アメリカ高校留学の4つの方法。費用、メリット・デメリットを徹底比較!

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アメリカに高校留学する方法が4つあることはご存知でしょうか?アメリカ高校交換留学、アメリカ公立高校留学、アメリカ私立高校留学、DASH私立高校留学です。それぞれメリット・デメリットがあり、一概にどれが優れたプログラムと言えるものではありません。費用も大きく変わってきますので、以下で1つずつご説明いたします。

アメリカ高校交換留学

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アメリカ高校交換留学とは、アメリカ国務省が作成した留学プログラムです。アメリカの高校生と海外の高校生を交流させることによって、アメリカの高校生をグローバル人材として育てることを目的としています。

アメリカ高校交換留学の費用は?

$14,500です。授業料、ホームステイ費用、現地サポート費用などが含まれております。航空券代は含まれておりません。

アメリカ高校交換留学の通学先の高校は?

留学先の高校はアメリカ政府が選定した公立高校です。アメリカの公立高校は勉強が得意な人、そうでない人、裕福な人、そうでない人など様々な点が特徴です。私立高校はある程度成績よく裕福な人が集まっているため、平均的な教育レベルは高いですが、悪く言えば均一化された集団なので個性に欠ける側面があります。その点、公立高校は様々な人がいるためアメリカの高校生がどういう人たちで、どういう考えを持った人々なのかを理解するには良い環境です。生まれも育ちもあまりかではない生徒もいるため、まさに十人十色でありダイバーシティを育むには最適な環境です。中にはアイビーリーグに進学するエリートや、プロスポーツ選手になるような同級生がいる可能性もあるので幅広い人脈構築にも役立つでしょう。

 

アメリカの公立高校には通常、留学生は多くありません。アメリカ高校交換留学に認定されている公立高校は多くの場合、日本人は自分だけ、留学生も学年で数名という場合が多いので、まさしくアメリカの高校生活に飛び込んでいくことができます。

 

馴染めなかったら大変だと思われるかもしれませんが。公立高校は私立高校に比べてクラブ活動が盛んなことが多く、始めてアメリカに行く日本人でもアクティビティを通してなじむことができるでしょう。アメリカ高校交換留学生はクラブ活動や学校行事への積極的な参加が推奨されています。クラブの種類も運動系、文化系など様々で興味に沿ったものが見つかるはずです。

 

授業のスタイルですが、日本と大きく異なります。日本では先生の話を静かに聞いてノートを取るスタイルの学校が多いですが、アメリカの高校ではグループワークやディスカッションなどを通じて生徒同士で意見交換を行うことが多いです。英語力が求められるという点においては最初は苦労することも多いかもしれませんが、自分で考える力を身につけるためには大変優れた学習方法です。グローバル時代に必須と言われているクリティカルシンキングやリーダーシップといった能力を身につけることができます。

 

また、日本の大学と同じように科目を選択して履修することができます。ご自身の目標に沿ったカリキュラムを自分で組み立てて学ぶことができます。アメリカ高校交換留学の留学生は英語とアメリカ史の履修は必須となっており、アメリカ文化を英語で学べるようになっています。

アメリカ高校交換留学の滞在先は?

滞在先はホームステイになります。アメリカ国務省によって、高校交換留学を受け入れ可能なホームステイの基準が作成されており、その基準を満たしたホームステイ先をご紹介しております。ただし、各家庭の家族構成、人種、宗教、職業、趣味などを学生から指定することはできません。

 

ホームステイを受け入れている人達も海外の学生との交流を望んでいるため、基本的には第二の家族として温かく迎えてくれる場合が多いです。ホストファミリーとなるべく過ごす時間を多くした方が良いため、例えばホストファミリーが週末教会に行ったりする場合にはなるべく付いていくことがよりアメリカ文化を深く学ぶことにつながりおすすめです。

 

家族構成は本当に様々で、子持ちの家庭、シングルマザー(ファーザー)の家庭、老夫婦の家庭、両親共働きの家庭、ペットがいる家庭など様々です。家庭によって生活スタイルが異なるため最初は日本との違いに戸惑うこともあるかもしれません。しかし、日本の常識が通用しないということを知るのも留学の一つの意義だと思います。

 

ホームステイ先を手配する際に、学生の基本情報に自己紹介を添えてホームステイ先に提出しています。そこでしっかりと自分の考えや、好感の持てる写真を添付することが重要です。当社ではより適したマッチングを可能にするために、そのような書類の作成もサポートいたします。

アメリカ高校交換留学のメリット

  • アメリカ政府が支援している留学プログラムのため、費用が安い。目安としては年間$14,500程度です。
  • アメリカ政府認定のプログラムなので、ホームステイ先も安心。
  • 一般のアメリカの公立高校に通うことによる、本当の意味でのアメリカ体験。
  • アメリカの高校の成績証が発行されるため、日本の高校への単位認定申請が可能。
  • 日本人が少ない環境に身を置くことでより自立心が身につく。
  • 文化交流を通じて日本の良さを海外に広めることで、グローバル人材への一歩を踏み出せる。

アメリカ高校交換留学のデメリット

  • 開始時期は8,9,12,1月と決まっており、期間は5か月か10カ月と決まっている。
  • 1年間以上の延長は不可。ただし、高校交換留学修了後に、他のプログラムに切り替えてアメリカに残ることは可能。
  • アメリカ全土の学校からアメリカ政府が高校を選択するため、地域含め自分で選択することができない。
  • 対象となっている都市のほとんどが郊外(半数は人口1万人以下の街)

アメリカ高校交換留学の参加資格

  • 英語力:ELTiSスコア 215~220点程度以上
  • 学校成績:過去2年間の成績平均が3.5程度以上。ただし、通学されている学校のレベルは考慮可
  • 年齢:15~18歳
  • 英語をはじめとして、学習意欲が高く、自立した生活が送れ、心身ともに健康な方
  • 宗教、文化、人種などに偏見のない方

アメリカ高校交換留学のサポート体制

弊社がご紹介するプログラムでは、毎年3,000名の留学生がアメリカ高校交換留学に参加されております。留学生をサポートするために、アメリカ全土44都市に地域オフィスを設置しております。

 

ただし、何でもかんでもサポートしていると、学生の皆様の英語力向上にも結び付かないため、簡単な問題など(例えば、風邪で学校を休む場合の担任の先生への連絡)は学生様ご自身で行っていただきます。ただ、やはりご自身で解決するのは難しい問題もございますので、24時間通じる緊急ラインを設置しております。

アメリカ高校交換留学の出発までの流れ

1.カウンセリング

まずはカウンセリングにて、アメリカ高校交換留学の趣旨や内容についてお伝えさせていただきます。

2.ELTiSの受験

日本にて受験可能です。受験回数は3回までです。それなりに難しい試験ですので、1度で必要点数を取得される方は少ないです。前もって受けるようにしましょう。

3.申込書の提出

申込期限は3月30日です。学生の基本情報のほか、学校や医師に依頼して作成してもらう書類もございます。

4.受け入れ可否の決定

申込書提出後、最大1カ月でアメリカ高校交換留学の受け入れ可否が決定されます。

5.ビザの申請

DS2019が発行されます。ビザの手続きについてはサポートさせていただきます。

6.学校・滞在先の決定

渡航先は8月31日までに決定されます。

7.オリエンテーション

渡航準備についてや、現地生活については事前にオリエンテーションを実施いたします。不安な点等ございましたらなんなりとご質問ください。

8.渡航

渡航時期は8月中旬~9月中旬となっており、受け入れ先の学校や地域によって異なります。

これまでの渡航学校一例

都市名 学校名
アーカンソー州 キャボット(人口2,600人) Cabot High School
アリゾナ州 エロイ(人口20,000人) Santa Cruz Valley Union High School
インディアナ州 コナーズビル(人口15,000人) Connersville High School
オクラホマ州 サリソー(人口8,500人) Sallisaw High School
オハイオ州 マーティンズフェリー(人口6,600人) Martins Ferry High School
オハイオ州 ユニオンシティ(人口13,250人) Mississinawa Valley High School
オレゴン州 ハンティントン(人口500人) Huntington Charter School
カリフォルニア州 レモングローブ(人口26,000人) Liberty Charter High School
テキサス州 ナイッパ(人口700人) Knippa High School
テネシー州 ラ・フォレット(人口7,000人) Campbell Country Comprehensive High School
ミシガン州 バッドアックス(人口3,000人) Bad Axe High School
ミシガン州 ヨハネスブルク(人口1,300人) Johannesburg-Lewiston High School
ミシシッピ州 ヘルナンド(人口14,000人) Hernado High School
ルイジアナ州 レイクチャールズ(人口70,000人) Lake Charls College Prep

アメリカ高校交換留学のよくある質問

行きたい高校を選択することはできますか?

できません。受け入れ団体が生徒の情報を見て行先の学校を決定します。ただし、当社をご利用いただく場合には有料にはなりますが地域の希望を出すことはできます。ただし、先方のキャパシティなどにもよりますので、必ずしも希望が通るわけではございません。

履修科目は自分で選ぶことができますか?

できます。アメリカの公立高校では日本の大学のように選択科目制が取られています。生徒様ご自身の英語力や興味によって科目を選択していくことになります。

クラブ活動には参加可能ですか?

参加できます。アメリカの学生との交流がアメリカ高校交換留学のそもそもの目的ですので、積極的なクラブ活動への参加が推奨されています。クラブ活動に限らず、学校のイベントやアクティビティには積極的に参加するようにしましょう。

ホームステイ先を選択することは可能ですか?

できません。高校選定と同じく、受け入れ団体の基準によって受け入れ先のボランティアホームステイが決定されます。

ホームステイ先の部屋はシングルルームですか?

部屋は個室の場合もありますが、個室であることが保証されているわけではありません。場合によってはホストファミリーの家族や、他の高校交換留学生と相部屋になることもあります。

学校やホームステイ先いつ頃決まりますか?

プログラムの規定では8月31日までに決定されることとなっております。航空券の手配などもありますが、残念ながら受け入れ団体からの通知を待つしかございません。

渡航前の事前研修には参加必須でしょうか?

必須ではございませんが、特に始めてアメリカに行かれるような方にはぜひとも参加いただきたく思います。現地の公立高校の様子やアメリカで求められるマナーなどをお伝えしております。

ELTiSとは何でしょうか?

ELTiSは英語圏に高校留学する方を対象とした英語の試験です。テスト内容としては、聞き取りと読解の大きく2つに分かれています。アメリカ高校交換留学においては、300点満点中215点程度以上の取得が求められます。試験会場は、学校・エージェントオフィス・英会話学校に加え、オンラインでも受験可能です。

アメリカ公立高校プログラム

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アメリカ公立高校プログラムは、提携先の25州、70校の公立高校から選択して留学することができます。生徒様ご自身の希望や学力に応じて学区を選択することができます。アメリカ現地の学生と学校生活を共にすることで、アメリカコミュニティーに入り込み、アメリカ文化を理解しましょう。アメリカ公立高校プログラムは最大1年間ですが、アメリカ高校交換留学と組み合わせて合計2年間アメリカに滞在することができます。

アメリカ公立高校プログラムの費用

学区などによりますが、滞在費用を含めた目安としては、カリフォルニア州ですと$40,000/年、アイダホ州ですと$20,000/年です。

アメリカ公立高校プログラムの通学先の高校は?

通常、アメリカの公立高校は校区に住む現地の高校生が通っています。日本の公立中学校と同じような仕組みです。アメリカの公立高校は学生数1,000人を超える大規模校が多く、クラブ活動も盛んです。留学生は多くなく現地の学生と触れ合うことで、真のアメリカ生活を送り、グローバル人材になることができます。授業は英語力や学びたいことに応じて、各自でカリキュラムを組むことができます。

 

どの授業を選んでも、日本の高校のように教師の授業を静かに聞くスタイルではなく、基本的には教師から教わった内容を元に各生徒が自分の意見を述べてディスカッションする形式です。自らの思考プロセスや考え方を磨くには打ってつけの学習スタイルです。チームワークやリーダーシップも自然と身に付きます。

アメリカ公立高校プログラムの滞在先は?

滞在先はホームステイになります。管理会社により各家庭への家庭訪問や面接が実施されておりますので、安心して渡航することができます。ホストファミリーによって家庭状況、宗教、人種、職種、趣味などは様々です。原則的に選ぶことはできませんが、どのホストファミリーも留学生を暖かく受け入れてくれます。

 

基本的には留学生はお客様ではなく家族の一員です。家事なども全てやってもらうのではなく、積極的に参加するようにしましょう。そうすることでアメリカ文化を深く学ぶことにつながります。

アメリカ公立高校プログラムのメリット

  • 9週間からの短期留学も可能(学区は限定される)
  • 留学期間は、短期留学、学期留学、1学年留学から選ぶことができる
  • 学校のエリアを選択することができる
  • 私立高校留学よりは一般的に安い

アメリカ公立高校プログラムのデメリット

  • 期間は最長で1学年
  • 入学時期は8月、9月、12月、1月のいずれかと決まっている
  • アメリカ交換留学よりは高い

アメリカ公立高校プログラムの参加資格

  • 英語要件はなし(ただし、英語力が高ければ入学可能な学校数が増えます)
  • 学業要件なし(こちらも、成績が良ければ入学可能な学校数が増えます)
  • 年齢:14歳~18歳

アメリカ公立高校プログラムのサポート体制

提携会社がアメリカ全土にオフィスを有しており、学校やホストファミリーと協力しながら留学生のサポートを行います。学生へは24時間つながる電話番号が提供されますので、不測の事態が生じた場合でも対応可能です。

アメリカ公立高校プログラムの出発までの流れ

無料カウンセリング

ご希望を伺い、基本的な情報をご提供させていただきます。

英語力、学業成績のチェック

学校選定のため、英語力と学業成績を確認させていただきます。

学校の提案

上記成績と希望条件を元に、通学可能な学校をご提案いたします。

入学願書の準備

留学2か月前には願書を準備する必要がございます。

留学費用のお支払い

日本円、米ドルの両通貨でお支払いいただけます。

ビザ、航空券の手配

ビザ申請のサポートをいたします。

ホームステイ先の決定

ホームステイ先が決定しましたらご連絡いたします。

オリエンテーション

アメリカが初めての方も多いでしょうからぜひオリエンテーションにご参加ください。

出発

お気を付けてご出発ください。

これまでの渡航学区(学校)一例

学区名
アリゾナ州 Gilbert Public Schools
カリフォルニア州 Alameda Unified School District
カリフォルニア州 Los Angeles Unified School District
コロラド州 Boulder Valley School District
マサチューセッツ州 Cambridge Public Schools
フロリダ州 Brevard Public Schools
ニューヨーク州 Long Lake Central School
ペンシルバニア州 School District of Philadelphia
ワシントン州 Green Bay Area Public School District

アメリカ私立高校留学

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アメリカ高校留学方法の方法として最も人気なのがアメリカ私立高校留学です。全米200校と提携しており、ボーディングスクール(全寮制)・デイスクール(ホームステイ)・進学校・都会・郊外などあらゆる要望に応えることができます。公立高校に比べて費用は高いですが、その分教育レベルは高く質の高い留学をすることができます。

 

アメリカの私立高校は大きく、ボーディングスクール(全寮制)とデイスクール(ホームステイ)の2つに分かれます。以下ではボーディングスクールとデイスクールの違いも含めてご紹介いたします。

アメリカ私立高校留学の費用

ボーディングスクール

学区、学校によって大きく異なります。目安としては滞在費用を含めて$35,000~$75,000/年です。

デイスクール

こちらも学区、学校によって大きく異なります。目安としては滞在費用を含めて$20,000~$50,000/年です。

アメリカ私立高校留学の通学先の高校や滞在先は?

ボーディングスクール

原則的に寮生活を送ることが義務付けられている全寮制の学校になりますので、各地から学生が集まっています。学校側のサポートが充実している点が特徴で、勉強関連のサポートのみならず、生活面のサポートもしっかりしています。

 

結果として、高い進学実績を有する学校が多く、アメリカの大学への進学を目指す方など高い教育水準で学びたい方に最適です。

 

アメリカの大学受験においては、課題活動やボランティアの実績も必要になりますが、こうしたものもボーディングスクールでは豊富に行われいます。

 

寮生活を経験することで、規則正しい生活のみならず、より深い海外文化の理解力や自立心を養うことができます。

デイスクール

基本的には学校近辺に自宅がある学生が通っており、留学生はホームステイにて通学することになります。

 

一般的に公立高校より学費が高く、生活水準が一定程度高く、教育に力を入れている家庭のお子さんが多く通われています。

 

学校側も教育に力を入れているため、良好な進学実績を有している学校が多いです。

アメリカ私立高校留学のメリット

  • 公立高校より一般的に教育水準が高い
  • 学区のみならず、学校を自分で選ぶことができる
  • 学期留学、1年留学、3年留学など期間が自由

アメリカ私立高校留学のデメリット

  • 費用が高い

アメリカ私立高校留学の参加資格

ボーディングスクール

  • 中級程度の英語力(英語ができなくても入学可能な学校もあります)
  • GPA3.5以上(成績が悪くても入学可能な学校もあります)
  • 年齢:14歳~19歳

デイスクール

  • 初級~中級程度の英語力(英語ができなくても入学可能な学校もあります)
  • GPA3.5以上(成績が悪くても入学可能な学校もあります)
  • 年齢:14歳~19歳

 

英語力については、ELTiSやTOEFLのスコア提出が求められ、Skypeなどでのインタビューが行われることもあります。ただし、英語力が低い学生向けに語学クラスを併設している学校もありますので、英語ができなくても受け入れ可能な学校はございます。

アメリカ私立高校留学のサポート体制

全米のサポートオフィスを通じて、学校やホストファミリーと協力してサポートしております。24時間つながるホットラインをご提供しています。

アメリカ私立高校留学の出発までの流れ

基本的にはアメリカ公立高校プログラムと同じですが、学校によってはSkype面談などが求められます。

Dash アメリカ私立高校留学

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このプログラムでは、Dashプログラム認定の私立高校と、ボランティアホームステイを組み合わせています。ボランティアホームステイを使うことで滞在費を大幅に抑えることができます。学校は選択することができませんが、Dashプログラム認定の私立高校なので品質は折り紙つきです。学校は過去の実績ではウィスコンシン州の場合が多いです。

Dash アメリカ私立高校留学の費用

滞在費用を含め、目安としては$20,000/年です。

Dash アメリカ私立高校留学の通学先の高校は?

各都市のDash認定の私立高校になります。公立高校に比べて人数が少ないためきめ細かな教育を受けることができます。

 

留学先の学区や学校については、各学生さんの英語力や成績を勘案して受け入れ可能な学校が提示されます。

Dash アメリカ私立高校留学の滞在先は?

ボランティアホームステイという名の通り、ボランティアでホームステイを受け入れていただける家庭になりますので、金銭的な見返りは一切なしにご厚意で学生を受け入れていただいてます。

 

各ホストファミリーとは管理会社が定期的な家庭訪問や面談を実施しており、一定のクオリティが保たれています。

Dash アメリカ私立高校留学のメリット

  • 私立学校のハイクオリティな教育を安価で受けられる

Dash アメリカ私立高校留学のデメリット

  • 学校は五大湖周辺が主となり、場所や学校を選ぶことができません

Dash アメリカ私立高校留学の参加資格

  • 英語力:ELTiSスコア 215~220点程度以上
  • 学校成績:過去2年間の成績平均が3.5程度以上。ただし、通学されている学校のレベルは考慮可
  • 年齢:15~18歳
  • 英語をはじめとして、学習意欲が高く、自立した生活が送れ、心身ともに健康な方
  • 宗教、文化、人種などに偏見のない方

Dash アメリカ私立高校留学のサポート体制

全米のサポートオフィスを通じて、学校やホストファミリーと協力してサポートしております。24時間つながるホットラインをご提供しています。

Dash アメリカ私立高校留学の出発までの流れ

基本的にはアメリカ高校交換留学と同じです。

アメリカ高校留学のよくある質問

1年以上アメリカに滞在したい場合はどうすれば良いですか?

以下の3つの手段がございます。

 

  • 高校交換留学(1年間)→公立高校留学(1年間)→私立高校留学(1年間または卒業まで)
  • 公立高校留学(1年間)→私立高校留学(1年間または卒業まで)
  • 私立高校留学(1~3年間)

ラララアメリカの利用方法

ラララアメリカの留学情報WEBサイトにお越し頂き誠に有難う御座います。 ラララアメリカでは、留学が初心者の方、何回も留学していらっしゃる方問わずに、ためになる情報をご提供しています。 学校・滞在先・費用・お仕事・現地情報など大きくカテゴリーに分けて情報を掲載していますので、お客様それぞれの現在の留学への希望や状況によりお役に立てればと思います。

americamap 2 - ラララアメリカの利用方法

1.全体的な留学費用を調べたい方へ

留学費用は、お客様のご希望する留学の期間や時期、ビザ・学校・滞在先などによって、大きく変わってきます。 ラララアメリカでは、各学校ページよりお見積りを承っております。

2.学校の留学費用を調べたい方へ

留学と言えばまずは学校です。学校はその種類や選択するコースにより費用が大きく異なります。 ラララアメリカでは、アメリカ全土の各学校に料金を表示しています。

3.直接留学についての話を聞きたい方へ

留学の情報は非常に多岐に渡り、留学するスタイルは個人個人で大きく異なります。ラララアメリカでは定期的に留学セミナーを開催し、現地でしか手に入らないような情報などを提供しています。

 

アメリカ留学ラララアメリカの徹底的留学セミナー

4.学校探しで迷っている方へ

ラララアメリカでは、アメリカ全土の語学学校、専門学校、大学、お稽古学校をご紹介しています。学校数が非常に多い為、留学エージェントではない方が、自分に合った学校を見つけるのはとても困難です。 ラララアメリカでは、かたよった情報ではなく、他社留学エージェントにはない独自の切り口から学校を見つけられるように工夫しています。一度ご利用下さい。

 

アメリカ留学留学プログラム・コース一覧リストから学校を探してみる
アメリカ留学アメリカの各都市から学校を探してみる
アメリカ留学留学の目的別から学校を探してみる

5.滞在先探しで迷っている方へ

留学の計画の中で、学校決定と同じぐらい重要なのが滞在先の選択です。 滞在先には主にホームステイやシェアハウス、学生寮があります。 滞在方法によって、生活の質も変わるかもしれません。ラララアメリカでは、留学エージェントでは珍しく、選択肢を広くし、ホームステイだけではなくシェアハウス・学生寮の紹介に力を入れています。

 

アメリカ留学の滞在先一覧から探してみる
アメリカ留学シェアハウスリストから滞在先を探してみる
アメリカ留学学生寮リストから滞在先を探してみる

6.アメリカ留学で漠然と考えている方や、特定の質問がある方へ

ラララアメリカでは、お客様からよく聞かれるご質問などをまとめた「留学よくある質問集」をご用意しています。 色々なカテゴリーに分けて質問をまとめているので、ご覧下さい。

 

オーストラリア留学よくある質問集

7.アメリカの現地情報について知りたい方へ

アメリカの現地生活についても様々な情報発信を行っています。 準備に必要な事や現地での仕事、ビザなど多種多様な情報を掲載しています。

 

現地生活情報一覧
留学ガイド情報一覧
留学準備情報一覧

正規価格について

ラララ・アメリカでは、留学費用に透明性を持たせる為、様々な試みを行っております。

【正規価格について

v 1 - 正規価格について

①留学費用の透明性について

ラララ・アメリカでは、留学費用に透明性を持たせる為、様々な試みを行っております。

費用の透明性においては、学校の授業料などは上乗せをせず、学校の正式な御請求書をご覧頂ける様にしています。

これにより留学希望者は、ラララ・アメリカを利用しても、授業料に上乗せはされていない金額だと言うことがわかるはずです。

そして、ラララ・アメリカでは、基本的にはすべてのサポートを無料・もしくは安価に設定しおり、細かくサポート内容もお伝えしております。

プログラム費用とだけ称してセットで、サポート代金見せるようなことはしておりません。

昔の留学サポートのスタイルは、【留学】というと見えない事だらけで、情報を取得する手段が無かったと思います。

そのため、留学エージェントに、何十万円もする高額なサポート代金を支払っている方がほとんどでした。

【安心感】を得るためだけに、支払っている方がほとんどだったかもしれません。

何の違和感もなく、留学エージェントにサポート代金を支払っていたと思います。

さて、そこで、少し考えて頂きたいのですが、これらサポート代金の内訳は、全てしっかり把握していらっしゃいますか?

例えば、留学エージェントが提示するサポート代金が○○万円で以下の様な事ができます。と言われて納得していませんか?

ラララ・アメリカでは正しい留学情報を得て、正しい費用で留学計画に臨んで行って欲しく願います。

teachingscene2 - 正規価格について

②語学学校の参考授業料

1カ月$720~ 8万3千円

約520ドルoff!(約6万千円程度)

※平均金額1,280ドルから計算。

短期で学べるのは、基本的には英会話力を伸ばすことや英語力のブラッシュアップです。

3カ月$2160~ 24万8千円

約1,440ドルoff!(約16万6千円程度)

※平均金額3,840ドルから計算。

ワーキングホリデービザ取得者が3カ月から4カ月の語学習得コースを申込みされる事が多いです。

6カ月$4320~ 49万7千円

約2,880ドルoff!(約33万円程度) ]]

※平均金額7,680ドルから計算。

短期で学べるのは、基本的には英会話力を伸ばすことや英語力のブラッシュアップです。

1年$9360~ 107万6千円

約6,240ドルoff!(約71万8千円程度)

※平均金額16,640ドルから計算。

1年以上の長期留学では、英語をしっかり身に付けたい方にお勧めです。

③ラララ・アメリカの正規価格について

ラララアメリカでは不透明な料金は一切頂いておりません

ラララアメリカでは1人でも多くの人に国際舞台に立って活躍してほしいと思っています。

ですのでお客様がアメリカ留学をされるのに何十万もサポート料金を頂いておりません。

考えてみて下さい。その何十万ものお金を支払うならばアメリカで学校の費用や滞在費などに充てられます。

目的別のアメリカ留学ガイド

アメリカ留学ではその土地独特の文化で色々なことができるのがいいです。

アメリカ留学で出来る事

①語学留学 とにかく英語力のUPができる留学!!

2017 11 27 15117607810 - 目的別のアメリカ留学ガイド

通常海外からの留学生はesl(english as second language)のクラスを語学学校で受けます。

もちろん授業は英語で行われ、アメリカで使われている英語を勉強できます。

授業はreading, writing, speaking and listeningの英語能力を向上させることができるようになっています。

②語学留学+観光 英語も勉強とアメリカ観光ができる!!

chicago 1 - 目的別のアメリカ留学ガイド

これは語学学校のプログラムで観光つき語学留学ができます。

他国からの留学生とも勉強したり国際交流できる。ディズニーランドやダウンタウンで遊んだりもできます。

③語学留学だけでは物足りない!! 語学留学+α

esl3 - 目的別のアメリカ留学ガイド

 

学校で習った英語を勉強しながら何か他にアメリカでをしてみたい人は多いでしょう。

もちろん、英語の勉強だけでは留学生活も充実しませんので専門的な何かを学ぶことで帰国後にも役立つでしょう。

lalala usaでは語学留学+αを実現頂くために以下のコースを提供しています。

・ネイル
・ファション
・映画
・サーフィン

など様々なコースがあります。

④学位、資格を取ってみたい!! 大学 語学学校

toeflstudy 1 - 目的別のアメリカ留学ガイド

アメリカの語学学校ではtoeic toefle講座がある場合もあります。

その他、英語を留学生に教えることができる(tesol) という資格を取ることも!

また学位が欲しいという人はコミュニティカレッジ(2年生大学)やユニバーシティ(4年制大学)で学位をとることもできます。

MBAを取ると将来、役に立つかも知れません。

⑤海外で働いてみたい!! インターンシップ

jobmeeting 1 - 目的別のアメリカ留学ガイド

アメリカでインターンシップ留学をすれば海外で働くこともできます。

英会話の一定の能力を求められる場合も多いが、海外で働けるという貴重な経験ができます。

帰国後のキャリアアップにもつながります。

学校の種類について

学校はどんな学校があるの??

留学生が基本的に通う学校は3種類あります。

語学学校

language school - 学校の種類について

語学学校は英語を母国語としない海外からの留学生のための学校です。

それぞれの語学学校はesl(english as second language)という英語のクラスを開講しています。

このクラスはreading listening writing speaking の英語向上プログラムとして開かれています。

学生ビザがある留学生の場合、週18時間の以上のクラスを取らなければなりません。

短期大学 専門学校(community college)

dona image1 - 学校の種類について

専門学校と短期大学はcommunity college という地域のための小さな大学で教育を行っています。

授業料は大学よりも安く、比較的少人数で授業が受けられ大学へ編入できるのも利点。

一方で専門学校と しても役割もあります。自動車のクラスやコンピューターのクラスなど幅広い授業を提供しているのも特徴。

卒業後は日本の短期大学の準学士に相当する学位 が与えられます。

大学(university)と大学院(graduate school)

university - 学校の種類について

アメリカの4年制大学は私立と州立の二つがあります。アメリカの大学では学力が高い学校ほど授業料も高くなっています。

大学はとても大きく1つのクラスで 大体50人から200人の生徒がおり授業のレベルもかなり高くなっています。

このレベルでは英語の能力もアメリカ人と同じくらい求められます。

州立大学と私立大学の違いについて

talking 1 - 州立大学と私立大学の違いについて

アメリカにはたくさんの大学があることで知られていますが、州立と私立で何が違うのか、皆さん知っていますか?

そこで、今回は実際の州立大学と私立大学を比較して、具体的に違いをお伝えします!

University of Southern California(南カリフォルニア州立大学)

2017 07 14 15000234180 - 州立大学と私立大学の違いについて

□学生人数

Undergraduates(学部生): 19,000人

Graduate and Professionals :(大学院生) 24,000人

□学科数

学科は全て合わせて150以上あり、その中でも人気専門分野はビジネス、心理学、コミュニケーション学となっています。

□授業料

1年間 $24,732

(下記で説明する私立大学は$46,170

□施設の充実度

★275000坪(91400㎡以上)の広大な敷地。

芝生・ガーデン・オープンスペースも広く、モニュメントが立ち並ぶ大きな公園のような仕様。ダウンタウンや有名観光地からも近い。多種多様な美術品も多い。

★映画のロケーションとして使用される事も。 演劇や映画に関する学部の施設が充実している。

エンターテイメントが多く、ローカルなイベントも敷地内で頻繁に開催されている。

★スポーツが盛んで、特にアメフトでは有名な「トロージャン」というチームがあり、アメフト専用のスタジアムがある。

2017 11 27 15117607810 - 州立大学と私立大学の違いについて

□講師の質

南カリフォルニア大学はハリウッドとのコネクションがあり、演劇やシネマ分野では強い教授陣をそろえています。

全般的にもハイクラスなことで有名です。

□入学の難易度

入学難易度は非常に高く、合格率は約20%ほど。

入学条件としてGPAは3.7以上、SATスコアは1980-2200、iBTは100以上が必要になってきます。

中でも学内での成績が重要で編入する場合は大学名を見られる場合もあります。

数人の推薦人を聞かれる場合もあるので、様々な準備が必要です。

New York University(ニューヨーク大学)

statueoflib - 州立大学と私立大学の違いについて

□学生人数

Undergraduate(学部生):24,985人

Graduate and Professionals(大学院生):24,289人

□学科数

学科数は合わせて160以上あり、中でも人気専攻分野はビジネス、テレビ学、演劇学、国際教養学となっています。

2017 07 14 15000235760 - 州立大学と私立大学の違いについて

□授業料

1年間 $46,170

□施設の充実度

・マンハッタンのワシントンスクエアパークの周辺に点在し、カフェテリアなどからは緑と歴史ある建造物に囲まれた美しい景色を眺める事が出来る。

・勉強しやすい環境という意味では全米トップクラスで図書館には400万以上もの書物、何千もの電子リソースを保存しています。  また、地下1〜2階には24時間解放されている。

・1年中演劇やコンサートが開催されているホールやヨガやクライミングが出来るマシーンが充実したジム を設備。

・特に特徴的なのは、大学内の施設としてはトップクラスで 最新の設備を揃えたレコーディングスタジオ をある。

□講師の質

ニューヨーク大学の教授陣は世界的に見てもその分野において有名な学者、研究社、芸術家がそろっていることで有名です。

研究実績が非常に高いという呼び声もあがっています。

□入学の難易度

入学難易度は非常に高いと言われており、合格率は約30% です。

加えてGPAは平均3.6以上、SATスコアは1910 -2150、TOEFLのスコアは最低100以上要です。

アイビーリーグに含まれる8つの私立ではコネが非常に重要なので、そこも審査過程に含まれる場合があると言われています。

しかし、それ以外の私立は州立大学と入学審査において大差はありません。 –

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アメリカの大学への入学について

アメリカの4年制大学へ入学するには大学選びから始まり、受験・入学手続きと多くの作業をこなさなければいけません。そこで、アメリカの大学に入学する際に必要な情報を詳しくお伝えします!!

★アメリカ大学の種類

■私立・州立

アメリカの大学は、私立・州立があり、私立の大学は名門校ほど費用が高くなります。

■規模

多くの学部を持つ総合大学、教養科目を中心とした小規模なリベラルアーツカレッジ、専門性の高い芸術大学があります。州立大学では、1万人超える大規模の大学も多くあります。3,000人満たない小規模の大学と比べてみて、自分にはどちらが合っているか考えてみると良いでしょう。

■州・地域・立地

アメリカは州が一つの国のように他の州と独立して機能しており、文化的・歴史的にも州別に大きく異なります。東部・北東部には、優秀な私立大学が多く集まっています。カリフォルニアやNYは人種が入り交じっていますし、中西部は比較的白人・南部ではスペイン系が多いです。行きたい大学・学びたい専攻と共に、周辺の治安・環境は重要な選択基準の一つですので、調べてみると良いでしょう。

★カリキュラム・専攻

大学によって、卒業時に何単位必要か、一般教養科目は何単位かなど違いがありますので注意してください。単位さえとれば、4年のところを3年で卒業する事も可能です。

日本とは違って専攻の数が非常に多いのが特徴です。筆者の大学の場合は全部で150あり、航空学、旅行学、ジャーナリズム学など興味深い専攻も取得可能です。自分のとりたい専攻学科があるかどうか確認してみてください。

専攻はdouble majorといって二重専攻を選択しても構いませんし、minorといって副専攻も付け加える事が出来ます。入学してから専攻は変更可能です。

★入学時期・学期

ほとんどが、セメスター制(2学期制)です。クォーター制(4学期制)をとっているところもあります。 セメスター制の場合、新学期が始まるのは、8月下旬または9月からです。Fall semester(秋学期)が始まって、短い冬休みがあった後、Spring semester(春学期)が5月上旬から下旬まであります。どのセメスターからでも入学は可能です。

★学費・奨学金

留学生にかかる学費は大学によってかなりの差があります。 州立大学で1年にかかる学費は平均で23,000ドル程度、私立大学で31,000ドル程度(2014年)になります。州立大学の安い大学でも15,000ドル程度になります。名門の私立大学になると、40,000ドルを超えるところも少なくありません。

奨学金は、給付型と貸与型の2タイプです。大学側が出している奨学金プログラムも あれば、米国や地方自治体が主催する日本人留学生対象のプログラムもあります。 日本の大学で最もメジャーな日本学生支援機構から奨学金を受ける事も出来ます。

★受験・出願方法

通常アメリカ大学受験には下記が必要になります。これらの必須書類を大学が指定する期日までに大学宛に郵送します。

1.高校卒業証、または卒業予定証明書のコピー 高校卒業の証明が必要になります。通常は高校に頼んで作成してもらいます。筆者が就学した中西部の大学の場合は、英語訳も添付された封書での提出が必要となります。

2.高校での成績証明書 高校での成績が選考において一番重要視されていると言われている部分です。こちらも英語訳必須です。アメリカでは、4段階評価ですので日本の5段階評価や偏差値評価とは異なります。5段階評価のままでも提出可能ですが、その旨を説明する英語訳の添付が必要です。

3. TOEFLのスコア Test of English as a Foreign Languageの略です。英語を母国語としない人を対象にした英語コミュニケーション能力を測るテストとして開発されたもので、英語能力の証明として提出する必要があります。現在は、パソコンで行うiBTが主流です。大学日本でも受験可能で月2回〜5回の頻度で行われていますが、受験費用が$200をこえますので注意してください。点数の基準はその学校によって異なります。iBTスコア(満点:120)は61〜80ぐらいが目安です。 これに代わって、IELTS(International English Language Testing System)のスコア提出でも認められる大学があります。

4. SATのスコア アメリカの大学には日本でいう「センター試験」が存在します。それをSAT(Scholastic Aptitude Test)と呼び、大学進学希望者であればほとんどの現地学生が受けます。 留学生も、大学や専攻によってはSATのスコアを求められる場合がありますので、注が必要です。センター試験と違って、年6回、それも、日本で受ける事が可能ですので早めの準備を心がけましょう。 ACT(American College Testing)スコアでも認められる大学もあります。

5.銀行取引残高証明書 通常は入学して1年間、学費や生活費を支払えるだけの経済力(実質、夏期休暇中の費用を含まない9ヶ月分の負担できるかどうか)を証明するのに必要な書類です。額が決められている場合や2年間の分の場合もあります。日本の金融機関から英文で預金口座の残高証明書を発行してもらいます。親名義の口座証明をするときなどはI-134(扶養証明)を要求してくる大学もありますので確認してください。

6.願書(アプリケーション) 大学の願書も必要です。現在では、オンラインで出来る事がほとんどです。希望の大学の入学に関するページの[application]というセクションを見つけて埋めていけば問題ありません。

7.受験料 受験料は大学によって値段はそれぞれで、クレジットカードで支払う事が出来ます。大学にもよりますが、州立大学となると40~45ドルほどが目安です。

8.その他 それぞれその学校・専攻においての必要書類があります。推薦状やエッセイ、予防接種の記録証明が必要な場合もあるようです。 また、日本の大学から編入したい人は、大学が設定した編入届となるSEVIS Transfer フォームを提出したり、その他編入に必要な書類もプラスで提出する必要があります。

★選考・入学手続き

大学によりますが、全ての必要書類を受理してから、2週間から4週間ほどでメールまたは郵送にて合格通知を受け取ります。その後、入学・在学資格証明の役割をしているI-20取得をします。これについては、基本的に合格通知と共に、I-20・F1についての指示が大学側からあるのでそれに従ってください。I-20を取得後、学生ビザ(F1)取得の流れになります。

アメリカ留学のOPTについて

americamap - アメリカ留学のOPTについて

OPTとはOPTIONAL PRACTICAL TRAINING(オプショナルプラクティカルトレーニング)の略で、アメリカの移民局(USCIS)認可のビザです。

F-1ビザを持っている留学生は、OPTを取得することが可能です。

★OPT保有者は何ができるの?

OPTを取得する事によって、学校での専攻を活かしアメリカで就業することができます。

ここで注意が必要なのが、必ず専攻に直結する仕事でなければなりません。

OPTでの就労は卒業後に限らず在籍中も認められており、雇用形態は正規従業員でもアルバイトでも大丈夫です。

最長12ヶ月間、アメリカで働く事が出来ます。

★OPT取得方法

2017 07 15 15001011490 - アメリカ留学のOPTについて

 

最低9ヶ月間、現地の学校で勉強したという証明が必要です。

就職場所が内定していなくても問題はありません。

基本的には、専門学校、準学士号・学士号・修士号・博士号を現地の大学で取得する留学生対象ではありますが、大学附属の語学学校などでも、OPT取得が可能な場合があります。就学予定の語学学校に確認してみてください。

OPT申請には、必要書類をアメリカの移民局(USCIS)に送付する必要があります。

申請〜取得までに最低でも90日間はかかるとみて、申請作業を進めてください。

申請料とI-765、I-20、I-94、写真、F1ピザのコピーなどが主な必要書類です。

OPT取得に関しての詳しい必要書類・期日等の説明は、各学校で申請時期になると説明会がおこなわれますので参加することをおすすめします。

★アメリカ OPT延長できる?

通常はできません。

ただし、修士・博士課程に進んだ場合は、プラス12ヶ月間の延長も可能です。

また、2008年より、特定の理数系分野の専攻(工学、数学、物理科学など)学位を取得した留学生のみ、OPTを29ヶ月まで延長する事ができるようになりました。

★OPTで就職するには?求人あり?

jobmeeting - アメリカ留学のOPTについて

OPTはいわばインターンシップのようなものであり、現地学生が就労する通常の企業が受け入れていれるとは限りません。 OPT学生の受け入れ体制が整っている就職先を見つけることが必要になります。

OPT企業紹介をサービスしている会社をウェブサイトで見つけることはもちろん、アメリカではディスコインターナショナル社が運営するキャリアフォーラムが毎年実施されています。

バイリンガルを対象にした、米国では最大級の就職フォーラムがボストンとサンフランシスコで開催されています。(都度変更あり)。

バイリンガルを求める日本企業も多く来ますが、ビザ支援のある現地起業も来ますので一度は参加してみるとよいでしょう。

★OPT取得者の給料相場は?

OPTといえども、地元スタッフの給料に準ずる額が支給されます。働く場所や州・都市によって異なるので、働く前に詳しくチェックしておくと良いでしょう。

★OPT終了後にアメリカで働き続けるには?

アメリカで働き続ける場合、OPTで就職した会社で、H1ビザ(非移民就労ビザ)に切り替えてもらうケースがほとんどです。会社に、必ずOPT就労前にH1ビザのスポンサーをしてくれるかどうか確認するようにしましょう。

H1ビザを取得するには、四年制大学を卒業している事が条件です。 –

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アメリカ留学を英語力ゼロから始める!現地就職までの道のり

英語力がゼロからでも、アメリカで就職は可能なのでしょうか。英語力向上から現地の就職までの流れをお伝えしたいと思います。

1. まずは英語力を伸ばそう!

当たり前のことかもしれませんが、英語力がゼロのまま現地で就職は非常に難しいので、できるかぎり英語力を伸ばしましょう。

アメリカで就職という大きな目標があるのであれば、アメリカに発つ前から、ある程度英語を勉強する癖をつけておいたほうがいいです。

独学で勉強する方や英会話塾に通う方もいます。日本で勉強していくことで、大学や語学学校での勉強もスムーズに進みやすいです。

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2.アメリカの大学・大学院・語学学校へ入学しよう!

アメリカで就職するには、現地で探した方が様々な情報を得やすいでしょう。

学校に就職アドバイザーやメンターが在籍している場合は、積極的に活用しましょう。また、生徒から情報を収集するパターンもあります。

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3.就職フェアに参加しよう!

アメリカで就職したい方は、日本人向け就職フェアに行きましょう。

直接、就職したい現地の会社に履歴書を出すのも一つの手だとは思います。しかし、OPTやそれ以降の就労ビザの手配など、日本人を雇用するのに多くの手間がかかるため、就職は難しい場合が多いです。また近年では、さらに外国人の就労に対して厳しい傾向にあります。

現実的に考えるのであれば就職フェアがおすすめです。

アメリカ最大級の日本人向け就職フェアといえば、ボストンキャリアフォームです。

サンフランシスコやロサンゼルスで大きめの日本人向けキャリアフォーラムが開催されています。公式に参加条件として書かれているのが、下記の条件です。

・海外の大学・大学院を卒業予定の方、または既に卒業された方 ・日本の大学に在籍し、交換留学中の方 ・現在働いている職務経験をお持ちの方

交換留学とは、生徒が交換で留学しなければいけないと思っている方もいらっしゃいますが、実は単純で、大学に籍を置いたまま海外の大学へ留学することをいいます。

要するに、大学に在籍していて、一度でも留学経験があれば参加条件を満たしていることになります。ちなみに、筆者が実際にボストンキャリアフォーラムに行ったときには、上記の参加条件を満たしているのかを精査されることはありませんでした。

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4.履歴書を提出しよう!

履歴書を作成して提出しましょう。キャリアフォーラムでは、ネットでも受け付けています。英語か日本語かはその企業によって変わりますので、前もって確認が必要です。

英語の履歴書の場合は、基本的にはタイピングでの作成になります。筆者は今までに英語の履歴書を手書きで書いたことはありません。

pc - アメリカ留学を英語力ゼロから始める!現地就職までの道のり

5.1次~4次面接にいこう!

その企業によって面接の回数は変わってきます

1回だけというのはまれかもしれませんが、短い1対1の簡単な面接から、面接官が数人の長めの面接など様々な面接を受けることになります。

事前に自分の希望する企業ではどのような面接があるのかを確認しておきましょう。

 

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1次~3次面接ではこんなことを聞かれる?

1次面接 筆者の場合は、まず15分ぐらいの短い面接をいくつも受けました。

履歴書を持っていって、ブースにいる面接官に手渡します。そのあと、履歴書の内容について詳しく聞かれました。

また、ネットでも申し込みが事前にできるので、事前準備入念に行い、申し込みフォームを多く送っていた人は、当日も多くの面接を受けることが可能でした。 ↓ 2次面接 筆者の場合は、2次面接も、キャリアフォーラム内で行われるものがほとんどでした。

もう少し踏み込んだ内容で、どのような部署につきたいか、その職に付いたら具体的に何をやっていきたいか、です。また、少し難しい数学の問題がでて計算をその場でしたパターンもあります。

3次面接 3次面接は、私の場合は、実際にある会社の本部があるNYへ行った場合と、日本に一時帰国して最終面接を受けた場合と二パターンあります。

もちろん、キャリアフォーラム内で決まる場合もあるとは思いますが、最終面接だけは、本部でやらなければいけないというところも、少なくありませんでした。

2017 10 25 15089274100 - アメリカ留学を英語力ゼロから始める!現地就職までの道のり

7.内定決定

こうして、最終面接まで進んで内定が決まります。

内定が決まってから、実際の就職地が決まり、実は日本国内だった、または、自分の希望する州ではなかったという場合もあるので注意が必要です。

筆者も、実際ギリギリまで、どの州へ行くのか分からず、ヒヤヒヤしました。

実際のところ、開始日も含め様々な就職までの規定があり、企業によって大きく異なります。

2017 10 25 15089249290 - アメリカ留学を英語力ゼロから始める!現地就職までの道のり

8.ビザ(OPT)を取得!

就職の決まった企業から説明を受けるとは思いますが、OPTビザ(1年間アメリカで就労できるビザ)を取得することになります。OPTビザの規定に従ってください。

9.就職開始

そして、就職開始です。

簡単な道のりでは決してありませんが、着実に進んでいけばアメリカでの現地就職も夢ではありません!

アメリカ英語を学ぶメリット(イギリス英語との違い)

2017 10 20 15084822680 - アメリカ英語を学ぶメリット(イギリス英語との違い)

イギリス英語とアメリカ英語ってそもそも何が違うの?

英語という言語ですので、どれを学んでも大差ない、という方も多くいらっしゃいますが、実際は、私たちが思っている以上に、英語にも様々な違いがあります。

アメリカ英語、イギリス英語、カナダ英語、オーストラリア英語、ニュージーランド英語、シングリッシュ(シンガポールの鉛が強い英語)等々、種類がたくさんあります。

その中でも私たちのなじみが一番深いのは、アメリカ英語です。

というのも、日本の英語教育は戦後から、アメリカ英語を基本としているからです。

アメリカ英語とイギリス英語の違いでいうと、そもそもの文法が違っていたり、単語の綴りがちがったりします。

また、あるものを指し示す単語自体が違うこともあります。例えば、フライドポテトはアメリカ英語ではFrench Fries、イギリス英語ではchipsとなります。

このように多くの違いがあるアメリカ英語とイギリス英語ですが、アメリカ英語を学ぶメリットは何でしょうか。

2017 10 20 15084823920 - アメリカ英語を学ぶメリット(イギリス英語との違い)

各種試験の割合は、いまだにアメリカ英語が大きい

上記で説明しましたように、日本の英語教育はアメリカ英語がベースになっていますので、大学などの教育機関でのテストは、いまだにアメリカ英語だけで問題を作成することも多いようです。

また、英検やTOEFLに関しても、イギリス英語は含まれているとはいえ、アメリカ英語が問題の多くを占めています。

2017 10 20 15084892490 - アメリカ英語を学ぶメリット(イギリス英語との違い)

アメリカ英語の方が新しく覚えることが少ない

アメリカ独特の言い回しやリスニングだけでなく、綴りも小学校から学習してきているのはアメリカ英語ですので、

イギリス英語を目にした際に少し違和感を覚える場合があります。

例えば、色という意味のcolor は、colourという風にイギリス英語では書きます。

このような違いがあると覚える手間が増えるので、アメリカ英語の方がスムーズに上達しやすいという方もいるようです。

2017 10 20 15084830560 - アメリカ英語を学ぶメリット(イギリス英語との違い)

基本的に映画・歌はアメリカ英語が圧倒的に多い

やはり、映画といえばハリウッドムービーです。

もちろん、ハリーポッターのような特徴のある映画は別ですが、米国カリフォルニア州ハリウッドから生まれる映画は、多くがアメリカ英語です。

また、有料の動画配信サイトで見られるような海外テレビドラマもやはり圧倒的にアメリカのものが多いでしょう。

それだけでなく、歌に関しても、ラップなども含めるとアメリカ発が非常に多いです。

2017 10 20 15084876010 - アメリカ英語を学ぶメリット(イギリス英語との違い)