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アメリカで観光ビザで滞在する際の参考費用

パスーポート申請費用

各種有効期間別のパスポートの申請費用です。

内容料金
10年間有効(20歳以上)16,000円
5年間有効(12歳以上)11,000円
5年間有効(12歳未満)6,000円
航空券 日本⇔アメリカ

航空会社や券種、行き先になる都市や時期によって金額は異なります。

内容料金
航空運賃(片道) + 税金その他60,000円
航空運賃(往復) + 税金その他90,000円
ビザ申請代金

ビザ申請代金は、都度変更になります。ご注意ください。

内容料金
観光ビザ申請費用$14
学校の授業料

学校、コース、その他割引などにより異なります。学校費用に関しての詳細は、学校参考費用ページでご確認下さい。

内容料金
授業料$200/週
滞在費用(家賃)

ホームステイは、一般的には食事(朝、夕)込みのプランが多いです。 シェアハウスは、一般的には食事はついていません。

内容料金
ホームステイ滞在費用$240/週
学生寮滞在費用(1人部屋-郊外タイプ)$160/週
学生寮滞在費用(2人部屋-郊外タイプ)$110/週
学生寮滞在費用(2人部屋-市内タイプ)$160/週
留学保険 1年

掛け金や保障により金額は大幅に異なりますので注意して下さい。

内容料金
留学保険 1カ月13,930円
留学保険 2カ月22,800円
留学保険 3カ月28,180円
食費

自炊の回数や、外食の回数により異なるので注意してください。

内容料金
一般的な食費$80/週

アメリカで学生ビザで滞在する際のの参考費用

パスーポート申請費用

各種有効期間別のパスポートの申請費用です。

内容料金
10年間有効(20歳以上)16,000円
5年間有効(12歳以上)11,000円
5年間有効(12歳未満)6,000円
航空券 日本⇔アメリカ

航空会社や券種、行き先になる都市や時期によって金額は異なります。

内容料金
航空運賃(片道) + 税金その他60,000円
航空運賃(往復) + 税金その他90,000円
ビザ申請代金

ビザ申請代金は、都度変更になります。ご注意ください。

内容料金
学生ビザ申請費用$160
学校の授業料

学校、コース、その他割引などにより異なります。学校費用に関しての詳細は、学校参考費用ページでご確認下さい。

内容料金
授業料$200/週
滞在費用(家賃)

ホームステイは、一般的には食事(朝、夕)込みのプランが多いです。 シェアハウスは、一般的には食事はついていません。

内容料金
ホームステイ滞在費用$240/週
学生寮滞在費用(1人部屋-郊外タイプ)$160/週
学生寮滞在費用(2人部屋-郊外タイプ)$110/週
学生寮滞在費用(2人部屋-市内タイプ)$160/週
留学保険 1年

掛け金や保障により金額は大幅に異なりますので注意して下さい。

内容料金
留学保険 6カ月43,000円
留学保険 9カ月68,000円
留学保険 1年92,000円
食費

自炊の回数や、外食の回数により異なるので注意してください。

内容料金
一般的な食費$80/週

サンフランシスコの語学学校一覧

サンフランシスコは、カリフォルニア州の主要都市のひとつです。カリフォルニアの他の都市と比べ、夏は涼しく、冬は寒い日があります。サンフランシスコといえばシリコンバレーです。apple社やグーグル社などの世界的に有名なIT企業が集まっています。治安も比較的良く、落ち着いて留学生活を送ることができるでしょう。

 

サンフランシスコで人気の語学学校の特徴をおすすめの順番にご紹介します。

Kaplan バークレー校

UCバークレーからすぐにある語学学校

カプランバークレー校から200メートルほどの場所には、なんと名門カルフォルニア大学バークレー校があります。学校周辺は学生で賑わい、一緒に現地学生と大学生の空気感を楽しむことができます。また学校が近いことから、カルフォルニア大学バークレー校のイベントに参加することができ、貴重な経験でとても人気です。

進学サポートが充実

カプランではK+システムという、専門家チームにより作成された、テキスト主体でありながら学習者のニーズに沿い、さらにデジタル機能を兼ね備えたものです。生徒個人に合わせたオンライン教材や通常授業の他に、先生と一緒に様々なトピックを勉強する課外授業などがあり、授業以外の時間でも総合的に学習アプローチ有効的に英語力をアップすることができます。カプランでは250校以上もの大学と提携を結び、皆様を進学へと導くサポート体制が整っています。学校選びから出願までの海外の大学進学に必要ばプロセスを個人に指導します。

80年以上の歴史がある大手語学学校

80年以上の歴史があり、世界9各国、様々な都市に学校をもつ、実績と信頼のある大手語学学校です。カプランはより実践で使えるようなスキルを身に着けるため、教室内のレッスン、オンライン教材、放課後のアクティビティなどを通して、様々な角度から英語力上達をサポートします。毎年150か国から50,000人の留学生を受け入れています。学生からの信頼も厚く、推奨度は97%です。

ELS シリコンバレー校

アメリカ最大の語学学校

世界中に35以上のセンターを展開するELSは、1961年から60年続く歴史のある語学学校で、143か国から120万人以上を越える学生を受け入れています。その信頼から、世界650校を越える提携大学があります。ESLは高等教育機関への進学サポート期間として、留学生に快適な環境を提供し、外国語としての英語を指導する教育機関として、世界各国の団体から多くの認定を受けています。

進学英語コースが圧倒的人気

インテンシブ英語プログラムは、英語学習の最速オプションで大学の勉強に必要な主要の英語スキルを学ぶことができます。またプログラム修了時に、世界の600校以上のカレッジおよび大学で認められている修了証明書が発行されます。この証明書は、カレッジや大学の入学条件となる英語力を示すための証明となります。またプログラムには、フィールドトリップと社会的交流の時間が含まれているため、アメリカの文化を実際に体験することができます。

進学前から進学後までサポート

学生個人へのケアにも力を入れているので、留学生活が豊かなものになるように一人ひとり進学前から進学後も全力でサポートしてくれます。資格や経験豊富なスタッフだからこそフレンドリーかつ質のいい教育を提供してくれます。また学習のことだけでなくホームステイの紹介など親身なガイダンスやサポートを受けることができます。

LSI バークレー校

世界規模で運営の語学学校

LSIは1965年から約55年の経験により世界規模で国際教育に携わっている、信頼と実績のある語学学校です。英語を学べるキャンパスはイギリス、カナダ、アメリカ、ニュージーランド、そしてオーストラリアに展開しており、その他の言語を学ぶのに他国のキャンパスもあります。116か国からの学生が参加し、98%もの学生が推奨しています。

豊富なコース展開

一般英語やビジネス英語はもちろんのこと、法律や医療関係、教育、航空などの明確な目的やキャリアに向けての専門英語も学ぶことができます。また試験対策も充実しており、IELTSやTOEFL、TOEICなどのコースは授業内容のレベルの高さから大変人気があります。またパスウェイプログラムも用意されています。実習では、LSIが厳選した信頼のあるインターン先で実際の仕事を経験することができます。

アットホームな環境が魅力的

キャンパスも多く、プログラム内容も充実しているから大規模な学校を想像するかもしれませんが、LSIは1クラス平均12名、最大でも16名と決めているため、講師と生徒間の距離も近くとてもアットホームな環境で過ごすことができます。またバークレーは観光スポットが盛りだくさんの大学生や留学生でにぎわっている街です。学校帰りにはカフェやショップ、レストラン、観光スポットなどに友人と訪れて楽しむことができます。

ランゲージ・スタディーズ・インターナショナル・サンフランシスコ/バークレー(LSI)

EC サンフランシスコ校

選択科目が魅力的

ECは一般的の語学学校とは異なり、自分にレベルにあったなかで科目を一つずつ自分でカスタムして勉強することができます。例えばスピーキングが苦手だったらスピーキングの授業を多く取る選択もできますし、映画やスポーツなど、自分が楽しいと思うテーマで英語を学ぶこともできます。クラスに参加可能かは入学後のレベルテスト受講後に申請し、空き状況によって確定します。

オンライン教材など最先端技術を導入

留学は「行きたい!」と思ってから最短でも数か月は準備期間があり、なかなか勉強をスタートさせることはできません。このスキマ時間を無駄にしないために、ECはECオンライン、My ECを開設しました。留学に出発する前からすでに英語学習を開始できることでよりスピーディーな英語力の習得を目指します。またMy ECを使って教師との面談や友達との交流活動を計画することもできます。

生活スタイルに合わせて授業時間を選べる

一般的にクラス時間は午前から午後にかけて、またはたまに夜間の時間が用意されている学校もありますが、ECは午後からスタートのクラスを用意しています。実際朝の早起きが苦手だったり、通勤ラッシュにもまれるのが苦手な人、またアルバイトや旅行プランの関係で午後に勉強をしたい人には大好評のスタイルです。

EC(サンフランシスコ校)

Talk English School(トークイングリッシュスクール)

アメリカ国内に7キャンパスを展開

Talkは、ジョージア州(アトランタ校)、フロリダ州(アベンチェラ校)、マサチューセッツ州(ボストン校)、フロリダ州(フォートローダーデール校)、フロリダ州(マイアミ校)、フロリダ州(マイアミビーチ校)、カルフォルニア州(サンフランシスコ校)と、アメリカ国内に7キャンパスを展開しています。都市によって環境や人の雰囲気が異なります。自分にぴったりの場所を選ぶことができます。

リーズナブルな授業料で長期留学にもおすすめ

お金がかかるのはわかっているけど、できるだけ費用を抑えて留学したいですよね。Talkは一般的な語学学校よりもリーズナブルな価格設定です。また長期になればなるほど1週間に対しての授業料が大幅にカットされるので大変お得です。

Talk独自の教授法

Talkは、「国籍や文化の異なる人々の間に、交流、理解、協力、そして尊重する心が生まれる世界を作り上げること」をミッションとして掲げ、これを達成するために、教育、異文化交流、および社会活動を融合した学習環境で最も効果的な教授法とテクノロジーを取り入れた語学トレーニングを提供します。Talkでは7つの英語コースを提供しており、大学入学、TOEFL対策、ビジネス英語などの目的に合わせて受講コースを選べます。またグループでの会話が不安だったり苦手な人には個人レッスンコースが大変人気です。

トーク・イングリッシュ・スクール(サンフランシスコ校)

ELI サンフランシスコ校

費用の抑えられる語学学校

世界中から人気な街サンフランシスコの中心街に位置する学校ですが、授業料が低くめで比較的に費用を抑えて留学できることができます。サンフランシスコは遊べる場所も多く学生にとって憧れの街ですが、その分お金がかかる。。。良い質の授業クオリティを楽しみながら費用を抑えて、お得に留学しませんか。

小規模な語学学校

ELIは他校の語学学校と比較すると小規模な学校で、講師陣は学生との距離が近く、フレンドリーです。そんなフレンドリーで距離の近い関係でリラックスした環境で、英語を勉強できれば、ぐっと英語が身に付きます。

1人1人にあったサポートを提供

ELIはフルタイムで講師たちが生徒をサポートします。それは講師陣が生徒たちへの情熱ポジティブにコミュニティーを育成できる環境を整えるために効果的だと考えているからです。講師陣、生徒との距離は近く、勉強以外の相談も気軽に乗ってもらえます。

イングリッシュ・ランゲージ・インスティチュート

サンフランシスコ州立大学付属付属(SFSU)

カリフォルニア州で有名な大学の付属学校

サンフランシスコ州立大学は、1899年に設立された州立大学全米ベストシネマスクール25学校(ハリウッドポーター誌)に選出されるなどの実績より、とても人気の大学です。1961年より各国の留学生に英語を教えており、キャンパスが大学内にあることから現地の大学生と一緒にキャンパスライフを楽しめることができます。

TOEFLスコア無しに進学が可能

大学付属語学学校では入学に一定の英語力が求められることが多いですが、サンフランシスコ州立大学付属語学学校では英語要件が「簡単な英語を話せて、理解できて、書けて、読めること」となっており、明確な基準がございません。そのためTOEFLスコアを持っていない人でも入学が可能となっています。

留学生の多い大学

全校生徒約31,000名で、世界100か国以上から約1800名の留学生が学んでいます。過去14,000人以上の日本人留学生を受け入れている実績があります。125の学部課程、104の修士課程、41の修了証明書コースがあります。留学生に人気のある学部としては、ビジネス経営学、エンジニア、コンピューターサイエンス、国際関係などがあります。

サンノゼ州立大学付属語学学校

進学向けの英語プログラム

サンノゼ州立大学附属では、文化的理解を重視したATPコースや、コミュニケーションを重視したACEコースなど多種多様なコースが用意されていますが、進学向けの英語プログラムが特に人気です。コースはビギナーからアドバンスまで8レベルに分けらます。講師やスタッフは生徒一人一人の目標が達成できるように計画から実行までのサポートを全力でしてくれます。

英語力次第では学部聴講も可能

TOEFLやIELTSのスコア条件などの必要な条件を満たした学生は、 サンノゼ州立大学の学部聴講も可能です。サンノゼ州立大学は、シリコンバレーでエンジニア、コンピューターサイエンス、ビジネスを学べる大学として1位にランクインするほどの人気校です。そんな講義を聞くことができるのはとても貴重な体験です。

アクティビティでは現地学生との交流も可能

付属の語学学校に入学すると、大学のキャンパス内で授業を受けることができるので学校が用意してくれるアクティビティに現地の学生も参加し、楽しむことができます。また学生寮は一般的なアメリカの大学寮であることから、約70人の学生のうち20人はアメリカ人。アクティビティだけでなく寮でも自然と現地学生と交流することができます。

サンノゼ州立大学付属語学学校

Diablo Valley College(ディアブロ バレー カレッジ)

名門大学への編入率が高いCollege付属学校

ディアブロバレーカレッジは、名門大学への編入率が高いことで有名なコミュニティカレッジの付属学校です。実際に、カルフォルニア大学バークレー校やデイビス校などの名門大学への編入生徒数は第1位、編入用の準学士号で州第3位などにランクインの実績があります。

Collegeへの進学を検討中の方におすすめ

アメリカの有名カレッジで専門的な勉強をしたい人はディアブロバレーカレッジがおすすめです。プログラムの多様さから必ず自分の学びたい分野を見つけることができます。また名門大学への編入率が高いことからカレッジへの進学希望の学生が多く集まり、特に勉強への意識が高く、また集中できる境が整っています。

留学用オフィスがありサポートが充実

多くの留学生が通うことから、International Student Office(留学生用オフィス)が用意されています。ここでは日頃の勉強での不安点や疑問点の解消や生活においてのサポートだけでなく、学生ビザや留学に必要なI‐20、学生保険、一時帰国や就労に関するサービスも受けることができます。

Diablo Valley College(ディアブロ バレー カレッジ)

【休校中】ELSサンフランシスコ・ノースベイ


ELSサンフランシスコ・ノースベイはダウンタウンの北側にあります。サンラフェルの大学構内にある語学学校です。ここの大きな特徴は、景色が大変美しくアウトドアアクティビティが盛んであるということです。

 

ELSサンフランシスコ・ノースベイで開講されているプログラムは、アカデミック英語、ジェネラルイングリッシュ、セミインテンシブ、アメリカンエクスプローラ、ELSNikeスポーツキャンプの5つのコースです。

特徴①アメリカ最大の語学学校であるということが特徴です

学校の規模が全米の中でも大きいので、語学の習得の他に、一般教養を高めることもできます。

特徴②しっかりとしたカリキュラムと親切なスタッフが特徴です

語学カリキュラムが充実しているので大きな学習効果が期待できます。スタッフが親切であるということも大きな特徴です。

特徴③4年制の大学進学サービスがついているのが特徴です

1年か2年ここで学習してから、4年制の大学に進学するということも可能です。

ELSサンフランシスコ・ノースベイの授業料

ELSサンフランシスコ・ノースベイの授業料は週単位で請求されます。例えば12週間では5,760ドル、24週間では10,800ドルということになります。

【休校中】ELSバークレー


名門カリフォルニア大学のキャンパス近くにあります。大学の寮の一部を利用してそこを英語学校として運営されています。カリフォルニア大学とは関係ありませんが、同じような雰囲気で学習できるのが大きなメリットです。

 

ELSバークレーで開講されているプログラムは、アカデミック英語、セミインセンティブ、アメリカンエクスプローラ、完全対策TOEFL&iBT受験準備コースの4種類です。

特徴①名門カリフォルニア大学のキャンパスに近いのが特徴です

名門カリフォルニア大学に近いところにありますので、カリフォルニア大生と同じ感覚で生活することができます。

特徴②小規模でアットホームな雰囲気が特徴です

学校の規模が小さいのでアットホームな雰囲気でのびのびと学習することができます。海外からの留学生たちが多いのも特徴です。

特徴③サンフランシスコベイ付近の穏やかな気候が特徴です

こちらの気候は地中海性気候ですから一年を通じて穏やかです。英語学習をするには最適な環境ではないでしょうか。

ELSバークレーの授業料

ECサンフランシスコの授業料は受講期間によって変動します。
24週間では9,240ドルです。

まとめ

サンフランシスコには、日本人に向いている語学学校がたくさんあります。そのうちのどれかを選ぶのはなかなか難しいことです。弊社カウンセラーはサンフランシスコへの渡航歴もございますのでお気軽にお問い合わせください。

サンフランシスコの語学学校一覧

EC(サンフランシスコ校)

EC(サンフランシスコ校)

$243/週~

明るくモダンなEmbassyサンフランシスコ校は、歴史的にも有名なケーブルカーやユニオンスクエアからわずか1ブロック、サンフランシスコの街の中心に位置しています。国際都市ならではの多彩なアクティビティがあります。
コンバース・インターナショナル・スクール・オブ・ランゲージーズ(CISLサンフランシスコ校)

コンバース・インターナショナル・スクール・オブ・ランゲージーズ(CISLサンフランシスコ校)

$535/週~

コンバースサンフランシスコ校はダウンタウンに位置するので、留学生はとても勉強がしやすい街です。一般授業だけでなはなく異文化交流イベントの開催を通し、国際交流に積極的に取り組み、留学生に対し常に質の良い環境を提供しています。
サンノゼ州立大学付属語学学校

サンノゼ州立大学付属語学学校

$340/週~

サンノゼ州立大学は、ヒスパニックやアジア系の学生も多く在籍する国際色豊かな大学です。付属の語学学校は一般英語の向上のみならず、カリフォルニア文化やアメリカのメディア等を通して学ぶ実践的な英語教育に定評があります。
ランゲージ・スタディーズ・インターナショナル・サンフランシスコ/バークレー(LSI)

ランゲージ・スタディーズ・インターナショナル・サンフランシスコ/バークレー(LSI)

$295/週~

サンフランシスコ/バークレー校周辺はカフェやショップ、レストラン、ナイトスポット、観光スポットがたくさんあります。バス停や駅に近く、数ブロック先には大学があり、その周辺には多くのレストラン、カフェ、ブックストアがあります。
カプランインターナショナル(サンフランシスコ校)

カプランインターナショナル(サンフランシスコ校)

$370/週~

サンフランシスコ校はサンフランシスコで繁華街であるダウンタウンに位置しており、歴史的な建物です。学校内はマルチメディアが備えられた 広い教室と多様な目的に使える図書室があり、とても便利になっています。

永井将馬

オーストラリアのメルボルンにワーキングホリデーで渡航しました。メルボルンでは語学学校で一般英語を学び、市内にあるユニクロでアルバイトを経験。その後、サンフランシスコにて留学し、ホームステイで様々な国から来ている留学生と交流を楽しみました。

カウンセラーに質問

永井将馬

オーストラリアのメルボルンにワーキングホリデーで渡航しました。メルボルンでは語学学校で一般英語を学び、市内にあるユニクロでアルバイトを経験。その後、サンフランシスコにて留学し、ホームステイで様々な国から来ている留学生と交流を楽しみました。

カウンセラーに質問

【ミラコスタカレッジ留学体験談】アメリカで自分らしさを見つけました

初めての留学は高校2年生のとき

北海道の女子高生だった私は、高校2年生の時にカリフォルニアへ1年間留学をしました。

 

もともと留学を志したのは小さなきっかけの積み重ねで、母が何気なく言った「留学でもしてみたら?」という一言や、英会話教室の恩師、アメリカでの体験談を教えてくれた中学校の英語の先生など…自然と留学したいという気持ちが強くなり、長期の留学ができる高校を選びました。その際にランダムに配属されたカリフォルニアが大好きになり、大学はカリフォルニアに進学しようと決めました。

学校選び

カリフォルニアの大学へ行きたい!ということ以外は何も考えていなかったので、まずは予算なども考慮しながら行きたい大学を探すことに時間をかけました。最初はいろいろな条件をあげて探していましたが、結局最後はロケーションとフィーリングでミラコスタカレッジを選びました。それからはVISA申請、TOEFLの取得や部屋探しで大忙しの日々…。

気候とロケーション


やっぱり大好きなカリフォルニアの気候。南カリフォルニアは冬でもコートいらずの暖かさで、雨もめったに降りません。ミラコスタはOceansideに位置しており、その名の通り海がすぐそばにあります。毎週木曜日に海辺で行われる”Sunset Market”は、私の楽しみの一つでした。

授業や先生


留学後にも役立つだろうと思い、ビジネスを専攻しました。キャンパス内にあるInternational Officeでは在中のカウンセラーが相談にのってくれるので、渡航後にアドバイスをもらいながら受講するクラスを決めて申し込みを進めました。初めはわからないことだらけでも、時間が経てば慣れてくるものです。もちろん専攻のために必要なクラスもありますが、自由に選べる枠ではダンスや映画などのクラスも受講できます。

 

セカンドセメスターのクラスを決める際にカウンセラーと話をしていると、「君、おしゃべりが好きなら、コミュニケーションを専攻してみたらどう?」と言われ、専攻をビジネスからコミュニケーションへ変更しました。今留学を検討している皆さまは、数年間の大学生活で何を専攻しよう…と頭を抱えているかもしれませんが、入学後でも自分の好きなことが見つかれば専攻を変更できるというのは、アメリカ留学の魅力です。

 

カウンセラーに自分に合う専攻を見つけてもらってから、授業も楽しくなりました。将来について親身になってくれる先生や、とにかく授業が面白い先生、プライベートでも出かける友達もできたことで、大学生活も充実したものになりました。

大変だったこと

もちろん課題をこなすのは本当に大変でした。容赦なく出される大量の課題は自分で時間配分やスケジュール管理をしながら行うので泣きそうになる夜もありましたが、ミラコスタの綺麗な図書館で、集中できる個人用ブースやクラスメイトと一緒に使えるグループスタディー用の部屋を使って勉強したり、エッセイや数学に行き詰まれば、それぞれを得意としている生徒が所属しているラーニングセンターへ駆け込んだりしながら、課題をこなす忙しい日々を送りました。

日本のあたりまえと世界のあたりまえ


楽しかったことも、辛かったことも、気にしたこともなかったような些細な事も、すべてが今の自分につながっています。アメリカで過ごした数年は、私の人生にとって大きな一部となりました。

 

例えば、日本では季節が秋になれば多少暑くてもサンダルは履かないという人がほとんどではありませんか?なんとなく季節外れだと思ったり、周りの目が気になったりして遠慮することがあると思います。ちなみに私は自分の体型に自信がなかったので、周りの目が気になって日本でショートパンツを履いたことがありませんでした。

 

アメリカのスーパーに行って驚いたことがあります。12月で季節的には真冬でも雪の降らない地方にいた私は、ジーンズに厚手のパーカー、スニーカーで出かけていましたが、周りを見るとビーチサンダルに半袖の人もいれば、ムートンブーツにダウンコートを着ている人もいたんです。良い意味で他人を気にしないアメリカ人の国民性に気が付いた瞬間でした。日本では「こうしなければならない!」と感じていたことは、アメリカでは全く通じず、もっと自分らしく生きていいんだなと思えました。

これからは留学カウンセラーとして

留学は十人十色で、それぞれに全く異なる経験が待っています。私にとって留学が大きな意義のある経験となったように、これから留学する皆さまにも素敵な留学生活を送っていただけるように、私の知識を経験を活かしたサポートをしていきたいと思っております。

佐々木萌里

高校でのサンフランシスコ郊外への1年の留学をきっかけに、アメリカ・カリフォルニア州のコミュニティカレッジへの進学を決意しました。大都市から自然豊かな田舎まで揃うアメリカでは、自分に合う留学先が必ず見つかるはずです。文字では伝えきれない魅力をぜひ現地で感じていただきたいです。

カウンセラーに質問

【サンタモニカカレッジ留学体験談】西海岸は留学初心者にもおすすめ

コミカレ留学のきっかけは体育の先生の言葉

もともと留学や海外に興味はなかったですが、両親が留学を勧めてくれたのをきっかけにオーストラリア・カナダ・アメリカで計4年ほど海外生活を送りました。

 

その中でも 高校卒業後にアメリカのカレッジ進学を決めたのは、体育の先生が授業前に言ってくれた言葉が全てのきっかけでした。高校3年生の秋ごろになって、日本での大学受験に向けて予備校に通ったり、毎日勉強をしながらも、何か物足りないような気もしていました。

 

そんな時、体育の授業前 先生にその何とも言えない、ただみんなと同じように大学に行くことへの違和感を伝えると、「英語の成績いいし、海外とかいってみたら?刺激になるんじゃない?」と言ってくれました。それを聞いて、私は「そんな道もあるんだ、よし行こう。」と、海外への進学を決めました。

「海外=アメリカ」というイメージからアメリカに留学することに


アメリカを選んだことに特に大きな理由はなく、何となく自分の中で〈海外=アメリカ〉というイメージが強かったからだと思います。その他には、高校在学中にオーストラリアとカナダには短期の語学留学に行ったことがあったので、その2か国以外でと考えた時に一番に上がってきたのがアメリカでした。

 

もともとはサンタモニカカレッジではなく、他の学校へのPathway利用を検討していたのですが、いざ現地についてキャンパスや周りを見てみると想像と少し違う点があったので、私は渡米後に進学先を決定しました。

 

アメリカ以外の国でも、語学学校からPathwayを使って進学を検討されている方には、現地で色々な学校を見学してからの出願をおすすめします!

 

日本である程度のことを決めていく必要もありますが、現地で実際に目で見るのとネット上での情報は違っていたりするので、キャンパス巡りをして、より自分の理想に近い学校を見つけていただければと思います。

留学して視野が格段に広がりました

留学をして1番良かったと思うことは物事に対して自分の視野が格段に広がったことです。

 

私は、学生時代にひょんなことからいじめられたこともありました。その時は、いじめてきた子達の顔も名前も一生覚えてやる!と、思っていましたが、今はすれ違っても気づけないくらいです(笑)

 

当時、小さな世界で生きていた自分にとっては、些細なことに悩んで、自分の味方はいないんじゃないかと思っていましたが、アメリカ留学を経て、自分の世界もどんどん広くなり悩む内容が変わりました。

 

家庭環境に関しても、色んな悩みがありましたが、留学を経て、誰かに変化を期待するのではなくて、自分が変わればおのずと周りも変わってくるということを意識するようになりました。

 

私の家族も、留学前後の私の変化についていけないほど、本当に心から明るくなったり、良い意味で周りに刺激を与えられるような存在になっているのではないかと思います。

留学中は数多くの苦労もありました

留学での苦労は語り切れないほどあります(笑) まずは、言語の壁から銀行口座の開設・携帯電話の契約・アパートの契約等で何を言っているか分からないままに話を進めてしまって、iPhoneを購入したはずが、なぜか知らないアンドロイドになっていました。

 

他にも、人種差別に直面することもありました。DMVといって、運転免許所の発行や更新の際に行かなければならない施設があるのですが、トルコ人の友達はスムーズに手続きができている中、私は何回か列に並びなおしをさせられたり、撮られた写真はタイミングを教えてくれなかったおかげで目を瞑っていたり…面白い出来事がたくさんありました。

 

それらを経て今思うことは、アメリカだからある差別ではなくて、日本でも海外の旅行客等に対して好ましくない対応をしてるのではないかと思います。

 

苦労を経験して乗り越えたからこそ、今の自分がいると思うので、これから留学を検討している方には色々な壁を越えて、語学習得以上のことを成し遂げていただければと思います。

サンタモニカカレッジの授業はバラエティーに富んでいました

サンタモニカカレッジの授業に関しては、日本の大学も同じかもしれませんが、先生によって本当に異なりました。

 

私が現地の学生に混じって初めて取ったのが経営学ⅰのクラスで、その先生はコカコーラ社の説明の際に、今までのコカ・コーラの容器を全て机に並べて授業を受けたのが印象的でした。

 

その他のクラスでは、スライドだけの講義やクラスルームの外でアクティビティをしながら学んだりしたころもありました。

 

ただ、語学学校とは違って、英語を母国語とする現地の学生も同じく授業を受けているので、ある程度英語を理解できないと内容についていくのは難しいので、語学学校等でしっかりと語学力を身に着けておく必要があると思います。

サンタモニカカレッジのクラブ活動ではボランティアに従事


学校で入っていたクラブでは主にボランティア活動をしていました。

 

休日、近くで開催しているマラソン大会の給水ポイントで応援をしながら水を手渡したり、ゴール地点でメダルを渡したり…色んなイベントがありました。

 

もちろんイベントに参加すること自体も楽しかったですが、同時にたくさんの友達ができたり、私にとって学校生活の中で1番思い出に残っています。

 

セメスター終わりにはバンクエットというパーティーが開催され、みんなでドレスアップをして集まって、ご飯を食べながら先生も含めて色々な人と交流する機会もありました。

 

クラブ活動に関しては、4年制大学への編入を検討している方には絶対に入っていただきたいです!成績以外にも課外活動の有無も重要視されるので、周りと差をつけるためにも入部をおすすめします。

現地の友達と過ごすようになり英語力は向上

英語力は伸びました。留学当初は、日本で受験勉強もしていたことからリーディングとライティングは得意でしたが、リスニングとスピーキングに関しては全くといっていいほど出来ませんでした。

 

長期留学となると、英語力を伸ばさないと生活が出来ない状況だったので、短期の留学とはまた違う緊張感がありました。

 

個人的に英語力が伸びてきたと思ったのはカレッジに進学して、現地の友達と過ごすようになった頃だと思います。現地の友達のスピーキングスピードについて行けたり、色々な手続きの際も問題なく話せたり、寝ているときの夢が英語になったりして少しづつ英語が身についてきたなと実感しました。

 

留学に行っても英語力が伸びなかったということも聞いたことがありますが、自分の過ごし方次第だと思っています。日本人のコミュニティーに入るのか、日本人以外の友達と過ごすのかで大きく変わります。

サンタモニカカレッジの先生は皆親身になってくれました

ほとんどの先生が本当に親身になって相談に乗ってくれました。

 

セメスター開始直後に、私の目に異常がありクラスに出ることができなかった際、通常は初めのクラスに出席しなければ落とされてしまったりするのですが、状況を理解してもらい、授業のフォローアップまでしてくれた先生もいました。

 

先生によっては授業の日外にも、質問の時間を設けてくれたり、全体的に良い先生が多かった印象です。他にも、カウンセリングの施設等で授業の取り方や卒業・編入に向けての相談もよくさせていただいてました。

 

保健室のような場所があり、そこでも体調についての相談や、けがをした時には病院を教えてくれたり、困ったことがあればどこかで解決できるような環境でした。

多国籍なクラスメイトとのディスカッションは刺激的でした


クラスメイトは、授業によって国籍比率が異なるのでクラスによって生徒のカラーが変わって楽しかったです。授業後にご飯を食べに行ったりする友達が出来たりもするので、クラスメイトで終わるのではなく休みの日に遊びに行ったりすることもありました。

 

クラスによってはディスカッションが多かったりするので、それぞれの国で考え方が違うので、自分が気づけなかったようなこともクラスメイトが気づかせてくれたりします。

西海岸は温暖なこともあり初めてのアメリカ留学にもおすすめ


サンタモニカはロサンゼルス内でも治安が比較的良く、気候も暖かくて過ごしやすかったです。ビーチやレストラン、スーパーマーケットも近くにあるので、少しの空き時間でも息抜きで学校周辺を散策したり、留学生にとって便利な場所でもありました。

 

また、日本食やアジアのレストランはもちろん、スーパーもあるので、友達と手巻き寿司やたこ焼きを作って食べたり、ご飯でホームシックになることはなく、私はほとんどアジアのご飯で過ごしていました。

 

休みの日には、ユニバーサルスタジオやディズニーランドも車やバスで行ける距離にあるので、飽きることはなかったです。

 

アメリカでも西海岸は気候が暖かいこともあり、人も陽気な方が多かった印象です。アメリカで初めての留学を検討している方には1番オススメな場所です。

サンタモニカカレッジ進学後はシェアハウスで生活

カレッジに進学後は、友達とシェアハウスをしていました。現地のサイトでエリアや金額、広さ等も自分たちでえらべるので、留学先での生活に慣れてきたころに探し出すのがおススメです。

卒業後は留学カウンセラーに

留学を経て、自分自身の成長を本当に感じたことから、一人でも多くの人に経験をしてほしいと思うようになりました。

 

誰かの留学をサポートしたい。お金をかけて留学をする限り、本当に有意義なものにしてほしいという思いから、留学カウンセラーになる道を選びました。

 

正直、留学中にこうしていればもっと良かったのかもしれないという後悔もあります。自分が経験したからこそ同じ後悔はしてほしくないと思っています。

 

一人一人の目的・目標に沿ったご留学プランの提案を心がけておりますので、お気軽にご相談いただければと思います。

呑村紗也佳

アメリカの語学学校・コミュニティカレッジを卒業。私にとって海外留学は、「それまで持っていた常識や当たり前を180度覆し、価値観がぐんと広がった」そんな経験でした。もともと留学や海外に興味はなかったですが、両親が留学を勧めてくれたのをきっかけにオーストラリア・カナダ・アメリカで計4年ほど海外生活を送りました。

カウンセラーに質問

カウンセラー紹介:佐々木萌里

自己紹介

高校生のときにした留学は、初日から最終日まで驚きの連続でした。楽しいことばかりではないのが留学ですが、その経験なしでは今の自分はありません!大量の宿題やホームシックもいい思い出です。

海外進学した理由

高校での1年留学をきっかけに、アメリカ・カリフォルニア州のコミュニティカレッジへの進学を決意しました。学校の教科で唯一好きだった「英語」を活かして勉強したいという思いが強かったのを覚えています。

アメリカにした理由

1度目の留学はアメリカへの憧れから、2度目の留学は「必ずアメリカへ戻ってきたい」という強い気持ちがありアメリカに決めました。私の出身地である北海道とは全く異なるカリフォルニアの気候や、人々の人間性がとても魅力的でした。

メリカで学んだこと

日本の当たり前は世界の当たり前ではないんだな…というのが私の気づきでした。良い意味で他人のことは気にせず、自分を愛するというアメリカの国民性と文化に触れることが、自分を好きになるきっかけを与えてくれました。

アメリカ留学はこんなひとにおすすめ

大都市から自然豊かな田舎まで揃うアメリカでは、自分に合う留学先が必ず見つかるはずです。文字では伝えきれない魅力をぜひ現地で感じていただきたいです。

 

私の留学体験談はぜひ下記よりご覧ください。

【ミラコスタカレッジ留学体験談】アメリカで自分らしさを見つけました

カウンセラー紹介:呑村紗也佳

自己紹介

私にとって海外留学は、「それまで持っていた常識や当たり前を180度覆し、価値観がぐんと広がった」そんな経験でした。

 

もともと留学や海外に興味はなかったですが、両親が留学を勧めてくれたのをきっかけにオーストラリア・カナダ・アメリカで計4年ほど海外生活を送りました。海外に行ってみると、もちろん語学や文化の違いから悩んだり、ホームシックになることもありました。ただ、それ以上にコミュニケーションが取れた時の嬉しさ、学校の活動を通して様々な国籍の友達ができた時の楽しさがありました。

 

ここには書ききれないほどの経験を与えてくれた留学を1人でも多くの方に体験してほしいと考えております。
カウンセラーとして皆様の海外留学を全力でサポートいたします。

アメリカでの留学経験

アメリカに留学した理由

私にとって初めての長期留学がアメリカのカリフォルニアでした。

 

当時、留学カウンセラーの方に「カレッジに進めるコースで、環境は暖かくて、楽しい場所で留学がしたい」と相談したところ、いくつか候補を出していただき その中から選んだのが、カリフォルニアでした。

アメリカ留学の流れ

日本の高校を卒業

アメリカ カリフォルニア州のThousand Oaksにある語学学校で4か月就学
Collegeに入学するために必要なコースを勉強

Santa Monica Collegeに入学
約3年でAssociate Degreeを取得

アメリカで学んだこと

日本にいては気づけない世界の広さや、多様性を目の当たりにし、他人と比べることなく、みんな違ってみんないいんだと改めて学びました。

 

また、周りの人の良いところを口に出して褒めることの重要性や、自分自身の思いや意見をきちんと持つことが何より必要だと感じました。

アメリカはこんな人におすすめ

いろいろなことにチャレンジしたい!刺激が欲しい!という方に特におすすめな場所です。

 

というのも、可能性は目の前にたくさん転がり込んできます。

 

それらを物怖じせず掴んで、自分のものにすることが出来れば、皆様の人生にとって大きなターニングポイントとなるかと思います。

【サンタモニカカレッジ留学体験談】西海岸は留学初心者にもおすすめ

シアトルのコミュニティカレッジの一覧【特徴・進路・学費】


アメリカ合衆国、ワシントン州の中でも最大規模を誇る都市・シアトルには、産業・経済だけでなく教育機関も最高峰のものが集積されています。ここではシアトル周辺におけるコミュニティカレッジの特徴について、また学生や卒業後の進路などに関して解説します。

シアトルのコミュニティカレッジについて

ワシントン州の北西部、キング郡に位置しているシアトルは州内にて最大の都市であると同時に郡庁所在地でもあります。なおかつ太平洋沿岸・北西部においても最大規模の都市であり、人口は70万人を超えます。

 

そんなシアトルおよび周辺に存在するコミュニティカレッジは、クオーター制(4学期制)が中心です。2学期制よりも入学日は遅く、3月の末日頃となります。同様に出願締め切り日も通常より遅めの2月下旬であり、志す時期によっては春学期に間に合う可能性も少なくありません。学校にもよりますが、シアトルの多くのコミュニティカレッジにおいては対面授業を再開している状況です。

シアトル留学におけるポイント

アメリカ西海岸の北部にあるワシントン州の州都・シアトルは、海や山を含め豊かな自然に囲まれた街です。四季の彩りに恵まれた土地であるため日本人にも馴染みが良く、美しい自然に囲まれていることからエメラルドシティとも呼ばれています。

 

Amazonやマイクロソフト、スターバックスやボーイングなど、グローバル企業の集積地でもあります。サンフランシスコと同じようにIT・テクノロジー系などの企業が多く集まることから、第二のシリコンバレーと称される街です。

 

こういったエリアで留学することで、語学のみならずさまざまな経験を得ることができます。通常では得られない人脈や体験、チャレンジ精神を養えるエリアと言えます。

出願に必要な書類について

専攻するプログラムや学校の方針によっても異なりますが、出願に必要なのは最終学籍の成績証明書および卒業証書です。預金残高の証明書と、志望動機書すなわちエッセイも必要となります。なおこれらの文書および書類は、全て英文による記述が必須です。卒業証明書と成績証明書に関しては、日本の学校の在籍時に早めに依頼しておきましょう。
TOEFLは61以上、IELTSは5.5〜6.0が必要となってきます。EIKENに関してはPre-1、平均的なスコアとして求められるのは以上ですが、こちらもカレッジによって異なるため先に確認しておきましょう。当然のことではありますが、海外へと渡航する以上パスポートのコピーも必須です。

シアトルセントラルカレッジ(Seattle Central College)


シアトルセントラルカレッジは、1,200校以上にもおよぶアメリカ国内のコミュニティカレッジにおいてTIME誌のベスト校に認定されたこともある学校です。毎年70ヶ国以上もの国からの留学生を迎えており、米国で最も多様な文化を持った大学と称されています。学費および滞在費など、合計の相場額としては2万USドルが目安です。

 

大学編入はもちろん準学士・学士号プログラム、高校卒業資格取得プログラムなど幅広く提供しています。職業訓練プログラムも実施しており、卒業後の道も充実しているのがメリットです。シアトルのダウンタウンからは、坂道を登って20分弱の距離にあります。都心部にあり、学校の終わりに出かけることも容易です。

 

在米20年の日本人スタッフも在籍しており万が一の際にも安心です。

Seattle Central College(シアトルセントラルカレッジ)

サウスシアトルカレッジ(South Seattle College)


サウスシアトルカレッジでは130ものプログラムが提供されています。特にリベラルアーツはどこのコミカレにあるわけでもなく、まだ専攻が決まっていない方にはおすすめです。また、大学内に常に警備員が配備されており非常に安全なキャンパスです。コロンビア大学やペンシルバニア大学への編入実績もある、大学編入に強いコミカレです。
学費は年間1万ドル程度となっております。

South Seattle College(サウスシアトルカレッジ)

ベルビューカレッジ(Bellevue College)


シアトルとワシントン湖の中間にあるのが、ベルビューカレッジです。ワシントン州の中では3番目に広大なカレッジであり、60種類以上もの大学編入コースを持ちます。滞在方法は学生寮もしくはホームステイで、特に寮は人気であるため早めに申し込みましょう。

 

マイクロソフト本社などがある近隣の治安が良く、全米3位に選ばれるほどの安全な街に所属しています。日本人のディレクターが在籍しており、留学に不安を抱えている方も安心です。教育方面も手厚く質の高い授業内容と、サポートも充実しています。100種類にもおよぶ職業訓練コース、7種類の学士号コースを開講している上に数々の高レベル大学への編入実績も持ちます。年間の学費および滞在費の目安は、2万6,000ドルです。

Bellevue College(ベルヴュー・カレッジ)

カスケーディアカレッジ(Cascadia College)


ワシントン州の中でも、比較的新しい大学となるのがカスケーディアカレッジです。シアトルから約20kmほど離れた、ボセルという都市に位置している学校です。
学生の数も3,000人と小規模ではあるものの、ワシントン大学所有の一部のキャンパスを共有しているためさまざまな施設を利用できます。これによりワシントン大学への編入率が高いのが魅力であり、コンピューター科学やアプリ開発など、テクノロジー系に強い学校と言えます。IT・テクノロジー分野への就職を考えている方は、検討すると良いでしょう。年間の学費と、滞在に要する費用の目安としては2万ドル前後です。

Cascadia College

グリーンリバーカレッジ(Green River College)


グリーンリバーカレッジは、シアトルから約30分ほど離れた場所にある大学です。1965年に設立された学校で、140エーカーもの広大な敷地面積を誇ります。キャンパス内は緑に囲まれ、最新の設備・施設が整った良好な学習環境を持つ学校です。

 

学生数は1万人ほどで、そのうちの約15%が50ヶ国からなる留学生となっています。親身になってくれるスタッフと学生へのケアの充実、キャンパス内に住居を持つなど留学生にとって過ごしやすいキャンパスと言えるでしょう。2年制の4学期、男女共学の公立校であり年間の学費は1万ドル程度で滞在費の目安は700ドルほどとなっています。

Green River College(グリーンリバーカレッジ)

ハイラインカレッジ(Highline College)


ハイラインカレッジは、シアトルから南へと20分ほど進んだ場所にあるデモイン市に位置しています。非常に珍しく国籍制限を設けている大学であり、全学生の約1%しか日本人は入学できません。1961年に設立された大学で、1学期および1学年単位の留学プログラムが用意されています。

 

コンピューターセキュリティや国際ビジネス・貿易関連など、さまざまな学部で学士号が取得可能です。卒業生はアメリカのトップクラスの大学に加えて、日本国内のトップの大学にも編入ができます。進学、就職ともに有利な学校と言えるでしょう。年間の学費および滞在費を合わせた額としては、2万ドル前後とされています。

Highline College

ピアスカレッジ(Pierce College)


ピアスカレッジはシアトルより車で約30分ほど南下した場所にある、2年制カレッジです。アメリカ国内における、2年制カレッジの中でも上位10%にランク付けされました。2つのキャンパスを持ち、双方ともに緑が豊かで設備も充実しています。学生クラブや音楽・スポーツイベントなど、学生にとって魅力的な催しも多いです。

 

教師陣に定評があり、優れた指導のもと世界中から集った留学生が準学士号・学位などの取得に励んでいます。貴重なキャリアスキルを習得できるプログラムが用意されており、コンピュータやビジネス・教育などさまざまな分野に対応可能です。学費および滞在費の目安となっている金額は、年間でおよそ2万ドル近くとなっています。

Pierce College

エバレットコミュニティカレッジ(Everett Community College)


エバレットコミュニティカレッジは、敷地内に学生寮を持つ米国内でも珍しい大学です。学生寮内には生活に必要とされるものが揃っているだけでなく、住み込みスタッフのサポートもあるため安心して留学できます。

 

創立は1941年であり、およそ19,000人の学生を擁する学校です。留学生の数は全体の1割であり、学生寮の半数がアメリカ人の学生です。年間にかかる学費(3学期分)は、およそ9,100ドルとなっています。教科書や教材、寮費および滞在費などを含めると2万ドルほどです。

 

医療や芸術系などさまざまな学科がありますが、中でも特徴的なものとして航空整備学が挙げられます。取得単位は多いものの、卒業後の進路の幅を広げるプログラムと言えるでしょう。

Everett Community College(エバレット・コミュニティカレッジ)

まとめ

自然が豊かで過ごしやすい都市・シアトルは、最高の教育を受けられる絶好の留学スポットの1つと言えます。手厚いサポートや高レベル大学への編入、職業訓練プログラムや学士号取得など目的に合ったキャンパスを探すのが大切です。

呑村紗也佳

アメリカの語学学校・コミュニティカレッジを卒業。私にとって海外留学は、「それまで持っていた常識や当たり前を180度覆し、価値観がぐんと広がった」そんな経験でした。もともと留学や海外に興味はなかったですが、両親が留学を勧めてくれたのをきっかけにオーストラリア・カナダ・アメリカで計4年ほど海外生活を送りました。

カウンセラーに質問

ロサンゼルスのおすすめ語学学校ランキングTOP7

ロサンゼルスはアメリカ西海岸・カリフォルニア州にあり、最も大きな都市です。日本人が多く留学しており、さまざまな語学学校があります。エリアにはディズニーランドやユニバーサルスタジオがあるので、学習しながら楽しむことが可能です。アメリカ人からも人気のある街になります。

 

ロサンゼルスには数多くの語学学校がございますので、人気の語学学校ランキングTOP10をご紹介いたします。

1位 CEL:個々のレベルに対応しています


CELロサンゼルスは地元でも有名なビーチ観光地である、サンタモニカに位置しています。ロサンゼルスは天気が良く過ごしやすい気候で、学校はサードストリートプロムナード周辺にあります。街へのアクセスは電車が開通したことによって、非常に便利になりました。

 

周辺は日本人はもちろんアジア人の留学生からも人気がありますが、スイスやドイツ・イタリアなどヨーロッパからの留学生が50~60%ほどいます。

 

一般英語コースなどがあり、10人以下という少人数クラスが多いです。個々のレベルに合わせて授業を受けることができ、一般英語コースでは読むことや書くこと、聞くことや話すことにプラスして、文法や発音、ボキャブラリーや発表など言語運用スキルを伸ばすことができます。

 

TOEFL試験対策コースも開講されており、試験に精通した講師が受験するにおいていろいろな戦略を提供することが可能です。模擬テストを行って高得点を取得するため、いろいろなスキルを身につけていきます。

CELサンタモニカ校(カレッジ オブ イングリッシュ ランゲージ)

2位 EC:おしゃれなレストランがあります


ECロサンゼルス校は一年の内ほとんど晴れており、温暖な気候で有名なサンタモニカに位置します。地元でも有名なサードストリートプロムナードは、学校からは徒歩数分の場所にあります。周囲にはお洒落なカフェや美味しいレストランがあり、映画館などを利用することが可能です。若者に人気のある店舗が多く、サンタモニカピアには映画に出てくる太陽光発電の観覧車を見ることができます。

 

ECロサンゼルスには様々なコースがあり、一般英語やビジネス英語コース、シティ体験英語やアカデミック英語コースなどを選択することが可能です。TOEFL対策に特化したものもあり、ケンブリッジ試験対策も利用することができます。

 

様々なアクティビティに参加することができ、例えばムービーナイトやビーチバレーボールなどは人気があります。ビバリーヒルズツアーに参加したり、サンタモニカツアーにも気軽に参加することが可能です。週末のラスベガスツアーはおすすめで、多くの人が参加しています。

EC Los Angeles(EC ロサンゼルス校)

3位 カプラン(ロサンゼルスウェストウッド校):学園都市の中心部にあります


Kaplanロサンゼルスウェストウッド校は、ショッピングエリアにあり大学が多く点在しているウェストウッドに位置」しています。UCLAのキャンパスの近くにあり、経験豊かな教師による授業を体験することが可能です。無料インターネット・アクセスを備えているコンピュータールームを利用することができ、学生ラウンジなど最新の設備が整っています。

 

ロサンゼルスにある活気あふれる学園都市にあるので、サンタモニカやロデオドライブなどに簡単にアクセスすることが可能です。マリブでサーフィンを楽しむことができます。

 

様々なコースがあり、一般英語やビジネス英語コース、TOEFLiBT試験対策やGMAT/GRE試験対策コースなどを選択することが可能です。

 

アジア人が多く在籍しており、過ごすやすい環境が整っているのもポイントです。

カプラン インターナショナル ロサンゼルス/ウィディア校

4位 キングス:便利なエリアに位置しています


キングスエデュケーション ロサンゼルス校は、サンセットブルーバードの近くにあります。映画の中心地ハリウッドで英語を学ぶことができ、校舎はリモデルされたばかりです。様々な最新設備が完備されており、ダウンタウンに行くにも便利なエリアです。2000人以上の有名人の手形を見ることができます。

 

英語+フィルムコースの場合、映画のプロデューサーにいろいろな授業を聞けたり、役者などを授業に招待しています。スタイリッシュな建物で、最新施設が整ったクラスルームです。コモンエリアにおいてテレビやDVDなどを視聴することができ、コンピューターラボがあります。Wi-Fiを無料で利用することができ、ランチを食べる場所があります。

 

キングスエデュケーションロサンゼルス校のコースについては、バケーションやインテンシブ英語、英語+フィルムコースなどを選択することが可能です。インテンシブTOEFやディプロマオブイングリッシュなどもあります。

キングス(ロサンゼルス校)

5位 FLS:最も安全な街として有名です


FLSサドルバックカレッジは、アメリカで最も安全な都市になっているカリフォルニア州ミッションビエホにあります。3万人の学生が通学しており、多くの学生はカリフォルニア州立大学といった4年制大学に編入しています。

 

ディズニーランドまで20分という場所にあり、温暖な気候でのんびり勉強したい人におすすめです。最も美しいラグナビーチまで車で20分です。サドルバックカレッジの施設について、コンピュータを使えるラーニングリソースセンターやランゲージラボがあります。図書館やマッキンニー劇場などを利用することが可能です。

 

ミッションヴィエホ市は気候に恵まれており、透き通るような海岸へアクセスすることができます。高速道路へもアクセスしやすく、シーワールドやディズニーランドなど主要な観光地にも簡単に行くことが可能です。アメリカにおいて最も安全な都市になっている、豊かな郊外コミュニティになります。

FLSインターナショナル(サドルバックカレッジ校)

6位 UC Irvineエクステンション:ビジネスコースに参加できます


カリフォルニア大学アーバイン校・エクステンションは、留学生向けビジネスコースや講師養成コースなどを提供しています。社会人はもちろん現役大学生も参加しており、認定留学におすすめです。

 

エクステンションにおいて提供する英語コースのレベル5を修了した場合、英語スコアなどを提出せずにビジネスコースを受講することができます。英語コースのみ受講することができ、アカデミック英語というより英会話力をアップできるコースもあるので便利です。

 

10週間コース以外では4週間コースもあり、景観豊かな海岸に近い丘に位置しています。ハイウェイを使って他のエリアには簡単にアクセスすることができ、都市計画として発展を続けている都市です。10週間集中英語コースでは、大学進学やキャリアアップのため英語力を向上することができます。

 

講師は経験豊富で平均16年以上経験があり、クラスの生徒は16名ぐらいで、効果的に能力を伸ばすことが可能です。17歳以上なら英語力に関係なく誰でも受講できます。

カリフォルニア大学アーバイン校付属語学学校(UCI)

7位 カリフォルニア州立大学ドミンゲスヒルズ校:便利なエリアにあります


カリフォルニア州立大学ドミンゲスヒルズ校は、カリフォルニア・ロサンゼルスに位置する州立大学です。比較的小規模な大学で在籍する留学生数は、総学生数に比べると少なくローカルの生徒とコミュニケーションを図りやすい環境になります。

 

大学学部課程以外に留学生向けプログラムがあり、英語コースや大学学部コースを勉強することが可能です。ダウンタウンの近くにあり、近くにはロングビーチがあります。日系企業や日本食レストランが多いトーランスもあり、ダウンタウンへのアクセスは良好です。

 

キャンパスは便利な立地にあるので、勉強するにも生活するにも最適です。カラッとした気候で過しやすく、留学生を対象にして大学・大学院の学部講義を受けながら、アメリカ文化も体験できるコースがあります。ビジネスやバイオロジーなどの学部コースもあり、近郊へのツアーや学生同士のパーティーにも参加することが可能です。オリエンテーションを行っていて、生活や学習するため必要な情報について説明されます。英語や数学のテストがあり、英語を学習しなければならないか確認します。結果をもとにしてどのクラスが良いのか、アドバイスを受けることが可能です。

ロサンゼルスの語学学校一覧

キングス(ロサンゼルス校)

キングス(ロサンゼルス校)

$318/週~

ロサンゼルス校はハリウッドに位置しておりナイトクラブや映画関係施設やシアターが徒歩圏内で勉強と観光を両立できる最高の環境です。提携している進学大学も多く、大学や大学院進学目的の方にもおすすめです。
FLS・インターナショナル(シトラスカレッジ校)

FLS・インターナショナル(シトラスカレッジ校)

$289/週~

有名大学であるUCLAやUC Berkeley に修士学を目的に編入制度も設おり、準学士の学位取得も提供しています。コミュニティカレッジのキャンパス内で英語がしっかり学べることが最大の特徴です。
ELS Language Center Thousand Oaks(ELSサウザンドオークス校)

ELS Language Center Thousand Oaks(ELSサウザンドオークス校)

$292/週~

カリフォルニアルーセラン大学のキャンパス内にあるため、大学の様々な施設を利用することができます。ホームステイと学生寮の二つの滞在オプションがあります。
カプランインターナショナル(ロサンゼルス・ウィディア校)

カプランインターナショナル(ロサンゼルス・ウィディア校)

$357/週~

大学の中にキャンパスがあり、現地大学生も通う広々とした敷地とな和やかな雰囲気で英語の学習ができます。学校のキャンパスはプール、テニスコート、体育館、ジム、サッカーコートなどの施設が充実しています。
ランゲージ・システム(オレンジ・カウンティ校)

ランゲージ・システム(オレンジ・カウンティ校)

$141/週~

ランゲージシステムのオレンジカウンティ校はロサンゼルス市内から1時間程度のオレンジ郡にあります。オレンジカウンティはアメリカの大ヒットドラマOCの現場として有名で現在も盛んに映画やドラマの撮影が行われています。

まとめ

アメリカ・ロサンゼルスは天候が良く、温暖なエリアです。たくさんの語学学校があり、日本人留学生やアジアが人が多く住んでいます。便利な街でいろいろな飲食店が立ち並んでいて、周辺には有名な観光スポットがあるので楽しみながら英語を学ぶことが可能です。

呑村紗也佳

アメリカの語学学校・コミュニティカレッジを卒業。私にとって海外留学は、「それまで持っていた常識や当たり前を180度覆し、価値観がぐんと広がった」そんな経験でした。もともと留学や海外に興味はなかったですが、両親が留学を勧めてくれたのをきっかけにオーストラリア・カナダ・アメリカで計4年ほど海外生活を送りました。

カウンセラーに質問

【ワシントン州のコミュニティカレッジ20選】各校の特徴を紹介


アメリカ西海岸のワシントン州に日本から留学したいけれど、どこのコミュニティカレッジに入学すればよいかわからずに、迷っている人もいるのではないでしょうか。ここでは、そのような人のために、ワシントン州にあるコミュニティカレッジを、合計で20校紹介します。

ベルビューカレッジ(Bellevue College)


アメリカのワシントン州にあるコミュニティカレッジの中でも、特に有名な学校の一つがベルビューカレッジ(Bellevue College)です。このコミュニティカレッジの大きな特徴としてあげられるのは、州内でも特に多くの学生が勉強していることです。およそ13,000人程度の学生が在籍して、日夜勉強に励んでいます。

 

この学校はアメリカ全土でも有名なコミュニティカレッジとして知られていて、有名な雑誌でアメリカのコミュニティカレッジベスト10に選ばれたこともあります。授業料は1年あたり9687ドルです。シアトルからも近い場所にあります。

Bellevue College(ベルヴュー・カレッジ)

ベリングハムテクニカルカレッジ(Bellingham Technical College)


ワシントン州には、ベリングハムテクニカルカレッジ(Bellingham Technical College)というコミュニティカレッジもあり、この学校の特徴にあげられるのは仕事を見つける上で役立つさまざまな技術を学べることです。ものづくりの技術やITの技術も学ぶことができます。漁業や看護に関する技術なども、このコミュニティカレッジでは学ぶことができます。この学校で勉強するために必要な学費は1年あたり8,000ドル程度です。

Bellingham Technical College

クラークカレッジ(Clark College)


アメリカのワシントン州には、クラークカレッジ(Clark College)というコミュニティカレッジもあります。このコミュニティカレッジの特徴としてあげられるのは、学校の規模が大きいことです。全部で10,000人程度の学生が勉強しています。

 

幅広い種類の学問を学べることもこのコミュニティカレッジの特徴になっていて、製品製造についての技術や機械に関する技術なども学ぶことができます。ヘルスケアに関することも勉強できるコミュニティカレッジです。このコミュニティカレッジに留学する場合、1年間あたり必要となる学費は、11,000ドル程度です。

Clark College(クラークカレッジ)

クローバーパークテクニカルカレッジ(Clover Park Technical College)


ワシントン州にはクローバーパークテクニカルカレッジ(Clover Park Technical College)というコミュニティカレッジもあり、このコミュニティカレッジの特徴としてあげられるのは、各産業で使用されている技術に関するさまざまなことを学べることです。

 

高度な製造業についての技術もこの学校では学ぶことができます。ロボットによる自動化された製品製造技術なども、このコミュニティカレッジでは学べます。この学校で学ぶために必要な学費は、1年あたり12,000ドル程度です。

Clover Park Technical College

エドモンズカレッジ(Edmonds College)


アメリカのワシントン州には、エドモンズカレッジ(Edmonds College)というコミュニティカレッジもあります。このコミュニティカレッジの特徴としてあげられるのは、4年制の学士課程もあることです。ホスピタリティ科は4年制の学士課程の中でも特に人気があり、カリキュラムにはインターンシップもあります。

 

高校卒業資格取得プログラムを実施していることもこのコミュニティカレッジの特徴で、16歳から30歳ごろまでの学生が一緒に勉強しています。60歳の学生も高校卒業資格取得のために勉強できる学校です。キャンパス内にゴルフコースが設置されていることも、この学校の特徴になっています。この学校の授業料は1年あたり9680.70ドルで、教材費は1200ドル程度です。

Edmonds College

コロンビアベイシンカレッジ(Columbia Basin College)


ワシントン州にはコロンビアベイシンカレッジ(Columbia Basin College)というコミュニティカレッジもあり、このコミュニティカレッジの特徴としてあげられるのは、生徒数が6,000人程度の中規模の学校であることです。社会科学や行動科学を学ぶことができるのもこの学校の特徴です。この学校の学費は1年あたり8,000ドル程度です。

Columbia Basin College

エバレットコミュニティカレッジ(Everett Community College)


ワシントン州には、エバレットコミュニティカレッジ(Everett Community College)という学校もあります。このコミュニティカレッジの大きな特徴にあげられるのは、学生が生活することができる寮が設置されていることです。学生のための寮はコミュニティカレッジのキャンパス内にあります。アパートスタイルの暮らしやすい学生寮です。学生寮で生活せずに、地元の一般家庭にホームステイして勉強することもできます。

 

この学校のもう1つの特徴は、英会話のパートナーを手配してもらえることです。英会話の上達にも役立つサービスです。チューター制度が充実していることもこのコミュニティカレッジの特徴です。この学校で勉強するのに必要な授業料と諸経費を合わせると、1年あたり9342ドルになります。

Everett Community College(エバレット・コミュニティカレッジ)

グレイズハーバーカレッジ(Grays Harbor College)


ワシントン州には、グレイズハーバーカレッジ(Grays Harbor College)というコミュニティカレッジもあり、この学校の特徴は、生徒数が2,000人ほどの小規模の学校であることです。プレカレッジクラスなどで学ぶことができます。この学校の学費は1年あたり9,000ドル程度です。

Grays Harbor College

グリーンリバーカレッジ(Green River College)


グリーンリバーカレッジ(Green River College)も、ワシントン州にある日本人が留学できるコミュニティカレッジです。このコミュニティカレッジの特徴としてあげられるのは、無料の補習制度があることです。時間をかけてしっかりと勉強ができる学校です。

 

学生のための寮があることもこのコミュニティカレッジの特徴になっていて、学校のキャンパス内に4人一組で生活することができるアパートメントがあります。キッチンやリビングは共同ですが、寝室はそれぞれ独立しているので、学生はプライベートな空間を確保できます。

 

キャンパス内外で各種のアクティビティが開催されていることも、この学校の特徴です。このコミュニティカレッジの授業料は、1年あたり10,350ドルです。

Green River College(グリーンリバーカレッジ)

ハイラインカレッジ(Highline College)


ハイラインカレッジ(Highline College)もワシントン州にあるコミュニティカレッジの一つで、ワシントン州にあるコミュニティカレッジの中では中規模の学校であることが、この学校の特徴になっています。生徒数は6,000人ほどです。学費が安いこともこの学校の特徴で、1年間あたり4,000ドル程度です。

Highline College

ノースシアトルカレッジ(North Seattle College)


ノースシアトルカレッジ(North Seattle College)も、ワシントン州にあるコミュニティカレッジです。この学校の特徴としてあげられるのは、通常の授業以外に個人補習もしてくれることです。生徒はマルチメディアコンピュータラボという施設を利用することもでき、自分で勉強を進めることもできます。

 

アットホームな雰囲気を持っていることも、このコミュニティカレッジの特徴になっています。シアトルからは北側の方角にあり、車があれば15分ほどでシアトルに行けます。職業訓練コースや、4年制大学への編入コースなど、さまざまなコースが設置されていることもこのコミュニティカレッジの特徴です。4年制大学の卒業資格が得られるインターナショナルビジネスというプログラムがあることも、この学校の特徴です。

 

このコミュニティカレッジの授業料は年間9948ドルで、その他に555ドルの学内施設利用料も必要です。

North Seattle College(ノースシアトルカレッジ)

オリンピックカレッジ(Olympic College)


ワシントン州には、オリンピックカレッジ(Olympic College)というコミュニティカレッジもあり、生徒数が8000人程度の規模が大きめの学校であることが特徴です。学費や安めなこともこの学校の特徴で、1年あたり6,000ドル程度です。

Olympic College

シアトルセントラルカレッジ(Seattle Central College)


シアトルセントラルカレッジ(Seattle Central College)は、シアトルのダウンタウンにあるコミュニティカレッジです。このコミュニティカレッジの特徴としてあげられるのは、キャンパス内にトランスファーセンターが設置されていることです。4年制大学に編入したい時には、このトランスファーセンターで相談ができます。

 

有利な条件で編入しやすい提携大学が充実していることも、このコミュニティカレッジの特徴です。長期間にわたって外国からの留学生を受け入れている実績があることも、このコミュニティカレッジの特徴です。留学生をしっかりとサポートできる体制が整っています。

 

この学校の授業料は1年あたり9,948ドルで、学内施設利用料は年間555ドルです。

Seattle Central College(シアトルセントラルカレッジ)

ショアラインコミュニティカレッジ(Shoreline Community College)


ワシントン州にはショアラインコミュニティカレッジ(Shoreline Community College)という学校もあり、このコミュニティカレッジの特徴は、20年近くにわたってオンライン教育もおこなっていることです。

 

キャンパス内には生徒が生活できる施設もあります。この学校の学費は1年あたり7,000ドル程度です。

Shoreline Community College( ショアラインコミュニティカレッジ)

スポケーンコミュニティカレッジ(Spokane Community College)


ワシントン州にある主要なコミュニティカレッジの一つが、スポケーンコミュニティカレッジ(Spokane Community College)です。この学校の特徴としてあげられるのは、生徒の数が多いことです。1万人程度の学生が在籍して、キャンパス内で勉強しています。

 

さまざま分野の教育が受けられることも、このコミュニティカレッジの特徴になっていて、パブリックサービスに関する教育も受けることができます。ヘルスケアの教育も、このコミュニティカレッジではおこなっています。その他に、ビジネスに関連した教育もおこなっていて、文化や芸術についても学ぶことができます。

 

このコミュニティカレッジは学費が安いことも特徴になっていて、年間の学費は5,000ドル程度です。

Spokane Community College

スポケーンフォールズコミュニティカレッジ(Spokane Falls Community College)


スポケーンフォールズコミュニティカレッジ(Spokane Falls Community College)という学校もワシントン州にはあり、教育学や社会学などを学べるのがこの学校の特徴です。健康やビジネスに関する教育も受けられます。科学技術やエンジニアリングについても学べる学校です。

 

この学校の学費は安く、年間5,000ドル程度です。

Spokane Falls Community College

サウスシアトルカレッジ(South Seattle College)


サウスシアトルカレッジ(South Seattle College)は、ワシントン州最大の都市であるシアトルにあるコミュニティカレッジです。シアトルの中でも景観がきれいないことで知られる、ウエストシアトル地区に校舎があります。このコミュニティカレッジの特徴としてあげられるのは、学生が勉強するための設備が充実していることです。

 

図書館やコンピューターラボの他に、フィットネスセンターなどもあります。キャンパス内には各種のお店も設置されていて、学生が食事ができるカフェテリアなどがあり、レストランも利用できます。

 

英語力が十分でない人も留学しやすいこともこの学校の特徴になっていて、学校の授業を理解するための英語力が足りないと判断された場合には、付属の語学学校から英語の勉強を始めることも可能です。

 

この学校の授業料は1年あたり9948ドルで、学内施設利用料は555ドルです。

South Seattle College(サウスシアトルカレッジ)

ワラワラコミュニティカレッジ(Walla Walla Community College)


ワシントン州にはワラワラコミュニティカレッジ(Walla Walla Community College)という学校もあり、生徒数5000人程度の中規模の学校であることが特徴です、この学校の学費は1年あたり6,000ドル程度です。

Walla Walla Community Colleg(ワラ・ワラ・コミュニティ・カレッジ)

タコマコミュニティカレッジ(Tacoma Community College)


このコミュニティカレッジの特徴としてあげられるのは、留学生が勉強をしやすい環境が整っていることです。

 

キャンパス内にはグループ学習室も設置されているので、クラスメイトと一緒に自習することもできます。チューターリングセンターもキャンパス内に設置されているので、大学生活に関することを気軽に相談することもできます。キャンパス内にはカフェテリアもあるので、学内で飲食をすることも可能です。

 

このコミュニティカレッジで勉強するために必要となる授業料は、1年あたり9,640ドルです。教材費は年間1,500ドル程度必用です。

Tacoma Community College

ワッカムコミュニティカレッジ(Whatcom Community College)


このコミュニティカレッジの特徴としてあげられるのは、さまざまなタイプの施設が校舎内に数多くあることです。オルカ・セントラルという学生をサポートするための施設もあります。この学校の学費は1年あたり13,000ドル程度です。

Whatcom Community College(ワットコム・コミュニティカレッジ)

まとめ

ワシントン州にあるコミュニティカレッジを、あわせて20校紹介してきました。それぞれの学校には独自の個性があるので、これからワシントン州に留学を考えている人は、自分の目的に合わせて留学先を決めることができます。

酒井大輔

大学時代にアメリカ/カナダをバスで横断。ロサンゼルス、サンフランシスコ、シアトル、ワシントン、ニューヨークなど様々な都市を3か月かけて巡りました。カリフォルニア大学サンディエゴ校(UCSD)の付属語学学校に通った後、MBAに進学。家族と2年間サンディエゴで暮らしました。

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