アメリカ 学生ビザ概要

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アメリカ 学生ビザ概要

アメリカで留学する場合、希望する就学スタイルによっては学生ビザの取得が必要な場合があります。

申請を必要とする人はビザを取得していない限り、アメリカへの入国も、留学をすることもできません。

アメリカ留学の準備にかかる時間や必要事項を事前に確認し、しっかりとプランを立て、アメリカ学生ビザ申請を行いましょう。

1 アメリカ学生ビザとは

passport

アメリカに留学する場合、学業を目的として渡航するということを証明する学生ビザを用意しなければいけません。

申請する学生ビザの種類は移民法により定め られており、就学目的や就学期間によって異なります。

学生ビザ申請者は申請前に、学校や留学プログラム提供機関から受け入れ確認、および承認を得ているこ とが必要となります。

2 アメリカ学生ビザ取得対象者

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アメリカの学生ビザにはいくつか種類がありますが、原則として週18時間以上の授業時間数のコースを受ける留学生は、滞在期間にかかわらず、学生ビザの申請が必要になります。

1、F-1 ビザ
アメリカ留学で最も一般的な学生ビザと言えます。

特定の教育機関、特定のプログラムにフルタイムで参加する場合に必要なアメリカ学生ビザです。

教育機関としては主に高校、語学学校、短大、四年制大学、大学院が挙げられます。

申請前には、受け入れ学校から留学生資格証明書(I-20)が必要となります。

2、M-1 ビザ
職業訓練校や専門学校への入学には、M-1ビザが必要となります。

申請前には、受け入れ学校から留学生資格証明書(I-20)が必要となります。

3 アメリカ学生ビザ申請までに準備しておくこと

アメリカの就学学校が決定したら、学生ビザ申請の手続きに移ることができます。

滞りなく学生ビザを申請する為に、必要書類は事前に全て準備しておきましょう。

必要な書類や手続き方法は頻繁に変更される場合があるので、米国大使館の最新情報は常に確認をしましょう。

アメリカの学生ビザ申請に必要な書類

1、パスポート
2、I-20(留学生資格証明書)の取得
3、財政証明書
4、成績証明書
5、SEVIS費確認書・支払い済み証明書
6、DS-160が確認できる書類
7、面接予約確認書
8、カラー証明写真

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1、パスポートの取得

各都道府県のパスポートセンターで取得が可能です。

2、I-20(留学生資格証明書)の取得

就学学校からアメリカの学生ビザを申請する為の入学許可証です。

就学学校からI-20(留学生資格証明書)を取り寄せます

3、財政証明書

留学費用を賄えるかどうかを判断する書類です。

留学者本人の銀行残高証明書や、保証人名義の銀行残高証明書が主に財政証明書として利用されます。

4、成績証明書

最終学歴の過去3年分の成績証明書です。

アメリカで過去5年間留学経験がある場合は、留学していた期間の成績証明書が必要となります。

5、SEVIS費確認書・支払い済み証明書

SEVISは、米国国土安全保障省が発足した海外からの留学生を受け入れる際に管理するシステムの通称で、正式名称はStudent and Exchange Visitor Information Systemとなります。

アメリカ学生ビザ申請者はこのシステムを通してアメリカの学生ビザ申請の前にSEVIS費用を支払う必要があります。

SEVIS費を支払い後、郵送またはインターネット上で領収書を受領できるので、この受領証が支払い証明書となります。

6、DS-160確認できる書類

アメリカ学生ビザオンライン申請後の確認ページを印刷し、それを確認書類とします。

アメリカ学生ビザは現在電子申請書式DS-160による申請が開始されました。

オンラインフォームを入力し、入力完了・送信後、表示されるバーコードが印字された確認ページを印刷しておきます。

7、面接予約確認書

米国ビザインフォメーションサービスから、米国大使館での面接予約を入れた際の確認書です。

アメリカ学生ビザを取得するには、米国大使館または領事館にて面接を受ける必要があります。

8、カラー証明写真

縦5cm×横5cm、過去6か月以内に撮られたカラー証明写真

4 アメリカ学生ビザ取得方法

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アメリカの学生ビザ取得までのサンプルステップです。

【アメリカ学生ビザ取得 ステップ1:書類を揃える】

必要書類が全てそろっているか確認してください。※申請前に準備しておく必要書類は上記を参照にしてください。

事前に支払いが必要な項目(SEVIS費など)は事前に支払いを済ませておきます。

【アメリカ学生ビザ取得 ステップ2:プロファイルの作成】

アメリカの学生ビザ申請のホームページ上でプロファイルを作成します。

学生ビザ申請に関わるので、誤りなく入力する必要があります。

連絡先を入力する項目があるので、事前に連絡がつく電話番号を2つ用意しておく必要があります。

【アメリカ学生ビザ取得 ステップ3:申請料金の支払い】

アメリカの学生ビザ申請料金は160アメリカドルです。

支払い時の領事為替レートにて換算され、日本円で支払います。

アメリカの学生ビザ申請方法は、現在PayEasy対応のATM・オンライバンキング・クレジットカードがあります。

米国ビザインフォメーションサービスのサイトから支払いをする際に、受付番号が発行されるので、必ず受付番号をメモしておきます。
この受付番号は面接予約時などに必要となります。

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ステップ4:DS-160ビザ申請書の完成

オンラインでの申請を開始する前に必要書類は揃えておくことと、申請前の注意事項を読んでおきましょう。

申請を開始する前に、手元にパスポート・カラー写真・申請者の個人情報がわかるもの・家族の名前と生年月日を用意しておきます。

必要事項の入力と、質問事項への回答をします。

最終確認をし、送信後表示される確認ページ(Confirmation page)を印刷しておきます

【アメリカ学生ビザ取得 ステップ5:米国大使館での面接予約】

アメリカの学生ビザの申請を完了させるためには、米国大使館または領事館で面接を受ける必要があります。

米国ビザインフォメーションサービスのサイトから予約をします。

予約の際は、手元にパスポート・ビザ申請料金支払受領証・DS-160確認ページの印刷物を用意しておきましょう。

F-1/M-1ビザは学校入学日の120日前からビザの申請と予約ができます。

【アメリカ学生ビザ取得 ステップ6:面接】

面接予約日は、必ず書類を必ず持参します。面接を受ける領事館によっては書類を持参せずに事前に郵送する場合もありますので必ず面接をうける領事館に確認してください。
アメリカの学生ビザ面接時には下記の書類を持参します。

・パスポート
・DS-160確認ページ
・I-20(留学生資格証明書)
・SEVIS費確認書
・在籍証明書
・成績証明書
・面接予約確認書

【アメリカ学生ビザ取得 ステップ7:学生ビザ付のパスポートを受領】

アメリカの学生ビザ付のパスポートが郵送によって返却されます。

書類に不備がなく、特に問題がなければ面接後約2週間で郵送されると言われています。

しかし追加で必要書類や必要手続が必要とされた場合は、手続きに6週間以上かかる場合がありますので、事前に書類の不備がないかなど、しっかりと準備をしておくことが重要となります。

※このページに記載の内容は、移民局の変更があり、内容に変更が生じている可能性がありますので、申請時のアメリカのビザ最新情報は、必ずアメリカ移民局のサイトにて確認をしてください。 

アメリカ移民局サイト

【ご相談内容】に【米国学生ビザ】と記入してください

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