お金の準備 銀行口座開設など

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お金の準備 銀行口座開設など

「どうやってお金を海外に持っていくの?」など、お金に関する疑問にこたえていきます。

お金の準備、銀行口座開設

①現地の銀行口座に送金!

アメリカに着いた後に銀行口座を開けば、日本から直接お金を送金することができます

銀行名、口座番号、名前、支店番号を送金してもらう人に伝え、銀行で 海外送金をしたいと伝えれば簡単に送金することができます。

この方法は長期で滞在する場合にお勧めです。送金には約4から6日かかります

アメリカでは通 帳は一般的ではなく、発行しない銀行がほとんどです。普段はキャッシュカードを使用 します。残高の確認をしたいときはインターネットで行います。

また、毎月利用明細が送られてきます。 アメリカの銀行のキャッシュカードは日本と同様、24時間使えるatmで使用できます。

atmは銀行の入り口、給油スタンド など街のいたるところに有りますからとても便利です。

口座を作った銀行とは別のatmを利用すると、手数料がかかる点も日本と同じです。

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②口座の開設に必要なもの

1.身分証明書(パスポートがあれば大丈夫です)
2.アメリカの運転免許証や日本のクレジットカードなど、自分の身分を証明できるカード
3.social sucurity number(ssn)かindivisual taxpayer identification number(itin)※
4.住所を証明するもの(滞在先と契約した際の書類など)
5.口座開設時に預け入れるお金(最低預金額は銀行によって異なります)

※銀行口座を管理するための番号です。

 留学生の場合外国人用の番号であるitinを申請します。口座を作りたいと言えば、銀行が申請してくれます。

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③クレジットカード

日本からのカードのvisaやmasterカードが使えます。上限があるお店が多いので現金も持っておくと無難です。

アメリカはカード社会なので、一般的 に使用されており、多額の現金を持ち歩いている人は少ないです。

クレジットカードは、インターネットで航空券を買う際や、レンタカー、携帯電話の契約の保証として求められます。

アメリカでクレジットカードを作ることもできますが、1年をこえるような長期滞在の予定があるか、それに見合った預金額が銀行にあ るかなど、審査を受けなくてはなりません。

④トラベラーズチェック

トラベラーズチェックは小切手の一種で、サインがなければ使えず、紛失しても再発行の可能性があるのでとても便利です。

しかし最近では、クレジットカードの普及とともにほとんど使われることがなくなりました。

また、どこでも使えるわけではな く、銀行や両替所で現金に換えなければなりません。

一度に換えてしまう場合は、事前に銀行口座を作り預金口座に入れておくと安心です。

アメリカはチッ プの風習があるため、細かい額は現金を用意し、まとまった額が必要な場合はトラベラーズチェック、と使い分けが必要です。

【ご相談内容】に【お金の準備】と記入してください

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