学校の手続き

1.学校の入学手続きについて

学校の手続きは基本的に学校の申込用紙に受けたい授業を記入します。

そして、もしホームステイや学生寮などの申し込みをされる場合は学校申し込みと同時に進めていきます。

その後学校側から学校の授業料や滞在費用などを含めた請求書が送られてきます。

lalala usa は一切無駄な追加料金を上乗せすることなくお客様に学校から送られてきた請求書をお客様に提示します。

そして、お金を学校に振り込めば学校の手続きは終了です。

2.ビザ申請の仕方

lalala usa ではインターンシップと語学留学を目的とした留学生のビザサポートさせていただきます。

★そもそもvisaって何??

visa とはアメリカに入国を許可してもらうために必要なもので入国の際は必ず事前visa申請をしなければなりません。

このビザは滞在目的によって申請書類手続きまで異なってきます。

★f1 visa(学生ビザ)

留学される方でf1 visaをされる方は多いと思います。

f1 visaは学生ビザ呼ばれ学校などに通ってアメリカで教育を受ける場合に必要なビザになっています。

【学生ビザ申請に当たって必要書類】

・i-20

アメリカの語学学校から送られてきたi-20に著名(英語または日本語で)をして提出ください。

・パスポート

有効期限がきれていない現在有効であるパスポート。過去10年間に所持していたパスポート

・カラー写真

背景は白の縦横5cmのカラー写真を用意してください。

・ビザ申請書作成(ds-160)

ビザ申請書はオンラインで作成して送信します。

こちらは英語での案内(一部日本語翻訳)と記入となっておりますので申請する場合,わが社で代理作成もさせ ていただきます。

ビザ申請書を送信しますと個人情報が入ったバーコードを発行されますので、アメリカ大使館での面接の際、お持ちください。

・ビザ申請代の支払い

140ドルをビザ申請料としてアメリカに払わなければなりません。

申請料は円でペイイージatmで支払った後、領収書を面接の際に提出します。

*ビザ申請代はいかなる場合でも返金されませんのでご注意ください。

・返信用レターパック500

ビザは面接を受けた日に発行されません。

大使館からビザを張り付けたパスポートや書類などを送るためにレターパック500という封筒を購入して面接時に提 出する必要があります。

レターパック500は郵便局で入手可能みたいです。

ビザの面接後、約2週間程度でビザが届く場合が多いです。

・sevise支払い確認書

ビザ申請料金以外にsevise費用をビザ申請の前に支払わなければなりません。支払い後確認書を提出します。

・財政証明書

基本的に学生ビザで働くことはできません(例外は除く)。

なので、残高証明(英文)など留学費用をカバーできるだけの証明書を提出する必要があります。

*学校申請で使っていただいた残高証明書で結構だと思います。

・成績証明書

最終学歴の最後の3年分を英文で学校で作成してもらい面接で提出してください。

・裁判記録または警察証明 (犯罪歴、逮捕歴がある場合)

過去に犯罪や逮捕されたことがある方は判決罰条か拘禁記録のコピーを英訳で提出してください。

日本の警察証明はアメリカ大使館からの手紙で入手可能みたいです。

ほとんどの人が必要ないと思います。

・クリアファイル
文房具屋さんで売られている通常のa4サイズのクリアファイルをご用意ください。

このクリアファイルに

・パスポート
・ds-160の書類
・その他の書類 

の順番にクリアファイルにはさみ提出ください。

これらを用意出来ましたら、後は大使館で面接を受けるためのオンライン予約で面接日を決め面接に行くだけ。

★j1 visa(国際訪問者ビザ)

このビザはインターンシップなどを目的とした人に申請が必要です。

申請に必要な書類は上記で説明した学生ビザの書類に加えds-2019が必要です。

ds-2019とは企業などのスポンサーによって発行せれてインターンシップ生の許可をすることをアメリカ大使館に示すものです。