アメリカ大学のライフスタイル アメリカ留学

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アメリカ大学在学中のライスタイル

アメリカ留学をする上で知っておきたいのがアメリカの大学及び学校のライフスタイルはどのようなもの?日本の大学とどう異なるの??ということだと思います!今回は、留学において役立つアメリカの学生生活について詳しくお伝えします!

◆定期試験について

アメリカの大学は2学期制を採用しているところが多く、秋学期と春学期、それぞれに試験があります。 1学期中に、mid-term(中間テスト)とfinal exam(期末テスト)があります。上級生になると専門的な分野になりますので、4択や穴埋め、1文記述から、実技や全記述式テストへ難易度がアップします。 学期中にはquiz(小テスト)やpop quiz(抜き打ち小テスト)が行われる事も多いです。 学生は試験間近になると、図書館、コンピュータルーム、学生会館などで遅くまで勉強しています。

◆クラブ活動について

アメリカの大学も日本と同様で、様々なクラブ活動があります。特にスポーツ活動が盛んで、日本でも人気のあるバスケ、野球を初め、アメリカらしいクラブ活動のアメフトやチアリーディング、アイスホッケーがあります。 また、オンシーズン、オフシーズンがずれるクラブになると2つのクラブを掛け持ちする事も可能です。しかし、大学で勉強をして単位を取り、卒業することが第一の目標となるので、スポーツ選手、チームとして大きな実績を残していれば別ですが、学業とのバランスは卒業する為にも必要不可欠です。 また、入部の際にはトライアウト(入部試験)があることもあるので、早めに確認しておきましょう。 クラブ活動以外にもサークルほどの規模でのスポーツクラブ、文科系クラブ, 国籍別クラブなど多種多様に存在します。もちろん、日本人会もほとんどの大学で存在します。さらには、自分たちでクラブやサークルを立ち上げることも可能です。

◆留学中のアルバイトについて

留学をする上で持たなければいけないF1ビザですが、このビザでは基本的に留学生は働くことを禁じられています。しかし、アメリカ移民局の公式サイトには、キャンパス内に限り、週20時間以内と決められていますがF1ビザを有する学生はアルバイトをする事が許されている旨が記載されています。 キャンパス内で働ける場所は、コンビニ、カフェテリア、図書館、本屋、コンピュータルームなどがあります。また、TA(ティーチングアシスタント・教授補佐・勉強補佐)というものがあります。実際に授業を行う場合もあり、大学院生が主に就いている仕事です。その他にも、学校の組織やグループでのお手伝いなど多岐にわたりますので学生オフィス、留学生オフィス、ヒューマンリソースセンターで聞いてみる事をおすすめします。

アルバイトを始めるには通常、申込書を埋めてから面接の流れです。その際、SSNまたは、それに相当するIDを求められることが一般的です。

◆授業の受け方

出席は必須です。2〜3回以上休むと落第になるクラスも多いので気をつけましょう。 1〜4年生までが受けられる教養科目で100人以上の大規模クラスもあれば、専門科目になると5〜10人程度の小規模クラスもあります。少人数クラスの場合は、毎回の授業で必ず発言する事を求められます。授業で発言する為の下準備に予習時間を長く割かなければいけないことも多く、さらに授業中にもディスカッションなどの参加型授業が行われるので予習・復習も必須です!

◆授業の時間外での勉強!

課題量はかなり多いと言ってよいでしょう。アメリカの大学の教科書は非常に分厚く、分厚さは新書の4冊分、大きさもA4サイズです。ページ数も800ページを超えるものがほとんどです。その分厚さから考えても分かるように、一回の予習範囲が非常に大きく、授業以外にも1日3時間ほどは最低勉強しないと間に合わないという事態があります。課題内容は「本を〜まで読んでおく」というもの、毎回の小テストの為の復習、Paperという小論文など様々です。グループワークもあります。 自宅学習以外でも、図書館、コンピュータルーム、学生会館、寮の共有スペースなどで、友達とともに勉強したりできますし、なにか分からない事があれば、教授に直接質問できる時間帯がとられていますので直接聞きにいくか、TAなどが開いている勉強クラブ・補修に参加する事がおすすめです。さらに、Extra creditといって、追加でボーナスポイントがもらえる任意の宿題もあるので、その宿題をこなして点を稼ぐこともできます。

◆パーティーやイベント!

現地学生との交流の場としても使えるのが、パーティーやイベントです。個人が開いているものから、学校主催、寮主催、クラブ主催など挙げるとキリがありません。 カジュアルなBBQやピザパーティ、テーマが決められたダンスパーティ、飲み会などが多く見受けられます。アメフトのスーパーボールが行われる日には、集まってのんだり食べたりしながらスーパーボールのテレビを見るという習慣があります。 残念ながら通常の大学では、アメリカの高校のような卒業間近のプロム(ドレスアップしたダンスパーティー)はありませんが、卒業パーティーを開催し、家をデコレーションしたり、食事を用意したりして、友達や知り合いを呼んで行います。友達や家族とレストランで食事会を開く事もあります。

◆アメリカ現地の大学生との交流

アメリカへ折角行ったのに、日本人や留学生とだけ交流を深めるのはもったいない!英語の勉強の意味でもアメリカの学生と積極的にコミュニケーションをとっていくと良いでしょう。 まずは、単純にクラスが一緒になったり、横に座ったりしたアメリカ人に声をかけましょう留学生と友達になったのであれば、その留学生から紹介してもらう事もできます。また、自分が住む寮・アパートでのルームメイトがたまたまアメリカ人だったという場合や、寮のミーティングで話せる場合もあるかもしれません。自分から積極的にクラブ・サークル参加をすれば仲良くなるのも早いです。日本に興味のある現地学生は日本人学生会のお手伝い、留学生に興味がある学生は留学生会のお手伝いをしていることもありますから、なかなか声がかけられないという人は、まずはそこで友達を作るのも良い考えです。