州立大学とコミュニティカレッジの違い アメリカ留学

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州立大学とコミュニティカレッジの違いについて

アメリカの学部留学において、4年制大学に続き、非常に人気が高いのが2年制大学のコミュニティカレッジだと言われています。 そこで今回は州立大学とコミュニティカレッジはどのように内容が変わってくるのか、実際の大学を挙げて違いをまとめてみました!!

University of Southern California(南オーストラリア州立大学)

□学科数

Undergraduates(学部生) 19,000人 Graduate and Professionals(大学院生) 24,000人

□学生人数

学科は全て合わせて150以上あり、その中でも人気専門分野はビジネス、心理学、コミュニケーション学となっています。

□授業料

1年間 $24,732

□施設の充実度

・275000坪(91400㎡以上)の広大な敷地。芝生・ガーデン・オープンスペースも広く、モニュメントが立ち並ぶ大きな公園のような仕様。ダウンタウンや有名観光地からも近い。多種多様な美術品も多い。 ・映画のロケーションとして使用される事も。演劇や映画に関する学部の施設が充実している。エンターテイメントが多く、ローカルなイベントも敷地内で頻繁に開催されている。 ・スポーツが盛んで、特にアメフトでは有名な「トロージャン」というチームがあり、アメフト専用のスタジアムがある。

□講師の質

南カリフォルニア大学はハリウッドとのコネクションがあり、演劇やシネマ分野では強い教授陣をそろえています。全般的にもハイクラスなことで有名です。

□入学の難易度

入学難易度は非常に高く、合格率は約20%ほど。入学条件としてGPAは3.7以上、 SATスコアは1980-2200、TOEFLiBT 100以上が必要になってきます。 中でも学内での成績が重要で編入する場合は大学名を見られる場合もあります。数人の推薦人を聞かれる場合もあるので、様々な準備が必要です。

Santa Monica College(サンタモニカ大学)(コミュニティカレッジ)

□学生人数

34,000人ほど

□学科数

全て合わせて80以上あるところがほとんどです。

【専攻内容】 アート、ビジネス、コミュニケーション、映画、ジャーナリズム、メディア、コンピューターシステム、コスメトロジー、カウンセリング、ダンス、エンターテイメント、グラフィックデザイン、インテリアデザイン、地学、教育、英語、ファッションビジネス、看護学、呼吸療法、歴史、アスレチックトレーニング、生命科学、数学、言語学、音楽、写真、化学、エンジニア、物理、心理学、経済、哲学、政治、社会学、女性学、公共政策、演劇 など

□学費

1年間 $8,040

□施設の充実度

154,000㎡で大きさは州立の大学と比べるとかなり小さいです。立地としてはUSCに近く、大学と同じような施設は一通りそろうが、平均的な施設が多いです。

□講師の質

サンタモニカ大学では、UCLAやUCSへの編入率がコミュニティカレッジの中で一番多く、教授陣も比較的優秀な人材を揃えていることで有名です。

□入学の難易度

入学の難易度は4年制の大学と比べて比較的やさしいと言われています。入学条件としてはGPAは少なくとも2.0以上、TOEFLiBT61以上必要です。