヨークの物価は?

留学生が一番出費を抑えられる食費についてですが、自炊をして地元のスーパーで物を買えば安くおさえられます。 1ヶ月250〜300ドルぐらいも可能です。外食をするにはチップが要りますので、安いチャイニーズフード・ファミレスでもレストラン式であれば最低でも10ドル以上を考えなければいけません。テイクアウトであれば、6ドルぐらいから食べる事も出来ます。NYの消費税は8.875%です!! 留学生にとっては食費を抑えることが一番留学期間中の費用を抑えることができるので細かく抑えていきましょう! JASマート、MITSUWA、サンライズマートであれば、日本のものを購入できますが、価格は日本の2〜3倍です。 ただお米に関しては、カリフォルニア産の日本米があるのでそこまで高くありません。品種にもよりますが、お米2kgで8ドル〜12ドルぐらいです。中国系のスーパーにいけばお米などは日本よりやすい値段で買う事も出来ます。

アメリカのチップ文化!

アメリカ留学初めてであれば注意しておかなければいけないのが【チップ代を意識する】ですね。 アメリカにはチップの習慣があります。合計金額の15%〜20%をチップとして渡します。レストランなどは、現金でもカードでも払う事が出来ます。ウエイトレスの基本給は1時間200〜300円程度です。チップが出る事を前提に働いていますので、必ず支払ってください。