アメリカ留学の携帯電話について アメリカ留学

アメリカ留学のご相談・ご質問は無料です!
なんでも相談フォーム
パンフレット資料請求
カウンセリング予約( 個別 )
トップページアメリカ留学情報一覧 > アメリカ留学の携帯電話について

アメリカの携帯電話について

渡米前に、留学生の方が気になることの一つが携帯電話をどう使うのか!はたして契約は日本でしたほうが良いのか、アメリカですべきか、通常契約かプリペイドかなど心配になることが沢山あると思います。そこで、アメリカでの携帯電話事情及び契約の仕方についてご紹介いたします!

■日本の携帯・SIMフリー端末を使える?

日本で使う為に通常契約した携帯をアメリカでそのまま使う事が出来ないわけではありません。しかし、日本の電話番号を使用している事になるので、どこにかけるにしても国際料金になり非常に高くなります。Wifiを使ってネット接続だけできればいいのであれば、日本の携帯使用もよいかもしれません。 日本で購入したSIMフリー端末の使用は可能な場合もあります。日本語メニューをそのまま使いたい人は、購入するときに確認すると良いでしょう。

■日本の携帯会社が出している海外サービスプランは?

各携帯会社が、国際サービスプランを用意しています。アメリカに関していうと、通話やSMS、データ通信など日本で使用するのと同料金で利用可能なプランも携帯会社によっては存在します。ただし、制限・注意事項も多いのが現状です。(都度変更あり)

■携帯電話レンタル事情!

日本で携帯をレンタルすることもできます。しかし、1日単位で基本料金がかかり、その上、通話料金や補償サービスなど付けていくとかなり高額になります。数日の出張など短期でない限りはおすすめできません。

■アメリカの携帯会社は?

アメリカの四大携帯会社は下記になります。

・Verizon ・AT&T ・Sprint ・T-mobile

iPhoneはどのキャリアにもあります。通信状況・スピードは、Verizonが一番で、次にAT&Tです。契約するプランにもよりますが、TmobileやSprintは比較的安めで、多様なプランを提供しています。携帯で日本への通話を良くする場合は、AT&Tの国際電話サービスがお得です。どこを重視するかによって選び方は変わってきます。

Mitsuwaなどの日本人向け大型ショッピングセンターでは、携帯電話の代理店なども置かれておりますので、詳しくきいてみるのもいいでしょう。

□プラン・料金

大きくわけて、ポストペイドサ−ビスとプリペイドサービスがあります。ポストペイドは1ヶ月の基本料金にプラスして、通話時間及びデータ利用量によって料金が決まります。契約期間はプリペイドは後述します。

契約したプランによって、もちろん料金は変わってきます。あくまで、平均的な個人契約で言うと、1ヶ月あたりの料金は下記になります。(都度変更あり)

・Verison: $75 ・AT&T: $80 ・Sprint: $60 ・T-mobile: $60

基本的に、クレジットカード・デビットカード・振込どれでも支払い可能です。

□契約期間・違約金について

ポストペイサービスの場合、一般的に契約期間は最低1〜2年程度と言われていました。途中解約ということになれば、違約金として$200〜$300かかる場合も…。 しかし近年は、月々契約する違約金なしのサービス(Month-to –Month)も登場し、ずいぶん契約しやすくなりました。ただ、日本と同じく、2年契約をした場合は端末の半額以上の値段割引があるなど得する事も多いようです。ご希望の携帯会社に確認してみると良いでしょう。

■知っておきたい!プリペイドサービス!

プリペードサービスは、月々の基本料金がかからず、料金が前払いのシステムです。事前購入した金額分だけ通話やデータ送受信ができます。 金額分だけなので多少の不便さはありますが、使いすぎる事はありません。また、SSNやクレジットヒストリー、住所は不要で、デポジット・解約料もありません。注意が必要なのは、端末は正規価格で割引なし、及び、1分間の通話料がポストペイサービスと比べて割高です。

■日本へのかけ方・料金

留学される方の多くは、skypeやLINEを使って通話をされると思いますが、携帯電話を使う場合もありますよね。携帯電話のかけ方は、下記の通りなので、参考にしてみてください。

011(国際電話認識番号)-81(日本の国番号)-(最初の0を除くかけたい電話番号)

料金は、アメリカ国内での通常通話料金プラス国際電話料金($0.20/分)がかかります。

■解約の仕方は?

解約は、店頭に直接いき、身分証明書持参の上、各携帯電話が求める解約に必要な書類・解約申込書を記入・提出します。実際のところ、電話一本でも解約できます。SSNなどの本人確認・住所確認等は音声案内で、オペレーターにつながるまでかなりの時間をとられる事もしばしば。電話が苦手な人は、帰国前に忘れずに、直接店舗に出向く事をおすすめします。

■携帯を紛失したら・・・

アメリカで携帯を紛失したり盗難にあった場合、すみやかに携帯会社に連絡をとってください。一般的に、携帯電話会社に連絡するまでにかかってしまった料金に関しては、携帯加入者が支払わなければなりません。