アメリカ留学前 英語の勉強方法 単語編 アメリカ留学

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アメリカ留学前 英語の勉強方法 単語編

1. できるだけ多くの単語を知っておこう!

留学に行く前、多少なりとも英語を勉強した方がいいということはわかっているけれども、何から手をつけたらよいか分からない人が多くいます。

特に英語が苦手な方は文法から始めてしまうと途中で挫折してしまうかもしれません。

英語初心者の方も、まずは、最低限の単語を学んでいくことをお勧めします。

単語一言を言えたり、聞けたりすることによって最低限の会話はできるものです。

反対に単語すら知らなければ、コミュニケーションは限りなく不可能に近くなります。

2. 使える英単語を選ぼう!

単語を覚えるといっても、どういう単語を覚えればいいのかは悩みどころですね。

まずは、自分が現地で使うであろうと予想される単語から覚えていくべきです。

自分の自己紹介で使える単語、飛行場・飛行機内で使える単語、人に道を聞くときの単語など、

日本を出発してから現地に行って生活を始めるイメージをもって、どのような単語が必要か考えてみましょう。

3. 使える英単語帳を選ぼう!

単語帳を上手に使って覚えてみましょう。

費用を抑えたい場合は中学校や高校で購入した単語帳をもう一度復習しなおすのも手です。

しかしながら、それらの単語帳に記載されている単語が必ずしも現地で頻出する単語であるとは限りません

できれば、「日常英会話で使える」というような枕詞がついている英単語帳を選ぶとよいでしょう。

また、挿絵が多く入っており、音声付きのものをおすすめします。

発音方法が分からなければ、聞き取ることも話すこともできず、単語を学んだ意味が全くありません.

単語は必ず音声で発音が正しいのか確認しながら実際に声に出して覚えてみてください。

4. 英単語の覚え方は年齢によって変わる!?

単語の効率的な覚え方は年齢によって実は大きく異なります

小中高と私たちが試験前に暗記してきた情報は「意味記憶」になります。

反対に、個人が経験・体験した情報を記憶したものが「エピソード記憶」といいます。

実は年齢によってどちらの記憶方法が良いかが変わってくるのです。

5. 20歳ぐらいまでの有効な英単語勉強法は?

20歳ぐらいまでの脳では単純に学習や暗記で覚えられる「意味記憶」が有効と言われています。

とにかく、単語帳を丸暗記したり、単語カードに書き出して暗記するまで何度も繰り返すことで頭に単語が定着していきます。

学校で私たちが学んできた従来の勉強法で問題ありません。

6. 20歳を超えると違う勉強方法が有効!

20歳を超えた辺りから、通常は単語帳を丸暗記することが徐々に苦手になってきます。

反対に時間の流れや空間認知などの状況把握が得意になっていきますので、自分の経験と結びつける「エピソード記憶」を増やしていくことが単語を覚えるには有効になるでしょう。

例えば、「今日朝7時に起きてから自分は何をしたか?」ということを考えて行動や時の流れで新しい単語を覚えたり、「大好きな飼い犬のマロンちゃんをどうして飼うことになったのか?」というような感情がのるような体験・経験を英語にして覚えてみましょう

海外に行ってから、素敵な異性とバーで出会ったときにはどうするか、など未来にしてみたい経験について考えるものよいです。

単語をしっているだけで、コミュニケーションの幅が広がりますので、留学前に少しでも勉強してみてください。