アメリカ語学留学 ビザ

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アメリカ語学留学 ビザ

アメリカへ語学留学をする場合、入国時にその目的に合ったビザを持っている必要があります。
アメリカがどんな国なのか、どのような語学学校があり、どのようなビザが向いているのかを知ることがアメリカ留学への第一歩となります。

アメリカ語学留学 ビザ

語学留学をする方へ、アメリカ合衆国について

語学留学をする上でのアメリカ英語:アメリカ全土で地域により発音やアクセントが異なりますが標準的なアメリカ英語としてご案内いたします。語学留学する際はやはり気になる所ですよね。
アメリカ英語の特徴は「R」発音です。日本語の音にはこの「R」発音がないため、苦戦する人が多いと思います。「R」発音しているつもりが「L」発音で違う意味になってしまいアメリカ人が混乱することもあります。
イギリス英語には強い「R」発音が無いため、日本人が聞きなれているアメリカ英語にあこがれて語学留学をする人が多いです。

アメリカのビザ:アメリカへの語学留学の場合は、学生ビザや観光ビザなど何かしらのビザが必要となります。ビザは国により取得条件やビザ申請方法が変わり ます。またそのビザによっても同じ国でもオンラインで申請できるビザと大使館へ行って面談を受ける必要があるビザまで様々です。
ご自分が語学留学する際に必要なビザについても確認をしましょう。

アメリカ文化:よく「自由の国アメリカ」と耳にすると思います。その言葉にあこがれてアメリカへの語学留学を考える人もいるかもしれません。アメリカはも ともとイギリスから独立している国でもあるのでその点で自分たちがアメリカ人である誇りや自由を勝ち取った国として国民の心に根付いています。
集団としての所属意識はそこまで高くないようですが、「アメリカ人である」という意識は非常に強いものがあります。日本と逆ですよね。日本は「日本人である」という意識は低いですが、集団で何かを行う際には高い能力を発揮することがあります。

アメリカ宗教:国の過半数がキリスト教徒です。その為、ホームステイをするとほとんどのご家庭が日曜日の午前中に教会へ出かけるのを目にすると思います。
そのホームステイ先によっては一緒に誘ってくれたり、宗教は自由という事であえて声をかけずに行く場合もあります。教会では牧師様が聖書から引用して話が されたり、讃美歌を歌います。語学留学での滞在中はさほど気にならないと思いますが、それでもやはり無宗教の日本からすると気になる方もいらっしゃるのか もしれません。

アメリカとの時差:アメリカの国土は日本の約25倍と言われています。その中で時差が4つに分かれています。
また、夏時間の設定もあるので3月~11月の間は時差が1時間増えます。
地域によって時差が日本との時差が異なりますが、日本が朝8時の時にアメリカでは前日の15時~17時の間になります。語学留学をしていると、学校が終わってから日本に電話をしようと思うと日本は翌日の早朝にあたります。

アメリカでの語学留学とは

アメリカへ語学留学をする際に、一言に語学学校と言っても語学学校にもいくつかタイプがあります。
・私立語学学校
・大学付属語学学校
・現地セカンダリースクール
・サマースクール
・スタディツアー
上記の5タイプの学校が最も一般的な語学留学時の選択肢になりますが、アメリカ留学時の年齢や目的、時期、希望によって選べる範囲に限りが出て来ることも あります。また、コースや学校により必要なビザが変わるため、必ずどのビザが必要でそのビザの申請方法、取得方法の確認が必要です。
アメリカの私立語学学校と大学付属語学学校は一般的に18歳以上と設定している学校がほとんどなので18歳未満の場合は夏季などの短期限定でのサマースクールや現地の中高一貫校での就学、もしくは団体でのスタディツアーでの語学留学となります。

アメリカ語学留学のためのビザ

ESTA(観光ビザ/電子渡航認証システム)
どんなに短期の語学留学でも、アメリカへの入国の際に必ず何かしらのビザを所有している必要があります。たとえ1週間のアメリカ短期語学留学だったとしても、このビザが必要です。
良い見方をすれば、日本を発つ前に確実にアメリカへ入国できるのかどうかを確認しておけるのである意味安心して語学留学の準備をすることが出来ます。アメリカ入国審査間の前まで行くだけ言って、「入国できません」とその場で帰国になるほどつらいものはありません。

学生ビザ
一言に「学生ビザ」と言ってもその用途によりさまざまなタイプの学生ビザが存在します。
F1:もっとも一般的な語学留学のためのビザです。
アメリカ語学留学での学生ビザと言えば、基本的にはこのF1ビザを指します。
小学校から大学院まで幅広い分野での就学目的に適用している為、アメリカでの語学留学の後に現地校へ進学したり、大学へ進学する際も同じF1ビザとなります。
F1ビザは語学留学期間に関わらず、通常は最大5年の学生ビザが下りるとされています。

J1:一般的に交換留学での語学留学のためのビザです。
こちらのビザは、アメリカ情報局に認められた交換留学プログラムに参加する場合に申請が可能なビザです。
ビザが下りる期間は、基本的にプログラムを受講する期間となるので、一気に長期の学生ビザが下りるF1とは異なる点です。

学生ビザとI-20の役割
アメリカの学生ビザはユニークな点があります。
学生ビザを下すのは移民局ですが、移民局では学校に通う期間などは関係なく一度に5年程度の長期ビザを下してくれます。もちろんビザを発給するために、ア メリカ語学留学で通う予定の学校から発行されるI-20という書類が必要となります。I-20 は申し込んだアメリカの語学学校の期間のみでの発行となるため、この期間が過ぎるとたとえビザの有効期限が数年先だったとしてもアメリカでの滞在は不法滞 在になります。
学生ビザが長期で降りたとしても、語学留学の間に必ず有効なI-20を携帯している必要があります。その為、申し込んが語学学校が終了し、語学留学を延長 したりアメリカでの進学をしたいと思った場合はその語学学校を延長、もしくは他の学校に申込みをし再度有効なI-20の発行をしないといけません。
学生ビザが長期で降りたからと言って喜んで、仕組みを知らずに語学学校のI-20の期日が過ぎても滞在することがないようにしっかりとI-20の期日は確認しておきましょう。

アメリカはインターンシップが盛んです。
語学留学で英語力を高め、その後インターンシップに参加するなども可能です。アメリカの学生ビザでは基本的に就労が認められていませんので働く経験をする ことが出来ません。せっかく英語力を高めてもそれを活かしてみる現場がないと物足りないと感じる場合があります。アメリカはインターンシップの受け入れが 非常に盛んなので手配料はかかりますが語学学校で高めた英語と日本での経験を活かすことが出来ます。
インターンシップの場合、インターンシップの為のビザが存在します。
学歴条件はあるものの、最長18か月までの有給での仕事が出来、通年いつでも申請が可能です。

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