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アメリカ留学のOPTについて

OPTとはOPTIONAL PRACTICAL TRAINING(オプショナルプラクティカルトレーニング)の略で、アメリカの移民局(USCIS)認可のビザです。 F-1ビザを持っている留学生は、OPTを取得することが可能です。

★OPT保有者は何ができるの?

OPTを取得する事によって、学校での専攻を活かしアメリカで就業することができます。 ここで注意が必要なのが、必ず専攻に直結する仕事でなければなりません。 OPTでの就労は卒業後に限らず在籍中も認められており、雇用形態は正規従業員でもアルバイトでも大丈夫です。最長12ヶ月間、アメリカで働く事が出来ます。

★OPT取得方法

最低9ヶ月間、現地の学校で勉強したという証明が必要です。就職場所が内定していなくても問題はありません。基本的には、専門学校、準学士号・学士号・修士号・博士号を現地の大学で取得する留学生対象ではありますが、大学附属の語学学校などでも、OPT取得が可能な場合があります。就学予定の語学学校に確認してみてください。

OPT申請には、必要書類をアメリカの移民局(USCIS)に送付する必要があります。申請〜取得までに最低でも90日間はかかるとみて、申請作業を進めてください。申請料とI-765、I-20、I-94、写真、F1ピザのコピーなどが主な必要書類です。OPT取得に関しての詳しい必要書類・期日等の説明は、各学校で申請時期になると説明会がおこなわれますので参加することをおすすめします。

★アメリカ OPT延長できる?

通常はできません。ただし、修士・博士課程に進んだ場合は、プラス12ヶ月間の延長も可能です。また、2008年より、特定の理数系分野の専攻(工学、数学、物理科学など)学位を取得した留学生のみ、OPTを29ヶ月まで延長する事ができるようになりました。

★OPTで就職するには?求人あり?

OPTはいわばインターンシップのようなものであり、現地学生が就労する通常の企業が受け入れていれるとは限りません。OPT学生の受け入れ体制が整っている就職先を見つけることが必要になります。

OPT企業紹介をサービスしている会社をウェブサイトで見つけることはもちろん、アメリカではディスコインターナショナル社が運営するキャリアフォーラムが毎年実施されています。バイリンガルを対象にした、米国では最大級の就職フォーラムがボストンとサンフランシスコで開催されています。(都度変更あり)。バイリンガルを求める日本企業も多く来ますが、ビザ支援のある現地起業も来ますので一度は参加してみるとよいでしょう。

★OPT取得者の給料相場は?

OPTといえども、地元スタッフの給料に準ずる額が支給されます。働く場所や州・都市によって異なるので、働く前に詳しくチェックしておくと良いでしょう。

★OPT終了後にアメリカで働き続けるには?

アメリカで働き続ける場合、OPTで就職した会社で、H1ビザ(非移民就労ビザ)に切り替えてもらうケースがほとんどです。会社に、必ずOPT就労前にH1ビザのスポンサーをしてくれるかどうか確認するようにしましょう。H1ビザを取得するには、四年制大学を卒業している事が条件です。