
費用・評判・学校の選び方
最終更新日:2026年10月
Q. ニューヨーク留学の費用は?
語学留学の総額は1ヶ月73〜104万円、1年595〜905万円が目安です。ニューヨークは家賃が全米トップクラスのため、同じ期間なら上限寄りで考えておくと安心です。
Q. ニューヨーク留学の評判は?
世界中の人が集まる街で、語学学校の数・文化・刺激の多さはアメリカでトップクラスです。一方で物価と家賃が高く、エリアによっては治安に注意が必要です。
ニューヨークはアメリカ最大の都市で、金融・ファッション・アートの中心地です。世界中から人が集まり、ミュージカルや美術館など、放課後や週末の楽しみにも事欠きません。この記事では、ニューヨーク留学の費用と安く留学する方法、評判(メリット・注意点)、語学学校の選び方、エリア・気候・治安まで、留学前に知っておきたいことをまとめました。
ニューヨーク留学の費用
ニューヨークで語学学校に通う場合の総額の目安です。下限は授業料が手ごろな学校+郊外の住まい、上限は大手校+マンハッタンの住まいを想定しています。
ニューヨーク語学留学の総額の目安(期間別)
※ 授業料・入学金・教材費・生活費(医療保険込み)・航空券・ビザ代の合計。アメリカ留学の費用と同じ前提の目安です。3ヶ月をESTAで通う場合は週18時間未満のコースに限られます。
家賃はアメリカでもトップクラス
生活費の差をいちばん大きく生むのが家賃です。ニューヨークの学校の近くの個室は月US$1,350前後(中央値)で、マンハッタンの中心部ではさらに高くなります。
学校の近くの個室(シェアハウス)の家賃(月額の中央値)
※ 語学学校が多いエリアで募集されている個室の月額の中央値(アメリカ留学の費用の調査)。
ニューヨーク留学を安くする方法
- 授業料の手ごろな学校を選ぶ:週US$200〜300台の学校もあります(下の学校カードを参照)
- 郊外に住む:クイーンズやブルックリン、ニュージャージーは、マンハッタンより家賃を抑えやすいエリアです
- 短期はESTAで:90日以内・授業が週18時間未満ならESTAで渡航でき、ビザ費用がかかりません
- 時期をずらす:夏休みや年末年始を避けると、航空券が安くなります
- 自炊中心にする:外食はチップも含めて高いため、自炊を中心にすると生活費を大きく抑えられます
ニューヨーク留学の評判|メリット

- 世界中の人と出会える:多様な国籍・文化の人が集まり、教室の外でも英語を使う機会が多くあります
- 語学学校の選択肢が多い:全米でも学校の数が多く、目的や予算に合った学校を選べます
- 文化・エンタメが充実:ブロードウェイのミュージカル、美術館、ジャズなど、刺激に事欠きません
- 地下鉄で移動できる:24時間運行の地下鉄があり、車がなくても生活できます
- キャリアにつながる:ビジネスやデザイン、アートなど専門分野の学校や大学も集まっています
ニューヨーク留学の注意点|デメリット
- 物価と家賃が高い:家賃・外食ともに全米トップクラス。予算は多めに見ておきましょう
- 誘惑が多い:遊ぶ場所が多い分、勉強の時間をしっかり確保する意識が大切です
- エリアによって治安に差がある:夜の地下鉄や人通りの少ない場所には注意が必要です
- 冬は寒い:1〜2月は最低気温が氷点下の日が続き、雪も降ります
ニューヨークの語学学校の選び方
ニューヨークには20校近い語学学校があり、雰囲気や得意分野がそれぞれ違います。目的別に人気の学校を紹介します。全校の比較はニューヨークの語学学校一覧をご覧ください。
エンパイアステートビルKaplan(カプラン)週US$392〜1〜4週・大手で進学コースも充実




※ ラララの割引・特別価格(2026年10月時点の各校ページの料金)。期間によって週の料金は変わり、長く申し込むほど安くなります。
短期留学・社会人のニューヨーク留学

1〜2週間の短期留学なら、ESTAで渡航して語学学校に通えます。夏休みや有給休暇を使ったニューヨーク短期留学は、学生にも社会人にも人気です。社会人の方には、ビジネス英語のクラスや、年齢層の高いクラスがある学校がおすすめです。詳しくはアメリカ短期留学の費用、社会人のアメリカ留学をご覧ください。
ニューヨークのエリアと滞在方法

- マンハッタン(ミッドタウン):多くの語学学校がある中心部。通学に便利ですが、家賃はもっとも高めです
- ブルックリン:おしゃれなカフェやアートの街。マンハッタンまで地下鉄で20〜30分ほど
- クイーンズ:多国籍な住宅街で、家賃を抑えやすいエリア。日本食材のお店もあります
- ニュージャージー:ハドソン川の対岸。電車やバスでマンハッタンに通えます
滞在方法は、ホームステイ・学生寮・シェアハウスから選べます。ホームステイは郊外になることが多く、通学に40分〜1時間ほどかかる場合もあります。
ニューヨークの気候
東京と同じく四季がはっきりしていますが、冬は東京より寒く、1〜2月は最低気温が氷点下の日が続きます。夏は東京と同じくらい暑く、過ごしやすいのは5〜6月と9〜10月です。
| 月 | 平均最高 | 平均最低 |
|---|---|---|
| 1月 | 4.2℃ | -2.3℃ |
| 4月 | 16.6℃ | 7.5℃ |
| 7月 | 29.4℃ | 21.2℃ |
| 10月 | 18.1℃ | 10.8℃ |
※ NOAA 1991〜2020年平年値(セントラルパーク)。月ごとの詳しいデータはアメリカの気候をご覧ください。
ニューヨークの治安
ニューヨークの治安は、エリアや時間帯によって大きく変わります。観光客の多いミッドタウンや学校の周辺は人通りが多い一方、夜遅くの地下鉄や人の少ない駅・公園には注意が必要です。スリや置き引きにも気をつけ、スマートフォンや財布から目を離さないようにしましょう。詳しくはアメリカの治安をご覧ください。
日本からニューヨークへのアクセス
羽田・成田からニューヨークのJFK空港やニューアーク空港へは、直行便で約13時間です。空港から市内へは、電車・バス・タクシーで1時間前後かかります。
ニューヨーク留学のよくある質問
Q. ニューヨーク留学の費用はどのくらいかかりますか?
A. 語学学校に通う場合、1ヶ月73〜104万円、1年595〜905万円が目安です。家賃が高いため、上限寄りで予算を考えておくと安心です。
Q. ニューヨークに安く留学する方法はありますか?
A. 授業料の手ごろな学校を選ぶ、クイーンズやニュージャージーなど郊外に住む、短期ならESTAで渡航する、自炊中心にする、などの方法があります。
Q. ニューヨークの治安は大丈夫ですか?
A. エリアや時間帯によって差があります。夜遅くの一人歩きや人の少ない場所を避けるなど、基本的な注意をすれば安心して生活できます。
Q. 英語が苦手でもニューヨークに留学できますか?
A. できます。語学学校では初日のクラス分けテストで、初級からレベルに合ったクラスに入ります。
Q. 短期でもニューヨークに留学できますか?
A. はい。多くの語学学校は1〜2週間から申し込めます。90日以内で授業が週18時間未満ならESTAで渡航できます。
Q. ニューヨークとロサンゼルスはどちらがおすすめ?
A. 都会の刺激や文化を楽しみたいならニューヨーク、温暖な気候とのんびりした雰囲気が好きならロサンゼルスがおすすめです。西海岸と東海岸の比較も参考にしてください。
まとめ
ニューヨークは、世界中の人と出会え、刺激にあふれた街で英語を学びたい人におすすめの都市です。費用は1ヶ月73〜104万円が目安で、家賃の高さは住むエリアや学校選びで工夫できます。学校選びや費用の見積もりは、ラララアメリカの無料カウンセリングでご相談ください。費用の内訳はすべてお見せします。
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