アメリカ留学をする意味があるのか?アメリカ留学を経験してみて得られたもの!

筆者はアメリカ大学へ留学をしました。その体験を通して得られたものをお伝えします。

英語力(英語試験の成績UP)

アメリカ留学で得られたものの一つ目は、英語力のアップです。

アメリカ留学をする大半の方が語学力を磨くために渡米されることと思います。最初は、先生や学生が何を言っているのかわからないこともあり、かなり戸惑いました。

しかし、時間がたつにつれて、ネイティブの話す速さに慣れ、徐々に英語が耳に入ってくるようになり、理解できるようになりました。

英語が母国語の国に身を置くからこそ、自然と英語が身に付いたのだと思います。その副産物として、英語試験の点数が上がります。

私はTOEFLで行く前とは比べ物にならないくらい、良い点数を取ることが出来ました。特にリスニングのスコアの伸びには驚きました。

国際文化

日本を出て、異国の地で生活するということは、自分の知らない文化を学ぶことでもあります。

学校内外に問わず、日本で当たり前と思っていたことが、世界基準(特に西欧文化)ではむしろタブーとされることもあります。

例えば、「阿吽の呼吸」や「間を読む」というように言わずとも分かり合おうとするのが日本の美徳ですが、アメリカではそうはいきません。

物言わぬものは、何も考えていないと見なされたり、授業で発言をしなければ点数をもらえない場合もあります。

違う文化に触れることで、日本を第三者の目線で見ることができ、より広い視野で物事に取り組めるようになりました。

アメリカ全土の旅行・今まで見たことのないものの体験

アメリカ滞在中は、お休みがあれば様々な観光スポットや世界的に有名な歴史的・文化的建造物を見に行くことができます。

アメリカはスケールが非常に大きいため、州をまたげば、全く違う文化に触れることができます。

例えば、カリフォルニアでは、真っ青のビーチやマリンスポーツ、ハリウッド観光ができますし、NYであればマンハッタンの電飾で光り輝くタイムズスクエアや本場のミュージカルに触れられます。

一方、グランドキャニオンや世界最大級の自然国立公園、動物園などの自然や動物に触れられる場所も非常に多いです。

日本では到底できないようなエキサイティングな体験ができるでしょう。

世界基準のマナー

日本と西欧のマナーの違いは多くあります。

レディファーストの作法やレストランでの所作だけでなく、お友達のホームパーティに招かれた時などの対応も学ぶことができます。

筆者が個人的に驚いたことは、パーティーに余裕をもって行く、例えば10分ほど前には着くようにすることが、必ずしも礼儀正しいとは限らないということです。

むしろ、少し遅れていくぐらいの方が、主催者側の準備の都合を考えていると見なされ、喜ばれました。

自分自身の性格

性格が、より社交的になりました。自分から話さなければ、いないものと見なされることが多かったので、自分から行動して話に行く癖がつきました。

学歴

「米国留学経験あり」といえると、やはり就職時に企業に対して見栄えがよかったと思います。フィリピンやオーストラリアなど近場を選ぶよりも、真剣度が伝わるのかもしれません。

アメリカでの就職

当たり前かもしれませんが、アメリカで就職したい場合は、アメリカ留学をしていた方がいいかと思います。

アメリカで実際に開かれる就職フェアもありますし、また、教授や講師、アドバイザー、友人からの有力な情報も他の国に比べて得られることが多いでしょう。

さまざまな国籍の友達の数

アメリカには世界各国から留学生が渡米してきます。

私も、フランス人、チェコ人、ハンガリー人、コンゴ人、ザンビア人、タイ人、韓国人など様々な国籍、人種の友達が出来ました。これは、一生の財産になります。

危機管理能力

日本にいると、ある種平和ボケになってしまいます。というのも、世界的に見て現時点では日本が非常に安全な国だからです。

自分の身は自分が責任をもって守る、という心構えに変わりました。

将来的に、世界で仕事をしたい人や旅行をしていきたい人には必要な能力です。

また、日本国内でも徐々に重要性が高まってきていますので、アメリカで身に着けられることは、非常にプラスになるでしょう。

アメリカ留学のメリット・デメリット

アメリカ留学のメリット

1.豊富な学校数とコース選択・有名校も多数

語学学校のみならず、四年制大学やコミュニティカレッジの数が非常に多いです。特に、世界的に有名で一度は聞いたことのある名前の大学も、他の国と比べると多いのが特徴です。コース、カリキュラム、専攻などの選択肢の幅も広いので、個人の留学の目的や細かい希望に合う学校を見つけやすいのもメリットでしょう。

2. 周りの留学生の勉強熱

フィリピンやオーストラリアと比べると、遊び要素よりも勉強や将来のために渡米される方が多いです。

3. 日本教育はアメリカ英語が主流

現在でも、小中高で学ぶ英語はアメリカ英語が主流になっています。 英語関連の試験は、近年ではイギリス英語などを含めているものもありますが、アメリカ英語を中心に作成されているテストが多く見受けられます。

4. 企業の留学経験を見た時の反応

フィリピンやオーストラリアと比べると、気軽に行ける場所ではないので、もちろん、どこの学校で何を勉強したかにもよりますが、就職活動での企業への見え方は、比較的好印象になります。

5. OPTで就労可能(条件付き)

大学卒業などの条件はあるものの、学校を卒業した後、1年間、現地で実際に仕事をすることが可能です。

6. 日本人が少ない地域あり

米国は、国土が広いだけあり、州や都市を選べば日本人留学生と出会う機会が極端に少ない地域も多くあります。

アメリカ留学のデメリット

1. 授業料や滞在費が高額

フィリピンやオーストラリアと比べると、留学費用がどうしても高くなってしまいます。ただ、留学する週・都市や学校を注意深く選んでいくと、比較的費用を低く抑えられます。

2. 治安の悪さ

治安は、州や都市によってだいぶん変わるものの、深夜は比較的安全な都市でも気を付けた方が無難です。また、ある都市では一本道を間違えると、危ない地区に入ってしまう場合もなるので、しっかりと下調べをする必要があります。

3. 就労不可の学生ビザ

アメリカの場合は、オーストラリアと違って、基本的には学生ビザは就労不可となっています。例外として、大学生が決められた時間内に学校内で働くことは許可されています。

4. 割高の航空券

使用する航空会社、時期にもよって変わりますが、フィリピンやオーストラリアと比べると、航空券が高いです。また、遠方であることもあり、長期滞在の方は日本へ一時帰国できる回数も減ります。

5. 人種差別的な場所あり

アメリカには人種差別が根強い地域も存在します。

州立大学とコミュニティカレッジの違いについて

アメリカの学部留学において、4年制大学に続き、非常に人気が高いのが2年制大学のコミュニティカレッジだと言われています。 そこで今回は州立大学とコミュニティカレッジはどのように内容が変わってくるのか、実際の大学を挙げて違いをまとめてみました!!

University of Southern California(南オーストラリア州立大学)

□学科数

Undergraduates(学部生) 19,000人 Graduate and Professionals(大学院生) 24,000人

□学生人数

学科は全て合わせて150以上あり、その中でも人気専門分野はビジネス、心理学、コミュニケーション学となっています。

□授業料

1年間 $24,732

□施設の充実度

・275000坪(91400㎡以上)の広大な敷地。芝生・ガーデン・オープンスペースも広く、モニュメントが立ち並ぶ大きな公園のような仕様。ダウンタウンや有名観光地からも近い。多種多様な美術品も多い。 ・映画のロケーションとして使用される事も。演劇や映画に関する学部の施設が充実している。エンターテイメントが多く、ローカルなイベントも敷地内で頻繁に開催されている。 ・スポーツが盛んで、特にアメフトでは有名な「トロージャン」というチームがあり、アメフト専用のスタジアムがある。

□講師の質

南カリフォルニア大学はハリウッドとのコネクションがあり、演劇やシネマ分野では強い教授陣をそろえています。全般的にもハイクラスなことで有名です。

□入学の難易度

入学難易度は非常に高く、合格率は約20%ほど。入学条件としてGPAは3.7以上、 SATスコアは1980-2200、TOEFLiBT 100以上が必要になってきます。 中でも学内での成績が重要で編入する場合は大学名を見られる場合もあります。数人の推薦人を聞かれる場合もあるので、様々な準備が必要です。

Santa Monica College(サンタモニカ大学)(コミュニティカレッジ)

□学生人数

34,000人ほど

□学科数

全て合わせて80以上あるところがほとんどです。

【専攻内容】 アート、ビジネス、コミュニケーション、映画、ジャーナリズム、メディア、コンピューターシステム、コスメトロジー、カウンセリング、ダンス、エンターテイメント、グラフィックデザイン、インテリアデザイン、地学、教育、英語、ファッションビジネス、看護学、呼吸療法、歴史、アスレチックトレーニング、生命科学、数学、言語学、音楽、写真、化学、エンジニア、物理、心理学、経済、哲学、政治、社会学、女性学、公共政策、演劇 など

□学費

1年間 $8,040

□施設の充実度

154,000㎡で大きさは州立の大学と比べるとかなり小さいです。立地としてはUSCに近く、大学と同じような施設は一通りそろうが、平均的な施設が多いです。

□講師の質

サンタモニカ大学では、UCLAやUCSへの編入率がコミュニティカレッジの中で一番多く、教授陣も比較的優秀な人材を揃えていることで有名です。

□入学の難易度

入学の難易度は4年制の大学と比べて比較的やさしいと言われています。入学条件としてはGPAは少なくとも2.0以上、TOEFLiBT61以上必要です。

アメリカのコミカレへの入学について

コミカレとは、Community Collegeという2年制公立大学です。

総数1000校を超えるアメリカのコミカレへの入学に関してメリットや州別の特色などを記載します。

コミカレと4年制の大学は何が違う?メリット・デメリットは?

4年制と違い、入学基準が緩やかで、留学生が比較的入学しやすいといわれているのがコミカレです。

詳しくは後述しますが、学費を格段に低くおさえる事ができます。少人数制のクラスも多いので、教授や生徒との密なコミュニケーションを持つ事が出来るのも魅力です。

また、最終的には4年制の大学への編入が可能ですので、「まずはコミカレから」という日本人も多いです。

コミカレの州・地域・立地について

アメリカは州が一つの国のように他の州と独立して機能しており、文化的・歴史的にも州別に大きく異なります。

カリフォルニアやNYは人種が入り交じっていますし、中西部は比較的白人・南部ではヒスパニックが多いです。 入学したいコミカレと共に、周辺の治安・環境は重要な選択基準の一つですので、調べてみると良いでしょう。

4年制大学へ編入希望の場合は、希望大学の近くのコミカレの方情報を入手しやすく、単位移行もスムーズのようです。

コミカレのカリキュラムについて

日本からの留学生が受けるコミカレのプログラムには大まかに3つタイプがあります。

1:4年制大学編入プログラム

4年制大学の1、2年次に履修する科目を中心に単位を取得していくプログラムです。一般教養科目が中心で、最終的には、準学士号を取得 できます。

その際は、自分が目標とする大学の1,2年次必修科目に沿って単位取得する必要がありますので、早めに目標の大学を学校のアカデミックアドバイザーと相談して決めましょう。その際には、編入に必要な物についても早めに情報収集しておく事をおすすめします。

2:職業訓練プログラム

ビジネス、IT、ホテル、観光業など実践的・専門的なスキルを学ぶ事が出来るプログラムです。社会人が自己のスキルアップをするために利用する事も多いようです。これらのプログラムの修了証は取得できるものの、準学士号は取得できない場合も多いので注意が必要です。

3:準学士取得プログラム

日本からの留学生のほとんどが1または2の選択が多いようですが、準学士号のみを取得するプログラムも存在します。

コミカレの入学時期・学期について

ほとんどが、セメスター制(2学期制)です。クォーター制(4学期制)をとっているところもあります。

セメスター制の場合、新学期が始まるのは、8月下旬または9月です。

コミカレの学費・奨学金について

4年間州立大学の年間学費は、平均23,000ドルぐらいかかってしまいます。それに比べ、コミカレは5000ドル〜9000ドルぐらいと学費を1/2〜1/4抑える事が可能です。

奨学金は、給付型と貸与型の2タイプです。大学側が出している奨学金プログラムもあれば、米国や地方自治体が主催する日本人留学生対象のプログラムもあります。

日本の大学で最もメジャーな日本学生支援機構から奨学金を受ける事も出来ます。

コミカレの選考・入学手続きについて

The questionnaire

通常アメリカコミカレ受験には下記が必要になります。これらの必須書類をコミカレが指定する期日までに大学宛に郵送します。

1:高校卒業証、または卒業予定証明書のコピー

高校卒業の証明が必要になります。通常は高校に頼んで作成してもらいます。筆者が就学した中西部の大学の場合は、英語訳も添付された封書での提出が必要でした。

2:高校での成績証明書

高校での成績が選考において一番重要視されていると言われている部分です。こちらも英語訳必須です。アメリカでは、4段階評価ですので日本の5段階評価や偏差値評価とは異なります。5段階評価のままでも提出可能ですが、その旨を説明する英語訳の添付が必要です。

3:TOEFLのスコア

Test of English as a Foreign Languageの略です。英語を母国語としない人を対象にした英語コミュニケーション能力を測るテストとして開発されたもので、英語能力の証明として提出する必要があります。

現在は、パソコンで行うiBTが主流です。大学日本でも受験可能で月2回〜5回の頻度で行われていますが、受験費用が$200をこえますので注意してください。

点数の基準はその学校によって異なります。4年制の大学よりも求められる点数が低く、iBTスコア(満点:120)は45〜61ぐらいが目安です。 これに代わって、IELTS(International English Language Testing System)のスコア提出でも認められる大学があります。

4:銀行取引残高証明書

入学して1年間、学費や生活費を支払えるだけの経済力(実質、夏期休暇中の費用を含まない9ヶ月分の負担できるかどうか)を証明するのに必要な書類です。

額が決められている場合や2年間の分の場合もあります。日本の金融機関から英文で預金口座の残高証明書を発行してもらいます。

親名義の口座証明をするときなどはI-134(扶養証明)を要求してくる大学もありますので確認してください。

5:願書(アプリケーション)

大学の願書も必要です。現在では、オンラインで出来る事がほとんどです。希望の大学の入学に関するページの[application]というセクションを見つけて埋めていけば問題ありません。

6:受験料

受験料は大学によって値段はそれぞれで、クレジットカード・オンラインで支払う事が出来ます。

7:その他

それぞれその学校・専攻においての必要書類があります。推薦状やエッセイ、予防接種の記録証明が必要な場合もあるようです。

また、日本の大学から編入したい人は、SEVIS Transfer フォームを提出したり、その他編入に必要な書類もプラスで提出する必要があります。

コミカレの受験・出願方法について

大学によりますが、全ての必要書類を受理してから、2週間から4週間ほどでメールまたは郵送にて合格通知を受け取ります。

その後、入学・在学資格証明の役割をしているI-20取得をします。 これについては、基本的に合格通知と共に、I-20・F1についての指示が大学側からあるのでそれに従ってください。I-20を取得後、学生ビザ(F1)取得の流れになります。 –

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アメリカ 学生ビザ概要

アメリカで留学する場合、希望する就学スタイルによっては学生ビザの取得が必要な場合があります。

申請を必要とする人はビザを取得していない限り、アメリカへの入国も、留学をすることもできません。

アメリカ留学の準備にかかる時間や必要事項を事前に確認し、しっかりとプランを立て、アメリカ学生ビザ申請を行いましょう。

1 アメリカ学生ビザとは

アメリカに留学する場合、学業を目的として渡航するということを証明する学生ビザを用意しなければいけません。

申請する学生ビザの種類は移民法により定め られており、就学目的や就学期間によって異なります。

学生ビザ申請者は申請前に、学校や留学プログラム提供機関から受け入れ確認、および承認を得ているこ とが必要となります。

2 アメリカ学生ビザ取得対象者

 

アメリカの学生ビザにはいくつか種類がありますが、原則として週18時間以上の授業時間数のコースを受ける留学生は、滞在期間にかかわらず、学生ビザの申請が必要になります。

1、F-1 ビザ
アメリカ留学で最も一般的な学生ビザと言えます。

特定の教育機関、特定のプログラムにフルタイムで参加する場合に必要なアメリカ学生ビザです。

教育機関としては主に高校、語学学校、短大、四年制大学、大学院が挙げられます。

申請前には、受け入れ学校から留学生資格証明書(I-20)が必要となります。

2、M-1 ビザ
職業訓練校や専門学校への入学には、M-1ビザが必要となります。

申請前には、受け入れ学校から留学生資格証明書(I-20)が必要となります。

3 アメリカ学生ビザ申請までに準備しておくこと

アメリカの就学学校が決定したら、学生ビザ申請の手続きに移ることができます。

滞りなく学生ビザを申請する為に、必要書類は事前に全て準備しておきましょう。

必要な書類や手続き方法は頻繁に変更される場合があるので、米国大使館の最新情報は常に確認をしましょう。

アメリカの学生ビザ申請に必要な書類

1、パスポート
2、I-20(留学生資格証明書)の取得
3、財政証明書
4、成績証明書
5、SEVIS費確認書・支払い済み証明書
6、DS-160が確認できる書類
7、面接予約確認書
8、カラー証明写真

1、パスポートの取得

各都道府県のパスポートセンターで取得が可能です。

2、I-20(留学生資格証明書)の取得

就学学校からアメリカの学生ビザを申請する為の入学許可証です。

就学学校からI-20(留学生資格証明書)を取り寄せます。

3、財政証明書

留学費用を賄えるかどうかを判断する書類です。

留学者本人の銀行残高証明書や、保証人名義の銀行残高証明書が主に財政証明書として利用されます。

4、成績証明書

最終学歴の過去3年分の成績証明書です。

アメリカで過去5年間留学経験がある場合は、留学していた期間の成績証明書が必要となります。

5、SEVIS費確認書・支払い済み証明書

SEVISは、米国国土安全保障省が発足した海外からの留学生を受け入れる際に管理するシステムの通称で、正式名称はStudent and Exchange Visitor Information Systemとなります。

アメリカ学生ビザ申請者はこのシステムを通してアメリカの学生ビザ申請の前にSEVIS費用を支払う必要があります。

SEVIS費を支払い後、郵送またはインターネット上で領収書を受領できるので、この受領証が支払い証明書となります。

6、DS-160確認できる書類

アメリカ学生ビザオンライン申請後の確認ページを印刷し、それを確認書類とします。

アメリカ学生ビザは現在電子申請書式DS-160による申請が開始されました。

オンラインフォームを入力し、入力完了・送信後、表示されるバーコードが印字された確認ページを印刷しておきます。

7、面接予約確認書

米国ビザインフォメーションサービスから、米国大使館での面接予約を入れた際の確認書です。

アメリカ学生ビザを取得するには、米国大使館または領事館にて面接を受ける必要があります。

8、カラー証明写真

縦5cm×横5cm、過去6か月以内に撮られたカラー証明写真

4 アメリカ学生ビザ取得方法

アメリカの学生ビザ取得までのサンプルステップです。

【アメリカ学生ビザ取得 ステップ1:書類を揃える】

必要書類が全てそろっているか確認してください。※申請前に準備しておく必要書類は上記を参照にしてください。

事前に支払いが必要な項目(SEVIS費など)は事前に支払いを済ませておきます。

【アメリカ学生ビザ取得 ステップ2:プロファイルの作成】

アメリカの学生ビザ申請のホームページ上でプロファイルを作成します。

学生ビザ申請に関わるので、誤りなく入力する必要があります。

連絡先を入力する項目があるので、事前に連絡がつく電話番号を2つ用意しておく必要があります。

【アメリカ学生ビザ取得 ステップ3:申請料金の支払い】

アメリカの学生ビザ申請料金は160アメリカドルです。

支払い時の領事為替レートにて換算され、日本円で支払います。

アメリカの学生ビザ申請方法は、現在PayEasy対応のATM・オンライバンキング・クレジットカードがあります。

米国ビザインフォメーションサービスのサイトから支払いをする際に、受付番号が発行されるので、必ず受付番号をメモしておきます。
この受付番号は面接予約時などに必要となります。

【ステップ4:DS-160ビザ申請書の完成】

オンラインでの申請を開始する前に必要書類は揃えておくことと、申請前の注意事項を読んでおきましょう。

申請を開始する前に、手元にパスポート・カラー写真・申請者の個人情報がわかるもの・家族の名前と生年月日を用意しておきます。

必要事項の入力と、質問事項への回答をします。

最終確認をし、送信後表示される確認ページ(Confirmation page)を印刷しておきます

【アメリカ学生ビザ取得 ステップ5:米国大使館での面接予約】

アメリカの学生ビザの申請を完了させるためには、米国大使館または領事館で面接を受ける必要があります。

米国ビザインフォメーションサービスのサイトから予約をします。

予約の際は、手元にパスポート・ビザ申請料金支払受領証・DS-160確認ページの印刷物を用意しておきましょう。

F-1/M-1ビザは学校入学日の120日前からビザの申請と予約ができます。

【アメリカ学生ビザ取得 ステップ6:面接】

面接予約日は、必ず書類を必ず持参します。面接を受ける領事館によっては書類を持参せずに事前に郵送する場合もありますので必ず面接をうける領事館に確認してください。
アメリカの学生ビザ面接時には下記の書類を持参します。

・パスポート
・DS-160確認ページ
・I-20(留学生資格証明書)
・SEVIS費確認書
・在籍証明書
・成績証明書
・面接予約確認書

【アメリカ学生ビザ取得 ステップ7:学生ビザ付のパスポートを受領】

アメリカの学生ビザ付のパスポートが郵送によって返却されます。

書類に不備がなく、特に問題がなければ面接後約2週間で郵送されると言われています。

しかし追加で必要書類や必要手続が必要とされた場合は、手続きに6週間以上かかる場合がありますので、事前に書類の不備がないかなど、しっかりと準備をしておくことが重要となります。

※このページに記載の内容は、移民局の変更があり、内容に変更が生じている可能性がありますので、申請時のアメリカのビザ最新情報は、必ずアメリカ移民局のサイトにて確認をしてください。

アメリカ移民局サイト

アメリカ都市別

アメリカの各主要都市の特徴についてご案内します。気になる都市をクリックしてください。

各主要都市の特徴

ロサンゼルス ダウンタウン Los Angeles
ニューヨーク New York
サンタモニカ Santa Monica
ビバリーヒルズ Beverly Hills
ボストン Boston
ハリウッド Hollywood
ハワイ Hawaii
サンフランシスコ San Francisco
サンディエゴ San Diego
シアトル Seattle
サンタバーバラ Santa Barbara
シカゴ Chicago
アーバイン Irvine
フォートローダーデール Fort Lauderdale
ウィッティア Whittier
ミシガン Michigan

ロサンゼルス ダウンタウン Los Angeles

ロサンゼルス ダウンタウンはアメリカ第二の都市ロサンゼルス市の中心地区になります。

数多くの企業やお店、娯楽施設が立ち並び、50万人以上の人が働いています。 文化、経済の面でアメリカ西海岸の中心であり、音楽やスポーツなども非常に盛んです。

ダウンタウンのエリア自体は大きくありません。地下鉄やバスがとても発達しているので1日で簡単に見て回れます。

気温も年中暖かく晴ればかり!! ディズニーランド、ユニバーサールスタジオ、その他のアミューズメント施設が近くにあるロサンゼルスには様々な国の人に とっても魅力的。毎年、ロサンゼルスに憧れて他国からの観光、移住する人が絶えません。

特にアジア系からの移民が急増しているロサンゼルスにはchina town, korean town, japanese town があって日本人にとって暮らしやすい都市になっています。もちろんアジア系の人ばかりの移民ではなく、多国からロサンゼルスには人が集まりますので英語だ けでなく第3言語を学ぶことができます。

ロサンゼルスに来る留学生はファション、映画、音楽、俳優などを目指す人も多く移民の国アメリカではチャンスもおおく成功する人も多いです。ロサンゼルスからはラスベガスまでも近く、ロサンゼルスで留学や観光された人はラスベガスで遊ぶ方も多いです。

そんなロサンゼルスの留学はとても人気!! 治安は少し悪いですが、危険な場所に寄り付かなければ大丈夫です。

■ロサンゼルス ダウンタウンの学校リストへ

ニューヨーク New York

ニューヨークは国連総本部もおかれる世界の国際都市!!人口は全米第3位の1千900万人です。

ウォール街でも知られてニューヨークは世界経済の中心でもあります。そんな大都市でニューヨークには他国から様々な人が滞在されます。とっても独特の文化を持っているだけでなくお互いがそれぞれ尊重し合って暮らしています。

気温は日本同様に大きく季節で変動するそうですが、夏は暑すぎることなく過ごせます。冬には雪が降ることが多く厳しい寒さになります。

大都市であるニューヨークではショッピングなどレストランなどもかなり栄えています。

また、交通機関が発達しているのもニューヨークのいいところ。地下鉄 で学校の通学はもちろん、遊びに行くときも最寄りのバス、電車で簡単!! それだけでなく米国でスポーツ、ファションや教育など各ビジネス業界をリードす るのもニューヨーク。教育水準も高く世界のエリートもごろごろ。まさに憧れの街ニューヨークです。

都会のイメージが強いニューヨーク州ですが州立公園と保護森林もあります。国際都市であるニューヨークでは今までとは全く違った生活が送ることができてあなたの留学後の人生にも大きく影響するはずです。

ニューヨークの学校リストへ

サンタモニカ Santa Monica

カリフォルニア州のロサンゼルス西部に位置しているアメリカを代表する観光地です。
1年を通して温暖な気候からアメリカのみならず世界中から観光客が集まります。

青い海や空、ヤシの木などはまさにイメージにぴったりです。 サンタモニカビーチはアメリカを体表するビーチの一つです。交通機関も発達していますので移動も容易にできます!

サンタモニカの学校リストへ

ビバリーヒルズ Beverly Hills

カリフォルニア州ロサンゼルス郡の西部に位置しています。
ハリウッド俳優やセレブの豪邸が立ち並ぶ、全米有数の高級住宅街として世界的に有名です。映画でも有名な「ビバリーヒルズ警察」があり、街の治安は高水準を保っています。

高級ブティックなどが立ち並ぶロデオドライブは観光名所にもなっています。
今でも数多くのテレビドラマやハリウッド映画が撮影されており、有名人に出会えるかもしれません。

ビバリーヒルズの学校リストへ

ボストン Boston

アメリカ東部、マサチューセッツ州にあります。

マサチューセッツ州最大の都市で経済や文化などあらゆる面でアメリカ東海岸を代表する都市です。最近では、日本人選手も所属するボストンレッドソックスの本拠地として日本でも知名度があります。

また、周辺に全米屈指の名門大学やカレッジが多いことで知られ、学術面でも非常に有名な都市です。

ボストンの学校へ

ハリウッド Hollywood

ハリウッドはロサンゼルス郡にあり、映画の街として有名です。

「HOLLYWOOD」と書かれた看板はまさにアメリカを象徴とするシンボルの 一つとして有名です。そのほかにも有名人の手形や足跡が残されているハリウッドウォークオブフェルムなど、観光名所としても人気です。映画関係の娯楽施設が多く、映画好きにはまさに聖地です。

ハリウッドの学校へ

ハワイ Hawaii

楽園のアイランドハワイ!!何度か観光で行ったことがある人も多いでしょう。ハワイ州は8つの島からなっていてリゾート地としても知られています。

気温は1年間暖かく、ワイキキビー チはとってもきれいで日光浴やサーフィンなどで余暇を楽しむ人がたくさんいる観光名所。ハワイはアメリカ本土と違った文化を持っていますがかなり親日とし ても知られています。

ハワイでの食べ物は和食も多く日本人の口にとってもあっておいしい。観光地ハワイでは大きいショッピングモールもあり、さらに交通網も発達。ハワイならで はのアロハ文化も学べます。

日系スーパー、レストランもそろっておりハワイでの留学生活には最適。

留学生にとってハワイは日本人が多いので英語の上達に心 配される人がいますが、約75%の人が英語だけで生活をしているのです。治安もとってもいいですので安心して暮らせます。

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サンフランシスコ San Francisco

サンフランシスコアメリカ西海岸に位置するカリフォルニア州の主要都市のひとつです。カリフォルニア州ではロサンゼルスと共に経済の中心であって良く比較 される事がありますが、サンフランシスコはロサンゼルスとは街の風景や環境が全く違います。

夏は涼しいですが冬は寒い日がありますが雨も少なく過ごしやす い環境です。

サンフランシスコにはシリコンバレーと呼ばれる地域に集積回路の工場が集まりapple社やグーグル社などの世界的大企業もある経済都市。街では歴史的な 建造物も並んでいます。コンピューターを専門とする会社も多く大学などの高等教育機関もコンピューター教育に強く世界各地からその知識を学ぶためにサンフラ ンシスコにやってくる学生も多いです。

サンフランシスコ郊内ではショッピングも楽しめる店が並んでおり観光するのにもとってもいい都市です。交通機関はか なり発達していますので通学や街までのお出かけもかなり便利になっています。

サンフランシスコは世界でも大都会ですが大きな公園もあり自然にも囲まれていますし治安も比較的良く、落ち着いて留学生活を送るにはいい場所になっています。

サンフランシスコの学校へ

サンディエゴ San Diego

カリフォルニア州の南に位置するサンディエゴではメキシコとロサンゼルスまで2時間で行ける都市!!一年中暖かくビーチがきれい!!

サーフィンなど海でスポーツが楽しめます。サンディエゴのダウンタウンにはスポーツバーやおしゃれなレストランまでそろっている。それだけでなく 買い物もできて歩いているだけで楽しいです。ダウンタウンだけでなくアメリカサイズのサファリパークや動物園、水族館がある。1日ではまわきれない程、大きくて日本とは比較にならないぐらい多種多様です。

メキシコにも国境が近くてサンディエゴからツアーがあってメキシコに観光に行くことも可能です。治安はよく現地の人々もとても親切で暖かいので落ち着いた雰囲気で暮らしたい人はサンディエゴに留学されることをお勧めします。

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シアトル Seattle

シアトルはアメリカ合衆国の北西に位置しておりワシントン州に属する大都市。大都市でありながらシアトルはあまり日本人と身近なイメージがありませんがメジャーリーガの鈴木イチローが所属するマリナーズで有名です。

気候は比較的寒いが、雪も降ることも少なく寒すぎる事もない。シアトルには全米で一番多民族の人が集まり色々な文化が持ち込まれた多文化。交通網も発達しており学校の通学にも便利。約400万人が集まるシアトル中心 部では高層ビルが立ち並びビジネス街ができています。

また、レストランやデパートなど街は盛り上がっています。しかし大都市の中では落ち着きのある街で、 コーヒーを楽しむ人が多く、シアトルを本拠地に置くスターバックスなどのコーヒーショップが多い。それぞれのコーヒーショップでコーヒーの味や店の雰囲気 違うので自分に合ったコーヒーショップが選んでみましょう。そしてあなたもコーヒーを飲みながら友達とおしゃべりしたりして、大人の留学生活をシアトルで 過ごしてみませんか??

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サンタバーバラ Santa Barbara

スペイン風の町並みが特徴で風光明媚な勝景地として知られていることもあり、数多くの別荘やリゾートホテルが並んでいます。ロサンゼルスやサンフランシスコといった大都市とも大きな道路でつながっておりますので、移動も比較的容易です。

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シカゴ Chicago

アメリカ国内ではニューヨーク、ロサンゼルスに次ぐ第三の都市になります。

文化や金融、商工業もアメリカ中西部の中心として支えており、毎年発表される世界都市のランキングでも毎年上位にランクインする、アメリカきっての世界都市です。 日本の成田空港からは、全日空、日本航空、ユナイテッド航空、アメリカン航空の4社が直行便を出しています。

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アーバイン Irvine

アメリカでは低い犯罪発生率で有名な都市と知られております。

全米でも定評のある大学、高等学校などの高水準の教育機関があります。ユニバーシティ高等学校は【最も優れた公立校】の1校に選ばれるなど、教育環境がとても優れていることで有名です。

その他にも数多くの大手日系企業もオフィスを構えております。

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フォートローダーデール Fort Lauderdale

アメリカ南部のフロリダ州にある観光都市です。
市内は縦横無尽に運河が通っており、「アメリカのベニス」と呼ばれています。富裕層の別荘としても人気ですので、治安も比較的良く、街の雰囲気もゆったりしています。街の至るところに植えてあるヤシの木はまさに南国の気質を感じさせます。ビーチもとても綺麗で、海水浴や気分転換にはお勧めです。

人口8万人と小さな地域で落ち着いた環境の街です。
多くの中国系アメリカ人が住む地域でダウンタウン内のチャイナタウンと比較して「ニューチャイナタウン」と呼ばれています。そのほかにもベトナム系アメリカ人などアジア人口が高く、日本の食材なども手に入りやすいです。全体的にアジアの雰囲気が漂う地域になります。

フォートローダーデールの学校へ

ウィッティア Whittier

ロサンゼルス市内から南東に約20キロほどの地域です。 自然が豊かで、閑静な住宅街になりますので、落ち着いた静かな環境で生活をしたい方にはおすすめです。ダウンタウンからも近いので毎日の通学も苦になりません。 治安も比較的良いので留学生にはおすすめの地域になります。

ミシガン Michigan

ミシガンは人口1千万人の州でアメリカの北東部に位置します。自動車産業で有名なデトロイトと
アメリカ五大湖のひとつミシガン湖があるミシガン州。カナダの国境に面しており比較的寒い地域。しかし、夏の猛暑もない。

近年は外国人の観光客がミシガン湖の岸には白い砂浜に訪れる事が多くなりミシガン州の観光名所にもなっている。あまり日本では知名度の低い州で田舎である イメージがありますが多くの国立・州立・市立公園が設置されており自然に囲まれていて日本と全く異なった雰囲気がミシガンにはあります。海外からの移民も 増加傾向にあるミシガン州ですが、まだまだ日本人だけでなくアジア系の人も少ないので、英語を話す機会を多く持てる州ではないでしょうか??

ミシガン大学を筆頭に幅広く教育を提供しているミシガン州は留学生の進学にとってもメリットが多い州であることは間違いありません。留学生はニューヨークなどの大都市を好む傾向がありますが大都市の少ないミシガン州ならではの楽しさがあります。

アメリカ 留学 語学学校

 

アメリカでの留学の中には、様々なタイプがありますが誰でも気軽に参加ができる語学学校での留学は人気が衰えません。

アメリカでの語学留学とはどのような ものなのか、英語圏での留学先がさまざま選択できる昨今、なぜアメリカの語学学校での留学を選択するのか?

アメリカでの留学の特徴やメリットをご紹介します。

アメリカの語学学校留学の特徴

なぜアメリカの語学学校での留学を選ぶのか?理由は様々あるかと思います。

アメリカは国土が非常に広く、様々な都市に語学学校がありますので、留学先の都市の候補が多くあります。

都市によって雰囲気は大きく変わりますので、希望や目的によって選択肢が変わります。

たとえば歴史を感じたい方にはボストン

大都会で観光やエンターテイ メントを楽しみたい方にはニューヨーク

ビーチサイドでのんびりした方にはハワイやカリフォルニア

南米っぽい雰囲気を感じたい方にはマイアミ

などな どどのような都市に行ってみたいかによって留学先の語学学校が変わってきます。

アメリカに行きたい、アメリカで留学したい方の希望はそれぞれですが、アメリカの語学学校で留学しながら

本場の野球やバスケットボールなどスポーツ観戦を 楽しみたいという方や、ミュージカルやジャズなど本場の音楽やエンターテイメントを楽しみたい方にも魅力的な留学先となるでしょう。

アメリカ留学のメリット

アメリカの語学学校には様々な国から留学生が集まっています。

アメリカの語学学校で留学するメリットのひとつに、様々な国からの留学生と一緒に勉強できるということが挙げられます。

人種のるつぼと言われるアメリカでは、語学学校以外でも様々な国籍の方と出会うチャンスがありますし、また多国籍な文化を垣間見れる機会が多くあります。

日本ではなかなか触れることができない文化や習慣を見ることができるので、国際感覚が身に就くということも留学のメリットとして挙げられます。

留学生の中には、アメリカでの語学学校に通ったことで他国籍の友人が多くできたことで日本では知りえなかった文化や食文化に出会うことができ、その後の世界観が変 わったと言う方もいるほどです。

アメリカの語学学校では何をするの?

アメリカで留学をする場合、語学学校ではどのようなことをするのでしょうか?

アメリカの語学学校にて就学するコースにももちろんよりますが、留学中英語はもちろんのこと語学学校ではアクティビティなどへの参加も可能です。

基本的に アメリカの語学学校でのアクティビティは、放課後に参加することができます。

無料で参加ができるものと有料で参加ができるものに分かれます。

参加は任意で すので、留学中は語学学校内と外でなるべく長い時間英語漬けになりたい方には参加をお勧めします。

一例として、クラスで映画鑑賞しながら出てくるフレーズを学ぶムービークラブ、コーヒーを飲みながら会話を楽しむコンバセーションクラブ、近くの公園でスポーツなどが挙げられます。

また、クラスごとや学校全体でアメリカ本場のミュージカルを見に行ったり、映画を見に行ったり、野球観戦をし、現地のエンターテイメントに触れる機会もあります。

個人や友人同士で行くには少し勇気がいる場所などでも、せっかくアメリカに行くのだから留学中に行ってみたいという場所もあると思います。

たとえばニュー ヨークの語学学校では、かの有名なアポロシアターに行きオーディションを鑑賞しに行く、というアクティビティを組んでいる学校もあります。

留学中に単独で 行くにはあまりお勧めできないエリアでも仲間がいれば行けるチャンスができるというのはありがたいですね。

アメリカの語学学校ではどんなコースがあるか?

アメリカで語学留学をする場合、一般的に語学学校で英語初級者でも上級者でも参加ができるのはGeneral English(一般英語)コースがございます。

語学学校の選択できるコースとしては、英語の資格系コースには、TOEIC、TOEFL対策コースがあります。

TOEICやTOEFLのコースを選ぶ際 に開講している複数の都市から選択できるのはアメリカならではです。

また最近ではケンブリッジ検定資格を取るという目的で留学される方も増えました。

ケン ブリッジ検定コースの人気が出てきましたのでアメリカの語学学校でも受講ができる学校が増えました。

その他、他の国にはないユニークな留学プログラムを提供しているコースの中には、米国貿易実務検定(CITLES)コース、国際貿易検定コース国際秘書検定コースがございます。

就職活動や転職活動前には、マンツーマンレッスンビジネス英語コース、TOEICコースは人気があり、役立つコースとなるでしょう。

アメリカの語学留学での準備事項は何があるか?

アメリカの語学学校への留学の場合、準備事項や準備にかける時間は留学する期間にもよりますが、早い留学準備であればあるほど時間をかけて様々なことを調べ比較することができるので、費用を節約することにもつながります。

まず、アメリカでどのような留学をしてみたのか、という目的を定めること、そしてアメリカにはどのような都市があるのかどのような語学学校があるのか、と いうことを探すことから始めます。

語学学校の留学期間によっては、ビザが異なり、ビザによっては申請から承認まで時間がかかるケースもあります。

またアメ リカ大使館まで足を運ぶということも考えられます。

アメリカの語学学校では、基本的に初級者レベルから上級者レベルまでレベルを用意していますので、事前に英語力資格を取ったりする必要はございません。

ただ、語学学校に入学して早い段階でクラスに慣れたり、友人を作ったりするためには挨拶程度の英語力は付けておいた方が良いでしょう。

また、どんな場面でも 自己紹介はつきものですから自己紹介や家族の紹介ができるようにしておくと話が広がるきっかけになります。

アメリカ語学留学 ビザ

アメリカへ語学留学をする場合、入国時にその目的に合ったビザを持っている必要があります。

アメリカがどんな国なのか、どのような語学学校があり、どのようなビザが向いているのかを知ることがアメリカ留学への第一歩となります。

1 語学留学をする方へ、アメリカ合衆国について

語学留学をする上でのアメリカ英語:

アメリカ全土で地域により発音やアクセントが異なりますが標準的なアメリカ英語としてご案内いたします。

語学留学する際はやはり気になる所ですよね。

アメリカ英語の特徴は「R」発音です。日本語の音にはこの「R」発音がないため、苦戦する人が多いと思います。

「R」発音しているつもりが「L」発音で違う意味になってしまいアメリカ人が混乱することもあります。

イギリス英語には強い「R」発音が無いため、日本人が聞きなれているアメリカ英語にあこがれて語学留学をする人が多いです。

アメリカのビザ:

アメリカへの語学留学の場合は、学生ビザや観光ビザなど何かしらのビザが必要となります。

ビザは国により取得条件やビザ申請方法が変わり ます。

またそのビザによっても同じ国でもオンラインで申請できるビザと大使館へ行って面談を受ける必要があるビザまで様々です。

ご自分が語学留学する際に必要なビザについても確認をしましょう。

アメリカ文化:

よく「自由の国アメリカ」と耳にすると思います。その言葉にあこがれてアメリカへの語学留学を考える人もいるかもしれません。

アメリカはも ともとイギリスから独立している国でもあるのでその点で自分たちがアメリカ人である誇りや自由を勝ち取った国として国民の心に根付いています。

集団としての所属意識はそこまで高くないようですが、「アメリカ人である」という意識は非常に強いものがあります。

日本は「日本人である」という意識は低いですが、集団で何かを行う際には高い能力を発揮することがあります。

アメリカ宗教:

国の過半数がキリスト教徒です。その為、ホームステイをするとほとんどのご家庭が日曜日の午前中に教会へ出かけるのを目にすると思います。

そのホームステイ先によっては一緒に誘ってくれたり、宗教は自由という事であえて声をかけずに行く場合もあります。

教会では牧師様が聖書から引用して話が されたり、讃美歌を歌います。

語学留学での滞在中はさほど気にならないと思いますが、それでもやはり無宗教の日本からすると気になる方もいらっしゃるのか もしれません。

アメリカとの時差:

アメリカの国土は日本の約25倍と言われています。その中で時差が4つに分かれています。

また、夏時間の設定もあるので3月~11月の間は時差が1時間増えます。

地域によって時差が日本との時差が異なりますが、日本が朝8時の時にアメリカでは前日の15時~17時の間になります。

語学留学をしていると、学校が終わってから日本に電話をしようと思うと日本は翌日の早朝にあたります。

2 アメリカでの語学留学とは

アメリカへ語学留学をする際に、一言に語学学校と言っても語学学校にもいくつかタイプがあります。

・私立語学学校
・大学付属語学学校
・現地セカンダリースクール
・サマースクール
・スタディツアー

上記の5タイプの学校が最も一般的な語学留学時の選択肢になりますが、アメリカ留学時の年齢や目的、時期、希望によって選べる範囲に限りが出て来ることも あります。

また、コースや学校により必要なビザが変わるため、必ずどのビザが必要でそのビザの申請方法、取得方法の確認が必要です。

アメリカの私立語学学校と大学付属語学学校は一般的に18歳以上と設定している学校がほとんどです。

18歳未満の場合は夏季などの短期限定でのサマースクールや現地の中高一貫校での就学、もしくは団体でのスタディツアーでの語学留学となります。

3 アメリカ語学留学のためのビザ

★ESTA(観光ビザ/電子渡航認証システム)

どんなに短期の語学留学でも、アメリカへの入国の際に必ず何かしらのビザを所有している必要があります。

たとえ1週間のアメリカ短期語学留学だったとしても、このビザが必要です。

良い見方をすれば、日本を発つ前に確実にアメリカへ入国できるのかどうかを確認しておけるのである意味安心して語学留学の準備をすることが出来ます。

アメリカ入国審査間の前まで行くだけ言って、「入国できません」とその場で帰国になるほどつらいものはありません。

★学生ビザ
一言に「学生ビザ」と言ってもその用途によりさまざまなタイプの学生ビザが存在します。

F1: 
もっとも一般的な語学留学のためのビザです。

アメリカ語学留学での学生ビザと言えば、基本的にはこのF1ビザを指します。

小学校から大学院まで幅広い分野での就学目的に適用している為、アメリカでの語学留学の後に現地校へ進学したり、大学へ進学する際も同じF1ビザとなります。

F1ビザは語学留学期間に関わらず、通常は最大5年の学生ビザが下りるとされています。

J1: 
一般的に交換留学での語学留学のためのビザです。

こちらのビザは、アメリカ情報局に認められた交換留学プログラムに参加する場合に申請が可能なビザです。

ビザが下りる期間は、基本的にプログラムを受講する期間となるので、一気に長期の学生ビザが下りるF1とは異なる点です。

★学生ビザとI-20の役割

アメリカの学生ビザはユニークな点があります。

学生ビザを下すのは移民局ですが、移民局では学校に通う期間などは関係なく一度に5年程度の長期ビザを下してくれます。

もちろんビザを発給するために、ア メリカ語学留学で通う予定の学校から発行されるI-20という書類が必要となります。

I-20 は申し込んだアメリカの語学学校の期間のみでの発行となるため、この期間が過ぎるとたとえビザの有効期限が数年先だったとしてもアメリカでの滞在は不法滞在になります。

学生ビザが長期で降りたとしても、語学留学の間に必ず有効なI-20を携帯している必要があります。

その為、申し込んが語学学校が終了し、語学留学を延長 したりアメリカでの進学をしたいと思った場合はその語学学校を延長、もしくは他の学校に申込みをし再度有効なI-20の発行が必要となります。

学生ビザが長期で降りたからと言って喜んで、仕組みを知らずに語学学校のI-20の期日が過ぎても滞在することがないようにしっかりとI-20の期日は確認しておきましょう。

★アメリカのインターンシップ

語学留学で英語力を高め、その後インターンシップに参加するなども可能です。アメリカの学生ビザでは基本的に就労が認められていませんので働く経験をする ことが出来ません。

せっかく英語力を高めてもそれを活かしてみる現場がないと物足りないと感じる場合があります。

アメリカはインターンシップの受け入れが 非常に盛んなので手配料はかかりますが語学学校で高めた英語と日本での経験を活かすことが出来ます。

インターンシップの場合、インターンシップの為のビザが存在します。

学歴条件はあるものの、最長18か月までの有給での仕事が出来、通年いつでも申請が可能です。

アメリカ語学留学 費用

アメリカ語学留学を考えた時に一番気になるのが費用です。

アメリカでの語学留学と言っても全体にどれくらいの費用がかかるのか、

どのような項目に対していくらぐらい費用がかかるのかを知らないと、語学留学に対する留学期間や時期をきめるのも難しいかもしれません。

こちらではアメリカへの語学留学に全体でいくらぐらいに費用か、細かい項目でいくらぐらい費用がかかるのかをご案内します。

①語学留学全体の費用は?

期間によってくる語学留学費用。全体でかかる大まかな費用を知るのもアメリカ留学に一歩近づくひとつです。

〇3か月:約60万円~80万円

※観光ビザでの語学留学も可能な期間なので費用を抑えて観光ビザでアメリカへ語学留学をする学生が多い期間です。

〇6か月:約150万~200万円

※学生ビザでの語学留学となります。もちろん長期でのアメリカ:海外滞在なので生活費なども必要です。

〇1年間:約250万~300万円

※学生ビザでのアメリカ留学となります。

長期の語学留学の滞在は、滞在費を浮かせるためにホームステイからシェアハウスに移ったり、自炊をして食費を節約するなどが必要となります。

②語学留学での航空券費用

アメリカ入国時期によって大きく変動するのが航空券です。ビザによっては往復の購入必須にもなりますので、注意が必要です。

航空券は一般的にオンピークとオフピークに分かれます。日本の夏休みや年末年始はオンピークに当たり、航空券が非常に高い時期となります。

逆に日本の人が動きずらい4月や11月頃はオフピークとして狙い目の一つです。

航空券費用の参考までに日本から直行便が出ているニューヨークでの航空券費用です。

オフピークですと、最安値で往復約8万8千円と10万円を切ります。平均的には往復13万円程度です。

アメリカへの語学留学を検討する際に航空券が安くなる時期も狙えると費用を抑えることも可能です。

航空会社別で航空券費用をみてみましょう。

参考までに日本からニューヨークへの直行便を扱っている航空会社での費用です。

時期や渡航の種類(語学留学なのかツアー旅行なのかにより、旅行代理店で費用が大幅に変わってくるので早めに調べておくといいと思います。

ANA:7万2千円~
JAL:8万8千円~
デルタ航空:4万5千円~
ユナイテッド航空:7万2千円~
アメリカン航空:6万円~

③語学留学時の留学保険の費用

海外留学保険で有名なのはAIUです。

海外旅行などの保険も扱っているのでご存知の方も多いかと思います。

この保険は基本的に加入については任意となりますが、海外では日本の保険は通用しない事がほとんどなので保険無しで見知らぬ国に行くことになります。

アメリカでは日本と気候や生活スタイルも変わってきます。

慣れない生活で、しかも語学留学という事で緊張し、体調を崩すことも多くなるかもしれません。

また、健康問題だけでなく万が一の盗難や紛失、破損などでも海外留学保険は役立ちます。

保障内容や掛け金によりかなり差が出ますが、3か月、6か月、12か月での概算費用です。

3か月:2万9千円~
6か月:6万円~
12か月:12万6千円~

※旅行保険を参考にしています

④語学留学時の現地生活にかかる費用

現地生活でかかる費用は一般的には下記にあげられます。

〇交通費:電車、バス、タクシー

電車の費用:

乗車1回につき約2ドル25セントです。

日本のように区間により運賃が異なるのではく、一回乗車に対しての運賃となります。

語学習得をする学校までの距離などが考慮に入れられます。

バスの費用:

現金での乗車かメトロカードのようなプリペイド式カードでの乗車となります。

現金は、コイン以外は受け取らないので小銭の用意が必要です。

留学生には必須の公共機関です。

タクシーの費用:

アメリカのタクシーは料金設定が細かく設定されていますが日本よりも気軽に利用できますが、ドライバーへのチップとして乗車料金の15%から20%の支払いが必要です。

初乗り2ドル50セント

メーター制があり、約350メートルにつき40セント上がっていきます。

そのほかにも夕方から夜にかけての時間や夜から早朝にかけての時間帯には一律の上乗せになります。

留学生にとっては高い交通手段です。

〇交際費用

語学学校帰りや週末に友達と遊びに行くにもお金がかかります。

映画館での映画鑑賞:約13ドル50セント
コンサート:約21ドル~
美術館入館:約20ドル前後
レストランのランチ:約10ドル前後~
レストランのディナー:約50ドル前後~

〇生活費用

マクドナルドのビックマック:約4ドル
スターバックスでのトールラテ:約3ドル15セント
ペットボトル水:約1ドル50セント
タバコ:約11ドル前後~
風邪薬:約5ドル99セント~
ヘアサロン費用:約40ドル前後~

〇携帯電話利用料金

アメリカ語学留学の際に短期留学、長期留学にかかわらずあると便利なのが現地の携帯電話です。

日本の携帯電話を海外に持っていき使用すると海外ローミング扱いになり、帰国してから恐ろしい請求額になり、膨大な費用が請求されます。

日本にいる間にアメリカ現地の携帯電話を契約することも、現地に行ってから契約することもできるので非常に便利を提供している会社があります。

現地で現地の携帯電話会社で契約をしようとすると短期滞在や留学生には壁が生じます。

たとえば、契約時にアメリカのクレジットカードが必要、ソーシャルセキュリティー番号が必要となります。

そうなると語学留学だけに来ている留学生には現地携帯電話会社での携帯電話契約が難しくなります。

そこで、日本からアメリカに来る留学生の為に携帯電話が契約できるようにプランを提供してくれる会社があります。

現地で日本語対応をして頂けたり、フレキシブルな料金設定などが魅力です。

一部料金をご紹介いたします。

★スマホバリューパック費用 月40ドル

含まれるもの:100分の無料通話、500MBまでのデータ通信

★使い放題パック費用 月69ドル

含まれるもの:国内通話、データ通信、テキストメールが無制限

★テキスト無制限パック費用 月35ドル

含まれるもの:テキストメールが無制限

⑤語学留学時に生活費が抑えられる都市選び

日本でもそうであるようにアメリカでも滞在都市によって物価が異なります。

ニューヨークやサンフランシスコ、ボストンなどの大都市であれば生活しやすく交通の便もいいのですが、滞在費用が高めとなります。

それなら逆にアメリカの地方都市に滞在すれば安く済ませられるのか!?

となりますがますがそうなると地方都市は選択できる語学学校も限られたり、車移動が基本になるケースもあるので、実はどちらの都市を選ばれても全体的にみると変わらない傾向にあります。

語学留学時に生活費用が抑えられる環境はその留学したい生活スタイルによりますね。

アメリカ語学学校の費用

【アメリカの語学学校の費用はどのくらいになるのか?】

留学期間、つまり語学学校に通う期間によって、費用は大きく異なってきます。

留学のプラン立てやどのくらい費用がかかるか見積もるためには、数週間から始めることができる短期留学、進学を見据えた上での長期留学など、期間やコースを選択することから始まります。

どのようなコースがあるのか、また語学学校の就学したいコースの大まかな費用を把握して、予算の準備や留学全体の準備に備えましょう。

大まかな費用を把握しておくことで、費用を抑えて通うことができる語学学校との比較をすることもできます。

【アメリカ語学学校の費用】

①コースによって変わる語学学校の費用

アメリカの語学学校では、目的やゴールに合わせてさまざまなコースを用意しています。

一般的に「ESL(English as a Second Language ※第2言語としての英語)」といわれる、英語を母語としない方向けのコースとなり、General English(一般英語)コースを受ける方が多いです。

アメリカの語学学校で一番人気があり、且つどの英語レベルの方でも受講することができるのが一般英語コースです。

一般英語コースは、語学のコースの中でも、もっともベーシックなコースであり読み、書き、聞く、話すの4つのスキル総合的に伸ばすことができるとされてい る語学コースとなります。

会話の練習も入ってくることから、実践的なコミュニケーションスキルの向上を目指したカリキュラムになっていることが多く、ロー ルプレイなどを交えて言い回しを練習します。

この語学コースではすぐに役立つ日常会話表現を学ぶことができます。

費用は、学校や就学時間数にもよります が、1週間200ドルから選ぶことができます。

その他、アメリカの語学学校では、ビジネス英語コース、TOEICコース、TOEFLコース、ビジネス秘書コースなどがあります。

日本で英語力証明と言え ばTOEICが根強いですが、就職活動の前にスコアを上げたいと考える方の為にTOEICコースがございます。

TOEICコースの費用1週間230ドルとなり、比較的費用を抑えて就学することができます。北米ならではのTOEFLコースも同様1週間230ドルからの費用設定になっています。

アメリカの語学学校のユニークなコースにビジネス秘書コースがございます。

費用は、10週間で約2700ドルとなりますので1週間当たり270ドルとなり、特殊なコースにしては他の国と比較しても1週間当たりの授業料が安い方と言えるかもしれません。

②就学期間によって変わる語学学校の費用

アメリカの語学学校の費用は、コースによっても異なりますが、就学期間によっても異なります。

基本的に授業料にあたる費用は1週間単位で表示されており、就学する期間分費用が加算されます。

例えば、下記は就学期間によっての一例です。

【語学コース(一般英語) フルタイム】
12週間(3か月)就学の場合の費用:3120ドル (約32万円)
24週間(6か月)就学の場合の費用:5900ドル (約63万円)
36週間(9か月)就学の場合の費用:8700ドル (約92万円)

※1ドル、105円計算

1週間当たりの費用は200ドルから400ドルまで幅広く用意されています。

同じコースでもマンツーマンレッスンが組み込まれている場合、アクティビティ が多い学校、教材費の費用が含まれている場合は少し費用が高めに設定されているケースが多く、費用に差が生じます。

特殊なコースによっては、1週間当たり で就学するのではなく5週間や10週間などでひとカリキュラムになっている場合もございますのでその場合は5週間での費用が提示されます。

③語学学校の費用は長期間申込すると割安になる!

アメリカの語学学校の費用は、前述の通り就学期間によっても異なります。

基本的に授業料は1週間単位で設定されており、長く通えば1週間当たりの費用が安くなる長期割引を提示している学校が多いです。

たとえば、語学学校の一般英語フルタイムコースを4週間入学する場合、1週間当たりの費用が300ドルとなりますが、長期割引を利用する場合、同じコースを12週間入学する場合は、1週間あたりの費用が260ドルとなります。

例:12週間就学する場合、長期割引を使う場合と使わない場合の費用の違い

オリジナル授業料:300ドル×12週間 = 3600ドル
長期割引を使う場合:260ドル×12週間 = 3120ドル

上記のように、同じ就学期間でも長期割引を使うことで約500ドル(日本円 約5万円)費用が浮きますっ!

その為、手始めにまず短期で留学してあとから長期留学をしようという場合でも、はじめから長期留学を計画的にプラン立てた方が結果的にはお得というわけです。

④語学学校の費用は都市によっても異なる?

アメリカの語学学校の費用は、都市によっても異なります。

語学学校の費用は、立地によって左右されると言っても過言ではありません。

もちろん大都市と言われる都市と田舎方面の都市では語学学校の費用などが異なってくるということがございますから自ずと授業料に反映され、費用が高くなる傾向がございます。

たとえば、同じ語学学校でボストンとニューヨークにキャンパスを持っている語学学校の場合、

ボストンキャンパスの一般英語フルタイムコースが1週間あたり273ドル に対し、ニューヨークキャンパスの一般英語フルタイムコースが1週間当たり302ドルとなります。

語学学校の費用について不明な点があればラララ・アメリカまでお問い合わせください。