州立大学と私立大学の違いについて アメリカ留学

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州立大学と私立大学の違いについて

アメリカにはたくさんの大学があることで知られていますが、州立と私立で何が違うのか、皆さん知っていますか?

そこで、今回は実際の州立大学と私立大学を比較して、具体的に違いをお伝えします!

University of Southern California(南カリフォルニア州立大学)

□学生人数

Undergraduates(学部生): 19,000人

Graduate and Professionals :(大学院生) 24,000人

□学科数

学科は全て合わせて150以上あり、その中でも人気専門分野はビジネス、心理学、コミュニケーション学となっています。

□授業料

1年間 $24,732

(下記で説明する私立大学は$46,170

□施設の充実度

★275000坪(91400㎡以上)の広大な敷地。

芝生・ガーデン・オープンスペースも広く、モニュメントが立ち並ぶ大きな公園のような仕様。ダウンタウンや有名観光地からも近い。多種多様な美術品も多い。

★映画のロケーションとして使用される事も。 演劇や映画に関する学部の施設が充実している。

エンターテイメントが多く、ローカルなイベントも敷地内で頻繁に開催されている。

★スポーツが盛んで、特にアメフトでは有名な「トロージャン」というチームがあり、アメフト専用のスタジアムがある。

□講師の質

南カリフォルニア大学はハリウッドとのコネクションがあり、演劇やシネマ分野では強い教授陣をそろえています。

全般的にもハイクラスなことで有名です。

□入学の難易度

入学難易度は非常に高く、合格率は約20%ほど。

入学条件としてGPAは3.7以上、SATスコアは1980-2200、iBTは100以上が必要になってきます。

中でも学内での成績が重要で編入する場合は大学名を見られる場合もあります。

数人の推薦人を聞かれる場合もあるので、様々な準備が必要です。

New York University(ニューヨーク大学)

□学生人数

Undergraduate(学部生):24,985人

Graduate and Professionals(大学院生):24,289人

□学科数

学科数は合わせて160以上あり、中でも人気専攻分野はビジネス、テレビ学、演劇学、国際教養学となっています。

□授業料

1年間 $46,170

□施設の充実度

・マンハッタンのワシントンスクエアパークの周辺に点在し、カフェテリアなどからは緑と歴史ある建造物に囲まれた美しい景色を眺める事が出来る。

勉強しやすい環境という意味では全米トップクラスで図書館には400万以上もの書物、何千もの電子リソースを保存しています。  また、地下1〜2階には24時間解放されている。

・1年中演劇やコンサートが開催されているホールやヨガやクライミングが出来るマシーンが充実したジム を設備。

・特に特徴的なのは、大学内の施設としてはトップクラスで 最新の設備を揃えたレコーディングスタジオ をある。

□講師の質

ニューヨーク大学の教授陣は世界的に見てもその分野において有名な学者、研究社、芸術家がそろっていることで有名です。

研究実績が非常に高いという呼び声もあがっています。

□入学の難易度

入学難易度は非常に高いと言われており、合格率は約30% です。

加えてGPAは平均3.6以上、SATスコアは1910 -2150、TOEFLのスコアは最低100以上要です。

アイビーリーグに含まれる8つの私立ではコネが非常に重要なので、そこも審査過程に含まれる場合があると言われています。

しかし、それ以外の私立は州立大学と入学審査において大差はありません。 -

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