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アメリカ現地での銀行口座開設

米国留学に関して大切な事の一つとして銀行口座開設があります。 日本からの送金には必須ですし、送金がなかったとしても、日本円を米ドルに大量に換金して持ち歩くのは危険です。また、アメリカは日本よりもカード社会なので、小さな商店でもカードを使えることが多いです。実際、カードや小切手での決済が9割以上と言われています。 そこで、今回は、アメリカでの銀行口座開設方法をお教えします。

銀行の種類

アメリカの銀行には種類が多くあります。

有名なCity Bank(シティバンク)やBank of America(バンクオブアメリカ)をはじめとして、東部中心のWachovia Corporation(ワコビア)、西海岸中心のMUFG Union Ban(ユニオンバンク)、中西部中心のWells Fargo(ウェルズファーゴ)、NY中心のBank of New York Mellon(ニューヨークメロン銀行)などがあります。

留学生の方は、お住まいから近い銀行を利用するとよいでしょう。

講座の種類

銀行を選んだら、いよいよ口座開設です。 講座の種類は、主に下記の3つです。

1:Checking account=当座預金口座 2:Saving account=普通預金口座) 3:Certificate of Deposit=定期預金口座 1:Checking account(当座預金口座) 「当座預金口座」という言葉は聞き覚えがない方も多いのではないでしょうか。 アメリカでは、公共料金をはじめ多くの買い物をPersonal check(小切手)で行ってきた文化があります。小切手を振り出すには、checkbook(小切手帳)を取得しなければいけないのですが、それを得るために作る必要のある口座です。公共料金を支払わなければいけない場合や小切手を使いたい留学生の方であれば、checking accountをまず開設することになります。

2:Saving account(普通預金口座) 日本人にも馴染みの深い普通預金口座です。日本の制度と同じでお金を預け入れ・引き出しが可能です。Checking accountと同時に作ることも多いです。実際私が留学時に作った時も、二つの口座開設を行いました。

3:Certificate of Deposit(定期預金口座) こちらも日本の制度と同じですが、一般的な留学生の方で開設されている方は多くないでしょう。

口座開設に必要なもの・書類

銀行によって、変わってきますが主に口座開設に必要なものは下記のとおりです。

        1.パスポートやstate driver’s license(現地の運転免許証)などの身分証明証         2.現金やtraveler’s check(トラベラーズチェック)      1.パスポートやstate driver’s license(現地の運転免許証)などの身分証明証

身分を確認する書類が必要です。身分を証明できるものを2つ用意しなければならないところも多いですので注意してください。 その他には、Student IDや光熱費などの請求書を使える場合もあります。

SSN(Social Security Number=社会保障番号)は、通常必要になる身分証明の一つですが、留学生の場合は持っていないことが多いのでその旨を伝えれば通常は問題なく開設できます。

2.現金やtraveler’s check(トラベラーズチェック) 口座開設時に、いくらかの預け入れを行う必要があります。現金やトラベラーズチェックで口座に入金を行ってください。

※銀行によって開設の仕方は変わるので注意してください。