ラララアメリカの利用方法

ラララアメリカの留学情報WEBサイトにお越し頂き誠に有難う御座います。 ラララアメリカでは、留学が初心者の方、何回も留学していらっしゃる方問わずに、ためになる情報をご提供しています。 学校・滞在先・費用・お仕事・現地情報など大きくカテゴリーに分けて情報を掲載していますので、お客様それぞれの現在の留学への希望や状況によりお役に立てればと思います。

1.全体的な留学費用を調べたい方へ

留学費用は、お客様のご希望する留学の期間や時期、ビザ・学校・滞在先などによって、大きく変わってきます。 ラララアメリカでは、各学校ページよりお見積りを承っております。

2.学校の留学費用を調べたい方へ

留学と言えばまずは学校です。学校はその種類や選択するコースにより費用が大きく異なります。 ラララアメリカでは、アメリカ全土の各学校に料金を表示しています。

3.直接留学についての話を聞きたい方へ

留学の情報は非常に多岐に渡り、留学するスタイルは個人個人で大きく異なります。ラララアメリカでは定期的に留学セミナーを開催し、現地でしか手に入らないような情報などを提供しています。

 

アメリカ留学ラララアメリカの徹底的留学セミナー

4.学校探しで迷っている方へ

ラララアメリカでは、アメリカ全土の語学学校、専門学校、大学、お稽古学校をご紹介しています。学校数が非常に多い為、留学エージェントではない方が、自分に合った学校を見つけるのはとても困難です。 ラララアメリカでは、かたよった情報ではなく、他社留学エージェントにはない独自の切り口から学校を見つけられるように工夫しています。一度ご利用下さい。

 

アメリカ留学留学プログラム・コース一覧リストから学校を探してみる
アメリカ留学アメリカの各都市から学校を探してみる
アメリカ留学留学の目的別から学校を探してみる

5.滞在先探しで迷っている方へ

留学の計画の中で、学校決定と同じぐらい重要なのが滞在先の選択です。 滞在先には主にホームステイやシェアハウス、学生寮があります。 滞在方法によって、生活の質も変わるかもしれません。ラララアメリカでは、留学エージェントでは珍しく、選択肢を広くし、ホームステイだけではなくシェアハウス・学生寮の紹介に力を入れています。

 

アメリカ留学の滞在先一覧から探してみる
アメリカ留学シェアハウスリストから滞在先を探してみる
アメリカ留学学生寮リストから滞在先を探してみる

6.アメリカ留学で漠然と考えている方や、特定の質問がある方へ

ラララアメリカでは、お客様からよく聞かれるご質問などをまとめた「留学よくある質問集」をご用意しています。 色々なカテゴリーに分けて質問をまとめているので、ご覧下さい。

 

オーストラリア留学よくある質問集

7.アメリカの現地情報について知りたい方へ

アメリカの現地生活についても様々な情報発信を行っています。 準備に必要な事や現地での仕事、ビザなど多種多様な情報を掲載しています。

 

現地生活情報一覧
留学ガイド情報一覧
留学準備情報一覧

正規価格について

ラララ・アメリカでは、留学費用に透明性を持たせる為、様々な試みを行っております。

【正規価格について

①留学費用の透明性について

ラララ・アメリカでは、留学費用に透明性を持たせる為、様々な試みを行っております。

費用の透明性においては、学校の授業料などは上乗せをせず、学校の正式な御請求書をご覧頂ける様にしています。

これにより留学希望者は、ラララ・アメリカを利用しても、授業料に上乗せはされていない金額だと言うことがわかるはずです。

そして、ラララ・アメリカでは、基本的にはすべてのサポートを無料・もしくは安価に設定しおり、細かくサポート内容もお伝えしております。

プログラム費用とだけ称してセットで、サポート代金見せるようなことはしておりません。

昔の留学サポートのスタイルは、【留学】というと見えない事だらけで、情報を取得する手段が無かったと思います。

そのため、留学エージェントに、何十万円もする高額なサポート代金を支払っている方がほとんどでした。

【安心感】を得るためだけに、支払っている方がほとんどだったかもしれません。

何の違和感もなく、留学エージェントにサポート代金を支払っていたと思います。

さて、そこで、少し考えて頂きたいのですが、これらサポート代金の内訳は、全てしっかり把握していらっしゃいますか?

例えば、留学エージェントが提示するサポート代金が○○万円で以下の様な事ができます。と言われて納得していませんか?

ラララ・アメリカでは正しい留学情報を得て、正しい費用で留学計画に臨んで行って欲しく願います。

②語学学校の参考授業料

1カ月$720~ 8万3千円

約520ドルoff!(約6万千円程度)

※平均金額1,280ドルから計算。

短期で学べるのは、基本的には英会話力を伸ばすことや英語力のブラッシュアップです。

3カ月$2160~ 24万8千円

約1,440ドルoff!(約16万6千円程度)

※平均金額3,840ドルから計算。

ワーキングホリデービザ取得者が3カ月から4カ月の語学習得コースを申込みされる事が多いです。

6カ月$4320~ 49万7千円

約2,880ドルoff!(約33万円程度) ]]

※平均金額7,680ドルから計算。

短期で学べるのは、基本的には英会話力を伸ばすことや英語力のブラッシュアップです。

1年$9360~ 107万6千円

約6,240ドルoff!(約71万8千円程度)

※平均金額16,640ドルから計算。

1年以上の長期留学では、英語をしっかり身に付けたい方にお勧めです。

③ラララ・アメリカの正規価格について

ラララアメリカでは不透明な料金は一切頂いておりません

ラララアメリカでは1人でも多くの人に国際舞台に立って活躍してほしいと思っています。

ですのでお客様がアメリカ留学をされるのに何十万もサポート料金を頂いておりません。

考えてみて下さい。その何十万ものお金を支払うならばアメリカで学校の費用や滞在費などに充てられます。

目的別のアメリカ留学ガイド

アメリカ留学ではその土地独特の文化で色々なことができるのがいいです。

アメリカ留学で出来る事

①語学留学 とにかく英語力のUPができる留学!!

通常海外からの留学生はesl(english as second language)のクラスを語学学校で受けます。

もちろん授業は英語で行われ、アメリカで使われている英語を勉強できます。

授業はreading, writing, speaking and listeningの英語能力を向上させることができるようになっています。

②語学留学+観光 英語も勉強とアメリカ観光ができる!!

これは語学学校のプログラムで観光つき語学留学ができます。

他国からの留学生とも勉強したり国際交流できる。ディズニーランドやダウンタウンで遊んだりもできます。

③語学留学だけでは物足りない!! 語学留学+α

 

学校で習った英語を勉強しながら何か他にアメリカでをしてみたい人は多いでしょう。

もちろん、英語の勉強だけでは留学生活も充実しませんので専門的な何かを学ぶことで帰国後にも役立つでしょう。

lalala usaでは語学留学+αを実現頂くために以下のコースを提供しています。

・ネイル
・ファション
・映画
・サーフィン

など様々なコースがあります。

④学位、資格を取ってみたい!! 大学 語学学校

アメリカの語学学校ではtoeic toefle講座がある場合もあります。

その他、英語を留学生に教えることができる(tesol) という資格を取ることも!

また学位が欲しいという人はコミュニティカレッジ(2年生大学)やユニバーシティ(4年制大学)で学位をとることもできます。

MBAを取ると将来、役に立つかも知れません。

⑤海外で働いてみたい!! インターンシップ

アメリカでインターンシップ留学をすれば海外で働くこともできます。

英会話の一定の能力を求められる場合も多いが、海外で働けるという貴重な経験ができます。

帰国後のキャリアアップにもつながります。

学校の種類について

学校はどんな学校があるの??

留学生が基本的に通う学校は3種類あります。

語学学校

語学学校は英語を母国語としない海外からの留学生のための学校です。

それぞれの語学学校はesl(english as second language)という英語のクラスを開講しています。

このクラスはreading listening writing speaking の英語向上プログラムとして開かれています。

学生ビザがある留学生の場合、週18時間の以上のクラスを取らなければなりません。

短期大学 専門学校(community college)

専門学校と短期大学はcommunity college という地域のための小さな大学で教育を行っています。

授業料は大学よりも安く、比較的少人数で授業が受けられ大学へ編入できるのも利点。

一方で専門学校と しても役割もあります。自動車のクラスやコンピューターのクラスなど幅広い授業を提供しているのも特徴。

卒業後は日本の短期大学の準学士に相当する学位 が与えられます。

大学(university)と大学院(graduate school)

アメリカの4年制大学は私立と州立の二つがあります。アメリカの大学では学力が高い学校ほど授業料も高くなっています。

大学はとても大きく1つのクラスで 大体50人から200人の生徒がおり授業のレベルもかなり高くなっています。

このレベルでは英語の能力もアメリカ人と同じくらい求められます。

州立大学と私立大学の違いについて

アメリカにはたくさんの大学があることで知られていますが、州立と私立で何が違うのか、皆さん知っていますか?

そこで、今回は実際の州立大学と私立大学を比較して、具体的に違いをお伝えします!

University of Southern California(南カリフォルニア州立大学)

□学生人数

Undergraduates(学部生): 19,000人

Graduate and Professionals :(大学院生) 24,000人

□学科数

学科は全て合わせて150以上あり、その中でも人気専門分野はビジネス、心理学、コミュニケーション学となっています。

□授業料

1年間 $24,732

(下記で説明する私立大学は$46,170

□施設の充実度

★275000坪(91400㎡以上)の広大な敷地。

芝生・ガーデン・オープンスペースも広く、モニュメントが立ち並ぶ大きな公園のような仕様。ダウンタウンや有名観光地からも近い。多種多様な美術品も多い。

★映画のロケーションとして使用される事も。 演劇や映画に関する学部の施設が充実している。

エンターテイメントが多く、ローカルなイベントも敷地内で頻繁に開催されている。

★スポーツが盛んで、特にアメフトでは有名な「トロージャン」というチームがあり、アメフト専用のスタジアムがある。

□講師の質

南カリフォルニア大学はハリウッドとのコネクションがあり、演劇やシネマ分野では強い教授陣をそろえています。

全般的にもハイクラスなことで有名です。

□入学の難易度

入学難易度は非常に高く、合格率は約20%ほど。

入学条件としてGPAは3.7以上、SATスコアは1980-2200、iBTは100以上が必要になってきます。

中でも学内での成績が重要で編入する場合は大学名を見られる場合もあります。

数人の推薦人を聞かれる場合もあるので、様々な準備が必要です。

New York University(ニューヨーク大学)

□学生人数

Undergraduate(学部生):24,985人

Graduate and Professionals(大学院生):24,289人

□学科数

学科数は合わせて160以上あり、中でも人気専攻分野はビジネス、テレビ学、演劇学、国際教養学となっています。

□授業料

1年間 $46,170

□施設の充実度

・マンハッタンのワシントンスクエアパークの周辺に点在し、カフェテリアなどからは緑と歴史ある建造物に囲まれた美しい景色を眺める事が出来る。

・勉強しやすい環境という意味では全米トップクラスで図書館には400万以上もの書物、何千もの電子リソースを保存しています。  また、地下1〜2階には24時間解放されている。

・1年中演劇やコンサートが開催されているホールやヨガやクライミングが出来るマシーンが充実したジム を設備。

・特に特徴的なのは、大学内の施設としてはトップクラスで 最新の設備を揃えたレコーディングスタジオ をある。

□講師の質

ニューヨーク大学の教授陣は世界的に見てもその分野において有名な学者、研究社、芸術家がそろっていることで有名です。

研究実績が非常に高いという呼び声もあがっています。

□入学の難易度

入学難易度は非常に高いと言われており、合格率は約30% です。

加えてGPAは平均3.6以上、SATスコアは1910 -2150、TOEFLのスコアは最低100以上要です。

アイビーリーグに含まれる8つの私立ではコネが非常に重要なので、そこも審査過程に含まれる場合があると言われています。

しかし、それ以外の私立は州立大学と入学審査において大差はありません。 –

★州立と私立の違いについてのご質問などはラララの なんでも無料相談までお気軽にお問い合わせください♪

★留学の資料やパンフレットをご希望の方はこちらのパンフレット・資料希望フォームまで!

アメリカの大学への入学について

アメリカの4年制大学へ入学するには大学選びから始まり、受験・入学手続きと多くの作業をこなさなければいけません。そこで、アメリカの大学に入学する際に必要な情報を詳しくお伝えします!!

★アメリカ大学の種類

■私立・州立

アメリカの大学は、私立・州立があり、私立の大学は名門校ほど費用が高くなります。

■規模

多くの学部を持つ総合大学、教養科目を中心とした小規模なリベラルアーツカレッジ、専門性の高い芸術大学があります。州立大学では、1万人超える大規模の大学も多くあります。3,000人満たない小規模の大学と比べてみて、自分にはどちらが合っているか考えてみると良いでしょう。

■州・地域・立地

アメリカは州が一つの国のように他の州と独立して機能しており、文化的・歴史的にも州別に大きく異なります。東部・北東部には、優秀な私立大学が多く集まっています。カリフォルニアやNYは人種が入り交じっていますし、中西部は比較的白人・南部ではスペイン系が多いです。行きたい大学・学びたい専攻と共に、周辺の治安・環境は重要な選択基準の一つですので、調べてみると良いでしょう。

★カリキュラム・専攻

大学によって、卒業時に何単位必要か、一般教養科目は何単位かなど違いがありますので注意してください。単位さえとれば、4年のところを3年で卒業する事も可能です。

日本とは違って専攻の数が非常に多いのが特徴です。筆者の大学の場合は全部で150あり、航空学、旅行学、ジャーナリズム学など興味深い専攻も取得可能です。自分のとりたい専攻学科があるかどうか確認してみてください。

専攻はdouble majorといって二重専攻を選択しても構いませんし、minorといって副専攻も付け加える事が出来ます。入学してから専攻は変更可能です。

★入学時期・学期

ほとんどが、セメスター制(2学期制)です。クォーター制(4学期制)をとっているところもあります。 セメスター制の場合、新学期が始まるのは、8月下旬または9月からです。Fall semester(秋学期)が始まって、短い冬休みがあった後、Spring semester(春学期)が5月上旬から下旬まであります。どのセメスターからでも入学は可能です。

★学費・奨学金

留学生にかかる学費は大学によってかなりの差があります。 州立大学で1年にかかる学費は平均で23,000ドル程度、私立大学で31,000ドル程度(2014年)になります。州立大学の安い大学でも15,000ドル程度になります。名門の私立大学になると、40,000ドルを超えるところも少なくありません。

奨学金は、給付型と貸与型の2タイプです。大学側が出している奨学金プログラムも あれば、米国や地方自治体が主催する日本人留学生対象のプログラムもあります。 日本の大学で最もメジャーな日本学生支援機構から奨学金を受ける事も出来ます。

★受験・出願方法

通常アメリカ大学受験には下記が必要になります。これらの必須書類を大学が指定する期日までに大学宛に郵送します。

1.高校卒業証、または卒業予定証明書のコピー 高校卒業の証明が必要になります。通常は高校に頼んで作成してもらいます。筆者が就学した中西部の大学の場合は、英語訳も添付された封書での提出が必要となります。

2.高校での成績証明書 高校での成績が選考において一番重要視されていると言われている部分です。こちらも英語訳必須です。アメリカでは、4段階評価ですので日本の5段階評価や偏差値評価とは異なります。5段階評価のままでも提出可能ですが、その旨を説明する英語訳の添付が必要です。

3. TOEFLのスコア Test of English as a Foreign Languageの略です。英語を母国語としない人を対象にした英語コミュニケーション能力を測るテストとして開発されたもので、英語能力の証明として提出する必要があります。現在は、パソコンで行うiBTが主流です。大学日本でも受験可能で月2回〜5回の頻度で行われていますが、受験費用が$200をこえますので注意してください。点数の基準はその学校によって異なります。iBTスコア(満点:120)は61〜80ぐらいが目安です。 これに代わって、IELTS(International English Language Testing System)のスコア提出でも認められる大学があります。

4. SATのスコア アメリカの大学には日本でいう「センター試験」が存在します。それをSAT(Scholastic Aptitude Test)と呼び、大学進学希望者であればほとんどの現地学生が受けます。 留学生も、大学や専攻によってはSATのスコアを求められる場合がありますので、注が必要です。センター試験と違って、年6回、それも、日本で受ける事が可能ですので早めの準備を心がけましょう。 ACT(American College Testing)スコアでも認められる大学もあります。

5.銀行取引残高証明書 通常は入学して1年間、学費や生活費を支払えるだけの経済力(実質、夏期休暇中の費用を含まない9ヶ月分の負担できるかどうか)を証明するのに必要な書類です。額が決められている場合や2年間の分の場合もあります。日本の金融機関から英文で預金口座の残高証明書を発行してもらいます。親名義の口座証明をするときなどはI-134(扶養証明)を要求してくる大学もありますので確認してください。

6.願書(アプリケーション) 大学の願書も必要です。現在では、オンラインで出来る事がほとんどです。希望の大学の入学に関するページの[application]というセクションを見つけて埋めていけば問題ありません。

7.受験料 受験料は大学によって値段はそれぞれで、クレジットカードで支払う事が出来ます。大学にもよりますが、州立大学となると40~45ドルほどが目安です。

8.その他 それぞれその学校・専攻においての必要書類があります。推薦状やエッセイ、予防接種の記録証明が必要な場合もあるようです。 また、日本の大学から編入したい人は、大学が設定した編入届となるSEVIS Transfer フォームを提出したり、その他編入に必要な書類もプラスで提出する必要があります。

★選考・入学手続き

大学によりますが、全ての必要書類を受理してから、2週間から4週間ほどでメールまたは郵送にて合格通知を受け取ります。その後、入学・在学資格証明の役割をしているI-20取得をします。これについては、基本的に合格通知と共に、I-20・F1についての指示が大学側からあるのでそれに従ってください。I-20を取得後、学生ビザ(F1)取得の流れになります。

アメリカ留学のOPTについて

OPTとはOPTIONAL PRACTICAL TRAINING(オプショナルプラクティカルトレーニング)の略で、アメリカの移民局(USCIS)認可のビザです。

F-1ビザを持っている留学生は、OPTを取得することが可能です。

★OPT保有者は何ができるの?

OPTを取得する事によって、学校での専攻を活かしアメリカで就業することができます。

ここで注意が必要なのが、必ず専攻に直結する仕事でなければなりません。

OPTでの就労は卒業後に限らず在籍中も認められており、雇用形態は正規従業員でもアルバイトでも大丈夫です。

最長12ヶ月間、アメリカで働く事が出来ます。

★OPT取得方法

 

最低9ヶ月間、現地の学校で勉強したという証明が必要です。

就職場所が内定していなくても問題はありません。

基本的には、専門学校、準学士号・学士号・修士号・博士号を現地の大学で取得する留学生対象ではありますが、大学附属の語学学校などでも、OPT取得が可能な場合があります。就学予定の語学学校に確認してみてください。

OPT申請には、必要書類をアメリカの移民局(USCIS)に送付する必要があります。

申請〜取得までに最低でも90日間はかかるとみて、申請作業を進めてください。

申請料とI-765、I-20、I-94、写真、F1ピザのコピーなどが主な必要書類です。

OPT取得に関しての詳しい必要書類・期日等の説明は、各学校で申請時期になると説明会がおこなわれますので参加することをおすすめします。

★アメリカ OPT延長できる?

通常はできません。

ただし、修士・博士課程に進んだ場合は、プラス12ヶ月間の延長も可能です。

また、2008年より、特定の理数系分野の専攻(工学、数学、物理科学など)学位を取得した留学生のみ、OPTを29ヶ月まで延長する事ができるようになりました。

★OPTで就職するには?求人あり?

OPTはいわばインターンシップのようなものであり、現地学生が就労する通常の企業が受け入れていれるとは限りません。 OPT学生の受け入れ体制が整っている就職先を見つけることが必要になります。

OPT企業紹介をサービスしている会社をウェブサイトで見つけることはもちろん、アメリカではディスコインターナショナル社が運営するキャリアフォーラムが毎年実施されています。

バイリンガルを対象にした、米国では最大級の就職フォーラムがボストンとサンフランシスコで開催されています。(都度変更あり)。

バイリンガルを求める日本企業も多く来ますが、ビザ支援のある現地起業も来ますので一度は参加してみるとよいでしょう。

★OPT取得者の給料相場は?

OPTといえども、地元スタッフの給料に準ずる額が支給されます。働く場所や州・都市によって異なるので、働く前に詳しくチェックしておくと良いでしょう。

★OPT終了後にアメリカで働き続けるには?

アメリカで働き続ける場合、OPTで就職した会社で、H1ビザ(非移民就労ビザ)に切り替えてもらうケースがほとんどです。会社に、必ずOPT就労前にH1ビザのスポンサーをしてくれるかどうか確認するようにしましょう。

H1ビザを取得するには、四年制大学を卒業している事が条件です。 –

★OPTについてのご質問などはラララの なんでも無料相談までお気軽にお問い合わせください♪

★留学の資料やパンフレットをご希望の方はこちらのパンフレット・資料希望フォームまで!

アメリカ留学を英語力ゼロから始める!現地就職までの道のり

英語力がゼロからでも、アメリカで就職は可能なのでしょうか。英語力向上から現地の就職までの流れをお伝えしたいと思います。

1. まずは英語力を伸ばそう!

当たり前のことかもしれませんが、英語力がゼロのまま現地で就職は非常に難しいので、できるかぎり英語力を伸ばしましょう。

アメリカで就職という大きな目標があるのであれば、アメリカに発つ前から、ある程度英語を勉強する癖をつけておいたほうがいいです。

独学で勉強する方や英会話塾に通う方もいます。日本で勉強していくことで、大学や語学学校での勉強もスムーズに進みやすいです。

 

2.アメリカの大学・大学院・語学学校へ入学しよう!

アメリカで就職するには、現地で探した方が様々な情報を得やすいでしょう。

学校に就職アドバイザーやメンターが在籍している場合は、積極的に活用しましょう。また、生徒から情報を収集するパターンもあります。

3.就職フェアに参加しよう!

アメリカで就職したい方は、日本人向け就職フェアに行きましょう。

直接、就職したい現地の会社に履歴書を出すのも一つの手だとは思います。しかし、OPTやそれ以降の就労ビザの手配など、日本人を雇用するのに多くの手間がかかるため、就職は難しい場合が多いです。また近年では、さらに外国人の就労に対して厳しい傾向にあります。

現実的に考えるのであれば就職フェアがおすすめです。

アメリカ最大級の日本人向け就職フェアといえば、ボストンキャリアフォームです。

サンフランシスコやロサンゼルスで大きめの日本人向けキャリアフォーラムが開催されています。公式に参加条件として書かれているのが、下記の条件です。

・海外の大学・大学院を卒業予定の方、または既に卒業された方 ・日本の大学に在籍し、交換留学中の方 ・現在働いている職務経験をお持ちの方

交換留学とは、生徒が交換で留学しなければいけないと思っている方もいらっしゃいますが、実は単純で、大学に籍を置いたまま海外の大学へ留学することをいいます。

要するに、大学に在籍していて、一度でも留学経験があれば参加条件を満たしていることになります。ちなみに、筆者が実際にボストンキャリアフォーラムに行ったときには、上記の参加条件を満たしているのかを精査されることはありませんでした。

4.履歴書を提出しよう!

履歴書を作成して提出しましょう。キャリアフォーラムでは、ネットでも受け付けています。英語か日本語かはその企業によって変わりますので、前もって確認が必要です。

英語の履歴書の場合は、基本的にはタイピングでの作成になります。筆者は今までに英語の履歴書を手書きで書いたことはありません。

5.1次~4次面接にいこう!

その企業によって面接の回数は変わってきます

1回だけというのはまれかもしれませんが、短い1対1の簡単な面接から、面接官が数人の長めの面接など様々な面接を受けることになります。

事前に自分の希望する企業ではどのような面接があるのかを確認しておきましょう。

 

1次~3次面接ではこんなことを聞かれる?

1次面接 筆者の場合は、まず15分ぐらいの短い面接をいくつも受けました。

履歴書を持っていって、ブースにいる面接官に手渡します。そのあと、履歴書の内容について詳しく聞かれました。

また、ネットでも申し込みが事前にできるので、事前準備入念に行い、申し込みフォームを多く送っていた人は、当日も多くの面接を受けることが可能でした。 ↓ 2次面接 筆者の場合は、2次面接も、キャリアフォーラム内で行われるものがほとんどでした。

もう少し踏み込んだ内容で、どのような部署につきたいか、その職に付いたら具体的に何をやっていきたいか、です。また、少し難しい数学の問題がでて計算をその場でしたパターンもあります。

3次面接 3次面接は、私の場合は、実際にある会社の本部があるNYへ行った場合と、日本に一時帰国して最終面接を受けた場合と二パターンあります。

もちろん、キャリアフォーラム内で決まる場合もあるとは思いますが、最終面接だけは、本部でやらなければいけないというところも、少なくありませんでした。

7.内定決定

こうして、最終面接まで進んで内定が決まります。

内定が決まってから、実際の就職地が決まり、実は日本国内だった、または、自分の希望する州ではなかったという場合もあるので注意が必要です。

筆者も、実際ギリギリまで、どの州へ行くのか分からず、ヒヤヒヤしました。

実際のところ、開始日も含め様々な就職までの規定があり、企業によって大きく異なります。

8.ビザ(OPT)を取得!

就職の決まった企業から説明を受けるとは思いますが、OPTビザ(1年間アメリカで就労できるビザ)を取得することになります。OPTビザの規定に従ってください。

9.就職開始

そして、就職開始です。

簡単な道のりでは決してありませんが、着実に進んでいけばアメリカでの現地就職も夢ではありません!

アメリカ英語を学ぶメリット(イギリス英語との違い)

イギリス英語とアメリカ英語ってそもそも何が違うの?

英語という言語ですので、どれを学んでも大差ない、という方も多くいらっしゃいますが、実際は、私たちが思っている以上に、英語にも様々な違いがあります。

アメリカ英語、イギリス英語、カナダ英語、オーストラリア英語、ニュージーランド英語、シングリッシュ(シンガポールの鉛が強い英語)等々、種類がたくさんあります。

その中でも私たちのなじみが一番深いのは、アメリカ英語です。

というのも、日本の英語教育は戦後から、アメリカ英語を基本としているからです。

アメリカ英語とイギリス英語の違いでいうと、そもそもの文法が違っていたり、単語の綴りがちがったりします。

また、あるものを指し示す単語自体が違うこともあります。例えば、フライドポテトはアメリカ英語ではFrench Fries、イギリス英語ではchipsとなります。

このように多くの違いがあるアメリカ英語とイギリス英語ですが、アメリカ英語を学ぶメリットは何でしょうか。

各種試験の割合は、いまだにアメリカ英語が大きい

上記で説明しましたように、日本の英語教育はアメリカ英語がベースになっていますので、大学などの教育機関でのテストは、いまだにアメリカ英語だけで問題を作成することも多いようです。

また、英検やTOEFLに関しても、イギリス英語は含まれているとはいえ、アメリカ英語が問題の多くを占めています。

アメリカ英語の方が新しく覚えることが少ない

アメリカ独特の言い回しやリスニングだけでなく、綴りも小学校から学習してきているのはアメリカ英語ですので、

イギリス英語を目にした際に少し違和感を覚える場合があります。

例えば、色という意味のcolor は、colourという風にイギリス英語では書きます。

このような違いがあると覚える手間が増えるので、アメリカ英語の方がスムーズに上達しやすいという方もいるようです。

基本的に映画・歌はアメリカ英語が圧倒的に多い

やはり、映画といえばハリウッドムービーです。

もちろん、ハリーポッターのような特徴のある映画は別ですが、米国カリフォルニア州ハリウッドから生まれる映画は、多くがアメリカ英語です。

また、有料の動画配信サイトで見られるような海外テレビドラマもやはり圧倒的にアメリカのものが多いでしょう。

それだけでなく、歌に関しても、ラップなども含めるとアメリカ発が非常に多いです。

アメリカ留学をする意味があるのか?アメリカ留学を経験してみて得られたもの!

筆者はアメリカ大学へ留学をしました。その体験を通して得られたものをお伝えします。

英語力(英語試験の成績UP)

アメリカ留学で得られたものの一つ目は、英語力のアップです。

アメリカ留学をする大半の方が語学力を磨くために渡米されることと思います。最初は、先生や学生が何を言っているのかわからないこともあり、かなり戸惑いました。

しかし、時間がたつにつれて、ネイティブの話す速さに慣れ、徐々に英語が耳に入ってくるようになり、理解できるようになりました。

英語が母国語の国に身を置くからこそ、自然と英語が身に付いたのだと思います。その副産物として、英語試験の点数が上がります。

私はTOEFLで行く前とは比べ物にならないくらい、良い点数を取ることが出来ました。特にリスニングのスコアの伸びには驚きました。

国際文化

日本を出て、異国の地で生活するということは、自分の知らない文化を学ぶことでもあります。

学校内外に問わず、日本で当たり前と思っていたことが、世界基準(特に西欧文化)ではむしろタブーとされることもあります。

例えば、「阿吽の呼吸」や「間を読む」というように言わずとも分かり合おうとするのが日本の美徳ですが、アメリカではそうはいきません。

物言わぬものは、何も考えていないと見なされたり、授業で発言をしなければ点数をもらえない場合もあります。

違う文化に触れることで、日本を第三者の目線で見ることができ、より広い視野で物事に取り組めるようになりました。

アメリカ全土の旅行・今まで見たことのないものの体験

アメリカ滞在中は、お休みがあれば様々な観光スポットや世界的に有名な歴史的・文化的建造物を見に行くことができます。

アメリカはスケールが非常に大きいため、州をまたげば、全く違う文化に触れることができます。

例えば、カリフォルニアでは、真っ青のビーチやマリンスポーツ、ハリウッド観光ができますし、NYであればマンハッタンの電飾で光り輝くタイムズスクエアや本場のミュージカルに触れられます。

一方、グランドキャニオンや世界最大級の自然国立公園、動物園などの自然や動物に触れられる場所も非常に多いです。

日本では到底できないようなエキサイティングな体験ができるでしょう。

世界基準のマナー

日本と西欧のマナーの違いは多くあります。

レディファーストの作法やレストランでの所作だけでなく、お友達のホームパーティに招かれた時などの対応も学ぶことができます。

筆者が個人的に驚いたことは、パーティーに余裕をもって行く、例えば10分ほど前には着くようにすることが、必ずしも礼儀正しいとは限らないということです。

むしろ、少し遅れていくぐらいの方が、主催者側の準備の都合を考えていると見なされ、喜ばれました。

自分自身の性格

性格が、より社交的になりました。自分から話さなければ、いないものと見なされることが多かったので、自分から行動して話に行く癖がつきました。

学歴

「米国留学経験あり」といえると、やはり就職時に企業に対して見栄えがよかったと思います。フィリピンやオーストラリアなど近場を選ぶよりも、真剣度が伝わるのかもしれません。

アメリカでの就職

当たり前かもしれませんが、アメリカで就職したい場合は、アメリカ留学をしていた方がいいかと思います。

アメリカで実際に開かれる就職フェアもありますし、また、教授や講師、アドバイザー、友人からの有力な情報も他の国に比べて得られることが多いでしょう。

さまざまな国籍の友達の数

アメリカには世界各国から留学生が渡米してきます。

私も、フランス人、チェコ人、ハンガリー人、コンゴ人、ザンビア人、タイ人、韓国人など様々な国籍、人種の友達が出来ました。これは、一生の財産になります。

危機管理能力

日本にいると、ある種平和ボケになってしまいます。というのも、世界的に見て現時点では日本が非常に安全な国だからです。

自分の身は自分が責任をもって守る、という心構えに変わりました。

将来的に、世界で仕事をしたい人や旅行をしていきたい人には必要な能力です。

また、日本国内でも徐々に重要性が高まってきていますので、アメリカで身に着けられることは、非常にプラスになるでしょう。