アメリカ留学を英語力ゼロから始める!現地就職までの道のり アメリカ留学

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アメリカ留学を英語力ゼロから始める!現地就職までの道のり

英語力がゼロからでも、アメリカで就職は可能なのでしょうか。英語力向上から現地の就職までの流れをお伝えしたいと思います。

1. まずは英語力を伸ばそう!

当たり前のことかもしれませんが、英語力がゼロのまま現地で就職は非常に難しいので、できるかぎり英語力を伸ばしましょう。

アメリカで就職という大きな目標があるのであれば、アメリカに発つ前から、ある程度英語を勉強する癖をつけておいたほうがいいです。

独学で勉強する方や英会話塾に通う方もいます。日本で勉強していくことで、大学や語学学校での勉強もスムーズに進みやすいです。

2.アメリカの大学・大学院・語学学校へ入学しよう!

アメリカで就職するには、現地で探した方が様々な情報を得やすいでしょう。

学校に就職アドバイザーやメンターが在籍している場合は、積極的に活用しましょう。また、生徒から情報を収集するパターンもあります。

3.就職フェアに参加しよう!

アメリカで就職したい方は、日本人向け就職フェアに行きましょう。

直接、就職したい現地の会社に履歴書を出すのも一つの手だとは思います。しかし、OPTやそれ以降の就労ビザの手配など、日本人を雇用するのに多くの手間がかかるため、就職は難しい場合が多いです。また近年では、さらに外国人の就労に対して厳しい傾向にあります。

現実的に考えるのであれば就職フェアがおすすめです。

アメリカ最大級の日本人向け就職フェアといえば、ボストンキャリアフォームです。

サンフランシスコやロサンゼルスで大きめの日本人向けキャリアフォーラムが開催されています。公式に参加条件として書かれているのが、下記の条件です。

・海外の大学・大学院を卒業予定の方、または既に卒業された方 ・日本の大学に在籍し、交換留学中の方 ・現在働いている職務経験をお持ちの方

交換留学とは、生徒が交換で留学しなければいけないと思っている方もいらっしゃいますが、実は単純で、大学に籍を置いたまま海外の大学へ留学することをいいます。

要するに、大学に在籍していて、一度でも留学経験があれば参加条件を満たしていることになります。ちなみに、筆者が実際にボストンキャリアフォーラムに行ったときには、上記の参加条件を満たしているのかを精査されることはありませんでした。

4.履歴書を提出しよう!

履歴書を作成して提出しましょう。キャリアフォーラムでは、ネットでも受け付けています。英語か日本語かはその企業によって変わりますので、前もって確認が必要です。

英語の履歴書の場合は、基本的にはタイピングでの作成になります。筆者は今までに英語の履歴書を手書きで書いたことはありません。

5.1次~4次面接にいこう!

その企業によって面接の回数は変わってきます

1回だけというのはまれかもしれませんが、短い1対1の簡単な面接から、面接官が数人の長めの面接など様々な面接を受けることになります。

事前に自分の希望する企業ではどのような面接があるのかを確認しておきましょう。

1次~3次面接ではこんなことを聞かれる?

1次面接 筆者の場合は、まず15分ぐらいの短い面接をいくつも受けました。

履歴書を持っていって、ブースにいる面接官に手渡します。そのあと、履歴書の内容について詳しく聞かれました。

また、ネットでも申し込みが事前にできるので、事前準備入念に行い、申し込みフォームを多く送っていた人は、当日も多くの面接を受けることが可能でした。 ↓ 2次面接 筆者の場合は、2次面接も、キャリアフォーラム内で行われるものがほとんどでした。

もう少し踏み込んだ内容で、どのような部署につきたいか、その職に付いたら具体的に何をやっていきたいか、です。また、少し難しい数学の問題がでて計算をその場でしたパターンもあります。

3次面接 3次面接は、私の場合は、実際にある会社の本部があるNYへ行った場合と、日本に一時帰国して最終面接を受けた場合と二パターンあります。

もちろん、キャリアフォーラム内で決まる場合もあるとは思いますが、最終面接だけは、本部でやらなければいけないというところも、少なくありませんでした。

7.内定決定

こうして、最終面接まで進んで内定が決まります。

内定が決まってから、実際の就職地が決まり、実は日本国内だった、または、自分の希望する州ではなかったという場合もあるので注意が必要です。

筆者も、実際ギリギリまで、どの州へ行くのか分からず、ヒヤヒヤしました。

実際のところ、開始日も含め様々な就職までの規定があり、企業によって大きく異なります。

8.ビザ(OPT)を取得!

就職の決まった企業から説明を受けるとは思いますが、OPTビザ(1年間アメリカで就労できるビザ)を取得することになります。OPTビザの規定に従ってください。

9.就職開始

そして、就職開始です。

簡単な道のりでは決してありませんが、着実に進んでいけばアメリカでの現地就職も夢ではありません!