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アメリカ語学留学ガイド|語学学校の選び方・費用・都市と一覧【全51校】

アメリカには多種多様な語学学校がたくさんあります。その中で、自分の目的や希望に合った語学学校を選ぶことは非常に大切です。語学学校を選ぶ際に、留学先の環境、立地、学費、プログラムの種類やアクティビティの豊富さなど、様々な要素を事前に考慮することで、理想的な語学留学を実現できます。今回は、自分に適した語学留学先の選び方と確認したい重要ポイントをご紹介していきます。

Q. アメリカ語学留学の費用と学校の選び方は?

授業料・滞在費・生活費・航空券などすべて込みで、1ヶ月約74〜106万円、1年約601〜914万円が目安です。授業料は週US$209〜420が中心です。

学校は都市(西海岸・東海岸・ハワイ)、私立校か大学付属か、クラスの人数と国籍の割合で選ぶのが基本。ラララアメリカでは全54校の中から目的と予算に合う学校を無料でご提案しています。

授業料(週)US$209〜420F-1対応フルタイム
1ヶ月の総額74〜106万円全部込み
短期(3ヶ月未満)ESTAで可週18時間未満
掲載校全54校都市別に比較

アメリカ語学留学の費用|期間別の総額

教室で学ぶ留学生
語学学校では世界各国の留学生と一緒に学びます

授業料・滞在費・生活費・航空券・保険・ビザ代をすべて含めたアメリカ語学留学の総額の目安です。

1ヶ月74〜106万円
3ヶ月171〜252万円
半年323〜480万円
1年601〜914万円

※授業料週US$209〜420、生活費月US$2,100〜2,800(保険込み)、航空券US$1,000〜1,700などで計算。円は最新の為替で自動換算しています。内訳はアメリカ留学の費用|1ヶ月・3ヶ月・半年・1年の総額と内訳で詳しく解説しています。

留学期間の目安とビザ

期間・コース必要な手続き
3ヶ月未満・週18時間未満ESTA(電子渡航認証・US$40)で通える。短期留学や社会人の休暇留学向け
週18時間以上・長期学生ビザ(F-1)が必要。申請料US$185+SEVIS費US$350。学校が発行するI-20で申請する

1〜4週間の短期留学はアメリカ短期留学の費用とおすすめ語学学校、ビザの最新情報は在日米国大使館の公式サイトで確認しましょう。

都市の選び方|西海岸・東海岸・ハワイ

サンディエゴの海沿いの街並み
温暖で治安も良いサンディエゴ
シアトルのスペースニードルと街並み
自然と都会がそろうシアトル
都市特徴・向いている人
ロサンゼルス学校数が多く選択肢が豊富。温暖な気候で、エンタメや大学進学を目指す人にも
サンディエゴ年中温暖で治安が比較的良い。ビーチの近くで落ち着いて勉強したい人に
サンフランシスコIT企業が集まる都市。物価は高めだが、ビジネス英語やキャリア志向の人に
シアトル日本からの直行便があり、自然と都会のバランスが良い。コミカレ進学ルートも豊富
ニューヨーク世界中の人が集まる大都市。刺激を求める人、社会人のキャリアアップに
ボストン名門大学が集まる学生の街。勉強に集中したい人、進学を目指す人に
ハワイリゾート環境で短期留学に人気。日本語が通じる場面が多い点には注意

アメリカの語学学校リスト(全51校)

ラララアメリカで紹介しているアメリカの語学学校51校を、都市ごとにまとめました。週の学費は各学校ページに掲載している最安の週額です(コース・期間・時期で変わります)。

Los Angeles(ロサンゼルス)

ヤシの木の向こうに広がるロサンゼルスの街並み

掲載 8校週の学費 US$184〜440(7校)

映画・エンタメの中心地。ダウンタウンやハリウッドの私立校から、郊外の大学キャンパス内の学校まで選択肢が幅広い都市です。

San Diego(サンディエゴ)

港とビルが並ぶサンディエゴのダウンタウン

掲載 6校週の学費 US$133〜350(5校)

年間を通して温暖で、治安が良いと言われる西海岸の人気都市。ビーチの近くで落ち着いて学べます。

San Francisco(サンフランシスコ)

サンフランシスコのゴールデンゲートブリッジ

掲載 3校週の学費 US$135〜445(3校)

IT企業が集まるベイエリアの中心都市。大学街バークレーの学校も含みます。

New York(ニューヨーク)

ブルックリン橋とマンハッタンの摩天楼

掲載 9校週の学費 US$140〜350(6校)

学校数が最も多い世界の中心都市。ビジネスやアートに触れながら学べます。

Boston(ボストン)

チャールズ川から見たボストンの街並み

掲載 5校週の学費 US$225〜346(4校)

名門大学が集まる学園都市。進学を目指す人や、落ち着いた環境で学びたい人に向いています。

Hawaii(ハワイ)

ダイヤモンドヘッドとワイキキビーチ

掲載 7校週の学費 US$130〜350(7校)

日本から近く、日本語が通じる場面も多い島。短期や初めての留学にも選ばれています。

その他の都市(シカゴ・マイアミ・ポートランドほか)

シカゴ・ミレニアムパークのクラウドゲート

掲載 13校週の学費 US$150〜315(10校)

シカゴ・マイアミ・ポートランド・サンタバーバラのほか、中西部や南部の大学附属の語学学校です。

アメリカの語学学校の5つの選び方

大学のキャンパスを歩く学生
大学附属の語学学校なら、キャンパスの施設も使えます

①都会にするか、郊外にするか

都会
  • 交通網が整い車なしで生活できる
  • 娯楽・飲食・買い物が充実
郊外
  • 自然を身近に感じられる
  • 誘惑が少なく勉強に集中しやすい

最適な語学学校を見つけるために、まず自分の好みの生活スタイルを把握することが大切です。便利な都会生活を送りたいのか、それとも都市から離れた落ち着いた環境で生活をしたいのか、自分に理想的な生活はどちらでしょうか?大都市は交通網が整っており車なしで生活ができる他、娯楽、飲食、ショッピングなどで生活の幅も広がるのが特徴です。郊外では、自然を身近に感じられ、勉強の妨げとなるものが少なく学習に集中しやすいといった特徴があります。

②西海岸にするか、東海岸にするか

西海岸
  • 日本から近くアクセスが良い
  • 初心者でも馴染みやすく、年間を通して温暖
東海岸
  • ある程度の英語力がある人向け
  • 四季がはっきりしている

アメリカは広いためどの地域に留学するのかをざっくり決めておくと、語学学校の選択もしやすくなります。西海岸はカリフォルニア州やワシントン州などのエリア、東海岸はニューヨークやボストンなどのエリアが人気の留学先です。西海岸は日本からアクセスしやすく、アジア人が多いため英語初心者さんでも留学しやすく、東海岸はある程度の英語能力がある人向けの留学先となっています。都市にもよりますが、西海岸は年間を通して温暖で、東海岸ははっきりとした四季を感じられるという違いもあります。

③私立にするか、大学附属にするか

私立の語学学校
  • 留学生への英語教育に特化
  • 留学生同士で仲を深めやすい
大学附属
  • キャンパスや大学施設を使える
  • 現地の大学生と交流しやすい

語学留学には、私立の語学学校に通う場合と大学付属の語学コースに通う場合の二種類から選べます。私立の学校は留学生への英語教育に特化しているため、授業の質が高く、教え方が上手いのが特徴です。大学付属の語学学校では、キャンパス内で授業を受けるため、現地の大学に通っているような体験ができ、大学施設を利用できるなどのメリットがあります。私立の語学学校では留学生同士の仲を深めやすく、大学付属の学校では、現地の大学生と触れ合う機会が増えるのが特徴です。

④高品質な学校を選ぶか、格安校を選ぶか

高品質校
  • 学習サポート・教師陣・授業の質に定評
  • そのぶん学費は高め
格安校
  • 学費を抑えられる
  • 設備やアクティビティは学校ごとに確認

予算に合った語学学校を選ぶことも大切です。語学学校には格安で授業を提供している学校から、高品質教育を売りとする学校まで、様々な種類があります。立地や建物、設備、プログラムの種類やクラス数、アクティビティなどの違いにより学校の学費が異なるため、格安の学校もあれば、学費が高めに設定されている学校もあります。学習サポートや教師陣、授業の質に定評がある学校は、その分学費が高い傾向があります。安いからといって悪い学校というわけではなく、それぞれに違った魅力があり、予算や勉強の目的に合わせて選ぶと良いです。

⑤勉強重視か、アクティビティ重視か

勉強重視
  • 進学・試験対策コースが充実
  • 集中的に英語力を伸ばせる
アクティビティ重視
  • 課外活動・ボランティアが豊富
  • 現地の文化や交流を楽しめる

語学学校には、勉強重視の語学学校とアクティビティ重視の語学学校があります。大学進学や試験対策など豊富なプログラムを揃え、学習サポートやカリキュラムが充実している学校では、より集中的に英語向上の促進できる環境が整っています。留学中に現地の生活や文化、交流を楽しみたい人は、課外活動やボランティアなどのイベントが豊富なアクティビティ重視の語学学校の方が合っているでしょう。両方のバランスを取れる学校もあるため、自分の好みに合わせて選ぶのが大切です。

アメリカの語学学校で確認すべき7つのポイント

学校のパンフレットやWebサイトで、次の7項目を比べておくと失敗しにくくなります。

ホワイトボードを使った授業
授業時間やクラスの人数は学校ごとに違います
1授業時間フルタイムは週18時間以上(学生ビザ)
2時間割午前4コマ+午後1〜2コマが一般的
3クラス分け6〜12段階。入学時にテスト
4学校の規模小規模校〜150人以上の大規模校
51クラスの人数私立は8〜15人が平均的
6アクティビティ都市観光・アウトドアなど学校次第
7開講コース一般英語・試験対策・進学など

→学校一覧から比べる全米の提携語学学校をチェック

①授業時間

語学学校を選ぶ際に確認すべきポイント1つ目は、プログラムの授業時間です。語学学校に通う場合、フルタイムとパートタイムの二種類の通い方があります。フルタイムでは、週18時間以上のプログラムに参加し、学生ビザを申請する必要があります。パートタイムは、それ以下の授業時間で学校に通うことを指します。短期の3ヶ月以内ならパートタイムで通う場合、ESTAで留学できますが、週18時間以上授業を受ける場合は短期でも学生ビザが必要です。

②時間割

確認すべき2つ目のポイントは、語学学校の時間割です。時間割は学校によって異なるため、プログラムや学校を選ぶ際に確認しておくことで、留学生活をイメージをしやすくなります。午前中に4コマほど文法やライティングなどの基礎英語の授業を受けた後、昼休みを挟んで1-2コマほど受けるのが一般的ですが、午後は選択授業を設けている学校やアクティビティの時間を割く学校などもあります。週の授業時間やパートタイムで通うかなどの要素によって、時間割は変わるため、気になる語学学校のスケジュールを確認しましょう。

③クラス分け

確認すべきポイント3つ目は、語学学校のクラス分けのシステムです。学校によってレベルの分け方には違いがあり、6段階や12段階など通う学校のシステムによってクラス分けがされます。入学前または入学後にプレイスメントテストを受けてレベルを判断されるのが一般的です。初級レベルは日本人比率が高くなりやすい傾向があるため、入学時に日本人比率が低いクラスに入りたい場合は、留学前に英語力を上げておく必要があります。

④大規模校か、小規模校か

確認すべきポイント4つ目は、語学学校の規模です。語学学校には生徒数が少ない小規模な学校から、生徒数が150人以上いる大規模な学校までたくさんあります。小規模な学校は、アットホームな雰囲気があり、講師と生徒、生徒同士の距離が近く、絆を深めやすい特徴があります。大規模な学校は、プログラムの種類が豊富だったり、専門の講師がいたりと、英語学習の質や幅が広がる他、アクティビティの種類が充実している傾向があります。

⑤1クラスの人数

確認すべきポイント5つ目は、一クラスの学生数です。一クラスの学生数が多いほど、大学の講義のような受動的な学習スタイルになりやすく、少ないほど講師が生徒をサポートしやすい特徴があります。少人数構成の私立の語学学校は多く、一クラス8~15人が平均的な学生数です。大学付属の語学コースは、一クラス15人以上で構成されている場合が多い傾向があります。個々が勉強しやすい、少人数制の語学学校は人気が高いです。

⑥アクティビティの内容

確認すべきポイント6つ目は、アクティビティの種類や内容です。放課後や週末のアクティビティは、学校の規模や費用によって大きく異なるため、どんなアクティビティがあるのか事前に調べておくと良いでしょう。大都市の学校では、都市観光や芸術、美術、スポーツ観戦などの現代的な活動が多く、自然へのアクセスが良い学校はアウトドアアクティビティが豊富です。予算が多い学校では、大規模なパーティーやボランティア、宿泊遠征など活動の幅が広がるのも特徴です。

⑦開講コースの内容

確認すべきポイント7つ目は、どんなプログラムが現在開講しているのかということです。これは英語学習の目標を達成するために非常に重要なポイントのため、プログラムの特徴や授業内容、カリキュラムなどは必ず目を通しておきましょう。スピーキングに特化したコース、エッセイや大学進学に強いコースなど学校によってプログラムの種類や特徴は異なります。自分の弱点を認識している人やビジネス英語取得、修了証明書の取得など特定の目的がある人など、一般英語以外の面で英語上達を望んでいる人は特に確認しておきたいポイントです。

アメリカでおすすめの語学学校8選

アメリカには数多くの語学学校がありますので、多すぎて選べないという方に弊社で人気の語学学校を8校に絞ってご紹介いたします。

LSI サンディエゴ
カリフォルニア州

LSI サンディエゴ

アクセスが非常に良いサンディエゴの中心

LSIサンディエゴ校は町の中心地にあり、徒歩数分で着く距離のバス停も多いため交通の便が大変良いです。また近くにはカフェやレストランなども充実しており、放課後にカフェタイムとして利用する学生も多いようです。

充実した校内設備

LSIサンディエゴ校は語学学校内でも充実した時間を過ごしてほしいという思いから、多様な設備を揃えています。資料室やラウンジルーム、自習室、自動販売機(軽食・飲食)や電子レンジ、トースター、冷蔵庫、コンピューター10台など用意されており、学生は自由に使用することがができます。

ITを利用した最新のオンライン教材

世界各国主要都市のキャンパスを持つLSIは、40年以上にわたる教育実績と英語学習に最適な環境を提供し続けることを目標に、講師陣が全力でサポートしてくれます。なかでもITを積極的に利用し、オーディオやオンラインの勉強ツールは生徒にも大変好評です。また頻繁に改善されていくため、常に新しい情報が提供されています。
ランゲージ・スタディーズ・インターナショナル・サンディエゴ(LSI)の詳細を見る

Kaplan ロサンゼルス
カリフォルニア州

Kaplan ロサンゼルス

独自の教育法と最新の設備が人気

カプランは長い歴史による実績から独自のカリキュラムを用いて1人1人にあった環境で英語を学べるようにプログラムを提供しています。また、各教室にはインタラクティブボードという電子黒板や、試験対策に使える教材などが揃っており、最新の設備を活用して学習することが可能です。校内には約25の教室とコンピュータールーム、ラウンジなどが充実しており、学生が休憩時間にもリフレッシュできるようになっています。

ACCET認可の信頼できる質の高さ

カプランは、ACCET(Accrediting Council for Continuing Eduv\cation and Training)という政府教育団体から認可を受けている、充実した教育内容が提供されている信頼のある語学学校です。質の高い授業と留学生の受け入れ実績も評価は高く、また生徒の声をもとに常に質の向上を目指す姿勢も含め学生からの評価も高いです。

観光名所やイベント盛りだくさんのアクティビティ

ロサンゼルス・ウエストウッド校は名門大学UCLA(カルフォルニア大学ロサンゼルス校)の近くにキャンパスがあり、学生街で治安も良い落ち着いている環境です。アクティビティでは学校周辺のビバリーヒルズやハリウッドなどの有名観光スポットはもちろん、サンタモニカビーチでビーチバレーやサーフィンを楽しむこともできます。週末にはディズニーランドやユニバーサルスタジオなどのテーマパークに行く企画がたてられることもあります。またシーズン中であればドジャーズ(野球)やレイカーズ(バスケットボール)の試合観戦などのスポーツイベントも盛んです。カプランロサンゼルス校なら授業外の時間も充実できること、間違いありません。
カプランインターナショナル(ロサンゼルス・ウエストウッド校)の詳細を見る

LSI サンフランシスコ/バークレー校のキャンパス
カリフォルニア州

LSI サンフランシスコ/バークレー

UCバークレーのすぐ隣という学生街の立地

LSIサンフランシスコ・バークレー校は、カリフォルニア大学バークレー校(UCB)のキャンパスから数ブロックという学生街の中心にあります(住所:2015 Center Street, Berkeley)。周辺には学生向けのカフェや書店、レストランが揃っていて、落ち着いた環境でアメリカの大学街の空気をそのまま体験できます。最寄り駅から地下鉄BARTに乗ればサンフランシスコのダウンタウンやオークランドへ直通なので、平日は静かな環境で勉強に集中し、週末は都会に出るという使い分けができます。

学生数50名前後・日本人比率約8%の小規模校

在籍学生は50名前後で、語学学校としては小規模です。日本人比率は約8%にとどまっており、英語を使わざるを得ない環境をつくりやすいのが特徴です。校内には学生ラウンジ・中庭・PCルーム・学生用キッチンがあり、授業の前後も校内で過ごしやすい作りになっています。

16歳から・毎週月曜入学なので短期でも組みやすい

入学条件は16歳以上で、入学日は毎週月曜日(祝日の場合は火曜日)です。授業料は学校公式の正規料金で1〜3週間がUS$495/週、4〜11週間がUS$475/週。1週間単位で組めるため、短期の語学留学から長めの滞在まで日程を合わせやすい学校です。
ランゲージ・スタディーズ・インターナショナル・サンフランシスコ/バークレー(LSI)の詳細を見る

カリフォルニア州

MLI ハリウッド

ハリウッドの中心で、学費を抑えて学べる

ロサンゼルス・ハリウッドにある私立の語学学校です。学生ビザ(F-1)で通えるフルタイムコースが週US$209〜と、ロサンゼルスの語学学校の中では学費を抑えやすいのが特徴です。観光地やエンタメの中心に近く、街歩きをしながら英語を使う機会も多くあります。同じMLIのウエストウッド校(UCLA近く)と比べて選ぶこともできます。
メンター・ランゲージ・インスティチュート(MLIハリウッド校)の詳細を見る

Language System トーランス校(サウスベイ)
カリフォルニア州

Language System トーランス校(サウスベイ)

日系企業の多い日本人の住みやすい街

Language System トーランス校はロサンゼルスの郊外に位置する街です。日本人企業も多くロサンゼルスからもたくさんの日本人がトーランスには訪れますので日本人に親しまれている街の一つにあげられます。日系レストランも多く並ぶため、アメリカンな食事ばかりで、、なんて食事に困ることもないでしょう。学校の近くにはデル・アモモールというロサンゼルスで最大級のショッピングモールがあります。ラテン系の人が多いロサンゼルスですがトーランスで白人やアジア人が多いので、留学でも治安や異文化交流に不安のある方には安心できる環境でおすすめです。

費用の安さ

多彩なプログラムを提供しているにもかかわらず、費用が非常に安いのも魅力のひとつです。費用の心配なく、語学力の目標達成をしてほしいという学校側の思いがあるそうです。経済的に低く抑えたい方、長期滞在をお考えの方にはぴったりです。

多彩なプログラムで理想の留学プランを組むことができる

一般英語からインテンシブ英語、テスト試験対策プログラムまでレベルも細かく分けられていますが、なかでも特徴的なのはバケーションイングリッシュプログラムです。このバケーションイングリッシュプログラム(VEP)は、リスニング、スピーキング、文法とリーディングスキルを中心に勉強し、人気の観光スポットを周りアメリカ文化を知りながら英語力を磨くことができます。
ランゲージ・システム(トーランス校)の詳細を見る

Rennart ニューヨーク
ニューヨーク州

Rennart ニューヨーク

ダンスやファッション、写真、演技、音楽…など英語+αで芸術センスを磨くことができる

英語のコース内容は一般的な語学学校と変わりありませんが、プラスイングリッシュプログラムというオプションで、英語と一緒に多様なアートも学ぶことができます。最先端のニューヨークでアートレッスン受講ができるなんて貴重な経験で、ニューヨークの中でもレナートのみのコース提供となっています。

1クラス最大12人の少人数クラス

レナートニューヨーク校は1クラス最大12名と設定されているため、学生間も学生と先生も関わる時間が長く、英語力の向上スピードが早いです。またレベルも10段階に分かれているので初級から上級まで自分に合ったレベルでの受講が可能です。

企業インターンシップやボランティアの参加も可能

事前にビジネス英語コースで仕事で使う言い回しや作法を勉強を経て、本場ニューヨークの金融や建築、アパレル、マーケティングなどの分野の企業でインターンシップが可能です。インタビュー等を踏まえてインターンシップ先が決まります。将来アメリカで働きたい方や将来のお仕事へのスキルアップのためにも濃い経験ができることは間違いありません。
レナート(ニューヨーク校)の詳細を見る

ELS ラバーン大学
カリフォルニア州・大学内

ELS ラバーン大学

豊富な英語プログラムがあり、大学入学資格が認められるコースも!

ELSラバーン大学校には、個々の目的に合わせた5つのプログラムを提供しています。四年制大学に入学するための大学パスウェイプログラム、集中英語プログラム、短期間で学べるバケーションプログラム、半日授業のセミインテンシブ英語プログラム、英語試験対策ができるコースなど、自分の目的に合わせて理想の留学スタイルを作りあげることができます。また人気の大学パスウェイプログラムは、一定のレベルに到達すると大学レベルの英語力の証明になり、ラ・バーン大学にそのまま入学することが可能です。語学学校と大学が同じキャンパスなので、他の語学学校に通わずに大学に入学できる点がとても便利です。バケーション英語プログラムは午前中に英語の授業を受け、午後は自由時間で思いっきり観光も楽しめるプランになっています。

熟練の講師陣が集まる語学学校

ELSは質のいい授業を提供するために、歴があり信頼のある講師陣が集まっている学校です。多くの教師が、TESOLという英語教師グループに加入しており、修士号やTEFLなどの取得保持者です。ELSラバーン大学校の講師陣の指導力のレベルも高く、学生が英語を学ぶための良質な授業を受けられるのも大きな魅力です。英語力があがるように全力でサポートしてくれるため、学生からの評価も良いです。

観光に便利な立地

ロサンゼルスから約1時間の立地にあり、ビーチはもちろんハリウッドやディズニーランド、ユニバ―サルスタジオ、アナハウムスタジオなど観光として有名な場所にも近く、最高の立地です。また南カルフォルニアの快適な天候で思いっきり遊べるということもポイントです!勉強だけでなく、週末や放課後は友達と思い出作りにたくさん遊べる場所があります。
ELS La Verne(ELS ラバーン大学校)の詳細を見る

Talk English マイアミ
フロリダ州

Talk English マイアミ

個人レッスンの受講が可能!

一般的なグループレッスンでは周りの学生とコミュニケーションをとりながら一緒に英語力を磨くことができますが、マンツーマンの英語レッスンでは文字通り一対一で先生から細かなポイントまで指導してもらえることや、1クラスの会話量の違いから格段に英語力をあげることができます。またこのコースは、初心者から受講ができ、講師との50分間のプライベートレッスンを週に2回から受講可能です。グループレッスンが苦手な人や自分のペースで最大限に英語力を伸ばしたいという人に、とてもぴったりなコースになっています。

マイアミビーチやショッピングエリアにも気軽に行くことができる立地、かつ公共交通機関のアクセスが良い

ビーチには徒歩30分、車で7分、ダウンタウンには徒歩20分、車で5分の距離という好立地。また移動する際に非常に便利な手段となっているメトロレールやメトロムーバーなどの最寄り駅は、学校に隣接しています。そのためそれらの交通機関を利用することでマイアミの中心街や空港にも簡単にアクセスすることができます。

受講コースを柔軟に変更ができるオールインクルーシブパッケージ

オールインクルーシブパッケージは受講コースがまだ未定な人向けのコースで、様々なプログラムを体験でき、柔軟に留学プランを決めたい人にはぴったりのコースとなっています。このコースを受講すると、一般英語の授業を受ける際にはプライベートレッスンがついてくるというお得な得点もついてきます。こんな贅沢なコースがあるのはTalk Englishだけ!
Talk English Miami(Talk English Schoolマイアミ校)の詳細を見る

こんな方に一般英語コースをお勧め!!

  • 英語が初心者レベルの方
  • 英語を総合的に伸ばしたい方。
  • 何を受講すべきか分からない方。
  • 楽しく英語を学びたい方
  • 英語の勉強の仕方が分からない方。

一般英語コースのよくある質問

一般英語への参加資格はありますか?

特にありません。一般英語コースを受講する場合、一般的に個々の英語力によってクラス分けがされます。テストのレベル分けは入学日もしくはそれ以前に受験します。

どんな生徒が受講していますか?

世界各国から来た留学生です。一般英語コースは他のコースより多国籍の学生が多いです。

英語力はどれくらい伸びますか?

個々のレベルや努力が違いますので英語力の伸びは人それぞれです。授業には積極的に参加して学校外でも英語をできるだけ使う環境に自身を置くことが英語の成長へとつながります。

英語の授業ではどんな事をしますか?

学校によって雰囲気や教科書、先生、ポリシー等が違います。ですので、学校によってカリキュラムが違います。詳細はぜひお問い合わせください。

まとめ

今回はアメリカの語学学校を選ぶ際に、重要なポイントをご紹介しました。自分の目的や希望を理解して、留学地域を絞って様々な語学学校を比較してみましょう。

  1. まず留学期間とビザ(ESTA/F-1)を決める
  2. 都市(西海岸・東海岸・ハワイ)を絞る
  3. 授業時間・クラス人数・開講コースで学校を比べる

呑村紗也佳

アメリカの語学学校・コミュニティカレッジを卒業。私にとって海外留学は、「それまで持っていた常識や当たり前を180度覆し、価値観がぐんと広がった」そんな経験でした。もともと留学や海外に興味はなかったですが、両親が留学を勧めてくれたのをきっかけにオーストラリア・カナダ・アメリカで計4年ほど海外生活を送りました。

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