現地の仕事について

アメリカでの就労・現地の仕事についてお伝えします。

アメリカ合衆国で働く

 

アメリカの留学生は原則、就労は禁止されています。万が一、違法就労が発覚した場合は、州法もしくは移民法により罰せられます。

但し、留学生の就労は例外が認められる場合があります。

★学校のキャンパス内などで働く場合には例外として認められています

実際にはコミュニティー・カレッジ(2年生大学)や大学では留学生が働いています。

その際には学校より就労認定書を受け取りアメリカ政府に提出する必要があります。

留学費用を抑えるためにも、就労のチャンスがあれば見逃さないでおきましょう。

★OPT(Optional pratical Training)

OPTとはアメリカの大学などの高等教育機関を卒業すると政府が就労を認めるシステムです。

OPTの資格を受けると1年以内の就労が可能となります。

★政府の特例法

2011年に東日本大震災が起こりました。

その際にアメリカ政府は留学費用を援助している家族などが被害にあった留学生に就労を認めました。

このように、政府が特例で留学生に就労を認める場合もあります。

※詳しい就労方法は現地の弁護士に相談して下さい。