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【LSI体験談】30代からのロサンゼルス/オレンジカウンティ留学

Point

名前:ゆかり

学校名:Language systems International

受講コース:一般英語コース

通学週数:36週間

ビザの種類:F-1ビザ

海外旅行が好きで、30代でアメリカ留学を決意


私は旅行が大好きであちこちに海外旅行を頻繁にしていました。その行った先々の国で現地の人と話す機会があったり、もちろん旅行中は滞在先などで英語を話さないといけない場面が沢山出てくると思うのですが、相手が言ったことに対して理解していないにも関わらずわかったフリをして笑顔でただ頷く、、、、これを私はよくしていました。その度に、英語が話せたらいいなとずっと思っていました。

 

それと同時に人生一度ぐらい日本国外に長期で住んでみたいという思いもあり、この二つの理由が留学をすることになったきっかけです。留学しようと思った時はすでに私は30歳を超えていたのですが年齢関係なく実際に留学してみてすごくいい経験になったと思っています。

留学して価値観が広がり、自身が持てるようになりました

留学して良かったことは異文化に触れることが出来たので、その経験から自身の価値観が広がった事です。そして異国の生徒達や先生からの日本に関する沢山の質問を受けた時に自分の国の事なのに答えられないこともあったので、それから自国に対しての関心が深まったりしていきました。さまざまな人種と国際交流することでお互いの国についてよく知ることができ、そこから何かを学んだり考えさせられたり良い経験ができました。

 

後、異国で生活していると日本にいた時の当たり前のことがそうでなかったりするので色んな場面で困難に直面することが多々あったりしたのですが、その都度、解決していくことで色んな面で自信にもつながっていくことができたと思います。

ロサンゼルスでは車があった方が便利です

留学中にすごく苦労したと感じたことはあんまり無いのですが、車がないと少し不便だと思いました。場所や住む地域によって変わってくるとは思うのですが、私の場合、アメリカのロサンゼルスに留学すると決めてから車も購入する事をはじめから頭に入れていたので、現地に着いてから購入まで1ヶ月程かかりましたが結果的に車を購入することができて良かったと思いました。

 

もちろん車がなくても臨機応変に学校から近くに住めば徒歩や自転車、バスなどの公共の乗り物を使って通学してた生徒さんも沢山いました。ホームステイ先の家族が送り向かいをしてくれることもあるので問題は無いのですが車があるのと無いのでは生活スタイルが少し変わっていたかと思います。

留学前にも英語を勉強するのがおすすめです

初めはとにかく授業についていくのに必死だったのであっという間に時間が過ぎるのを毎日感じていました。留学するならある程度は勉強していく方が絶対に効率がいいかと思いました。現地に着いてから学んでいくのも悪くはないと思うのですが、留学期間を有効的に使いたい人には勉強していくことをお勧めします。

 

後、もちろん基本的な事ですが予習復習をして授業を受けると先生の話している内容が理解しやすくなるので気持ち的にもラクになります。初めは全然授業についていけなかったのですが数日経つにつれ慣れていき何かわからないことがあってもクラスメイトとお互いに助け合いながら進めていけるので楽しくなる気楽に過ごすことができました。

アクティビティでは違うクラスの学生とも仲良くなれます


沢山アクティビティがあったのですが、私は2、3回ほど参加しました。海の近くでBBQをしてビーチバレーをしたり思ってたより楽しめました。イベントごとによって内容は変わってくるので楽しそうだなと思う内容の時だけ参加するのもありだと思います。私が通っていた学校はエンゼルスタジアムから近いので野球観戦のイベントもありました。

 

アクティビティの良いところは学校全体で開催されるので自分のクラスメイト以外との交流が持てて、自分より上のクラスの子たちとの会話を通して刺激をもらい、先生達もすごくフランクなので仲良くなりやすかったり、あとは今まで関わっていなかった生徒達の授業中の時とは違う一面も見れたりできるので、アクティビティに参加するメリットが沢山あると思いました。

英語を伸ばすには自分自身の行動も重要です

私の場合、読み、聞き取りが初めの頃に比べると伸びました。しかし授業中はほとんど会話をする機会が少ないので一番私が伸ばしたいと思っていたコミュニケーションに関しては伸びが低かったです。しかも学校のアクティビティを積極的に参加しなかったのでそこでの話す機会を自ら逃してしまったと思います。

 

やはり授業以外での友達と交流を持つことができれば話すきっかけを作ることができるのでなるべく留学中はできるだけ沢山の人と話すチャンスを作るのが良いかと思いました。会話メインのクラスを追加しても良かったかなと後々思いました。最初は英語での授業に慣れなかったのが最後にはそれが当たり前となって英語の環境に慣れたことが成長できた事の一つだと思います。

学校のスタッフはとても親身でした

学校にいた日本人のスタッフはとても感じの良い人で、何かあればすぐに対応をしてくれたのでその学校に通っている間はすごく頼りになりました。慣れない頃はドキドキで、どうしたらいいのか分からないことや、いざという時には親身になって話を聞いてくれサポートしてくれたので安心して学校に通うことができました。

 

日本人以外のスタッフももちろん皆んなすごく親切に対応してくれたので全体的に安心感がありました。後、日本人のスタッフも元々英語が話せた訳ではなく、留学をして英語を勉強して話せるようになったので、その後その人がスラスラと英語を使って働いている姿を見ているだけでも刺激をもらえて、自分も頑張ろうという励みになりました。

語学学校の年齢層はあまり気にしなくて良いと思いました

初めのテストでクラス分けをするので同じレベルの人達と一緒に授業を受けていくので安心感がありお互いに助け合いながら学べるのがいいなと思いました。私が通っている時はなぜかサウジアラビアからの生徒がものすごく沢山いたのですが、その子達から色々な話を聞けて興味深かったです。クラスには私より遥かに年齢が若い生徒が沢山いたのですが意外と年齢の差など気にせず交流できちゃう環境だったので、留学してみたいと思った時に年齢層が高くてもそこは気にしなくてもいい事だと思いました。

 

クラスの中に友達になりたいなと思った韓国人の生徒が私の席の近くに座っていたので、私から話しかけて一緒に学校の帰りにご飯を食べに行ったりし仲良くなりました。その子とは今でもいい交友関係を築いています。

オレンジカウンティからロサンゼルスに引っ越ししました


初めに行った場所はオレンジカウンティー(OC)だったので、すごく環境的に私は好きでした。穏やかでのびのびと過ごせる環境でした。ゆっくり過ごしながら留学をしたい方にはおすすめな場所です。

 

私は半年ぐらいここで過ごしてからもっと都市部にも住んでみたいと思いロサンゼルスの方に引っ越しをしました。ここでの生活はOC生活から比べると少し変わりました。やはり人も多いし、時間帯によりますが渋滞がとにかくすごいのと道の幅もOCより狭い所が多く車を駐車するのにも結構大変だったりと色々あるのですが、その分沢山かわいいカフェのお店やショッピングモールなど色々あるので刺激的で楽しい留学生活になりました。なので行く都市によって環境がだいぶ変わってくると思います。

知人夫婦の家に住んだことで英語環境が作れなかった点は反省点です


私は初め学校から近い場所でホームステイをする予定だったのですが、直前に変更して知り合い夫婦のお家の一つの部屋を借りることになりました。なので初めから緊張感や心配事など何もなかったので、今もう一度留学するとしたら全く知らない人のお家にホームステイする経験をしてみたいです。友達は学校の寮に滞在していたのですがすごく楽しそうでとても良い経験をしていました。

 

知り合いのパートナーはアメリカ人だったのですが、奥さんが日本人だったので家の中で日本語が話せる人がいるとその人についつい頼ってしまい、多少なりと英語を話せるチャンスがあったのにも関わらず、勿体無いことをしてしまいました。自分で英語だけの環境を作ることがとても大事だと思います。

留学検討中の方へのアドバイス

海外の文化や習慣を知って異文化への理解がより深くなり留学を通して普段できないような経験ができたり日本を離れることによって見えてくる日本の善し悪し、それによって自分の今後の進路が変わってくる可能性もあると思うので、もし留学ができる環境があるのなら是非挑戦してほしいなと私は思います。

 

日本から外に出てみて日本にいると当たり前の習慣などなかなか気がつきにくいのですが便利さとサービスの良さを改めて素晴らしいと実感できるので自国を誇りに思えたりもします。留学は日本独自の文化について認識でき、たくさんの気づきを得られる機会だと思います。そして自分自身の価値観や未来の仕事やプライベートなどの選択肢を広げることが出来ると思います。

アメリカのコミュニティカレッジ卒業後の就職先や有利な職種


アメリカにあるコミュニティカレッジに留学をしたいけれど、卒業後にどのような仕事に就職できるのか不安に感じている人もいるのではないでしょうか。ここでは、そのような人のために、コミュニティカレッジ卒業後の就職先や、有利な専攻に関する情報について、詳しく紹介します。

コミュニティカレッジを卒業した後の進路


アメリカのコミュニティカレッジに留学をして卒業をした人は、卒業後にさまざまな進路を選ぶことができます。4年制の大学にあらためて編入することもできますが、卒業した後にそのまま就職することも可能です。

 

アメリカのコミュニティカレッジを卒業した後で就職する方法は、大きくわけて2つの方法があります。1つはアメリカ国内で就職をする方法です。もう1つの方法は日本に帰国して就職をする方法です。どちらの方法もそれぞれメリットがあるので、自分の好きな方法を選んで就職することができます。

 

アメリカのコミュニティカレッジで2年間勉強してアメリカでの生活が好きになった人ならば、そのままアメリカで就職しても快適に働ける場合が多いです。その反対に、卒業後は日本で生活することを希望している場合には、無理をしてアメリカで働く必要はありません。

 

卒業を控えているコミュニティカレッジで勉強している日本の留学生は、自分は卒業後にどのような生活をしたいのかを、あらかじめ決めておいた方が何かと有利です。時間を十分にかけて卒業後に就職したい場所を選んだ方が、後で後悔をする可能性も少なくなります。

卒業後に1年間アメリカで働ける制度(OPT)

アメリカのコミュニティカレッジを日本人が卒業した場合、卒業後の一定期間に限りアメリカ国内で働くことができます。これはOptional Practical Trainingを取得することができるからです。この制度を利用することで、少なくとも1年間はアメリカ国内で働くことができます。

 

ですが、働くことができるといっても、実際に働ける場所を見つけられるかどうかは、本人の努力にかかっている部分が非常に大きいです。1年間だけ働けるという条件を満たした仕事を中心にして、アメリカ国内で就職活動をすることになります。

 

もし、アメリカ国内で就職することができる仕事を見つけたら、最長で1年間働くことができますがその後働き続けるにはビザが必要でハードルが高いのも事実です。もしビザが取得できない場合、1年経過したら日本に帰国して再就職する必要があります。

 

どうせ1年経過したら日本に帰国しなければいけないならば、初めから日本で就職をした方が良いようにも思えますが、アメリカ国内で1年就職することにはメリットも多いです。アメリカで働いていたことがあるという経験が、日本に帰国後の就職活動で役立つこともあるので、アメリカでは1年間だけ働くことにも大きな意味があります。

アメリカ留学のOPTについて

アメリカで仕事を見つけるために必要なこと

OPTの制度を利用してアメリカ国内で1年間だけ働きたい場合には、自分の能力を生かせる職場を探した方が、就職もしやすくなります。コミュニティ・カレッジを卒業した日本人がアメリカで就職をするためには努力が必要なことも多いですが、日本での就職活動と同じように地道に就職活動を続けていくことで、自分にとって最適な職場が見つかることもあります。

 

アメリカのコミュニティ・カレッジを卒業した日本人留学生が就職をするうえで必要となるのが、仕事をするために必要な英語力です。仕事の内容によっては日常会話以上の英会話能力が必要となることもあり、常日頃から英語の能力を鍛えておく必要があります。

 

仕事の内容次第では、英語以外の能力もアメリカ国内で働くためには必要になります。コミュティ・カレッジで学んだ知識が就職の時に役立つ場合も多いので、コミュニティ・カレッジで専攻した勉強に関係する仕事を選んで就職活動をした方が、アメリカでも就職がしやすくなるのでおすすめです。コミュニティ・カレッジでどのようなことを専攻したかによっても、アメリカでの就職のしやすさが変わることも多いです。

日本語の能力を利用したアメリカでの就職

コミュニティカレッジを卒業した留学生がアメリカで就職先を見つけるためには、日本語が話せることを活用するのも効果的な方法です。アメリカで働くことができる会社の中には、日本語ができる人材を必要としている会社もあるために、こうした会社ならば留学生でも雇用してもらえることがあります。

 

日本語を話すことができる人材を探している会社の代表的なものは、取引先や顧客に日本人がいる会社です。特に多くの日本人が顧客として利用している会社などは、日本語ができるスタッフを定期的に募集している場合も多いです。

 

こうした会社に就職を希望する場合に重要となるのは、日本語の能力と同じ程度に、高度な英会話の能力も持っていることです。日本語が必要となる仕事であっても、アメリカ国内で働く以上は、英語を使用しなければいけない場面も多いからです。

 

日本語ができる人材を探している会社で雇用されていることが多いのは、日本語の会話ができるアメリカ人か、英会話ができる日本人です。日本語を話せるアメリカ人の代わりに留学生が採用されるためには、日本語のネイティブスピーカーにしかできない会話の能力をアピールすることも重要になります。

日本に帰ってから就職先を探す方法

アメリカのコミュニティカレッジを卒業した日本の留学生は、日本に帰国して就職先を探すこともできます。この方法は、コミュニティカレッジを卒業した後にアメリカ国内で就職する方法よりも、さまざまな面でメリットがあります。

 

特に働くうえで大きなメリットとなるのは、期限を決めないで働くことができることです。OPTの制度を利用してアメリカで働く場合には通常1年しか働くことができないので、就職できる会社も制限されてしまいます。その点で日本で就職をする方法はそのようなことを心配する必要もないので、就職活動も進めやすくなります。

 

日本で就職活動をする場合には、日本の短大や大学を卒業した学生と同じように就職活動をすることになります。興味のある会社を見つけたらエントリシートを書いて提出し、筆記試験や面接試験を受けます。これらの試験に全て合格すれば、希望の会社に就職できます。

 

コミュニティカレッジを卒業したという学歴は、日本の会社に就職する場合には有利な場合もあります。特に英語を話せる人材を必要としているような会社では、アメリカで2年間英語を学んだという実績を評価してもらえることも多いです。

卒業後の進路として最適な観光業の職種


アメリカのコミュニティカレッジを卒業して就職する場合に重要なポイントとなるのは、コミュニティカレッジで学ぶ専攻です。どのような専攻を選ぶかによって就職のしやすさが大きく変わってくるので、できるだけ就職に有利な専攻を選んでおいた方が、卒業後の就職活動のためにも最適です。

 

卒業後の就職活動が有利になる、コミュニティカレッジの専攻の代表的なものが、観光学を学ぶことができる専攻です。観光業に関する知識をコミュニティカレッジでしっかりと習得しておけば、卒業後に観光関連の職種で働きたい場合にも非常に有利です。

 

コミュニティカレッジを卒業した留学生が観光業の仕事に向いているのは、留学で学習した英語の能力を生かせる職場が多いからです。日本で観光業の職種で働きたい場合にも、アメリカで観光業の仕事で働きたい場合にも、英語と日本語の両方を話せる能力は役に立つことが多いです。

 

日本の観光業の企業で働く場合には、日本に観光に来た外国人にサービスを提供するために、アメリカで学んだ英語を使用することもできます。アメリカの観光業の会社で働く場合にも、日本人観光客のために日本語でサービスが提供できます。

観光学は日本ではまだ定着しておらずコミカレの方が専門的に学べる

コミュニティカレッジで学ぶことができる観光学の専攻では、観光に関する幅広い知識を学ぶことができます。日本語と英語を両方話せるというだけでも観光業の職種に就職するためには有利ですが、観光に関する専門的な知識を知っていれば、さらに就職が有利になります。

 

観光学という学問の分野は日本ではまだ定着していないために、アメリカのコミュニティカレッジでしっかりと知識を学んでおけば、日本人で就職活動をする際にも、日本の学生に差をつけることができます。コミュニティカレッジで学べる観光学の専攻では、観光業に関連したさまざまな事項を体系的な学問として学べるところに特徴があります。

 

こうした専攻がアメリカのコミュニティカレッジに設置されるようになった理由としてあげられるのは、観光業が地域の振興と大きな関係を持っているからです。一般の4年制大学と比較した場合のアメリカのコミュニティカレッジの特徴は、学校のある地域と関連した教育活動を中心におこなっていることです。地域の人が気軽に参加できる講座が多く開催されているだけでなく、地域の活性化を実現するための研究も多く行われています。

観光学の専攻が就職に有利な理由

アメリカのコミュニティカレッジで観光学の専攻を学べば就職活動に有利なのは、さまざまな分野の学問を総合的に学べることも大きな理由となっています。観光学の特徴としてあげられるのは、観光に関するさまざまな現象を、他の学問分野の知識を使用して説明することです。

 

社会学や歴史学の研究方法を活用して観光学の研究がおこなわれることもあります。経済学や経営学という観点から観光を研究する方法もおこなわれていて、ビジネスのために役立つ観光の知識を学ぶこともできます。地理学や統計学などの学問の知識が観光学に使用されることもあり、観光業の仕事をする上で役に立つ知識を総合的に学べる学問です。

 

日本で観光業の職種で働きたい場合にも、コミュニティカレッジで観光学を勉強したことをアピールすることは効果的な方法です。観光業に必要となる基本的な外国語の能力だけでなく、観光業全般に関する深い知識を持った人材を求めている会社などは特に、こうした専攻を選んだことを高く評価してくれます。

 

全てのアメリカのコミュニティカレッジで観光学を学べるわけではないので、観光学を勉強をしたい場合には、どこの学校で学べるのか、あらかじめ調べておく必要があります。

就職に有利なビジネス系の専攻


アメリカのコミュニティカレッジには、観光学の専攻以外にも就職をする時に便利な専攻が多くあります。経営や経済などのビジネスに関連した専攻も、就職をする時に役に立つことが多いです。

 

アメリカでも日本でも、企業に就職するためにはビジネスに関する基本的な知識を知っておいた方が有利であり、経営などについての基本的な知識を学べるアメリカのコミュティカレッジは、就職のためにも有利な学校と言えます。

 

英語で授業を受けられるというところが、アメリカのコミュティカレッジで学ぶことができるメリットになっていて、4年制の大学よりは授業の内容がやさしいことも多いことから、高い英会話の能力を持っていない人でも、経済の勉強を英語で始めることができます。

 

経済や経営の授業を英語で聞くことにより、経済や経営に関する英単語を自然に覚えることもできるので、英語能力の向上も期待できます。日本で就職をする場合には、面接試験で自分の経験をしっかりとアピールすることも重要になります。アメリカのコミュティカレッジでどのように経済や経営の勉強をしたかをわかりやすく説明できれば、面接官にも興味を持ってもらえます。

英語の能力が生かせる教育系の職種


アメリカのコミュニティカレッジを卒業した留学生が日本で就職をする場合、仕事を比較的見つけやすいのは教育系の職種です。

 

日本には英語を教えている専門学校なども数多くあるため、こうした専門学校を運営している会社では、英語を話すことができる人材を広く求めています。

 

英会話教育をサービスとして提供している会社の中には子供を対象にしたサービスを提供している会社も多く、子どもと接することが好きな人にとっても働きやすい職場です。日本では、子供の英会話教育のサービスに関する需要がますます高まっていますが、これは小学校で英語教育が必修化されたこととも大きく関係しています。公立の小学校でも英語教育が必修化されたのは、子どもの年齢が低いうちから英語を学習した方が、英語を習得しやすくなるからです。

 

そのために、一般の家庭でも子供に幼い頃から英語学習をさせるケースが増えてきていて、正しい英語を教えられる人材は多くの企業で求められています。将来教育関係の職種に就くことを考えている人は、コミュティカレッジでも教育学を専攻しておいた方が、就職の際に有利になります。

まとめ

アメリカのコミュティカレッジを卒業した留学生の就職に関する情報についてご紹介しました。コミュティカレッジを卒業した留学生はOPTを取得できるため、通常1年以内に限りアメリカで働くことも可能です。日本に帰国して就職をすることもできます。就職活動を有利に進めるためには、希望する職種に合った専攻をコミュニティカレッジで勉強しておいた方がおすすめです。

永井将馬

オーストラリアのメルボルンにワーキングホリデーで渡航しました。メルボルンでは語学学校で一般英語を学び、市内にあるユニクロでアルバイトを経験。その後、サンフランシスコにて留学し、ホームステイで様々な国から来ている留学生と交流を楽しみました。

カウンセラーに質問

アメリカ留学するならコミュニティカレッジから大学編入がおすすめ


同じ「大学」といっても日本とアメリカでは学び方やシステムは大きく異なります。初めてのアメリカ留学に最適なのはコミュニティカレッジだと言われますが、その特徴やシステム、魅力はどんなところにあるのでしょうか。

コミュニティカレッジとは?

コミュニティカレッジとはその言葉からも分かる通り、地域に根ざした公立教育機関です。地域住民の成人教育を目的として運営されています。入学する条件の緩やかさが魅力で、学費も安いことから留学生にとって登竜門のように、ここを経て四年制大学や就職にのぞむ人が多くいます。学生の年齢層は幅広いので、多様な人間が集まる場所です。

 

そのため、コミュニティカレッジはアメリカ留学のファーストステップにはぴったりの教育機関といえます。コミュニティカレッジを卒業すると準学士号が取得できます。これだけで立派な学歴になりますし、四年制大学へのパスポートにもなります。

 

コミュニティカレッジには主に二つのプログラムが用意されていますが、一つめが大学編入コースです。一般教養科目と選択制の専門科目を2年間履修します。ここで得られるのが準学士号です。もう一つは職業訓練コースです。こちらは実用的な専門知識や技術を学ぶコースで、卒業後には就職を目指します。職業訓練の方は、準学士号がもらえるものと修了証のみがもらえるものがあります。ちなみに、この二つは後でコース変更も可能です。

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コミュニティカレッジの位置づけとは?

アメリカの大学と日本の大学では同じ大学といっても、大きくシステムが異なります。アメリカ留学を目指す人にコミュニティカレッジを説明するときは、他の大学や教育機関と位置づけを比べることで、より教育システムが理解できるでしょう。まず、コミュニティカレッジは2年制の大学となります。2年制大学は私立と公立があり、コミュニティカレッジは公立教育機関です。2年制大学にはジュニアカレッジやテクニカルカレッジがありますが、ここの授業料はコミュニティカレッジよりも高めに設定されています。

 

4年制大学は大きく3種類に分かれます。大学院をもつ総合大学と、教養学部のみのリベラルアーツ、芸大や音大のような専門単科大学です。このほかにも女子大学や宗教系の大学などがあります。アメリカの高校生は卒業したあと、コミュニティカレッジやジュニア、テクニカル、そして4年制大学の学部課程のなかから進路を選択することになります。このなかで最も入学する条件が緩く広く学生が募集されているのがコミュニティカレッジです。英語を学んでいる途中の人や日本の高校生などにはおすすめの進学先といえます。

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コミュニティカレッジに向いている人は?

日本の大学が高校卒業程度の学力を求めることと同様に、アメリカ留学で大学に進学する際には一定の資格が求められます。日本の最終学歴により、進学できるところは決まってくるので注意が必要です。コミュニティカレッジは大学のなかでは入りやすいところです。ここでは、コミュニティカレッジに向いている人を解説します。

 

ずばりコミュニティカレッジに向いているのは、すぐにアメリカ留学がしたい人です。コミュニティカレッジは間口が広く、日本の高卒認定試験を取得していれば進路が開けます。そのため高校を卒業した人はもちろん、高校中退者にとってもチャンスは広がっています。求められる英語力もTOEFLで45点から50点と決して高くありません。このためすぐにアメリカ留学したい人には大きなチャンスといえます。

 

実際コミュニティカレッジに進学する人は、高校卒業者や高校中退者、短大卒者などバラエティに富んでいます。4年制大学に進学中の人も、大卒者もいるので幅広い層が学んでいると言えるでしょう。大学に通う生徒たちも、世界中からこのような様々な背景をもった人が集まっています。

コミュニティカレッジのメリット

コミュニティカレッジの魅力は間口が広いことです。学費の安さや条件のゆるさから、アメリカ留学を目指すならとても良い選択肢のひとつです。アメリカ留学を目指す人にとって最も気になるのは語学力でしょう。4年制大学に入学する場合、1年間の語学留学などを通して英語に自信を付けてから受験するケースが多いです。英語に自信がない人には大きなハードルといえますが、最初の関門にして最大の障害となります。

 

これがコミュニティカレッジになると、英語に関してはそれほど高い実力が求められません。大学によってはTOEFLのスコアが45くらいからでも入学できます。GPAも2.0以上が基準となり、だいたい高校の平均点くらいあれば入学できると考えていいでしょう。

 

学費に関してもコミュニティカレッジは地域の税金で運営されているため、割安な費用で済みます。こちらも学校により授業料は異なりますが、年間授業料は約7000ドルから2万5000ドルがボリュームゾーンです。

 

さらには、コミュニティカレッジは4年制大学への進学にも最適です。大学編入プログラムがあり、ここで取得した単位は大学の2年間で学ぶ一般教養科目に代替可能となります。

アメリカのコミュニティカレッジの出願から卒業までにかかる費用

コミュニティカレッジの注意点

アメリカ留学の選択肢のひとつである「コミュニティカレッジ」ですが注意点もあります。一つめは基本的に学生寮がないことです。これは、コミュニティカレッジが地域住民の成人教育を目的とした学校だということに理由があります。民間委託の学生寮を扱っているところもありますが、あまり期待しないほうがいいでしょう。そのため大学進学するときは、住居の手配を自分で行わなければなりません。大学周辺の下宿先を探したり、アパートを探すことになります。

 

次にコミュニティカレッジは大学進学の選択肢のなかでは入学するのが簡単ですが、それは授業についていくのも簡単というわけではありません。英語力はきちんと身につけていく必要がありますし、レポートの作成やリサーチも求められます。そのため、大学進学してからが本番とおぼえておきましょう。

 

大学進学のタイミングに関しても注意が必要です。入学できるスコアが出てから出願すると、合格から学期のスタートまでにギャップができます。滞在することになれば、その間はお金がかかるため、書類選考を行って合格内定をもらってからする方法がおすすめです。これを「条件付き内定制度」といい、実施しているところと制度がないところがあるので注意してください。

アメリカ留学でコミュニティカレッジへ!大学編入失敗のよくある要因と注意点

コミュニティカレッジに入学する条件

アメリカ留学で大学進学する場合は、高校の卒業資格のほかにいくつかのデータの提出が求められます。コミュニティカレッジに提出するデータは、成績証明のGPATOEFLなどの英語に関する証明に大別できます。日本ではなじみがない指標ですから、詳しく解説しましょう。

GPA

GPAはアメリカの高校以上の教育機関に進学するときに、必ず提出が求められる成績証明書のこと。大学はこの成績証明書から平均点を算出して、大学進学に相応しいか判定します。計算式はすべての科目の単位数の合計に、5段階の評価と単位数をかけたものを割った数となります。

 

コミュニティカレッジの最低ラインとなるのはGPAが2.0以上です。これは日本の5段階評価に換算すると、すべての科目で3以上となります。3は平均評価ですから、高校卒業時に平均点を取っていれば達成できる目標となります。そのため、求められる条件は決して高くありません。

TOEFL

もうひとつが日本で試験を受けられるTOEFLです。ETSという団体が行っている試験で、試験方法にはペーパー形式とインターネット形式があります。こちらも求められる得点は45点以上と決して高くありません。大学進学の条件に関しては緩いと言えるでしょう。

コミュニティカレッジの入学要件はTOEFL45点以上が目安。

コミュニティカレッジと4年制大学の学費

アメリカ留学するときに気になるのがお金のこと。大学進学にはまとまったお金が必要です。コミュニティカレッジと4年制大学の学費を比べてみましょう。コミュニティカレッジの年間授業料は7000ドルから2万5000ドルがボリュームゾーンです。より詳しく見るために、オレゴン州の大学を例に説明します。

 

オレゴン州ユージーン市にはレーンコミュニティカレッジがありますが、ここの学費は年間9500ドル。日本円に換算すると約105万円です(1ドル=110円で計算)。日本の私立大学の授業料と同じくらいかかることが分かります。

 

これが4年制大学であるオレゴン大学になると、年間授業料は3万4335ドルです。これは日本円換算で約378万円となります。4倍位の差があることが分かるでしょう。

 

なぜこれほどの差があるのかといえば、コミュニティカレッジは税金で運営されているからです。ただその地域の住民でない場合は、州在住の学生と比べて1.5倍から3倍の学費となっています。それでも4年制大学と比べると大きな差となっており、安く学習できることは大きな魅力といってもいいでしょう。

アメリカのコミュニティカレッジは安い?大学との学費の違い

コミュニティカレッジから4年制大学へ

アメリカ留学には様々な選択肢がありますが、大学の授業に加えて異国語の習得という難しい点を踏まえると、コミュニティカレッジから4年制大学に編入するのがスムーズといえます。コミュニティカレッジに大学進学後、2年間学んで卒業すると4年制大学に進学するチャンスが開けます。その際は学部3年生として転入するのが一般的です。コミュニティカレッジでは編入後の学習に困らないよう、学部1年生から2年生までのレベルのものが学べます。

 

編入するときは、コミュニティカレッジと地元の大学で編入協定を結んでいるところに大学進学するのが一般的です。大学ごとに規定があるので、調べておいてください。大学により、希望の学部に編入するための成績や単位数、GPAの最低点などが決まっています。

 

コミュニティカレッジで進学条件を満たしたら、大学に出願します。出願時期は9月入学なら前年の11月や12月が出願の目安です。出願したら、合否判定が来るまでコミュニティカレッジの授業を受けながら待ちます。その際、日本の大学進学と同じようにいくつかの大学を併願して受験するのが一般的です。入学許可が出ると、進学する旨を大学に通知し、授業がすべて終わったら再度成績を大学に提出するのが編入の流れとなります。

【アメリカ州立大学ランキング】トップ50校の特徴と授業料まとめ

単位移行と注意点について

コミュニティカレッジの大きな魅力のひとつが、学んだことが無駄にならないこと。これは抽象的な意味ではなく、例えば大学編入プログラムを介して4年制大学に編入すると、2年間に学んだ単位を一般教養科目に代替することが可能です。ただ、いくつかの注意点があります。

 

アメリカの大学には個々の科目に番号が振られています。4年制大学には100番台から600番台まで番号が振られており、例えば100番台は学部1年生レベルの科目です。ところが、コミュニティカレッジには000番台の科目があります。これはさらに初歩的なものとみなされており、000番台はコミュニティカレッジを卒業する単位としては認められますが、4年制大学に編入する際には基本的に認められません。これを知らずに000番台を多く履修すると損にもなります。

 

もうひとつ注意したいのが成績です。科目を履修するとABCDEの5段階で評価が付けられます。ここでD以下の成績を取ると、編入する際に認められません。この単位の移行に付いては4年制大学に一律の基準はなく独自にやっているので、自分の履修するものが移行可能かに付いては調べておくことをおすすめします。

大学編入プログラムと職業訓練プログラム

大学編入プログラム

コミュニティカレッジから4年制大学に編入するときは、大学編入プログラムを選ぶのが一般的です。トランスファーアカデミックプログラムと表記されており、一般教養科目と専門科目を履修します。卒業すると準学士号が与えられるコースです。大学編入を選ぶ学生はそのほとんどが4年制大学への編入を考えてます。同じ目標を持つ学生と学べるでしょう。取得した単位は4年制大学の前半2年間分の一般教養科目に代替できます。

職業訓練プログラム

もうひとつが職業訓練プログラムです。こちらは就職したときに役立つような専門的技術や知識を身につけるコースです。卒業後の資格は専攻分野や履修の方法により、準学士号が取得できるものもあれば修了証のみの場合もあります。実は職業訓練プログラムから大学編入プログラムに移行することも可能です。

アメリカのコミュニティカレッジ卒業後の就職先や有利な職種

コミュニティカレッジのカリキュラムは英語コースが用意されています。また会計学や看護学、美容学やインテリアなど多種多様な専門科目が大学ごとに設置されており生きた英語を学ぶこともできるでしょう。ひとつ注意点としては4年制大学のカリキュラムに比べると学べる内容はハードルが低い分レベルが落ちる、ということも踏まえておきましょう。

まとめ

コミュニティカレッジは学費が安く、受験と授業レベルもハードルが低いため、初めてのアメリカ留学にはぴったりの学校といえます。ここでしっかりと学べば4年制大学にステップアップが可能ですから、将来的に大学や大学院に進みたい人にはおすすめの選択肢です。

呑村紗也佳

アメリカの語学学校・コミュニティカレッジを卒業。私にとって海外留学は、「それまで持っていた常識や当たり前を180度覆し、価値観がぐんと広がった」そんな経験でした。もともと留学や海外に興味はなかったですが、両親が留学を勧めてくれたのをきっかけにオーストラリア・カナダ・アメリカで計4年ほど海外生活を送りました。

カウンセラーに質問

アメリカへ休学留学しよう!認定/交換留学との違いとおすすめ留学先5選


現在通っている大学を休学してアメリカに留学したいけれど、認定留学や交換留学との違いが判らずに悩んでいる人もいるのではないでしょうか。ここではそのような人のために、休学留学と認定留学の違いや、休学留学と交換留学との違いについてご紹介します。休学留学に最適なおすすめの留学先についてもあわせてご紹介します。

休学留学とはどのような留学の方法か?

アメリカに留学を希望している学生は、休学留学という方法で留学することも可能です。休学留学とは、学生が現在在学している大学を一時的に休学して、海外の大学などに留学することです。

 

留学のために大学を休学するためには、在学している学校に届出を提出することが必要です。申請が大学に許可されれば、大学に在籍した状態のままで、日本の国外にある他の大学に留学することが可能になります。

 

休学留学の特徴としてあげられるのは、留学を希望する海外の学校を自分で自由に選択できることです。他の留学方法のように、大学が協定を結んでいる海外の学校である必要はないため、留学したい国なども自分で自由に決めることができます。

 

期間や計画なども留学する目的に合わせて自由に決めることができるので、自由度の高い留学を希望する学生には特に向いている方法です。なお休んでいる期間は大学の在籍期間から除外されるため、その分だけ大学卒業までの期間は長くなります。

 

この期間の授業料の支払いは大学によって違いがあり、国立大学は授業料が免除されることが多く、私立大学は休学中も授業料の一部支払いが必要になることが多いです。

休学留学と認定留学との違い

休学留学認定留学
留学先自由に選べる大学指定の教育機関
単位認定されない条件を満たせば日本の大学の単位に認められる

休学留学と認定留学は、制度の内容に関してさまざまな違いがあります。認定留学の大きな特徴としてあげられるのは、留学できる海外の学校です。認定留学では、大学が提携している学校や姉妹校に留学することができます。留学先を自由に選べる休学留学とは、この点で大きく違います。

 

留学先の学校で取得した単位の扱いについても、休学留学と認定留学では違いがあります。認定留学では、留学先の学校で取得した単位を、日本の大学を卒業するために必要な単位として移行することが可能です。単位を移行するためにはそれぞれの学校で決められている条件を満たしている必要があり、日本の大学で学んでいる専攻と関係のある単位でなければ認めてもらえないこともあります。この制度は学生にとって大きなメリットがあり、認定留学での単位が日本の大学の単位として認められれば、留学をしていない通常の学生と同じように、4年間で大学を卒業することも可能です。

 

認定留学は海外に留学している期間も大学に在籍している扱いになるため、4年間で卒業できるようになっています。この点も、休学留学との大きな違いです。認定留学は、留学をする前に大学の承認が必要なことも、休学留学とは違っているところです。

アメリカで『単位認定留学』するメリットとは?費用と学校の探し方も!

休学留学と交換留学の違い

休学留学交換留学
留学先自由に選べる大学指定の教育機関
単位認定されない認められる
審査なしあり(非常に厳しい)

交換留学も休学留学とはさまざまな面で違いがあります。認定留学とも共通している休学留学との違いとしてあげられるのは、大学が提携をしている海外の学校に限り、留学することが可能なことです。そのために、自分の留学したい海外の学校が在学している日本の大学と提携していない場合には、休学留学で留学する必要があります。

 

自分の勉強したかった学校が、在学している大学と提携を結んでいる場合には、交換留学や認定留学をした方が有利なことが多いです。交換留学が休学留学と大きく異なっているのは、日本から留学生が海外に留学するだけでなく、海外からも留学生が来日して日本で勉強をすることです。

 

それぞれの学校の学生を交換して留学させることは、日本の大学にも海外の大学にも大きなメリットがあります。長年にわたって海外の学校と交換留学をしている日本の大学もあり、大学にとっても重要な制度となっています。

 

交換留学は留学することが非常に難しいことも、休学留学との大きな違いです。留学生になるためには大学の厳しい審査に受かる必要がありますが、非常に少数の応募者だけが審査に合格する場合が多いです。

休学留学をする6つのメリット

①留学先を自由に選べる

休学留学をして海外の学校で勉強することには、数多くのメリットがあります。自分で自由に計画を立てて留学ができることも、休学留学のメリットです。交換留学や認定留学の場合には、大学側で決めた学校やクラスでしか勉強できないことも多いですが、休学留学ならば自分が勉強したい学校やコースを自由に決めることができます。

②ボランティアや複数都市留学も可能

休学留学をすれば大学で勉強する以外の方法で、海外で勉強をすることも可能です。海外でボランティアをして人生の勉強をすることもできれば、複数都市を巡りながら留学することも可能です。自分の目的に合った最適な留学の計画を立てられます。

③語学力も上がりやすい

長期間の滞在もできるため語学力が向上しやすいことも、休学留学をするメリットです。夏休みなどを利用した短期間の留学も日本では人気がありますが、こうした留学は期間が短いぶん、効果もあまり期待できないデメリットもあります。

 

ですが、休学留学ならば語学力をしっかりと鍛えることができるように、長期間の留学計画を立てることも可能であるため、本格的にアメリカの学校で英語を勉強したいと考えている学生にとっては最適な方法です。

④社会人になってから留学しなくてよくなりキャリア上のメリットあり

学生のうちに休学留学をすることは、将来仕事をする時にもメリットがあります。社会人となってから海外に留学をすることも可能ですが、こうした方法はさまざまな面でデメリットがあります。留学をすることで会社でのキャリアがリセットされてしまうことも、こうしたデメリットの一つです。休職の手続きなどに時間がかかることも多く、仕事を他の人に引き継いでもらうための手続きも必要になります。このような面倒なことを避けたい場合には、学生のうちに休学留学をしておいた方がおすすめです。

⑤大学を退学せずに留学できる

日本の大学生であるという状態のまま海外で勉強ができることも、休学留学の大きなメリットです。大学を退学して海外に留学してしまうと、日本に帰国した後に仕事が見つからなくなる可能性も高くなります。日本に帰国してからの具体的な計画がない人の場合には、大学を退学して留学するよりも、大学を休学して留学をした方が後々有利になることも多いです。

⑥就職活動でもアピールできる

休学留学には、日本での就職活動が有利になるというメリットもあります。海外での経験や磨いた語学力を、就職活動でアピールすることも可能です。海外で取得した単位が日本で認められる場合があることも、休学留学をするメリットです。

休学留学で気をつけるべき3つのこと

休学留学をする時には、あらかじめ気をつけておいた方が良いことがいくつかあります。

①費用がかかる

高額の費用が必要になることがあることも、休学留学をする際に気をつけるべきことです。

 

在学している大学によっては、休学をしている期間も授業料の一部を支払わなければいけないこともあります。学校によっては、在籍費の支払いが必要となる場合もあります。私立大学に通っている学生の場合には、休学費の支払いが必要になり、必要となる休学費は学校により違っています。

 

その他の留学のための費用も全て留学生が自己負担する必要があるため、留学のための十分な資金を作ってから、留学をした方がおすすめです。

②日本の大学卒業までの期間が長くなる

日本の大学を卒業するまでの期間が長くなることも、休学留学をすることのデメリットです。どうしても4年間で大学を卒業したい場合には、3年生までに卒業のために必要な単位を全て取得してから、4年生の時に留学する方法もあります。

③留学手続きは自分で行う必要がある

留学の手続きを全て自分でしなければいけないことも、休学留学をする学生が気をつけるべきことです。自分だけで手続きをするのが不安な人の場合には、留学エージェントにサポートしてもらう方法もあります。

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休学留学の3つのプラン

留学生が休学留学のために選べるプランは、さまざまなタイプのものがあります。

①語学学校で英語を勉強

その中の一つが、アメリカにある語学学校で英語を勉強するプランです。アメリカで英語を学ぶ場所として語学学校は最適な場所であり、英会話の能力が十分でない人でも、勉強が始めやすいのがメリットです。アメリカの大学の中には、大学内に語学学校が設置されている場合もあり、付属の語学学校が運営されていることもあります。

アメリカの大学付属語学学校一覧

②大学で学部聴講

休学留学で選べるプランの中には、語学学校で勉強をしながら、大学で単位を取得する方法もあります。この方法のメリットとしてあげられるのは、語学学校で英語をしっかりと学習することにより、大学での授業も理解しやすくなることです。

 

このプランで勉強する時に重要になるのは、語学学校で勉強する時間と、大学で勉強する時間の割合です。語学力に自信がない人は、語学学校での勉強を多めにした方がおすすめです。英語力に自信がある学生の場合には、アメリカの大学で勉強することに専念することもできます。日本にいる頃からしっかりと準備をしておけば、難しいアメリカの大学の授業も理解しやすくなります。

③インターンシップやボランティアプログラム

インターンシップやボランティアをするためのプランを選ぶこともできますが、アメリカはビザの関係でプログラムは数少なくなっております。

休学留学や就職活動で意識すべきこと

休学留学をする学生が意識しなければいけないのは、しっかりとした目標意識を持って勉強に励むことです。アメリカで勉強ができる時間は限られているので、貴重な時間を無駄にしないように、常に明確な目的を意識して行動する必要があります。何が留学の目的なのかが自分ではっきりとわかっていれば、自分が今しなければことも、自然に理解できます。

 

休学留学をする場合には、就職活動で評価されるためのポイントを意識して勉強することも重要になります。遊びのために留学をしたと面接官に思われないようにするため、アメリカに留学をしたことでどのような経験が得られたのかを、しっかりと説明できるようにしておく必要があります。

 

アメリカ留学によって語学力を磨くことができたことをアピールすることも重要ですが、アメリカに留学中に経験した困難な体験に対処した方法などもアピールできるようにした方が、就職活動を進めるうえでは非常に有利です。

 

留学中にカレッジで資格を取得することも、就職活動では重要なアピールポイントになります。目標のために努力ができる人間だということを面接官にアピールできます。

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休学留学をするための流れ

大学生が休学留学をしたい場合には、留学をする時期をしっかりと選んだ方が最適です。留学がしやすい時期としておすすめできるのは、大学2年生か3年生の時です。4年生で留学をすると就職活動に影響が出るため、早めに留学をしておいた方が、就職活動もしやすくなります。

 

4月から留学したい場合には、前の年の10月ごろから留学のための準備を始めておく必要があります。まず、留学したい国を選んでから、勉強したい学校やコースを探すことになります。留学をする学校が決まったら。手続きは早めにおこなったほうが良いでしょう。留学を希望する学校によっては、コースを受講できる学生の数に制限がある場合もあるからです。

 

留学をする年の前年の11月から12月ごろまでに、手続きをしておくのが最適です。アメリカに休学留学をするためにはビザを取得する必要もあり、取得する必要があるのはF-1ビザという学生用のビザです。留学をする年の前年の12月から、翌年の1月ごろまでにビザの申請をしておく必要があります。

 

留学をする年の2月ごろには、アメリカに移動するための航空券を購入しておく必要もあります。早めに航空券を確保しておいた方が、希望する日のチケットを入手できなくなる失敗を避けられます。

休学留学でおすすめの留学先

ここからは、休学留学をしたい留学生におすすめできる学校を5校紹介します。

①サンタモニカカレッジ


休学留学にも最適な学校の1つが、サンタモニカカレッジです。この学校はカリフォルニア州のサンタモニカにある、公立のコミュニティカレッジです。この学校の授業料は1年あたり9,000ドルです。

サンタモニカカレッジ 日本語ウェブサイト

②シトラスカレッジ


シトラスカレッジもおすすめの学校で、この学校はカリフォルニア州のグレンドラにある公立のコミュニティカレッジです。この学校の授業料は1年あたり8,000ドル程度です。

Citrus College(シトラス・カレッジ)

③シアトルセントラルカレッジ


Seattle Central Collegeもおすすめの学校で、ワシントン州のシアトルにある公立のコミュニティカレッジです。この学校の授業料は1年あたり10,000ドル程度です。

シアトルセントラルカレッジ

④UCSDエクステンション


UCSDエクステンションもおすすめの学校で、UCSDエクステンションとはカリフォルニア州立大学のサンディエゴ校のことです。この学校の学費は1年あたり29,000ドル程度です。留学生の場合には、地元の住民よりも学費が高くなります。

UCSD付属語学学校(カリフォルニア大学サンディエゴ校エクステンション)

⑤UCIエクステンション


UCIエクステンションもおすすめできる学校で、UCIエクステンションとはカリフォルニア州立大学のアーバイン校のことです。学費は選ぶコースによって異なり、英語集中コースの学費は4,500ドル程度です。

カリフォルニア大学アーバイン校付属語学学校(UCI)

まとめ

休学留学に関する情報について、ご紹介してきました。休学留学は認定留学や交換留学とはさまざまな点で違いがあるので、目的に合わせて好きな方を選ぶことができます。自由に留学がしやすいのが、休学留学の大きなメリットです。

酒井大輔

大学時代にアメリカ/カナダをバスで横断。ロサンゼルス、サンフランシスコ、シアトル、ワシントン、ニューヨークなど様々な都市を3か月かけて巡りました。カリフォルニア大学サンディエゴ校(UCSD)の付属語学学校に通った後、MBAに進学。家族と2年間サンディエゴで暮らしました。

カウンセラーに質問

アメリカで『単位認定留学』するメリットとは?費用と学校の探し方も!


アメリカに留学したいけれど、日本の大学を4年で卒業できなくなるのではないかと、悩んでいる学生もいるのではないでしょうか。そのような学生に向いているのが単位認定留学です。ここでは、アメリカに単位認定留学をするメリットや、費用のことなどについて詳しくご紹介します。

単位認定留学とはどのような制度か?

アメリカに留学をするための方法の一つとして注目されているのが、単位認定留学です。単位認定留学とは、日本の大学に在籍している学生が現在の大学に在籍した状態のままで、海外の学校に留学できる方法のことです。留学先の大学で取得した単位が、日本で所属する大学の単位としても認められることが、この留学方法の特徴になっています。

 

そのために、日本の大学に通っている途中で留学をすることも可能で、日本と大学でそれぞれしっかりと勉強すれば、4年間で卒業のために必要な単位を全て取得することも可能です。アメリカに留学したいけれど、大学卒業までの期間をのばしたくないと考えている留学生にも多く利用されています。

 

単位留学をするうえで気をつけなければいけないのは、この留学は大学でおこなわれている他のタイプの留学とは、全く別の制度であることを理解しておくことです。他のタイプの留学の中には費用の一部を他人に負担してもらえるものもありますが、単位認定留学は私費留学であるために、現地の学校で勉強するために必要な授業料は、全て自分で支払う必要があることが多いです。その他に生活費なども必要になります。

単位認定留学をする条件と学校の探し方

アメリカに単位認定留学をするためには、必要な条件を全て満たしている必要があります。留学を希望する学生がまずしなければいけないのは、所属する日本の大学に単位認定留学の詳細を聞いておくことです。

 

大学によってはアメリカ国内の特定の大学のみ、単位認定留学が可能な場合もあります。そのために、このような大学に所属している学生の場合には、大学で認定されている特定の大学を選んで入学することが、単位認定留学をするための条件になります。日本の大学と提携しているアメリカの大学もあり、こうした情報もしっかりと集めておくことが必要です。アメリカの大学のどのコースで単位認定留学ができるのかという情報も詳しく調べておく必要があり、単位を取得するために必要となる期間もあらかじめ調べておく必要があります。

 

大学によっては、大学の付属施設で英語を教えてもらえる場合もあるので、こうした情報も留学をする前に調べておく必要があります。基本的に、単位認定留学は日本で所属する大学に認めてもらわなければできないものなので、大学にしっかりと細かい確認をしてから準備をすることが、留学をするために欠かせない条件になります。

アメリカの大学付属語学学校一覧

休学留学・交換留学・単位認定留学の違い

単位認定留学と似ている留学方法の一つに休学留学がありますが、この2つの留学方法は全く別のものです。この2つの留学方法の違いとしてあげられるのは、アメリカの大学に留学する際におこなう手続きです。

 

休学留学をして海外の大学に留学をする場合には、まず所属する日本の大学で休学のための手続きをする必要があります。そのために、この方法で留学をする場合には、海外の大学で勉強している期間は、日本の大学を休学することになります。

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ですが、単位認定留学ならばこうした手続きをしなくても、アメリカの大学で勉強をすることが可能です。単位認定留学は休学扱いとはならないため、日本の大学に在籍した状態のままアメリカで単位を取得することが可能です。

 

交換留学も単位認定留学と似たような制度ですが、実際には大きな違いがあります。交換留学は、日本の大学に支払っている授業料でアメリカの大学の授業も受けられるのが特徴になっています。日本の大学を通して留学のための手続きができることも、交換留学の特徴です。希望者は交換留学に応募して、大学の選考を通過しなければいけないことも、単位認定留学と違っている点です。

単位認定留学の5つのメリット

アメリカの学校に単位認定留学をすることは、留学生にとって数多くのメリットがあります。

①休学費用がかからない

留学生に特に大きなメリットとなるのは、日本で在籍している大学を休学しなくても、アメリカに留学できることです。アメリカに留学をするために休学をする場合、面倒な手続きをしなければいけなくなり、休学のために費用も余分にかかってしまいます。

②大学を4年で卒業できる

休学してアメリカに留学すれば、一緒に大学に入学した同級生より遅れて卒業しなければいけなくなるデメリットもあります。ですが、大学を休学することなくアメリカに留学できる単位認定留学ならば、同じ時期に入学した同級生と一緒に卒業することも可能になります。日本の大学を4年で卒業できることも、留学生には魅力のあるメリットです。日本の大学を4年で卒業できないと、日本に帰国して就職活動をする際に不利になることもありますが、単位認定留学ならば、4年間で大学を卒業することも可能なため、就職活動にも支障が出にくくなっています。日本で就職活動をする際には年齢が若い方が何かと有利なことも多いため、4年間で大学を卒業することは大きな意味があります。

③単位認定留学の経験を就活でアピールできる

アメリカに単位認定留学をすることは、就職活動をする際に活用できるメリットもあります。就職活動を成功させるためには、大学生活で起こったさまざまな出来事を面接で上手に話してアピールする必要がありますが、単位認定留学をしたという経験は、効果的なアピールポイントになります。

 

海外に留学したことがない一般の大学生と大きな差をつけることができるのが、最大のメリットです。自信をもって就職活動にのぞめることも単位認定留学のメリットになっていて、自信を持てるようになるのは、アメリカでさまざまな経験をすることができるからです。

 

アメリカに単位認定留学をすることは楽しいことばかりではなく、言葉の面で苦労をすることもありますが、そうした経験を積み重ねることによって、自分に自信を持てるようになります。アメリカに単位認定留学をしたことにより、自信を持って人に話ができるようになったという人も多く、自信のある話し方ができることは就職活動にも非常に有利です。

 

物事に対して恐怖心を感じることが少なくなったと考えている人も多く、普通は緊張してしまいがちな面接の場面でも、堂々と自分をアピールできるようになります。

④国際的な感覚が身につく

国際的な感覚を身につけることができることも、アメリカに単位認定留学をするメリットです。アメリカの大学などに単位認定留学をすることで、国際感覚を身につけられるのは、アメリカの大学には世界中のさまざまな国から留学生が訪れているからです。

 

アメリカで生まれ育った現地の学生だけではなく、ヨーロッパやアフリカなどの地域から来た留学生とも、知り合いになれることがあります。できるだけ多くの国から来た留学生とコミュニケーションをとっておけば、国際感覚をさらに磨くことができます。

⑤プレゼンテーション/ディベート能力が上がる

プレゼンテーションをするための能力が身につくことも、アメリカに単位認定留学をすることのメリットです。日本の学生の中にはプレゼンテーションを苦手とする人も多いですが、アメリカの大学では、生徒にプレゼンテーションをさせるような授業も多くおこなわれています。こうした授業に積極的に参加することで、プレゼンテーションが苦手な留学生も自分の能力を鍛えることができます。

 

アメリカの大学に単位認定留学をすれば、ディベートの能力を向上できるメリットもあります。英語でディベートができる能力を磨けば、自分の思っていることをより的確に英語で表現しやすくなります。

単位認定留学をする時に気をつけるべきこと

アメリカに単位認定留学をする時には、あらかじめ気をつけておいた方が良いこともいくつかあります。

それぞれの大学によって単位認定留学の条件が異なります

特に注意する必要があるのは、それぞれの学生が所属している学校により、留学のための条件が違う場合があることです。大学によっては、留学をする期間なども、大学で決められた条件の範囲内で決める必要があります。勉強したい大学やコースを留学先として選べるかどうかも、大学により条件が違っている場合があり、完全に自由な留学ができないこともあります。

留学の手続きを自分で行う必要がある

留学のための手続きを全て自分でしなければいけないことも、単位認定留学をする学生が気をつけるべき重要なポイントです。希望する大学に入学の申し込みをするためには、申し込み用の書類なども書かなければいけませんが、英語でしっかりと書類を書ける能力が必要になります。書類に書いた英語が間違っていると、留学ができなくなる場合もあるので、書類を書く時は十分に時間をかけて慎重におこなう必要があります。

 

自分で手続きをするのが苦手だという人は、留学エージェントのサービスを利用することもできます。サービスを利用するためには別途費用が必要な有料エージェントが多いですが、無料エージェントを利用した方が費用を抑えることができます。

評判の良い留学エージェントの7つの選び方と【12社比較】

アメリカに単位認定留学するための費用

項目費用
学費120~240万円
住居費60~120万円
食費60~90万円
生活費30~80万円
合計250~530万円

アメリカに単位認定留学をする時に確認しておいた方が良いのは、現地で勉強をするために必要になる費用です。アメリカで単位認定留学をするためには、学費や住居費の他に、食費やその他の生活費なども必要になります。

 

アメリカで1年間単位認定留学をするために必要となる学費の総額は、平均して120万円から240万円ほどです。

 

住居費は住む場所によっても違いがありますが、1年で60万円から120万円程度の費用がかかります。食費も食べる食事の内容によって違ってきますが、食費を削っても1年間で60万円程度は必要になり、多い人は90万円程度かかる場合もあります。食費以外の生活費も必要になり、1年で30万円から80万円程度必要です。

 

日本からアメリカに移動するための交通費も必要になり、日本からロサンゼルスまで飛行機を利用する場合には、片道で最低でも3万5千円程度の費用がかかります。ニューヨークにある大学に入学したい場合には、さらに交通費が高くなります。

 

アメリカで単位認定留学をするためにはビザの申請をする必要もあり、手続きの手数料として2万円程度ほど準備しておく必要があります。

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単位認定留学におすすめの学校5選

アメリカで単位認定留学をする学校を探す時に重要なポイントとなるのは、日本からの留学生が勉強しやすい環境があるかどうかです。ここでは、日本からの留学生も勉強しやすい、おすすめの学校を5つ紹介します。

①サンタモニカカレッジ


サンタモニカカレッジは、カリフォルニア州のサンタモニカにあるコミュニティカレッジです。サンタモニカは観光業がさかんなことで有名な都市で、海水浴のために訪れる旅行客も毎年大勢います。入学前のオリエンテーションが丁寧におこなわれていることが、この学校をおすすめできるポイントです。コミュニティカレッジなので学費が安いことも留学生にはメリットがあります。

サンタモニカカレッジ 日本語ウェブサイト

②シトラスカレッジ


シトラスカレッジは、カリフォルニア州のグレンドーラに校舎があります。この学校をおすすめできるポイントとしてあげられるのは、創立してから100年を超える歴史のあるコミュニティカレッジであることです。学生が学べるさまざまな専攻が設置されています。スポーツをするための施設が充実していることも、おすすめできるポイントです。

Citrus College(シトラス・カレッジ)

③シアトルセントラルカレッジ


Seattle Central Collegeも、アメリカに単位認定留学をしたい学生におすすめできる学校です。Seattle Central Collegeは、ワシントン州のシアトルに校舎があるコミュニティカレッジです。シアトルの中心部に校舎があるため、アメリカ国内の中でも都市部の地域で単位認定留学をしたい学生にも向いている学校です。

シアトルセントラルカレッジ

④UCSDエクステンション


UCSDエクステンションも、アメリカで単位認定留学をした学生におすすめできる学校です。UCSDエクステンションとは、カリフォルニア大学サンディエゴ校のことです。学校の校舎は、サンディエゴの中心地から北の方向に10マイル程度離れたラホヤ市にあります。コンピューターラボやスポーツ競技場など数多くの施設がキャンパス内にあるところが、日本からの留学にも最適なポイントです。

UCSD付属語学学校(カリフォルニア大学サンディエゴ校エクステンション)

⑤UCIエクステンション


UCIエクステンションとはカリフォルニア大学アーバイン校のことです。UCSDと同様にカリフォルニア大学の一部で、プロフェッショナル資格認定プログラムをはじめとした質の高い教育を受けられることが評価されています。

カリフォルニア大学アーバイン校付属語学学校(UCI)

まとめ

アメリカに留学を希望したい人が選べる単位認定留学という方法についてご紹介してきました。アメリカに単位認定留学することにはさまざまなメリットがあります。4年間で日本の大学を卒業できることや、休学の手続きをしなくて良いことも、単位認定留学のメリットです。

永井将馬

オーストラリアのメルボルンにワーキングホリデーで渡航しました。メルボルンでは語学学校で一般英語を学び、市内にあるユニクロでアルバイトを経験。その後、サンフランシスコにて留学し、ホームステイで様々な国から来ている留学生と交流を楽しみました。

カウンセラーに質問

【ロサンゼルスのコミュニティカレッジ19選】各校の特徴を紹介


ロサンゼルスのコミュニティカレッジへ留学を果たそうと考えられているのであれば、まずそれぞれのカレッジの特徴を掴んでおく必要があります。また卒業後の進路や在学中の学費などをしっかりと調べておかなければなりません。

サンタモニカカレッジ(Santa Monica College)


サンタモニカカレッジは、1929年に設立されました。州立の2年制大学として有名です。このコミュニティカレッジには80以上もの専攻がありますので、自分の方がすぐに見つかるのではないでしょうか。卒業後は先行したコースに応じて様々な職業が用意されています。

 

カリフォルニア州には112のコミュニティカレッジがありますが、その中でも編入される学生数が多い大学として有名です。ここで2年間しっかりと学習をした後に、4年制の大学へ編入されるコースを希望する人たちが絶えません。

 

授業料は一学年で総額28,775ドルかかります。授業料が1年間24単位取得で9,000ドルです。滞在費が12,556ドルかかります。その他の費用の8,291ドルを合計すると、28,775ドルということになります。

サンタモニカカレッジ

エルカミーノカレッジ(El Camino College)


エルカミーノカレッジは州内の4年制大学への編入コースが大変な人気です。いきなり4年制の大学へ進学するのは困難な人たちでも、こちらのカレッジで2年間学習することにより、4年制大学へ進学することができます。

 

エルカミーノカレッジの大きな特徴は、国内最大級の2年制の大学であるということです。例えばUCLAや南カリフォルニア大学への進学ができるということで大変な人気になっています。留学生は定期的にアカデミックカウンセラーと面談をするシステムがあります。

 

学生数は34,000名程度です。そして気になる学費ですが、総額で1万ドルくらいの費用がかかります。卒業後は様々な分野への進出が可能です。

El Camino College(エルカミノ・カレッジ)

セリトスカレッジ(Cerritos College)


ロサンゼルス周辺のコミュニティカレッジはその数が大変充実しています。数があまりにも多いのでその中からどれを選んだらいいのか迷ってしまうほどです。ロサンゼルスのコミュニティカレッジの中で有名なところを19個選んで、カレッジの特徴、卒業後の進路、在学中の学費などをチェックしておきましょう。

 

まず一番目にはセリトスカレッジがおすすめです。こちらのカレッジの大きな特徴はフルタイムで働いている学生の割合が34%もいるということです。ですから日本から留学する場合でも、アルバイトが比較的やりやすいカレッジということになります。

 

しかしながらアメリカ合衆国でアルバイトをするためには、その前に必要なビザを取得しておかなければなりません。ワークビザの取得は案外難しいです。アメリカでは弁護士が重要な職業として尊敬されていますがたくさんの弁護士を見つけることができます。アメリカでワークビザを取得する場合には大抵これらの弁護士に相談することから始まります。

 

セリトスカレッジの学費は1年間で約7000ドルかかります。日本円では70万円以上の金額に相当します。卒業後の進路は様々な分野が用意されていますので安心です。

Cerritos College

サイプレスカレッジ(Cypress College)


サイプレスカレッジは1966年に設立された2年制のコミュニティカレッジです。オレンジカウンティ郊外に位置しますが、アジア人街の近くですから日本人留学生は快適に過ごせます。

 

このカレッジの特徴は四年制大学編入に必要なベーシッククラスの取得が可能であるという点です。それから職業的なプログラムが大変充実しています。

 

60単位を取得すれば卒業できますが、2年間ほどかかります。入学金が46ドル、学費は60単位を修得するのに19,380ドルかかります。

Cypress College

イーストロサンゼルスカレッジ(East Los Angeles College)


イーストロサンゼルスカレッジはLAダウンタウンの東側にあります。ロサンゼルスのダウンタウンから、車でわずか10分で到着します。大学の特徴はヒスパニック系の学生が3分の2を占めていることです。白人の学生はほとんどいませんので、日本人留学生も快適に過ごせます。

 

イーストロサンゼルスカレッジは1945年に創立されました。現在学生数が38,000人というところですが、学生対教授の比率が48対1となっています。一人の大学教授が48人の学生の面倒をみるという計算になります。

 

学費は1学年間30単位取得の場合、19,734ドルの費用が発生します。

East Los Angeles College

フラートンカレッジ(Fullerton College)


フラートンカレッジの特徴はフルタイムの学生が多いということではないでしょうか。留学生はすべてフルタイムの学生であるということです。フルタイムの学生の割合が36%に達します。やむを得ずパートタイムで働いているような学生さんもいるようです。

 

1年間にかかる費用が気になりますが、平均して1年間に7,000ドルくらいの費用はかかるといわれています。日本円にして70万円を超える金額となります。アメリカ留学では学費と寮、食事の費用の他に教材費がかかります。

Fullerton College

グレンデールコミュニティカレッジ(Glendale Community College)


グレンデールコミュニティカレッジは、大変眺めの良い場所に建設されています。カレッジからロサンゼルスの一部を見渡すことができる、落ち着いたロケーションです。グランデールの町は人口20万人程度です。ロサンゼルス市街から北東に10マイル離れた場所にあり、治安がよいので安心です。留学生たちはここで勉強に打ち込むことができます。

 

キャンパスは比較的小さな規模ですが、大学のスタッフは皆親切で過ごしやすいカレッジです。4年制大学への編入システムも充実しており、進学の前にこのカレッジで勉強する人たちも多いです。

 

生徒の数は約15,000人といわれています。気になる学費は授業料が12単位で6,500ドルです。滞在費とその他の費用を合計すると、1年間に22,000ドルくらいは必要です。

Glendale Community College(グレンデール・コミュニティカレッジ)

ロサンゼルス・ピアスカレッジ(Los Angeles Pierce College)


ロサンゼルスピアスカレッジはキャンパスが広いので有名です。そこにはさまざまな樹木が植えられ、お花畑やガーデンがありますので、学習の合間に頭を休めるのに最適です。ここでは23,000名の学生が100以上の専門コースを受講しています。卒業後はコースに応じて様々な分野に進出できるということです。

 

年間の授業料は8694ドル〜となっています。

Los Angeles Pierce College

パサデナシティカレッジ(Pasadena City College)


パサデナシティカレッジはおしゃれで閑静な住宅街に位置しています。日本からの留学生でもアメリカの生活を楽しみながら、同時に楽しく勉強ができる理想的な環境です。留学生のサポート体制が充実しており、秋学期がスタートする1ヶ月前からオリエンテーションを行ってくれます。このオリエンテーションに参加することで、その後の進路が見えてくるのではないでしょうか。

 

キャンパス内では、毎月、フリーマーケットなどのイベントが盛んに開催されています。勉強と遊びの両方が楽しくできる、理想的なカレッジであるということができます。
約3万人の学生さんがここで学習をしています。学費は1年間で8340ドル〜です。

Pasadena City College

ロングビーチシティカレッジ(Long Beach City College)


ロングビーチシティカレッジのフルタイムの学生の割合は41%です。ここでは半数くらいの大学生がパートタイムのアルバイトで生活しているようです。フルタイムの学生とは、アルバイトを全くやっていない学生を指します。

 

卒業後はさまざまな分野で活躍できますが、このカレッジでは様々なスポーツが盛んです。スポーツの好きな人たちにとっては天国です。学費は1年間で約7,000ドルくらいかかります。

Long Beach City College

ロサンゼルスシティカレッジ(Los Angeles City College)


ハリウッドで勉強したいならロサンゼルスシティカレッジが一番です。このカレッジは1929年に創設されました。よく比較されるのはUCLAですが、2019年に創設され創立100周年でとても盛り上がりました。いずれにしてもアメリカの中では比較的長い歴史を持っている学校です。

 

ロサンゼルスシティカレッジの大きな特徴を並べると、映画業界の中心、ハリウッドに位置しているということです。それから、カレッジの規模が小さいのでクラスで学習しやすいという特徴を持っています。そしてエンターテインメント関係の施設、機材が充実していることで有名です。

 

気になる学費ですが、毎年値上がりの傾向です。現在のロサンゼルスシティカレッジの1単位の授業料は2020年時点で328ドルです。教材費を含めると1年で約10,038ドルかかります。

Los Angeles City College

ロサンゼルスハーバーカレッジ(Los Angeles Harbor College)


ロサンゼルスハーバーカレッジはゴルフ場やビーチから数分の距離にあります。学生数が比較的少ないのでアットホームな環境が特徴です。学生一人に対してしっかりとサポートすることで有名です。

 

ロサンゼルスの中心地から車で40分かかります。年間授業料が9,000ドルくらいかかりますので準備をしておかなければなりません。

Los Angeles Harbor College

ロサンゼルスミッションカレッジ(Los Angeles Mission College)


ロサンゼルスミッションカレッジはカリフォルニア州サンタ・クララにあります。カリフォルニア州サンタ・クララ人口約12万人の中規模な街です。シリコンバレーの中心に位置しているために、数多くの外資企業がそこで活動をしています。ハイテク企業や産業が集中しているのも大きな特徴です。半導体の製造では世界一ではないでしょうか。

 

このカレッジで2年間の単位を取得した後に、4年制の大学への編入試験を受けるというのが流れです。いきなり4年制の大学に進学するのはなかなか難しいですが、このカレッジでしっかりと4年間勉強すれば、それで簡単に4年制大学に進学することができます。

 

州外の学生が納めなければならない学費は、年間で6,000ドルくらいです。海外からの留学生も1年間で6,000ドルくらいの費用がかかるということです。

Los Angeles Mission College

ロサンゼルス・サウスウェストカレッジ(Los Angeles Southwest College)


ロサンゼルスサウスウェストカレッジの大きな特徴は、フルタイムの学生の割合が19%と少ないということでしょう。ということは他の学生さんたちはアルバイトをして生活をしているということになります。日本からの留学生たちも気軽にアルバイトができるような環境であるということができます。

 

ロサンゼルスサウスウェストカレッジの学生数は約6,900人です。キャンパスの面積は0.3平方キロメートルで、寮の設備はありません。秋学期と春学期の二学期制を導入しています。年間の学費は8,000ドルくらいかかります。

Los Angeles Southwest College

ロサンゼルス・トレードテクニカルカレッジ(Los Angeles Trade Technical College)


ロサンゼルストレードテクニカルカレッジの学生数は約15,000人です。学生寮はありませんので自分で準備をしなければなりません。こちらのカレッジも、秋学期と春学期の2学期制です。1年間でおよそ8,000ドルがかかると言われています。

 

ロサンゼルストレードテクニカルカレッジのフルタイムの学生の割合は26%です。残りの74%の学生たちは、何らかのアルバイトで生活しているということになります。日本人留学生でもアルバイトがやりやすい環境なので、留学資金に乏しい人はここがオススメです。

Los Angeles Trade Technical College

ロサンゼルスバレーカレッジ(Los Angeles Valley College)


ロサンゼルスバレーカレッジは1949年にサンフェルナンドバレー地区の発展に伴って設立されました。英語の「Valley」の愛称で親しまれていますが、それはこのカレッジが美しい谷に面していることを表します。自然に囲まれた広大な敷地の中にありますので、海外からの留学生たちも、ここでのびのびと学習をすることができます。

 

近くにはユニバーサルスタジオなどもありますので、学習の合間に回ってみるのも良いことでしょう。この町はメディア関係の会社が多いのが大きな特徴です。ダウンタウンまでは車で30分と比較的近い距離にあります。

 

1年間で8,000ドルくらいの学費を用意しておく必要があるようです。

Los Angeles Valley College

マウントサンアントニオカレッジ(Mt. San Antonio College)


マウントサンアントニオカレッジのキャンパスは郊外のウォルナットにあります。ロサンゼルスのダウンタウンからは、車で東に約50分ドライブしなければなりません。このカレッジは自然に恵まれており、カレッジの立地条件としては最高ではないでしょうか。治安の極めて良いカレッジとして広く知られています。

 

ここでは28,000名の学生たちが学習をしています。ベストコミュニティカレッジで2位ということですが、1年間でかかる費用は約1万ドルです。

Mt. San Antonio College

リオホンドカレッジ(Rio Hondo College)


リオホンドカレッジはロサンゼルス郡の南西部に位置します。2年制のコミュニティー・カレッジですが、ウィッテリアという町にあります。学期ごとにだいたい16,000人くらいの学生が入学してきます。春学期と秋学期の2期制をとっています。

 

4年制の大学へ編入されるための準備をするところとして有名です。そのために特別なプログラムが用意されていますので、日本からの留学生たちも、このプログラムを利用することができます。気になる大学の費用ですが1年間で6,000ドルくらいかかります。

Rio Hondo College

ウェストロサンゼルスカレッジ(West Los Angeles College)


ウェストロサンゼルスカレッジは、ロサンゼルス国際空港やサンタモニカ、ビバリーヒルズから近いので生活するにもとても便利です。交通の便が良いとされるカルバーシティ内にあります。アメリカ国内で最も学費が安い短大として有名です。

 

このコミュニティカレッジの授業料は2学期制ですが一単位あたりで311ドルとなっています。1年間で5,000ドルくらいでおさまるいう計算になります。

West Los Angeles College

まとめ

アメリカ合衆国の主要都市であるロサンゼルスには、たくさんの数のコミュニティカレッジがあります。それぞれの大学の特徴や学費などを慎重に検討して、最適なカレッジを選ぶことが大切です。卒業後の進路も確かめておきましょう。

酒井大輔

大学時代にアメリカ/カナダをバスで横断。ロサンゼルス、サンフランシスコ、シアトル、ワシントン、ニューヨークなど様々な都市を3か月かけて巡りました。カリフォルニア大学サンディエゴ校(UCSD)の付属語学学校に通った後、MBAに進学。家族と2年間サンディエゴで暮らしました。

カウンセラーに質問

カリフォルニア大学に多く編入しているコミュニティカレッジTOP5


カリフォルニア大学に編入する方法として、コミュニティカレッジへの入学があります。アメリカにはいろいろなコミュニティカレッジがあり、4年制大学編入を考えてい人が多く利用している学校です。カリフォルニア大学への編入率が高い学校もあり、世界中から留学生が集まっています。

ディアブロバレーカレッジ:編入率の高いコミュニティカレッジです


カリフォルニア大学にはいろいろな種類があり、バークレー校への編入率が高いのはディアブロバレーカレッジです。ディアブロバレーカレッジは2年制公立カレッジで、2,600以上コースを提供しています。比較的規模の大きな学校で、4年制大学への編入率も高いことも特徴です。カリフォルニア大学バークレーなどへの編入率はかなり高く、いろいろな英語コースを提供しています。IEC DVCに申し込むと、ディアブロバレーカレッジについて条件付き入学許可書を得ることが可能です。アドヴァンスやブリッジコースなどを修了する場合胃、TOEFLスコアなしでカレッジに進学できます。コンコードに位置するダウンタウンにあり、きれいな校舎にはレストランやスーパー、コーヒーショップなどに囲まれた便利な立地です。アカデミック英語コースではアカデミック的に技能向上を目指す人が対象で、いろいろなコースに区分されています。オリエンテーションではテストが行われており、レベルにマッチしたクラスを選択することが可能です。授業時間はいくつかに区分されており、英語レベルによってどれになるか決まる仕組みになります。

 

IEC DVCにはブリッジプログラムがあり、ディアブロバレーカレッジなどに入学を予定する留学生向けプログラムです。カレッジに入学して授業を受講する場合、アメリカでの生活や授業の受け方などに慣れていない内に受講することになります。英語力が足りなかったり、必要な英語力はクリアしている人にもおすすめのプログラムです。英語クラスを受講して実力をブラッシュアップしながら、授業を受講して6単位取得できます。受講するクラスは事前に決められており、アカデミックスキルも勉強することが可能です。大学編入に関してセミナーもあり、きちんと準備してからキャンパスライフを始めることができます。コースを修了するとTOEFLスコアを提出しなくても、カレッジへと進級することが可能です。カリフォルニアにある大学への編入率が高く、州立大学イーストベイ校やカリフォルニア大学バークレー校、サンフランシスコ州立大学などを入学することが多いです。デイビス校や州立大学サクラメント校などに入学する人もいます。週2~3回平日においていろいろなアクティビティを企画していて、好きなアクティビティを選択することが可能です。

Diablo Valley College(ディアブロ バレー カレッジ)

エルカミノカレッジ:日本食を入手しやすいです


カリフォルニア大学ロサンゼルス校への編入なら、エルカミノカレッジがおすすめです。9つの教育分野において75以上プログラムを提供しているコミュニティカレッジで、大学編入や学位取得、サティフィケートなどが取れるプログラムがあります。65カ国以上から学生が集まっており、多くの学生は準学士号を取得してから、カリフォルニア大学など4年制大学に編入しています。トーランスに位置しており、ロサンゼルス空港の南にあります。サンタモニカやハリウッドなどの近くになり、気候は一年中温暖です。日系企業の中心地になっており、日本食レストランやスーパーなどを利用することができます。日本食材を簡単に入手することができ、アメリカの古き良き時代をイメージさせるクラシックな建物が多いです。おしゃれなコーヒーショップやレストランなどが立ち並ぶエリアになります。いろいろな専攻分野があり、準学士号や文系准学士号などを選択することが可能です。職業訓練コースなどもあり、編入先の大学としてカリフォルニア大学ロサンゼルスや州立大学などもあります。気軽に相談することができ、自分に合ったコースを選べます。

 

エルカミノカレッジの出願条件として、出願に必要な英語力はTOEFL iBTが45です。TOEICは620で英検では2級Aになります。英語力が不足する場合、付属英語学校であるECLAに入学することが可能です。留学生サービスについてオリエンテーションがあり、新入生になる留学生を対象に定期的なオリエンテーションが開催されいます。参加は必須になっていて、オリエンテーションは学生ビザのルールやアメリカでの教育システム、コミュニティカレッジのプログラムについてヒアリングすることが可能です。学生生活や健康、安全面の案内や留学生向けアクティビティなどの説明を受けることができます。銀行口座の開設方法に関する案内もあり、クラスの履修登録のやり方や支払い方法などいろいろな説明があります。留学生アドバイザーが在籍していて、クラスの履修登録に関してアドバイスを受けられます。滞在形式としてホームステイがあり、学校が案内する手配会社を通じてホームステイを手配することが可能です。ホームステイは家族と生活が一緒にできるので、異なる人種や宗教などからな形成されるアメリカ文化を体験することができます。

El Camino College(エルカミノ・カレッジ)

マーセッドカレッジ:地域密着型の学校です


カリフォルニア大学マーセッド校の場合、マーセッドカレッジがおすすめです。2年制の公立学校で、中規模な地元密着型学校になります。カリフォルニア大学への編入率が高く、周辺にあるUCマーセッドには多くの生徒が編入している学校です。英語を学べる英語センターはコミュニティカレッジの中にあり、施設を共有することができます。英語力によってセンターに在学中、コミュニティカレッジの単位を取得可能です。マーセッドカレッジ英語センターはマーセッド市にあり、サンフランシスコから自動車で2時間の場所にあります。人気の高いヨセミテ公園の近くにあり、州都サクラメントや港町モントレーから同じくらいの距離です。自然に囲まれたエリアで、静かな環境になるので勉強しやすく生活に溶け込みやすいです。いろいろなアクティビティに参加することができ、メジャーリーグ観戦やサーフィン、ビーチバレーやサイクリング、ハリウッドやユニバーサルスタジオ観光を利用することができます。ディズニーランドにもアクセスしやすく、アットホームな雰囲気がする学校で世界中からたくさんの人が通学しています。

 

マーセッドカレッジにはいろいろなコースがあり、進学英語コースの場合胃約4ヶ月のコースです。毎年1月や5月、9月に開校されていてクラスではリスニングやスピーキング、文法や読解などのスキルを確実に伸ばすことができます。授業内容はコミュニティカレッジにスムーズに移行することが可能な体系になっており、少人数制クラスを採用しているので便利です。講師の目が行き届いた環境において、充実したサポートでカリフォルニア大学などへの進学準備することができます。いろいろなアクティビティを提供しており、学校主催のアクティビティに気軽に参加することが可能です。滞在形式はホームステイがあり、ホームステイ滞在でアメリカの生活習慣やそれぞれの家庭で話す現地の英語を学習することができます。部屋にはベッドや机といった家具が備え付けられており、平日2食付になっています。週末や学校が休みの日は3食付になったり、食事付きプランや食事なしプランなども選択することが可能です。ホームステイ以外の滞在ついて、気軽に相談することができます。便利な場所に位置しているので、通学や買い物にも便利です。

Merced College

カプランサンタバーバラ校:周辺にはいろいろな店舗があります


カリフォルニア大学サンタバーバラ校なら、カプランサンタバーバラ校がおすすめです。2016年に移転した比較的新しいコミュニティカレッジで、サンタバーバラ校はダウンタウンの中心に位置しています。海岸沿いとの中間くらいにあり、周辺にはさまざまなお店やレストランなどが集まっており、多く人で賑わっているエリアです。天井が高く広い学校で、新しい内装の教室を利用することができます。学生ラウンジについて在学生からの評判も高く、ダウンタウンのバス停からは徒歩5分で通学することが可能です。ホームステイ先からも通学するのに便利で、カプランサンタバーバラ校にはいろいろなコースを利用することができます。一般英語コースではバケーションやジェネラル、インテンシブ英語などを受講することが可能です。インテンシブアカデミックイヤーやジェネラルアカデミックイヤーなどもあり、インテンシブアカデミックセメスターは5ヶ月や6ヶ月があり、ジェネラルアカデミックセメスターの場合5ヶ月や6ヶ月を利用できます。様々なコースが提供されているので、効率良く受講しながら技能を磨くことが可能です。

 

カプランサンタバーバラ校は様々なアクティビティを提供しており、アメリカンリビエラとも呼ばれているサンタバーバラにおいて、素敵なビーチライフを堪能することが可能です。安心安全で楽しく過ごすことができ、おしゃれなステートストリートを散策することができます。ヨセミテ国立公園に訪れてみたり、サンタイネスのぶどう園ではいろいろなワインを試飲することが可能です。ラスベガスへ週末旅行に出かけたり、ボートパーティにも参加することができます。マジックマウンテンにあるジェットコースターを体験することができ、本場アメリカで野球観戦することが可能です。滞在方法としてホームステイか民間レジデンスでの滞在を選択することができます。ホームステイの場合一人部屋か相部屋の手配をしてくれるようになり、食事は14食/週です。レジデンスの場合、業者が手配するようになり食事は含みません。留学生の中には自炊する人が多く、近隣にはいろいろなスーパーがあるので、気軽に食材を調達することが可能です。自炊すると留学費用を抑えることができ、その分を編入費用に充てることができます。

カプランインターナショナル(サンタバーバラ校)

カプランロサンゼルスウェストウッド校:設備が充実しています


カリフォルニア大学サンタクルーズ校なら、カプランロサンゼルスウェストウッド校からの編入が多いです。カプランはショッピングエリアにあり、大学が多く点在しているウェストウッドの中心地にあります。UCLAのキャンパスが近くにあり、経験豊かな教師による授業を受けることができるコミュニティカレッジです。英語力を効率的にアップすることができ、無料でインターネットにアクセスすることができます。コンピュータールームが充実していて、学生ラウンジなどには最新設備が整っています。ロサンゼルスの活気のある学園都市に位置しており、サンタモニカやロデオドライブなどに簡単にアクセス可能です。サンタモニカではサーフィンを楽しむことができ、一般英語コースなどを利用することができます。バケーション英語やジェネラル英語などに参加することができたり、インテンシブアカデミックイヤーが提供されています。ビジネス英語コースやTOEFL iBT試験対策などを受講することができ、いろいろな試験対策コースがあるので便利です。集中して英語を勉強できる環境が整っており、多くの留学が利用しています。

 

カプランロサンゼルスウェストウッド校では様々なアクティビティを提供しており、ディズニーランドに気軽に訪れることが可能です。サンタモニカやハンティントンビーチを楽しんだり、ラスベガスやグランドキャニオンなどを見学することができます。伝統的なメルローズストリートを散策したり、ハリウッドウォークオブフェイムなども見ることが可能です。滞在方法としてカプランロサンゼルスウェストウッド校の場合、ホームステイか民間レジデンスでの滞在を提供しています。ホームステイの場合一人部屋や相部屋などを利用することができ、食事が付いているので便利です。いろいろなクラスがあり、基本的に少人数クラスになっています。個々のレベルなどに合わせて授業が行われており、一般英語コースでは読む書く聞く話すなどの4技能に加えて、文法や発音、ボキャブラリーや発表などを学ぶことが可能です。言語運用スキルについて全般的に伸ばせるようになっており、気軽に参加することができます。各種試験対策コースを利用することができ、試験に精通した教師が受験するにおいていろいろな戦略を提供しており、模擬テストを行ってスキルを身につけていきます。

まとめ

カリフォルニア大学はUCと呼ばれることが多く、たくさんの種類があります。コミュニティカレッジから編入する人も多く、コミュニティカレッジを選ぶにおいて参考になるのは、どの学校からの編入率が高いかです。事前に調べておくと便利で、多くの留学生が挑戦しています。

酒井大輔

大学時代にアメリカ/カナダをバスで横断。ロサンゼルス、サンフランシスコ、シアトル、ワシントン、ニューヨークなど様々な都市を3か月かけて巡りました。カリフォルニア大学サンディエゴ校(UCSD)の付属語学学校に通った後、MBAに進学。家族と2年間サンディエゴで暮らしました。

カウンセラーに質問

【カリフォルニア州のコミュニティカレッジ20選】各校の特徴を紹介


カリフォルニア州のコミュニティカレッジに進学を希望する人の中には、どこの学校を選べば良いのかわからず悩んでいる人もいるのではないでしょうか。ここではそのような人が進路選びの参考にできるように、カリフォルニア州にあるコミュニティカレッジを20校ご紹介します。

サンタモニカカレッジ(Santa Monica College)


サンタモニカカレッジ(Santa Monica College)は、カリフォルニア州のサンタモニカにあるコミュニティカレッジです。サンタモニカはロサンゼルスの西部にある都市で、観光都市として有名です。このコミュニティカレッジの特徴にあげられるのは、気候が良いことです。1年間で300日以上晴天の日があるので、通学もしやすい学校です。

 

入学前に丁寧なオリエンテーションがおこなわれいることもこの学校の特徴で、日本からの留学生も安心して学生生活を始めることができます。4年制大学への編入実績が非常に多いこともこのコミュニティカレッジの特徴で、カリフォルニア大学への編入者数は、アメリカ全土でもトップクラスです。この学校の授業料は1年間あたり9,000ドルで、その他に42ドルの医療施設利用料や39ドルの生徒会費も必要です。

サンタモニカカレッジ

オレンジコーストカレッジ(Orange Coast College)


カリフォルニア州には、オレンジコーストカレッジ(Orange Coast College)というコミュニティカレッジもあります。このコミュニティカレッジの特徴としてあげられるのは、学生が人生やキャリアの目標を達成できるように手助けしていることです。幅広い種類の講義を学生に提供していることもこのコミュニティカレッジの特徴で、それぞれの生徒に合わせて最適な指導方法で勉強を教えています。50以上のプログラムがあり、オンラインクラスで勉強することもできます。このコミュニティカレッジで勉強するために必要な学費は、1年間あたり8000ドル程度です。

Orange Coast College

デアンザカレッジ(De Anza College)


ディアンザカレッジ(De Anza College)は、カリフォルニア州のクパチーノにあるコミュニティカレッジです。クパチーノは人口50,000人程度の小さな都市ですが、アップルなどコンピューターやITの世界的な大企業の本社がある都市としても有名です。一番近い州内の大都市はサンノゼで、自動車を使えば15分程度で移動できます。

 

この学校の大きな特徴としてあげられるのは、世界的にも非常に有名であるシリコンバレーの中心で勉強ができることです。4年制大学に編入しやすいこともこのコミュニティカレッジの特徴になっていて、地元の名門校であるカリフォルニア大学への編入率は特に高くなっています。有名な私立大学であるスタンフォード大学からも近い場所にあります。

 

この学校の授業料は1年あたり8,496ドルで、教材費は1,500ドル程度です。

De Anza College(デアンザカレッジ)

マウントサンアントニオカレッジ(Mt.San Antonio College)


カリフォルニア州はアメリカ国内の中でも、規模の大きいコミュニティカレッジが多くある地域の一つです。マウントサンアントニオカレッジ(Mt.San Antonio College)も、この地域にある規模の大きなコミュニティカレッジです。

 

この学校の特徴としてあげられるのは、学生の数が非常に多いことです。およそ26,000人の学生が勉強しています。オンラインプログラムが充実していることもこのコミュニティカレッジの特徴です。学生が勉強の目標を達成するために利用できる3,000以上のオンラインクラスがあります。この学校の学費は1年あたり8,000ドル程度です。

Mt.San Antonio College

アンテロープバレーカレッジ(Antelope Valley College)


アンテロープバレーカレッジ(Antelope Valley College)も、カリフォルニア州にあるコミュニティカレッジの1つです。複数の拠点で授業をおこなっていることが、このコミュニティカレッジの大きな特徴です。オンラインコースやテレビ放送による授業をしていることも、このコミュニティカレッジの特徴になっています。アンテロープバレーカレッジで勉強するために必要となる学費は、1年あたりおよそ8,000ドルです。

Antelope Valley College

アーランハンコックカレッジ(Allan Hancock College)


カリフォルニア州にはアーランハンコックカレッジ(Allan Hancock College)というコミュニティカレッジもあり、学生数11,000人程度の中規模の学校であることが特徴です。英語の他に、ビジネスや行動科学なども勉強できるコミュニティカレッジです。美容学を学ぶことができるのもこのコミュニティカレッジの特徴になっていて、芸術や健康科学についても勉強できます。この学校の学費は1年あたりおよそ8,000ドルです。

Allan Hancock College

イーストロサンゼルスカレッジ(East Los Angeles College)


イーストロサンゼルスカレッジ(East Los Angeles College)は、カリフォルニア州にあるコミュニティカレッジの中でも、特に規模が大きい学校の一つです。生徒数が多いマンモス校であることがこの学校の特徴になっていて、36,000人程度の学生が在籍しています。

 

外部から高い評価を得ていることも、この学校の特徴になっています。2016年にはアメリカの雑誌で、成人の学習者向けの2年制大学として、アメリカ国内でベスト13の学校に選ばれました。ヒスパニック系の学生に対する貢献度が高いことでも有名な大学で、2019年には雑誌で、カリフォルニア州で最もヒスパニック系の学生に貢献している学校に選ばれました。この学校の学費は1年あたり7000ドル程度です。

East Los Angeles College

ベーカーズフィールドカレッジ(Bakersfield College)


ベーカーズフィールドカレッジ(Bakersfield College)というコミュニティカレッジもカリフォルニア州にはあり、各学期に2万人以上の生徒が在籍していることが特徴の規模の大きい学校です。3つのサテライトキャンパスを運営していることもこの学校の特徴です。このコミュニティカレッジの学費は、1年あたりおよそ7,000ドルです。

Bakersfield College

アメリカンリバーカレッジ(American River College)


アメリカンリバーカレッジ(American River College)も、カリフォルニア州では規模が大きいコミュニティカレッジの一つです。およそ29,000人の学生が勉強しています。

 

このコミュニティカレッジの大きな特徴としてあげられるのは、学校内で「アメリカン・リバー・レビュー」という独自の文芸誌を発行していることです。この文芸誌はさまざまな団体から高い評価を受けていて、アメリカの大学の出版協会などから賞を受賞しています。

 

近隣の大学への編入生が多いこともこのコミュニティカレッジの特徴になっていて、技術や職業プログラムの資格取得もできます。このコミュニティカレッジの学費は年間8,000ドル程度です。

American River College

バークレーシティカレッジ(Berkeley City College)


バークレーシティカレッジ(Berkeley City College)というコミュニティカレッジも、カリフォルニア州にはあります。このコミュニティカレッジの特徴としてあげられるのは、近隣にあるカリフォルニア大学バークレー校と強い協力関係を結んでいることです。この学校からバークレー校に編入する学生も毎年多くいます。このコミュニティカレッジの学費は、1年あたりおよそ7,000ドルです。

Berkeley City College

フラートンカレッジ(Fullerton College)


フラートンカレッジ(Fullerton College)は、カリフォルニア州のフラートンにあるコミュニティカレッジです。このコミュニティカレッジの特徴としてあげられるのは、毎年芸術に関係したプログラムを開催していることです。このプログラムが始まったのは1970年代のことで、2013年には100回目のプログラムが開催されました。

 

学生が学生団体を設立していることもこの学校の特徴になっていて、この団体はアメリカ全州のコミュニティカレッジの学生組織の投票メンバーです。この学校で勉強するために必要な学費は、1年あたり7,000ドル程度です。

Fullerton College

ビュートカレッジ(Butte College)


ビュートカレッジ(Butte College)というコミュニティカレッジも、カリフォルニア州にはあります。キャンパスが野生動物保護地区内にあることが、このコミュニティカレッジの大きな特徴になっています。

 

2008年には全米の野生生物に関する団体が開催したコンテストで賞を受賞しました。サスティナビリティに関することでも評価されているコミュニティカレッジです。このコミュニティカレッジの1年間あたりの学費は、およそ6,000ドルです。

Butte College

カレッジ・オブ・ザ・デザート(College of the Desert)


カレッジ・オブ・ザ・デザート(College of the Desert)は、カリフォルニア州のパームデザートにあるコミュニティカレッジです。パームデザートは人口50,000人程度の小規模な都市です。学校の周辺の治安が良いことがこのコミュニティカレッジの特徴になっています。物価が安いので留学生も生活がしやすい地域です。

 

このコミュニティカレッジはセメスター制で授業がおこなわれていることも特徴で、1年間に2つの学期があります。夏季に短期間のサマーセッションが開講されていることもこのコミュニティカレッジの特徴です。このサマーセッションへの参加は任意なので、希望者は自由に参加することができます。このコミュニティカレッジの授業料は1年あたり7,320ドルで、教材費も1年で1,000ドル程度必要になります。

College of the Desert

カレッジ・オブ・ザ・レッドウッズ(College of the Redwoods)


カリフォルニア州にはカレッジ・オブ・ザ・レッドウッズ(College of the Redwoods)というコミュニティカレッジもあり、生徒数3,500人程度の小規模の学校であることが特徴です。このコミュニティカレッジで勉強するために必要な学費は、1年あたりおよそ8,000ドルです。

College of the Redwoods

エバーグリーンバレーカレッジ(Evergreen Valley College)


カリフォルニア州にはエバーグリーンバレーカレッジ(Evergreen Valley College)というコミュニティカレッジもあり、学生数が9,000人程度の中規模の学校であることが特徴です。学費が安いこともこの学校の特徴で、1年あたり6,000ドル程度です。

Evergreen Valley College

フットヒルカレッジ(Foothill College)


フットヒルカレッジ(Foothill College)は、カリフォルニア州のロスアルトスヒルズにあるコミュニティカレッジです。ロスアルトスヒルズは、人口8,000人程度の非常に小規模な都市です。街の規模が小さい分、治安が非常に良いのが特徴になっています。

 

年4学期制を採用しているのがこのコミュニティカレッジの特徴になっていて、各学期の期間はそれぞれ12週間です。夏の学期だけ期間が9週間と短めになっていることも、このコミュニティカレッジの特徴です。フットヒルカレッジで勉強するために必要となる授業料は、1年あたり8,496ドルです。教材費は1,500ドル程度です。

Foothill College

フレズノシティカレッジ(Fresno City College)


カリフォルニア州には、フレズノシティカレッジ(Fresno City College)というコミュニティカレッジもあります。

 

このコミュニティカレッジの特徴としてあげられるのは、キャンパス内にポリスアカデミーがあることです。学生はポリスアカデミーに応募して、受講することができます。この学校内のポリスアカデミーは、カリフォルニア州の警察官訓練所の認定を受けています。将来警察官を志望している学生にとっても、有意義な授業です。

 

この学校の学費は、1年あたりおよそ9,000ドルです。

Fresno City College

グレンデールコミュニティカレッジ(Glendale Community College)


グレンデールコミュニティカレッジ(Glendale Community College)は、カリフォルニア州のグレンデールにあるコミュニティカレッジです。グレンデールは人口190,000万人程度の中規模の都市です。ロサンゼルスからも近い場所にあり、車で10分ほどの距離です。グレンデールは大阪府の東大阪市と姉妹都市の協定を結んでいます。

 

この学校の特徴としてあげられるのは、2学期制で授業がおこなわれていることです。1学期あたりの期間は16週間です。4年制大学へ編入する学生が多いこともこのコミュニティカレッジの特徴になっていて、将来的には大学に進学を希望する日本の留学生にも向いている学校です。このコミュニティカレッジの授業料は1年あたり7,581ドルで、教材費は950ドル程度です。

Glendale Community College(グレンデール・コミュニティカレッジ)

ゴールデンウェストカレッジ(Golden West College)


カリフォルニア州にはゴールデンウェストカレッジ(Golden West College)というコミュニティカレッジもあり、大学への編入を目指す生徒のためのコースなどを提供していることがこの学校の特徴です。陸上競技の大会で優れた成績を残していることも、この学校の特徴です。この学校の学費は、1年あたり7,000ドル程度です。

Golden West College

サンタローザジュニアカレッジ(Santa Rosa Junior College)


カリフォルニア州にあるコミュニティカレッジとして最後に紹介できるのは、サンタローザジュニアカレッジ(Santa Rosa Junior College)です。この学校の特徴は、本校があるサンタローザだけではなく、ペタルマにもキャンパスがあることです。ソノマ郡にはセンターもあります。この学校の学費は、1年あたりおよそ7,000ドルです。

Santa Rosa Junior College

まとめ

カリフォルニア州にある20校のコミュニティカレッジを紹介してきました。カリフォルニア州にあるコミュニティカレッジは、規模が大きい学校が多いことが特徴になっています。サンフランシスコやロサンゼルスから近い場所にある学校もあります。

呑村紗也佳

アメリカの語学学校・コミュニティカレッジを卒業。私にとって海外留学は、「それまで持っていた常識や当たり前を180度覆し、価値観がぐんと広がった」そんな経験でした。もともと留学や海外に興味はなかったですが、両親が留学を勧めてくれたのをきっかけにオーストラリア・カナダ・アメリカで計4年ほど海外生活を送りました。

カウンセラーに質問

UCLAに多く編入しているコミュニティカレッジTOP10


日本人にとても人気の高い大学のであるUCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)ですが、入学するのは簡単でなく授業料も安くはありません。そのため、まずカリフォルニア州のコミュニティカレッジ(公立の二年生大学)に入学してから3年生で編入するのが通例となっています。

 

この記事では、UCLAへの編入数が多いコミュニティカレッジTOP10をご紹介します。

第1位 Santa Monica College


コミュニティカレッジでUCLAに編入した学生が最も多い学校はサンタモニカカレッジです。サンタモニカカレッジは、カリフォルニア州4年生大学への編入者が過去十五年間にわたって最も多いのが特徴です。

 

毎セメスター約2万5千名の生徒が入学するマンモス校であり、90以上の豊富なカリキュラムがあります。交通の便が良くロス屈指の繁華街のサンタモニカに近い最高の立地条件になります。なかやまきんに君やシュワルツェネッガー等の有名人も出身だったりします。

サンタモニカカレッジ

第2位 Pasadena City College


ロサンゼルス郊外のヒスパニック学生が多いコミュニティのパサデナシティカレッジですが、お洒落で閑静な住宅街の立地。アメリカでの生活を楽しみながら勉強を楽しみたい方には最適なカレッジ。

 

60のプログラムがありで、ビジネスに流通、経営や児童教育にコンピューター、美容やホスピタリティ、ジャーナル、プロダクトデザインにシアターなどを学べます。

 

ロサンゼルスからバスで40分ほどの距離で、学生寮はありません。英検で入学試験を受験できるコミュニティカレッジになります。

Pasadena City College

第3位 Pierce College


UCLA編入率第3位のピアスカレッジですが、ロサンゼルスにあります。ピアスカレッジは、他の州にも同名の学校が有るので注意が必要です。

 

夏期講座もありますが、運動科学や経営管理にビジネス、コンピューターやプログラミングに国際学等が学べます。大都市に近い安全なキャンパスとして有名です。

 

入学には英検準一級程度の高い語学力が求められております。野球選手が卒業生に居たりします。

 

全米各地の大学に編入をしていることもあり、学力レベルの高さが窺えるコミュニティカレッジです。太陽光発電システムで環境設計に優しい建物です。

Pierce College

第4位 Glendale Community College


グレンデールコミュニティカレッジはロサンゼルス郊外にキャンパスがあります。自然に囲まれていてカレッジの周りは緑で治安がよいので、ファミリーからも人気になります。大型ファッションモールもあるので、生活は便利な地域ですね。

 

日本人留学生が少ないことや留学費用が安いことから人気です。また、留学生専用のカウンセラーが常駐しています。

Glendale Community College(グレンデール・コミュニティカレッジ)

第5位 El Camino College


カリフォルニア州トーランスにキャンパスがあります。周囲には日系企業が多く、日系マーケットも存在しています。マンハッタンビーチにも気軽に足を伸ばすことができる留学施設です。

 

質の高い教育やリーズナブルな授業料、景色も綺麗であることと、温暖な気候と気温であることが特徴です。アジア圏からもかなり留学者が多いコミュニティカレッジになります。

 

プログラムは幅広く、心理学や健康科学に会計学や建築に美術、コンピューターやダンスにファッションやコスメティックスなども学ぶことができます。

El Camino College(エルカミノ・カレッジ)

第6位 Orange Coast College


カリフォルニア州アーバインにキャンパスがあります。国籍別に留学生の学生数を見ると、日本がトップで次がベトナムです。、韓国とアジア圏の国からの留学生もかなりいます。

 

ディズニーランドまで10分の距離にあり、1年中過ごしやすい気候も魅力になります。商業施設は少し遠いので、車が無いと不便ではあります。

 

南カリフォルニアで二番目の大きさを誇る規模の大きさや、クラブ活動もかなり活発なのが特徴になります。

Orange Coast College

第7位 De Anza College


カリフォルニア州サンノゼにキャンパスがあるコミュニティカレッジです。サンノゼはAppleなどIT企業の成長とともに発展した地域です。学校名はスペインの探検家のフアン・パウティスタ・デ・アンザにちなんで名付けられました。

 

滞在方法はアパートを借りるかホームステイです。働きながらの学生も少なくない学校ですが、UCLAやUCBへの編入生も多いカレッジです。男性よりもやや女性のほうが多いコミュニティカレッジになります。

De Anza College(デアンザカレッジ)

第8位 Mt. San Antonio College


第8位のマウント・サン・アントニオ・カレッジは、カリフォルニア州アナハイムの郊外にあります。日本の桜美林大学と少人数グループでのオンライン国際交流を始めています。

 

オリンピックサイズのスイミングプールがあり、農場もあります。野生生物保護区もあり、有名な卒業生には下院議員、スポーツ選手、俳優などが多いです。

 

ヒスパニック系の学生も多いのが特徴で、カリフォルニア州のロサンゼルスのダウンタウンから車で50分ほど。

 

働きながら通っている人は第7位のデ・アンザ・カレッジよりも多いです。

Mt. San Antonio College

第9位 Moorpark College


UCLAから北西方向に車で35分ほどの場所にキャンパスがあります。卒業生には、プロサッカー選手や俳優、起業家などがいます。

 

エキゾチックアニマルトレーニング及びマネジメントセンターはキャンパス内に200匹以上の動物を収容しています。

 

働きながら学んでいる学生も少なく有りないカレッジです。2015年3月のHuffington Postで、全米で4番目に優れたコミュニティカレッジとして認められています。ただし、大学編入プログラムよりも、職業訓練プログラムの方が人気がございます。

Moorpark College

第10位 Los Angeles Valley College


ロサンゼルスバレーカレッジは、美しくて温暖な南カリフォルニアにあります。ハリウッドやユニバーサルシティなどが数分という絶好のロケーションにあります。ショッピングセンターや文化施設やアトラクションが充実しています。

 

アルバイトをしている学生は比較的少ないです。ヒスパニック系が半数と、白人は3割程度で、女性の比率が男性よりも多いです。留学生は1%程と少ないです。

Los Angeles Valley College

まとめ

コミュニティカレッジは2年生の公立短期大学で、四年制大学に編入をする学生も多くいます。どのコミュニティカレッジに入学してもUCLAに編入するのは簡単ではありませんが、UCLAへの編入を考えている方は編入しやすいコミュニティカレッジを選ぶようにしましょう。

呑村紗也佳

アメリカの語学学校・コミュニティカレッジを卒業。私にとって海外留学は、「それまで持っていた常識や当たり前を180度覆し、価値観がぐんと広がった」そんな経験でした。もともと留学や海外に興味はなかったですが、両親が留学を勧めてくれたのをきっかけにオーストラリア・カナダ・アメリカで計4年ほど海外生活を送りました。

カウンセラーに質問

カリフォルニア州立大学に多く編入しているコミュニティカレッジTOP5


カリフォルニア州立大学に編入するためにコミュニティカレッジに入学したいけれど、どこの学校に入ればよいのかわからず悩んでいる人もいるのではないでしょうか。ここではそのような人のために、カリフォルニア州立大学に多く編入している上位5校のコミュニティカレッジに関する情報をご紹介します。

マウントサンアントニオカレッジ


カリフォルニア州立大学に多く編入しているコミュニティカレッジの中でも、2020年から2021年のシーズンで1番編入数が多かったのは、マウントサンアントニオカレッジ(Mt.San Antonio College)というコミュニティカレッジです。このコミュニティカレッジの2020年から2021年にかけての編入数は合計で1,933人で、これは2位のコミュニティカレッジと比較しても、50人以上多い数になっています。マウントサンアントニオカレッジは、毎年、多くの学生をカリフォルニア州立大学に編入させていることで知られている学校で、2019年から2020年のシーズンでは、合計で1,556人の学生をカリフォルニア州立大学に編入させています。その前年の2018年から2019年のシーズンでは、このコミュニティカレッジからカリフォルニア州立大学に編入した学生の数は、1,409人です。こうしたデータからわかることは、このコミュニティカレッジは2018年から2021年の各シーズンにおいて、常に1,000人以上の学生をカリフォルニア州立大学に編入させていることです。非常に数多くの実績があるため、日本から大学編入のために留学をしたい留学生にも向いている学校です。

 

2020年から2021年のシーズンにかけて、もっともカリフォルニア州立大学の編入数が多かったマウントサンアントニオカレッジは、カリフォルニア州のウォールナットという都市にあるコミュニティカレッジです。カリフォルニア州立大学と同じカリフォルニア州内にあるコミュニティカレッジなので、編入をする時にも住居などの移動がしやすいのがメリットです。この学校の学生数は2019年の秋の時点では、およそ29,000人でした。キャンパスは都市の郊外にあり、およそ420エーカーの広さがあります。学校の運動部ではMountiesというニックネームが使われています。このコミュニティカレッジでは、大学のある地区に住んでいる住人だけでなく、地区の外部に住んでいる住人や、海外からも学生を受け入れています。このコミュニティカレッジの特徴としてあげられるのは、250エーカー程度の広さがある農場がキャンパス内に作られていることです。こうした農場もコミュニティカレッジでの教育のために使用されています。その他に学校のキャンパス内には、獣医の病院や新しい実験施設などがあります。

Mt. San Antonio College

パサデナシティカレッジ


カリフォルニア州立大学に多く編入しているコミュニティカレッジ第2位として紹介できるのは、パサデナシティカレッジ(Pasadena City College)です。パサデナシティカレッジが2020年から2021年にかけてのシーズンで、カリフォルニア州立大学に編入させた学生の数は、合計すると1,850人です。2020年から2021年のシーズンで、カリフォルニア州立大学に1,800人以上の学生を編入させたのは、1位のマウントサンアントニオカレッジ以外には、この学校以外ありません。このコミュニティカレッジも毎年多くの学生をカリフォルニア州立大学に編入させていることで知られていて、2019年から2020年にかけてのシーズンでは、合計で1,656人の学生をカリフォルニア州立大学に編入させることができました。その前年の2018年から2019年のシーズンにかけてもカリフォルニア州立大学への編入者数は非常に多く、合計で1,519人の学生がカリフォルニア州立大学に編入しています。2018年から2021年の各シーズンで、全て1,500人以上の学生をカリフォルニア州立大学に編入させている学校です。この学校も、大学編入を目的にする日本からの留学生に向いている学校です。

 

カリフォルニア州立大学に毎年多くの学生を編入させているパサデナシティカレッジは、カリフォルニア州のパサデナにあるコミュニティカレッジです。パサデナはロサンゼルス郡のある都市で、ロサンゼルスからは北東の方角にあります。高級住宅街としても知られている都市です。パサデナは、アメリカンフットボールの大学リーグのローズボウルの開催地としても有名な都市で、ローズ・パレードというイベントも開催されています。パサデナシティカレッジが学生を指導するうえで重視していることは、学生の成功を最優先することです。2015年におけるこのコミュニティカレッジの学生数は25,000人程度でした。このコミュニティカレッジの歴史は古く、設立されたのは1924年のことでした。このコミュニティカレッジは幅広い種類のプログラムを学生に提供していて、グラフィック通信技術に関するプログラムもおこなっています。このプログラムはもともと印刷を教える授業でしたが、時代の変化によりプログラムの内容も新しいものになっています。数学のプログラムもおこなわれていて、民族研究に関することも学べる学校です。

Pasadena City College

エルカミーノカレッジ


カリフォルニア州立大学への編入数が多い第3位の学校として紹介できるのは、エルカミーノカレッジ(El Camino College)です。このコミュニティカレッジが、2020年から2021年にかけてのシーズンで、カリフォルニア州立大学に編入させた学生の数の合計は、1,640人です。エルカミーノカレッジも、毎年多くの学生をカリフォルニア州立大学に編入させていることで知られている学校です。2019年から2020年にかけてのシーズンで、このコミュニティカレッジがカリフォルニア州立大学に編入させた学生の数の合計は1,616人です。2年連続で1,600人以上の学生をカリフォルニア州立大学に編入させたコミュニティカレッジは非常に限られているので、この学校がカリフォルニア州立大学の編入に強みを持っていることがわかります。2018年から2019年のシーズンでも、このコミュニティカレッジは多くの学生をカリフォルニア州立大学に編入させていて、この期間の編入数の合計は1,537人です。毎年、多くの学生をカリフォルニア州立大学に編入させている実績があります。

 

エルカミーノカレッジは、カリフォルニア州のアロンドラ・パークに校舎があります。2017年のデータでは、この学校の学生数はおよそ22,000人でした。キャンパスは市街地にあり、24エーカーの広さがあります。このコミュニティカレッジのシンボルカラーは、青色と灰色です。学校の運動部で使用されているのは、Warriorsというニックネームです。このコミュニティカレッジが設立されたのは1947年のことで、すでに70年以上の歴史があります。このコミュニティカレッジの特徴にあげられるのは、学校内の施設からラジオ放送を発信していることです。学校でラジオ局を保有していて、この学校でラジオ放送が実験的に開始されたのは1994年のことでした。その時は4時間だけ放送が続けられました。同年の11月に放送局としての署名をおこない、以降地元のラジオ局の一つとして放送をおこなっています。この学校の校舎内には2,000の座席がある講堂や、350の座席がある劇場なども設置されています。その他に190席の座席を持つ小型のホールもあります。こうした施設では毎年バレエなどの公演が開催されています。

El Camino College(エルカミノ・カレッジ)

フラートンカレッジ


カリフォルニア州立大学への編入数が4番目に多いコミュニティカレッジとして紹介できるのは、フラートンカレッジ(Fullerton College)です。このコミュニティカレッジが2020年から2021年にかけてのシーズンで、カリフォルニア州立大学に編入させた学生の合計数は、1619人です。これは、カリフォルニアにあるコミュニティカレッジの中でも非常に高いレベルの編入数で、3位のコミュニティカレッジと比較しても、21人の違いしかありません。このコミュニティカレッジも毎年多くの学生をカリフォルニア州立大学に編入させていて、2019年から2020年にかけてのシーズンでは、合計で1,430人の学生をカリフォルニア州立大学に編入させています。その前年の2018年から2019年のシーズンも多くの学生をカリフォルニア州立大学に編入させていて、その合計数は1,580人です。こうしたデータからもわかるように、このコミュニティカレッジは毎年1,500人前後の学生をカリフォルニア州立大学に編入させています。3年間合計すると、4,000人以上の学生がカリフォルニア州立大学に編入しています。

 

フラートンカレッジは、カリフォルニア州のフラートンという都市に校舎があります。フラートンは州内のオレンジ郡にある都市で、かつては石油の採掘で繁栄していました。日本の福井市とは姉妹都市の協定を結んでいます。このコミュニティカレッジが設立されたのは1913年のことで、すでに100年以上の長い歴史を持っている学校です。学校が設立された当初は、フラートン・ジュニア・カレッジという名称でしたが、1970年代から現在の名前に変更されています。このコミュニティカレッジの学生数は2019年春の時点で、およそ21,000人でした。学校のキャンパスカラーは青と金色です。校舎はフラートンのダウンタウンから、歩いて行ける距離にあります。この学校に古くからある施設の一つが図書館で、学校が設立された1913年当時からありました。その後何回か場所が移転されて、専門の施設が初めて建設されたのは1957年のことでした。新しい図書館は2005年に建設されています。この学校の芸術学部ではAIRプログラムを毎年開催していて、2013年には通算で100学期になりました。

Fullerton College

デアンザカレッジ


カリフォルニア州立大学への編入数が5番目に多いのは、デアンザカレッジ(De Anza College)というコミュニティカレッジです。このコミュニティカレッジが2020年から2021年のシーズンで、カリフォルニア州立大学に編入させた学生の合計数は1,612人です。カリフォルニア州にあるコミュニティカレッジで、2020年から2021年に1,600人以上の学生を編入させたのは、この学校を含めて上位の5校だけです。6位の学校の編入数は1500人以下なので、5位のデアンザカレッジとは100人以上の違いがあります。このコミュニティカレッジも毎年多くの学生をカリフォルニア州立大学に編入させていることで有名で、2019年から2020年のシーズンでは、1,411人の学生をカリフォルニア州立大学に編入させています。2018年から2019年のシーズンの編入数も多く、合計で1,572人の学生がカリフォルニア州立大学に編入しています。3年間の編入数を合計すると、およそ4,500人程度の学生がこのコミュニティカレッジからカリフォルニア州立大学に編入したことになります。

 

デアンザカレッジはカリフォルニア州のクパチーノに校舎があるコミュニティカレッジです。クパチーノの人口は2019年の時点でおよそ59,000人で、州内でも小さな都市です。ですが、クパチーノはシリコンバレー中心地として世界的にも有名な都市で、コンピューター関連の世界的な企業の本社が数多くあります。クパチーノから近い州内の大都市はサンノゼで、自動車で移動すれば15分程度の距離です。サンフランシスコへも自動車で40分程度で行けます。カリフォルニア大学への編入数が多いことや、シリコンバレーの中心で勉強できることが、このコミュニティカレッジの魅力です。学校の近くには私立の名門大学もあります。このコミュニティカレッジでは4学期制を採用していて、学生はこの4学期の中の1学期を、休暇のための利用することができます。1つの学期はそれぞれ12週間の期間ですが、夏学期だけは特別に9週間の期間です。この学校の授業料は1年あたり8,496ドルです。その他に医療保険料として1学年あたり1,686ドルの支払いが必要です。教材費は1年間でおよそ1,500ドル程度です。

De Anza College(デアンザカレッジ)

まとめ

カリフォルニア州立大学に多く編入しているトップ5のコミュニティカレッジをご紹介しました。ここで紹介したコミュニティカレッジは、全てカリフォルニア州に校舎があります。州立大学に編入を希望している日本からの留学生にも人気がある学校です。

酒井大輔

大学時代にアメリカ/カナダをバスで横断。ロサンゼルス、サンフランシスコ、シアトル、ワシントン、ニューヨークなど様々な都市を3か月かけて巡りました。カリフォルニア大学サンディエゴ校(UCSD)の付属語学学校に通った後、MBAに進学。家族と2年間サンディエゴで暮らしました。

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