アメリカ留学前 英語の勉強方法 文法編 アメリカ留学

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アメリカ留学前 英語の勉強方法 文法編

1. 留学前に文法を勉強する必要はあるの?

快適な留学生活をスタートさせるためには、できるだけ日本にいるうちに英語に触れておくことをおすすめします。

少しでも頻出する単語を知っておくことで、最低限のコミュニケーションであれば取ることが出来ます。

それでは、文法はどうでしょうか。

実際のところ、文法も最低限は知っておいた方がよいでしょう。

というのも、海外へ行ってから文法を勉強するのは非常にもったいないからです。

海外では、日本でも学べる単語や文法に力をいれるのではなく、現地の人とのコミュニケーションにできるだけ多く時間を割いて、生の英語フレーズを身に付けることを優先しましょう。

2. どのぐらい文法を習得するべき?

留学前に、中学三年生までの文法をできるだけ勉強しておくとよいでしょう。

高校までの文法は事前にやっておく必要はありません。

もちろん、高校文法にも現地でよく使われる言い回しや文法構成があるのですが、それらこそ現地で生の英語を浴びながら覚えていく方が効率的です。

反対に中学校までの文法だと、日本語で学んでいった方がすんなり頭に入りやすい場合もあります。

確かに、文法をしっかりとカバーしてくれる現地の語学学校もあるとは思いますが、もちろん文法の説明すらも英語で行われます。

英語に苦手意識のある人ほど、少しでも日本語で英語文法に触れていくことをお勧めします。

特にカバーしてほしい文法は ・重要な一般動詞とbe動詞 ・過去形、未来形などの時制 ・疑問文、否定文の作り方 ・助動詞 です。最低でも上記の4つを、一度でいいのでどういうものだったかを日本語の教材や教科書などで確認することをお勧めします。

3. おススメの教材とは?

教材を新しく買うのであれば、「〇時間で中学英文法を復習」などの謳い文句が書かれているような、中学三年間の英文法を短時間で勉強できる本がいいでしょう。

本屋さんに行くと大量にその手の教材が売っています。

自分のやる気や費やせる時間に応じて、本のボリュームを選ぶといいでしょう。

英文法に気後れしてしまう人もA4サイズで挿絵などが多く、50ページぐらいの非常に薄い本も売っていますので、一度チャレンジすることをお勧めします。

4. 文法を勉強する際の注意点

教材を実際に勉強していくと、よくわからない部分が出てくると思います。

そこで、何度読んでもいまいちわからない場合は、その部分は飛ばして読んでください。

ここで大量に時間を費やしてしまうと、モチベーションが下がってしまい次に進めなくなってしまうこともありますので注意が必要です。

まずは、一通り、中学校でやったことを思い出す感じで読み通してみてください。

そこから、心に余裕があれば、苦手部分やもう少し勉強したい部分を深く掘り下げましょう。

実際、英会話の中で少し文法を間違えたからといって心配する必要はありません

大概の意味は通じますし、それで責められることはありません。

気負わずに、できる範囲で文法の勉強をしてみてください。