アメリカ高校留学の4つの方法。費用、メリット・デメリットを徹底比較!

アメリカに高校留学する方法が4つあることはご存知でしょうか?アメリカ交換留学、アメリカ公立高校留学、アメリカ私立高校留学、DASH私立高校留学です。それぞれメリット・デメリットがあり、一概にどれが優れたプログラムと言えるものではありません。費用も大きく変わってきますので、以下で1つずつご説明いたします。

アメリカ交換留学


アメリカ交換留学とは、アメリカ国務省が作成した留学プログラムです。アメリカの高校生と海外の高校生を交流させることによって、アメリカの高校生をグローバル人材として育てることを目的としています。

アメリカ交換留学の費用は?

$14,500です。授業料、ホームステイ費用、現地サポート費用などが含まれております。航空券代は含まれておりません。

アメリカ交換留学の通学先の高校は?

留学先の高校はアメリカ政府が選定した公立高校です。アメリカの公立高校は勉強が得意な人、そうでない人、裕福な人、そうでない人など様々な点が特徴です。私立高校はある程度成績よく裕福な人が集まっているため、平均的な教育レベルは高いですが、悪く言えば均一化された集団なので個性に欠ける側面があります。その点、公立高校は様々な人がいるためアメリカの高校生がどういう人たちで、どういう考えを持った人々なのかを理解するには良い環境です。生まれも育ちもあまりかではない生徒もいるため、まさに十人十色でありダイバーシティを育むには最適な環境です。中にはアイビーリーグに進学するエリートや、プロスポーツ選手になるような同級生がいる可能性もあるので幅広い人脈構築にも役立つでしょう。

 

アメリカの公立高校には通常、留学生は多くありません。アメリカ交換留学に認定されている公立高校は多くの場合、日本人は自分だけ、留学生も学年で数名という場合が多いので、まさしくアメリカの高校生活に飛び込んでいくことができます。

 

馴染めなかったら大変だと思われるかもしれませんが。公立高校は私立高校に比べてクラブ活動が盛んなことが多く、始めてアメリカに行く日本人でもアクティビティを通してなじむことができるでしょう。アメリカ交換留学生はクラブ活動や学校行事への積極的な参加が推奨されています。クラブの種類も運動系、文化系など様々で興味に沿ったものが見つかるはずです。

 

授業のスタイルですが、日本と大きく異なります。日本では先生の話を静かに聞いてノートを取るスタイルの学校が多いですが、アメリカの高校ではグループワークやディスカッションなどを通じて生徒同士で意見交換を行うことが多いです。英語力が求められるという点においては最初は苦労することも多いかもしれませんが、自分で考える力を身につけるためには大変優れた学習方法です。グローバル時代に必須と言われているクリティカルシンキングやリーダーシップといった能力を身につけることができます。

 

また、日本の大学と同じように科目を選択して履修することができます。ご自身の目標に沿ったカリキュラムを自分で組み立てて学ぶことができます。アメリカ交換留学の留学生は英語とアメリカ史の履修は必須となっており、アメリカ文化を英語で学べるようになっています。

アメリカ交換留学の滞在先は?

滞在先はホームステイになります。アメリカ国務省によって、交換留学を受け入れ可能なホームステイの基準が作成されており、その基準を満たしたホームステイ先をご紹介しております。ただし、各家庭の家族構成、人種、宗教、職業、趣味などを学生から指定することはできません。

 

ホームステイを受け入れている人達も海外の学生との交流を望んでいるため、基本的には第二の家族として温かく迎えてくれる場合が多いです。ホストファミリーとなるべく過ごす時間を多くした方が良いため、例えばホストファミリーが週末教会に行ったりする場合にはなるべく付いていくことがよりアメリカ文化を深く学ぶことにつながりおすすめです。

 

家族構成は本当に様々で、子持ちの家庭、シングルマザー(ファーザー)の家庭、老夫婦の家庭、両親共働きの家庭、ペットがいる家庭など様々です。家庭によって生活スタイルが異なるため最初は日本との違いに戸惑うこともあるかもしれません。しかし、日本の常識が通用しないということを知るのも留学の一つの意義だと思います。

 

ホームステイ先を手配する際に、学生の基本情報に自己紹介を添えてホームステイ先に提出しています。そこでしっかりと自分の考えや、好感の持てる写真を添付することが重要です。当社ではより適したマッチングを可能にするために、そのような書類の作成もサポートいたします。

アメリカ交換留学のメリット

  • アメリカ政府が支援している留学プログラムのため、費用が安い。目安としては年間$14,500程度です。
  • アメリカ政府認定のプログラムなので、ホームステイ先も安心。
  • 一般のアメリカの公立高校に通うことによる、本当の意味でのアメリカ体験。
  • アメリカの高校の成績証が発行されるため、日本の高校への単位認定申請が可能。
  • 日本人が少ない環境に身を置くことでより自立心が身につく。
  • 文化交流を通じて日本の良さを海外に広めることで、グローバル人材への一歩を踏み出せる。

アメリカ交換留学のデメリット

  • 開始時期は8,9,12,1月と決まっており、期間は5か月か10カ月と決まっている。
  • 1年間以上の延長は不可。ただし、交換留学修了後に、他のプログラムに切り替えてアメリカに残ることは可能。
  • アメリカ全土の学校からアメリカ政府が高校を選択するため、地域含め自分で選択することができない。
  • 対象となっている都市のほとんどが郊外(半数は人口1万人以下の街)

アメリカ交換留学の参加資格

  • 英語力:ELTiSスコア 215~220点程度以上
  • 学校成績:過去2年間の成績平均が3.5程度以上。ただし、通学されている学校のレベルは考慮可
  • 年齢:15~18歳
  • 英語をはじめとして、学習意欲が高く、自立した生活が送れ、心身ともに健康な方
  • 宗教、文化、人種などに偏見のない方

アメリカ交換留学のサポート体制

弊社がご紹介するプログラムでは、毎年3,000名の留学生がアメリカ交換留学に参加されております。留学生をサポートするために、アメリカ全土44都市に地域オフィスを設置しております。

 

ただし、何でもかんでもサポートしていると、学生の皆様の英語力向上にも結び付かないため、簡単な問題など(例えば、風邪で学校を休む場合の担任の先生への連絡)は学生様ご自身で行っていただきます。ただ、やはりご自身で解決するのは難しい問題もございますので、24時間通じる緊急ラインを設置しております。

アメリカ交換留学の出発までの流れ

1.カウンセリング

まずはカウンセリングにて、アメリカ交換留学の趣旨や内容についてお伝えさせていただきます。

2.ELTiSの受験

日本にて受験可能です。受験回数は3回までです。それなりに難しい試験ですので、1度で必要点数を取得される方は少ないです。前もって受けるようにしましょう。

3.申込書の提出

申込期限は3月30日です。学生の基本情報のほか、学校や医師に依頼して作成してもらう書類もございます。

4.受け入れ可否の決定

申込書提出後、最大1カ月でアメリカ交換留学の受け入れ可否が決定されます。

5.ビザの申請

DS2019が発行されます。ビザの手続きについてはサポートさせていただきます。

6.学校・滞在先の決定

渡航先は8月31日までに決定されます。

7.オリエンテーション

渡航準備についてや、現地生活については事前にオリエンテーションを実施いたします。不安な点等ございましたらなんなりとご質問ください。

8.渡航

渡航時期は8月中旬~9月中旬となっており、受け入れ先の学校や地域によって異なります。

これまでの渡航学校一例

都市名 学校名
アーカンソー州 キャボット(人口2,600人) Cabot High School
アリゾナ州 エロイ(人口20,000人) Santa Cruz Valley Union High School
インディアナ州 コナーズビル(人口15,000人) Connersville High School
オクラホマ州 サリソー(人口8,500人) Sallisaw High School
オハイオ州 マーティンズフェリー(人口6,600人) Martins Ferry High School
オハイオ州 ユニオンシティ(人口13,250人) Mississinawa Valley High School
オレゴン州 ハンティントン(人口500人) Huntington Charter School
カリフォルニア州 レモングローブ(人口26,000人) Liberty Charter High School
テキサス州 ナイッパ(人口700人) Knippa High School
テネシー州 ラ・フォレット(人口7,000人) Campbell Country Comprehensive High School
ミシガン州 バッドアックス(人口3,000人) Bad Axe High School
ミシガン州 ヨハネスブルク(人口1,300人) Johannesburg-Lewiston High School
ミシシッピ州 ヘルナンド(人口14,000人) Hernado High School
ルイジアナ州 レイクチャールズ(人口70,000人) Lake Charls College Prep

アメリカ交換留学のよくある質問

行きたい高校を選択することはできますか?

できません。受け入れ団体が生徒の情報を見て行先の学校を決定します。ただし、当社をご利用いただく場合には有料にはなりますが地域の希望を出すことはできます。ただし、先方のキャパシティなどにもよりますので、必ずしも希望が通るわけではございません。

履修科目は自分で選ぶことができますか?

できます。アメリカの公立高校では日本の大学のように選択科目制が取られています。生徒様ご自身の英語力や興味によって科目を選択していくことになります。

クラブ活動には参加可能ですか?

参加できます。アメリカの学生との交流がアメリカ交換留学のそもそもの目的ですので、積極的なクラブ活動への参加が推奨されています。クラブ活動に限らず、学校のイベントやアクティビティには積極的に参加するようにしましょう。

ホームステイ先を選択することは可能ですか?

できません。高校選定と同じく、受け入れ団体の基準によって受け入れ先のボランティアホームステイが決定されます。

ホームステイ先の部屋はシングルルームですか?

部屋は個室の場合もありますが、個室であることが保証されているわけではありません。場合によってはホストファミリーの家族や、他の交換留学生と相部屋になることもあります。

学校やホームステイ先いつ頃決まりますか?

プログラムの規定では8月31日までに決定されることとなっております。航空券の手配などもありますが、残念ながら受け入れ団体からの通知を待つしかございません。

渡航前の事前研修には参加必須でしょうか?

必須ではございませんが、特に始めてアメリカに行かれるような方にはぜひとも参加いただきたく思います。現地の公立高校の様子やアメリカで求められるマナーなどをお伝えしております。

ELTiSとは何でしょうか?

ELTiSは英語圏に高校留学する方を対象とした英語の試験です。テスト内容としては、聞き取りと読解の大きく2つに分かれています。アメリカ交換留学においては、300点満点中215点程度以上の取得が求められます。試験会場は、学校・エージェントオフィス・英会話学校に加え、オンラインでも受験可能です。

アメリカ公立高校プログラム

アメリカ公立高校プログラムは、提携先の25州、70校の公立高校から選択して留学することができます。生徒様ご自身の希望や学力に応じて学区を選択することができます。アメリカ現地の学生と学校生活を共にすることで、アメリカコミュニティーに入り込み、アメリカ文化を理解しましょう。アメリカ公立高校プログラムは最大1年間ですが、アメリカ交換留学と組み合わせて合計2年間アメリカに滞在することができます。

アメリカ公立高校プログラムの費用

学区などによりますが、目安としては、カリフォルニア州ですと$40,000/年、アイダホ州ですと$20,000/年です。

アメリカ私立高校留学

アメリカ高校留学方法の方法として最も人気なのがアメリカ私立高校留学です。全米120校と提携しており、全寮制・ホームステイ・進学校・都会・郊外などあらゆる要望に応えることができます。公立高校に比べて費用は高いですが、その分教育レベルは高く質の高い留学をすることができます。

アメリカ私立高校留学の費用

学校や滞在方法によって大きく変わります。目安としては$25,000~$75,000/年です。ボーディングスクールは高く、$55,000/年が目安になります。費用を抑えるためにはホームステイをおすすめしております。

Dash アメリカ私立高校留学

このプログラムでは、Dashプログラム認定の私立高校と、ボランティアホームステイを組み合わせています。ボランティアホームステイを使うことで滞在費を大幅に抑えることができます。学校は選択することができませんが、Dashプログラム認定校なので品質は折り紙つきです。

Dash アメリカ私立高校留学の費用

目安としては$20,000/年です。

アメリカ高校留学のよくある質問

1年以上アメリカに滞在したい場合はどうすれば良いですか?

以下の3つの手段がございます。

 

  • 交換留学(1年間)→公立高校留学(1年間)→私立高校留学(1年間または卒業まで)
  • 公立高校留学(1年間)→私立高校留学(1年間または卒業まで)
  • 私立高校留学(1~3年間)

ハワイの語学学校一覧


インスティチュート・オブ・インテンシブイングリッシュ・ハワイ

インスティチュート・オブ・インテンシブイングリッシュ・ハワイ

$240/週~

IIEハワイはワイキキのど真ん中でビーチやレストラン、ショッピングセンターも徒歩圏内にある学校です。生徒からの評価が高い語学学校として栄誉ある賞を受賞したこともある学校で、ハワイでは珍しく国籍制限も設けているのも特徴です。
セントラルパシフィックカレッジ

セントラルパシフィックカレッジ

$174/週~

ハワイ、ホノルルの豊かな気候にある語学学校です。ハワイという治安のいいロケーションで小さな子供から大人の方まで広い年齢層が英語学習できるプログラムがあります。
ハワイ大学付属語学学校

ハワイ大学付属語学学校

$309/週~

ハワイ大学マノワ校は1907年に設立されたハワイのホノルルに位置する州立大学です。ウエストオアフ校やハワイ島にあるヒロ校、短期大学と構成するハワイ大学システムの中核を担っている大学でもあります。
ハワイ・パーム・イングリシュ

ハワイ・パーム・イングリシュ

$265/週~

全校生徒は平均して50名程度の小規模学校でアットホームな雰囲気の語学学校です。クラスの平均人数は5名とかなりの少人数制の学校で、短期留学のみを受け付けており学生ビザなしで留学が出来ます。
ハワイパシフィック大学付属語学学校

ハワイパシフィック大学付属語学学校

$414/週~

ハワイパシフィック大学は、私立総合大学で1965年に設立されました。海外からの学生も多く、海洋科学が有名なことで知られています。付属の語学学校は米国50カ所以上に施設を構える私立語学学校で、1961年に設立されました。
Loading...

シュプラッハカフェ ロサンゼルス校の3か月で約39万円の参考費用

ヨーロッパに多数のキャンパスを持つカジュアルな語学学校、Sprachcaffe(シュプラッハカフェ )ロサンゼルス校の料金を更新しました。 具体的な参考費用や今回の料金のポイントをご紹介します!

週24レッスンコースで一般的な就学週数の3か月(12週間)の場合の参考費用は、

$ 3,810 (392,430円) (1ドル=103円計算の場合) (内訳) 週24レッスンコース授業料:週305ドル×12週=3,660ドル※通常週371ドルが週306ドル 入学金:150ドル

★今回の費用計算のポイント!

1:日本語が話せるスタッフが在籍で初心者でも安心の学校! シュプラッハカフェロサンゼルス校には日本語が話せるスタッフが在籍しています。

困ったことがあれば学校のことだけでなく、生活相談もできます。初めての留学や英語力に自信がない方でも安心のサポートですね。授業料を考えるとかなりお得です!

2:日本人向けのカリキュラムでこの費用!? シュプラッハカフェのカリキュラムは日本人向けのカリキュラムになっています。 学校のコンセプトがとにかく話すこと、対話力を強化することですので授業の中でもスピーキングやリスニングが多く入っています。

また、日本の学校のようにしっかりと教科書を用意しそれに沿って単元ごとに勉強していきますので、そのような教育を受けてきた日本人には取り掛かりやすい授業形態です。

3:治安も良く、平均な学校よりも約5万円安い! ロサンゼルス内の他の語学学校よりも3か月で約5万円お安くなっています。またシュプラッハカフェロサンゼルス校がある地域は市内から少し離れたトーランスという場所にありますので、比較的家賃等も安く、生活費も抑えられます。

トーランスは大手の日系企業の支社が多い地域ですので、日系スーパーなども多く、ロサンゼルス地域では治安が良い方で初めての方でも安心して生活ができます。 授業料が安いうえに、治安まで良く、日本人が生活がしやすいのはかなりお得ですね。

シュプラッハカフェから2017年度の最新のパンフレットが届きました!

シュプラッハカフェはドイツ発祥の語学教育機関です。

12か国、28都市に校舎があり、世界各国から生徒さんが集まっている国際色豊かな学校です。 インターンシッププログラムも充実しているので、現地で働きたい!という方にはおすすめです。

英語を使いながら現地で働くという一生涯の経験を体験してみてはどうでしょうか♪

パンフレットの内容は ・各コースとレベルの概要 ・各校舎の概要 ・インターンシップについて ・宿泊施設の紹介 ・アクティビティについて  などなど

シュプラッハカフェでは豊富なプログラムから英語を学ぶことが出来ます。 13歳~21歳のジュニアプログラムでは夏休みなどを利用して留学することが出来、世界中から集まった仲間たちと一緒に英語を学ぶことが出来ます! 授業以外にアクティビティもあるので違うレベルの友達を作ることも出来ます。

SPRACHCAFFE (シュプラッハカフェ)担当者様 ご来社

【シュプラッハカフェについて】 アウトプットメインの学校(スピーキング重視)で、学校名である「シュプラッハ」はドイツ語で「言葉、話す」という意味でCAFFEはカフェで友達などと話すようにアットホームな学校を作りたいからCAFFEとつけたそうです。
ドイツ発ドイツ人の兄弟が代表 フランクフルトが最初の学校として建てられました。
アメリカに4校舎(ニューヨーク、ボストン、ロスのトーランス、オレンジカウンティ)
【学校の雰囲気】
生徒さんの人数が通年80~100人程度(夏休みなどを利用していく時期は200人)で、スタッフが生徒の名前覚えてくれるような、アットホーム感のあふれる学校です。
ロサンゼルス内にあるオレンジカウンティ校舎、トーレンス校舎の校長先生は日本在住歴が長いのだとか。
【授業について】
Aブロックの授業(9:00-10:30)では4つのスキルを均等に伸ばしていきます。
Bブロックの授業(10:45-12:15)ではAブロックで習った事を使いスピーキングを伸ばします。(ニュース記事を読んでディスカッションをしたり自分の意見を発表しスピーキング力を伸ばします)

一般英語で12週間で1タームで授業が展開されており、おすすめ入学日は4週間に一度となっておりますが、もちろん毎週月曜日の入学も可能です。
タームの終わる前週の金曜日に個別カウンセリングがあり担当するのは午前の授業で担当している先生がカウンセリングをするそうでここで英語の伸びなどについて相談ができます。
また毎週ミニテストがあり、テスト結果は通知表が渡されますので、ご自身の伸びを毎週確認できます。
【コースについて】
・学生ビザ(F-1)なしの場合→スタンダードコース週20レッスン×45分

・学生ビザ(F-1)ありの場合→インテンシブコース (選択授業あり)週30レッスン×45分

・スーパーインテンシブは週40レッスン×45分 午後4時まで授業(選択授業あり)

★プロモーションでエージェントを通してお申込みいただくと、5週間で1週間無料(パートタイムは適応外)

【滞在先について】
基本ホームステイ手配をしています。 ニューヨーク、ロサンゼルス校ともにレジデンス、学生寮の手配も可能ですが週600ドルかかるので、ホームステイをオススメしています。
日本人の方の英語の大きな弱点として読み書きができても瞬発力を要する会話の部分は苦手があります。
スピーキング力を伸ばしたい方はぜひご留学をご検討ください!

ハリウッドなのに格段に安い!費用を抑えて留学をしたい人必見!Mentor Language Instituteの2017年料金を更新しました!

★学校名: Mentor Language Institute Hollywood-MLI メンター ランゲージ インスティチュート ハリウッド(MLI)

ハリウッドの中心に位置する人気学校メンター ランゲージ インスティチュート ハリウッド(MLI)!半年間(24週間)就学した場合の費用とそのポイントをお教えします!

★参考費用

項目 料金
入学金 $100
授業料 $4,296
教材費 $125
合計金額 $4,521
1ドル=102円計算の場合 461,142円

★費用ポイント

1:映画の本場、ハリウッドの中心地で英語を学べる!

キャンパス名の通り、ハリウッド中心地に位置する数少ない語学学校です。ロサンゼルスにも語学学校はたくさんありますが、ハリウッド観光を徒歩圏内で行える立地にある語学学校はここだけと言っていいでしょう。著名人の足型や手形で知られるチャイニーズシアターやあのオスカー授賞式が行われるコダックシアターもなんと徒歩圏内の距離にあります。映画の本場と言われているハリウッド中心地というこの上ない好立地で英語を学べます!この値段でこの立地は格安と言えるのではないでしょうか!

2:アクティビティでユニバーサルスタジオハリウッドやディズニーランドへのツアーを開催!

MLIでは毎週金曜日にアクティビティを実施しており、毎回大勢のクラスメイトや学校全体が集まります。アクティビティ内容もハリウッドらしく、ユニバーサルスタジオハリウッドやディズニーランドへのツアーを開催したり、バスケットボール観戦やサンディエゴ、ラスベガスへのツアーも開催しています。様々な国籍の生徒が集まるので、国際交流はもちろん、アクティビティの場で授業で学んだ英語を実践して使うこともできます。

3:使える英語、スピーキング・リスニングに特化したプログラム内容!

基本的に一般英語コースは7つにレベル分けをされており、自分自身に合った英語を一から徹底的に学ぶことができます。さらに、スピーキング・リスニングに重点を置いて授業を行うため、より実践的な英語の習得を目指します。上級クラスからはライティングの科目も加わるため、文章の書き方、また構成力なども養うことができる徹底ぶりです。このカリキュラムの充実度から見てこの授業料と入学金は何と言っても格安ですよね! 時期によっては申込みが混み合い、すぐに満席になってしまいますので、お早目のお申込みをお勧めします。

新セッションがまもなくスタートします!

ミシガンランゲージセンター(MICHIGAN LANGUAGE CENTER)から3月から始まる新セッションについてお知らせが届きました。

新セッションが3月15日からスタートします。 ・単語 ・文法 ・スピーキング ・リスニング ・発音 ・プレゼンテーション などを学ぶことが出来るコースです。

ミシガンンゲージセンターはセッションごとの入学となるので、一緒に勉強するクラスメイトも週ごとに変わらないので落ち着いて勉強する事が出来ます。 また現地の大学生とルームシェアが出来る寮の紹介もしています。 ネイティブと一緒に暮らすことで学校では学ぶことの出来ない生活や英語を学べる機会でもあります!

3月15日~4月14日の期間のコースとなっていますのでご興味のある方はお早目にお問い合わせください♪

ミシガンランゲージセンター(Michigan Language Center)から新学期についてのお知らせが届きました!

ミシガンランゲージセンター(Michigan Language Center)から新学期についてのお知らせが届きました!

新セッションが2017年2月8日~3月10日に始まります。 ミシガンランゲージセンターは6週間で1セッションとなっており、入学もセッションごととなっています。 1セッションで学ぶことが出来る内容は下記の通りです。

単語

文法

スピーキング

リスニング

発音

プレゼンテーション能力

などを学ぶことが出来ます。

ミシガンランゲージセンターはミシガン大学に隣接している語学学校です。 そのため大学の施設を利用することも出来、大学生との交流も盛んなので生きた英語に触れられる機会の多いのも特徴の一つです。

TLAの3か月で約30万円の参考費用のご案内

フロリダの人気観光地であるフォートローダデールにキャンパスをもつ、TLA(The Language Academy)の料金を更新しました。 具体的な参考費用や今回の料金のポイントをご紹介します!

一般的な就学週数の3か月(12週間)の場合の参考費用は、

$ 3,225(332,175円) (1ドル=103円計算の場合) (内訳) 授業料:週250ドル×12週=3,000ドル 入学金:125ドル 教材費:100ドル

★今回の費用計算のポイント!

1:平均よりも3か月で約10万円安い学校 TLA授業料は週あたり250ドルですので、この費用は平均よりも週当たり約8,000円安い費用です。

3か月通った場合は約10万円安くなりますので、費用を抑えたい方や旅行や観光に使いたい方にはおすすめです。

また、入学金は平均の学校よりも3,000円ほど、教材費は2,000円ほどお安くなっています。

2:フロリダのディズニーランドやNASAのロケット打ち上げ式典の参加などのアクティビティがあります TLAでは生徒が学校で勉強した英語をアウトプットできるように、 毎週何かしらのアクティビティや遠足を用意しています。

下記にTLAのアクティビティや遠足の一部をご紹介致します

・フロリダのディズニーランド遠足 ・Nasaのロケット打ち上げ式典に参加 ・運河のボートクルーズ ・ビーチスポーツ ・ジャズフェスティバル

3:金融英語や法律英語などビジネスに関連する英語やスキルが勉強できます TLAでは英語だけの就学で終わらせたくない留学生の為に特別科目の英語の授業を設置しています。 主にビジネススキルを勉強したい方用ですので、将来外資系企業や海外で働きたい方にはおすすめです。下記が特別科目の英語の一部です。

・金融英語 ・法律英語 ・ジャーナリズム英語 ・国際貿易英語 ・マーケティング英語 ・医療英語 ・農林英語

TLAから2016年度サマープログラムのご案内

当校では毎年13歳から18歳を対象にしたサマープログラムを実施しています。世界中から集まった学生達と共に英語集中クラスを受け、アクティビティや小旅行などを通してアメリカの文化に触れ、インターナショナルな友達と楽しい思い出を作れるプログラムです。

2016年度は、フロリダ州・フォートローダーデールとカリフォルニア州・ロスアンゼルスの2つのプログラムをご案内します。ご希望の都市を選んでお知らせください。

【フロリダ州】
フロリダ州は、平均気温が25度と、1年を通してバケーション気分を楽しめる気候に恵まれ、アメリカでもっとも美しいとして知られるビーチがある町に位置しています。
講師たちはみなしっかりと訓練を受けており、お子様たちの安全を最優先とし、生徒たちをしっかりとケアすることに努めています。

<フォートローダーデール・ホテルレジデンスプログラム>
対象年齢:14-18才 / 期間:2-3週間
リゾート感を味わえるホテルに滞在しながら英語を学ぶプログラム。
希望によって、食事つき、週末の食事のみ、などオプションを選んでいただけます。
南国的なプールやジャグジーもあり、WiFi環境も整っているので、とても過ごしやすい環境下で勉強していただけます。

<フォートローダーデール・アメリカンホームステイプログラム>
対象年齢:15-18才 / 期間:2-3週間
現地の家族と一緒に生活をしながら英語を身に着けられるホームステイプログラム。
治安の良さはもちろんのこと、TLSのHousing Directerが厳選した安全なホストファミリーなので、安心して過ごしていただけます。
プログラムには、学校までのバスパス代も含まれるので、通学も安心です。

<マイアミ・セントトーマス大学プログラム>
対象年齢:13-18才 / 期間:2-3週間
名門の私立大学で英語を学ぶプログラムです。キャンパスは広々としていて、近代的な校舎がトロピカルな雰囲気と混ざっていてとてもおしゃれです。
このプログラムでは大学の寮をクラスメイトとシェアしながら生活します。なんといっても学校からすぐなので通学も楽なのに加え、エアコン完備、体育館利用可にWiFi完備という整った施設での生活です。生徒同士のシェアということで、学校以外での交流も深まり、友達を作りやすい環境にもなります。

 

 

【カリフォルニア州】
カリフォルニア州はアメリカで3番目に大きい州としてして有名で、移民が多いので多国籍な環境に置かれ、穏やかな気候、長く続くビーチや山々に囲まれた美しい街です。そして、エンターテイメントの街としてもよく知られています。

<チャンネルアイランド大学キャンパスパッケージ>
対象年齢;13-18才
ロスアンゼルスにあるチャンネルアイランド大学のキャンパスはとてもおしゃれで、サンタモニカ山の麓に位置し、太平洋の直ぐ傍にあるのでキャンパスライフを気持ちよく過ごせます。
滞在先は、現地のアパートです。一人部屋になるので、一人暮らし気分を味わっていただけるのも特徴です。
キャンパスには、WiFiも完備され、プールや体育館も利用できます。フィールドトリップも用意されているので、生徒同士の交流を深めながら英語を楽しく学んでいただけます。