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アメリカ留学3ヶ月・半年の費用|総額と内訳・1ヶ月あたりの目安【2026年】

海辺に高層ビルが並ぶサンディエゴの街並み
2026年版アメリカ留学 3ヶ月・半年の費用総額・内訳・1ヶ月あたりの目安とビザの違い
この記事の要点

Q. アメリカ留学3ヶ月の費用は?語学学校に12週間通う場合、授業料・生活費・保険・航空券などの総額はUS$10,728〜15,780(170〜250万円)が目安です。週18時間未満の授業ならESTAで渡航できます。

Q. 半年の費用は?24週間でUS$20,259〜30,115(321〜477万円)が目安です。3ヶ月を超えるため学生ビザ(F-1)が必要になります。

呑村紗也佳

アメリカの語学学校・コミュニティカレッジを卒業。私にとって海外留学は、「それまで持っていた常識や当たり前を180度覆し、価値観がぐんと広がった」そんな経験でした。もともと留学や海外に興味はなかったですが、両親が留学を勧めてくれたのをきっかけにオーストラリア・カナダ・アメリカで計4年ほど海外生活を送りました。

カウンセラーに質問

「1ヶ月では物足りないけれど、1年は長い」という人に選ばれているのが、3ヶ月〜半年のアメリカ留学です。英語の力をしっかり伸ばせる一方で、3ヶ月と半年ではビザの種類も費用も変わります。この記事では、アメリカ留学の費用と同じ前提で、3ヶ月・半年の総額と内訳、住まい別の生活費、ESTAと学生ビザの違い、費用を抑える方法までをまとめました。

OVERVIEW

3ヶ月・半年の費用の早見表

3ヶ月(12週間)$10,728〜上限は$15,780
半年(24週間)$20,259〜上限は$30,115
3ヶ月の1ヶ月あたり$3,576〜上限は$5,260
半年の1ヶ月あたり$3,377〜上限は$5,019

1ヶ月あたりの費用(上限の比較)

1ヶ月$6,620
3ヶ月$5,260
半年$5,019
1年$4,779

航空券や入学金など、期間に関係なく1回かかる費用があるため、長く滞在するほど1ヶ月あたりは安くなります。1ヶ月と3ヶ月の差がいちばん大きく、3ヶ月を超えると1ヶ月あたりの差はゆるやかになります。

3 MONTHS

アメリカ留学3ヶ月の費用|内訳

スーツケースを持って空港を歩く女性

語学学校に12週間(約3ヶ月)通う場合の内訳です。ESTAで渡航し、週18時間未満の授業を受ける前提で計算しています。

費目3ヶ月(12週間)
授業料12週間US$2,988〜5,04047〜80万円
入学金・教材費最初に1回US$400〜6006.3〜9.5万円
生活費医療保険込み・3ヶ月US$6,300〜8,400100〜133万円
往復航空券時期で変動US$1,000〜1,70016〜27万円
ESTA電子渡航認証US$400.6万円
合計US$10,728〜15,780170〜250万円

3ヶ月の費用の内訳(中央値の割合)

生活費 約55%授業料 約30%航空券 約10%入学金・ESTAなど 約5%

※ 授業料はラララの特別価格(ESTAで通えるコースの12週間分)、生活費は医療保険込みで月US$2,100〜2,800で計算しています。週18時間以上のフルタイムコースに通う場合は、3ヶ月でも学生ビザ(F-1)が必要になり、授業料とビザ費用が上がります。

6 MONTHS

アメリカ留学半年の費用|内訳

レンガ造りの建物が並ぶボストンの通り

語学学校に24週間(約半年)、学生ビザ(F-1)でフルタイムのコースに通う場合の内訳です。

費目半年(24週間)
授業料24週間US$5,424〜10,08086〜160万円
入学金・教材費I-20発行費を含むUS$700〜1,00011〜16万円
生活費医療保険込み・6ヶ月US$12,600〜16,800200〜266万円
往復航空券時期で変動US$1,000〜1,70016〜27万円
学生ビザ関連申請料+SEVIS費US$5358.5万円
合計US$20,259〜30,115321〜477万円

半年の費用の内訳(中央値の割合)

生活費 約58%授業料 約31%航空券 約5%入学金・ビザなど 約6%

※ 授業料はラララの特別価格(週US$209〜420のフルタイムコース)で計算しています。学生ビザの費用は申請料US$185とSEVIS費US$350の合計です。ビザ関連の費用は変更されることがあるため、最新の金額は在日米国大使館の公式サイトで確認してください。

VISA

3ヶ月と半年で変わるビザ|ESTAと学生ビザ

カレンダーに予定を書き込む手元

3ヶ月以内か、授業が週何時間かによって、必要なビザが変わります。費用と準備の期間に大きく関わるため、期間を決める前に確認しておきましょう。

1ESTAで行く(3ヶ月以内)

滞在が90日以内で、授業が週18時間未満のコースなら、ESTA(US$40)で語学学校に通えます。オンラインで申請でき、準備期間が短いのが特長です。

2学生ビザで行く(半年・フルタイム)

90日を超える場合や、週18時間以上のフルタイムコースに通う場合は学生ビザ(F-1)が必要です。学校が発行するI-20を受け取ってから申請し、大使館での面接があります。

項目ESTA学生ビザ(F-1)
滞在できる期間90日以内コースの期間
授業の時間週18時間未満週18時間以上も可
費用US$40US$535
準備の期間短い(オンライン申請)2〜4ヶ月前から

※ 学生ビザの費用・必要書類・申請の流れはアメリカの学生ビザ(F-1)の取り方で詳しく解説しています。

STAY

住まい別の生活費|3ヶ月・半年でいくら?

白い柵に囲まれたアメリカの住宅

総額の半分以上は生活費です。どこに住むかで、3ヶ月でもUS$4,000以上の差がつきます。

住まい1ヶ月3ヶ月半年
ホームステイ2食付き$2,560$7,680$15,360
シェアハウス学校の近く$2,550$7,650$15,300
シェアハウス郊外$2,150$6,450$12,900
学生寮4人部屋・食事なし$1,980$5,940$11,880
一人暮らし$3,680$11,040$22,080

※ 医療保険(月US$220)込みの生活費です。学生寮は別に手配料・送迎US$400がかかります。都市ごとの家賃はアメリカの物価と生活費で比べられます。

GOALS

3ヶ月と半年でできること

13ヶ月でできること

英語を聞くことに慣れ、日常会話の幅が広がる期間です。ESTAで行けるため、休職や転職の合間、大学の長期休みにも選ばれています。

2半年でできること

フルタイムで学べるため、中級以上を目指しやすく、TOEFL・IELTSなどの試験対策やビジネス英語にも進めます。コミカレ進学の準備期間としても使われます。

SAVE

3ヶ月・半年の費用を抑える5つの方法

  1. 都市を選ぶニューヨークやサンフランシスコは家賃が高め。サンディエゴや地方都市を選ぶと生活費を抑えやすくなります。
  2. 住まいを途中で切り替える最初の数週間はホームステイ、その後は郊外のシェアハウスや学生寮に移ると、半年で数千ドル下がることがあります。
  3. 長めに申し込む語学学校は申込期間が長いほど週あたりの授業料が安くなります。半年まとめて申し込むと総額を抑えやすくなります。
  4. 航空券の時期をずらす日本の夏休みや年末年始を避けると、航空券が安くなりやすいです。
  5. 見積もりを比べるラララは費用の内訳をすべて開示しています。他社のお見積りとの比較のご相談も歓迎です。

FAQ

よくある質問

Q. 3ヶ月ちょうどの留学はESTAで行けますか?

ESTAで滞在できるのは90日以内です。12週間(84日)のコースなら前後の旅行を含めても収まることが多いですが、90日を超える場合は学生ビザが必要です。授業が週18時間以上のコースも学生ビザが必要になります。

Q. 3ヶ月で英語は話せるようになりますか?

出発前の英語力によりますが、3ヶ月あれば英語を聞くことに慣れ、日常会話には自信がつく人が多いです。仕事で使えるレベルを目指すなら、半年以上をおすすめします。

Q. 半年の留学中にアルバイトはできますか?

学生ビザ(F-1)で語学学校に通う場合、学外で働くことはできません。生活費は出発前に用意しておく必要があります。

Q. 3ヶ月と半年、どちらがお得ですか?

1ヶ月あたりの費用は半年のほうが少し安くなりますが、学生ビザの費用と準備の手間が加わります。英語をしっかり伸ばしたいなら半年、休みの期間に合わせて行くなら3ヶ月が選びやすいです。

Q. ラララに相談すると費用はかかりますか?

カウンセリングから帰国までのサポートは無料です。学校の費用は内訳をすべて開示し、他社のお見積りとの比較のご相談も歓迎しています。

学校・都市・住まいを決めれば、3ヶ月・半年の総額はかなり正確に出せます。最新の特別価格と為替を反映したお見積もりを無料でご案内します。

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