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アメリカ留学の準備スケジュール

現地の情報を元に、留学計画から入国まで、どのようなステップで進めるか、細かくサポートします。

1年前から半年前

1. 情報収集・留学のプラン作成

ラララ・アメリカのホームページ、または、さまざまな留学に関する資料をご提供します。

2. 学校の選択

語学学校・専門学校・大学などオーストラリア全土から選りすぐりの学校を現地生情報としてお届けします。
ご予算や、立地、設備、国際色、講師陣の評判など、ご要望にお応えできる学校が必ず見つかります。

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パスポートの申請

パスポートをお持ちでない方は、申請しなればいけません。お持ちの方は、滞在予定期間内のパスポートの有効期限をチェックしましょう。

5か月前

3. 学校の申込み

入学日、コース、期間など決定し、申し込みを行います。
学校の授業料はもちろん現地の正規価格で、一切上乗せを行いません。
申し込み手続きを無料で行います。

4. 滞在の申込み

滞在形態を決定します。主にホームステイ、学生寮、バックパッカーなどがございます。
空港までのお出迎えのオプションもつけるかどうか決めて頂きます。

4か月前

5. ご請求書を確認、お支払。

学校・滞在先などから公式の請求書が発行され、ご確認頂きます。
ラララ・アメリカでは、学校からの公式請求書を確認してからの入金となりますのでご安心ください。
ラララ・アメリカは、一切余計な手数料、サポート料金をいただきません。

学生ビザの申請

学生ビザで入国のご予定の方は、ビザの申請をご案内申し上げます。

3か月前から2か月前

6. 航空券の購入

ラララ・アメリカでは、最適な航空券を比較検討頂くため、ご要望にお応えできるような航空券情報サービスを提供しています。

7. 留学保険の加入

幅広い留学保険の取り扱いで、予算や利用用途によって保険会社の選定が行えるようご案内申し上げます。

観光ビザの申請

観光ビザで入国のご予定の方は、ビザの申請をご案内申し上げます。

1か月前

8. 滞在先情報の最終確認

ホームステイであれば、ホストファミリーの住所、学生寮であれば学生寮の住所などが決定し、ご案内申し上げます。
ラララ・アメリカでは、アメリカ全州に渡りサービスを展開しております。

9. 空港お出迎えやその他最終確認

空港お出迎えをオプションで付けている方は、航空券購入後、入国便の詳細をお伝え下さい。空港出迎えの手配を行います。

10. 学校初日についての最終確認

学校の初日、入学日の持ち物や集合時間、学校の受付場所など、最終確認を行います。

2週間前

11. 準備する物、持ち物の最終確認

準備物の最終チェックです。準備物チェックリストもお渡しします。忘れ物はないか?やり残しはないか?最終確認を行います。出来る限り早めに最終確認をし、余裕を持って渡航に臨んで下さい。

アメリカ留学に必要な持ち物41選と荷物を少なくする方法

入国

12. 入国!アメリカ生活スタート!ラララがフルサポート!

ラララ・アメリカのサポートサービスについては、下記をご確認ください。

https://www.lalala-usa.com/lalalamerit

アメリカ留学に必要な持ち物41選と荷物を少なくする方法

アメリカ留学をする際に何を持って行ったら良いのかわからなくなる方も多いです。何かあった場合に対応することができるように、あれやこれや必要以上の持ち物になってしまいがちです。アメリカ留学であったら便利な持ち物を紹介します。

アメリカ留学で必要な重要書類

1. パスポート

パスポートは、有効期限を事前に確認しておく必要があり、有効期限が留学期間内であることが望ましいです。

2. ビザ

ビザも必要な書類になります。

3. 入学許可証I-20

入学許可証I-20がなければアメリカに入国することができない重要書類になります。忘れずコピーなどをとって携帯しておくことをおすすめします。大学から送られていている書類関係なども念のためコピーして保管しておくと何かあったとき役に立ちます。

4. 英文成績証明書・卒業証明書

在籍していた高校や大学の英文成績証明書・卒業証明書などを持って行くと、単位移行の手続きがスムーズにおこなえるので、持参した方が良い書類になります。

アメリカ留学で必要な貴重品類

5. 航空券

アメリカ留学をする際には航空券は必ず忘れずに持参しなければならないものです。Eチケットでも予約画面を両面印刷することをおすすめします。携帯の画面に保存しておくのも良いです。

 

下記のSTAトラベルでは、学割・早割を含めた留学生用格安航空券を提供しています。

STAトラベルお問い合わせフォーム

6. 現金

初めての留学の場合には、日本でドルに両替してから持って行くようにすると現地で慌てなくて済みます。日本円で持って行く場合には現地両替する必要があります。為替レートによっては日本で両替するよりも、アメリカで両替した方がお得になる場合があります。現金を持って行く場合には盗難防止のために、スーツケースや手荷物などに複数に分けて持ち運ぶようにすると最小限の被害で済むようになります。

必要な持ち物のカード類

7. クレジットカード

アメリカで生活するにはクレジットカードは必要な持ち物になります。日本とは違ってカード社会になります。カード会社は色々ありますが、VISAカードはどのようなお店でも使用することができるので、おすすめです。限度額が低い場合には、カードが使えなくなってしまう恐れがあるので、クレジットカードは2枚ほど用意して持って行くと良いです。クレジットカードの番号や有効期限などのカード詳細は、手帳などにメモで残しておくと、いざというときに役にたてることができます。

8. デビットカード

デビットカードも持参すると非常に便利です。クレジットカードとは違ってその場で口座から支払いをするので、お金の使い過ぎを防ぐことができます。

大切な保険証や免許証関係

9. 海外留学保険証

アメリカでは病気になった場合に、保険に加入していないと多額の費用が請求されることになります。日本の海外留学保険は、日本語で対応してくれるので、緊急時に慌てず手続きをすることができるので、安心です。英文の海外留学保険証を常に携帯しておくことで、何かあった場合にすぐに対応することができます。

 

また加入されていない方は下記よりプランをご確認ください。

海外旅行保険「tabiho」公式サイト

10. 国際運転免許証

国際運転免許証は、必ず必要なものではないのですが、持っていると身分の証明に使用することができるので何かと便利です。

持って行った方が良い日用品

11. 日用品

日用品はアメリカにもたくさんあるので、持参しなくても良いのですが、アメリカの仕様が肌に合わない場合があるので、シャンプーやボディソープなどこだわりがある方は持って行った方が良いです。日系スーパーもあるので、日本製の日用品を手に入れることもできるのですが、価格が非常に高くなるので、日本で購入して持っていた方がコストパフォーマンスが良いです。

12. 化粧品

化粧品なども肌に合わない場合があるので、いつも使いなれたコスメを持参すると良いです。アメリカで販売されているものは、香料などが強いことがあるので、肌が敏感な方などは日本から持参した方が安心して使用することができます。

13. 基礎化粧品

肌に合った化粧水や乳液があると安心できます。

持って行く衣類や小物

14. 普段着

普段着はTシャツやパンツ・スカート・トレーナーなどは1週間分ほど持って行くと良いです。あまりにいっぱい持っていくと荷物になるので最低限の衣類を厳選して持参すると良いです。現地でも購入することができるし、洗濯することもできるので、必要以上の衣類は必要ないです。

15. 防寒具

冬場に留学する場合には、ダウンジャケットなどを持参する必要があります。ダウンジャケットは小さく収納することができるタイプにするとかさばらないのでおすすめです。

16. フォーマルな衣装

スーツやドレスは学校のイベントや面接で必要になることもあるので、日本から持って行くと良いです。カジュアルなスニーカーとフォーマルな革靴やパンプスなども持参すると非常に便利になります。

必要不可欠な医薬品類

17. 医薬品類

医薬品類は必ず持参した方が良いです。急な環境の変化で体調を崩してしまうこともあるので常備薬は必要になります。飲み慣れている解熱鎮痛剤や風邪薬・抗アレルギー薬・胃薬など持参しておくことで、体調を崩した際にすぐに服用することができます。

18. 外用薬

絆創膏や消毒液などもあると便利です。

19. 診断書

持病や服用している薬がある場合には、それらについての英文の診断書を日本の医療機関で作成してもらっておくと良いです。

20. コンタクトレンズ

コンタクトレンズを使用している方は、予備を持って行った方が良いです。

21. メガネ

コンタクトレンズを常につけている方でも、留学する際にはメガネを持参すると良いです。

22. サプリメント

サプリメントも飲み慣れたものを持参すると良いです。

電子機器や勉強道具など

23. 筆記用具

自分が普段使っているシャープペンなどの筆記用具を必要最低限持って行くと良いです。日本製の文房具は品質が優れているので、持って行くと良いです。

24. 電子辞書や英語の参考書

電子辞書や英語の参考書などもあると便利なアイテムになります。

25. パソコン/タブレット

ノートパソコンは留学生の必須アイテムになります。課題の作成など勉学に使用することもできます。

 

26. USBメモリ

大量の情報を保存することができるUSBメモリも持って行くと便利です。

27. 充電器やバッテリー

電子機器の充電器やバッテリーなども一緒に持って行く必要があります。

 

28. 変圧器

変圧器は、ヘアドライヤーなどを使用する際に必要になります。

 

29. モバイルバッテリー

モバイルバッテリーは無くて良いのですがあれば便利です。

 

持って行くと便利な食品類

30. インスタント食品

アメリカの食事に飽きる場合があるので、手軽に食べることができるインスタント食品を持って行くと良いです。即席で作ることができるお味噌汁やインスタントラーメンなどがあると、日本食が食べたくなったときにすぐに食べることができます。

31. 飲料

パックの日本茶はお湯を注ぐだけで手軽に作ることができるので、アメリカでいつでも温かい日本のお茶を飲むことができます。

32. 保存食

梅干しや海苔などもおすすめです。日本食は日系マーケットやコリアンマーケットなどで販売されていますが、揃っている種類が少ないことや、値段が非常に高くなるよいったことがあるので、荷物に余裕がある場合には、インスタント食品や保存食などを持って行くと良いです。

その他にあると便利な持ち物

33. ポケットティッシュ

ポケットティッシュはアメリカには見かけないアイテムなので、日本から持参するとさまざまなシーンで活用することができます。

34. 箸

お箸なども持って行った方が良いアイテムになります。日系のマーケットが近くにあるとは限らないので、持って行くと便利です。

35. ストッキング

女性の方ならサイズに合ったストッキングなども持って行くと良いです。

36. 傘

折りたたみ傘があれば非常に便利です。

37. 扇子やうちわ

夏に留学される場合におすすめアイテムです。

38. お土産

ホストファミリーへのお土産も忘れずに持参すると良いです。

39. ネックピロー

ネックピローがあれば機内で快適に過ごすことができます。

40. 電気シェーバー

使い慣れたシェーバーだと肌に負担をかけずに済みます。

40. 通信SIM

携帯電話のSIMカードは現地でも購入可能ですが、空港に着いてすぐに携帯電話が繋がるとより便利です。下記のUniversal Mobileでは、日本で事前にSIMの設定をすることができますのでアメリカに着陸すればすぐにインターネットを使うことができます。

 

月々の料金を安く抑えたプランもございますのでぜひご覧ください。

https://universalmobile.us/lalala

まとめ

アメリカ留学をする際には、持ち物を見極めて必要最低限に抑えることが大切になります。現地で購入することができるものもたくさんあるので、荷物を少なくしたい場合には、現地で購入するのもひとつの手になります。

永井将馬

オーストラリアのメルボルンにワーキングホリデーで渡航しました。メルボルンでは語学学校で一般英語を学び、市内にあるユニクロでアルバイトを経験。その後、サンフランシスコにて留学し、ホームステイで様々な国から来ている留学生と交流を楽しみました。

カウンセラーに質問

アメリカ留学にはどのビザが最適?ビザの違いと取得方法

アメリカに入国して滞在するためには、身分を証明するパスポートとともにビザが必要になります。ビザとは外国における通行許可証であり、アメリカの学校に通う場合はアメリカ国内に滞在することになるので、滞在許可証が必要になります。アメリカ留学を希望する場合、どのビザを選ぶのか、またその取得方法について解説します。

アメリカ留学をする際のビザの選び方

取得できるビザには、アメリカに滞在する目的によって異なるビザが数多く存在します。またアメリカ入国前に在日アメリカ大使館から目的にあったビザを選んで取得をしておく必要がありますが、単純に書類を大使館に送付してもビザは取得できません。

 

アメリカに滞在できるようにビザを習得するためには渡米する目的と自分のステイタスを明確にすることと、取得方法に関して調べておく必要があります。

 

日本人の場合はビザ免除協定で90日以内であればビザがなくてもアメリカ国内滞在することが可能です。ただし、労働はできません。

 

しかし90日を超える場合は労働の有無に関係なく、ビザの申請と取得が必要になります。ビザの取得については就労、商用、研修などのいくつかのカテゴリーがあります。各種のビザ取得に関して複雑な規定や条件が存在して手続きが困難になる場合もあります。

 

アメリカに滞在して教育を受ける、または研修を受けて知識や技術を習得することを目的とした方にはFビザ、Jビザの他にMビザ、Oビザが必要になります。選択肢を間違えると滞在が不可になる可能性もあるので、十分に調査をすることで、目的にあったビザ取得をすることが大切です。

学生ビザであるF-1ビザ

F-1はアメリカ留学で一般的な学生ビザであり、アメリカ国内で認定されている大学や短期大学、私立高等学校や認可されているプログラムを使っての教育を受ける場合に必要になります。また一週間に18時間以上の授業を受ける場合にも、F-1は必要です。

 

取得する際にはI-20(入学許可証)を通学を希望している学校側から取得する必要があります。I-20とはビザの種類ではなく、学校側が海外からの留学生を受け入れるために発行している入学許可証で、申請をする際に必要です。

 

取得方法はI-20には履修学科また通学期間やコース期間、学校への登校開始日というように、留学に関する項目が詳細に記載されているので、届いた際には誤りがないかを確認します。さらにI-20が発行された後にアメリカ大使館または領事館でビザ取得についての面接を行い、合格することで取得可能になります。

 

有効期限は5年間で、アメリカ現地で転校が必要になった場合でも、引き続き同じビザで就学できるので、新たに別のビザを取得する必要はありません。

 

さらに学校によっては卒業するとオプショナルプラクティカルトレーニング制度が設けられていて、在籍している学校の責任者から許可を得てから申請を行うことで、最大1年の就労が可能になります。

専門学校への留学に必要なM-1ビザ

M-1はF-1と同様に学生が留学する際に取得しますが、単なる学生ビザではなく、職業の習得を目的とする学校への通学を希望する際に必要なビザです。語学を学んだり学術的なプログラムで教育を受けるのではなく、技術を身に付けることを目的にしている方、専門的知識を学校で学び習得をすることを希望している方が対象となります。

 

アメリカの教育機関で非学術的または職業的教育や研修を受ける場合、例えばメイク専門学校や調理専門学校、ダンス学校などに通学するためにはM-1が必要になります。ただしM-1を取得した場合、就学中は就労は不可です。その代わり就学終了後にプラクティカルトレーニング制度があり、就学期間4ヵ月に対して1ヶ月の就労が認められているので、就労は在籍している学校の責任者に許可を取ってから申請してから労働に就くことができます。

 

就労はF-1の場合もですが、業務内容と就学の内容が一致していることが条件です。また取得方法はF-1と同じようにI-20を取得後、在日アメリカ大使館または領事館で面接を受けて合格することで取得することができます。

交換留学に必要なJ-1ビザ

J-1は技術を習得するためにアメリカの学校に通うために渡米するのではなく、学生が関心のある企業で実際に勤務して就労したり、訪問をして業務内容や環境での体験をすることで労働を実感するインターンシップや、文化交流を目的としてアメリカに滞在することを希望している方が必要とするビザです。

 

F-1やM-1とは違い、就労が可能で給与を得ることができます。J-1には科学や建築、法律、芸術などで14のカテゴリーがあり、アメリカ国務省が認定した職種、あるいは業種についてインターンシップをすることが可能で、研修を行うと発給されます。

 

取得することで滞在できる期間は1年または1年半で、この期間の長さが一般的です。J-1取得に年齢制限はありませんが、研修をするためのビザなので、20代から40代の年齢層が一般的です。

 

J-1で交換留学を希望する場合の取得方法は通学予定の学校からDS2019と呼ばれる滞在許可書を発行してもらい、在日アメリカ大使館または領事館で面接を行い、合格したのち取得となります。

 

そうではなく企業での勤務に就く場合にはDS2019をアメリカのスポンサー企業から発行後、英文履歴書を作成して在日アメリカ大使館またはまたは領事館で面接を受け、合格後取得になります。

短い期間の留学で必要になるESTA

ESTAはアメリカ国内を観光、または商用を目的としている方が必要なビザ免除プログラムです。ビザを取得しない場合、90日以内の国内滞在がESTAを携帯することで可能になります。また短期間の滞在の場合には、ESTAの登録が義務付けられています。

 

そのためESTAは正確にはビザではなく、許可証なのでF-1やM-1、J-1などとは違い、取得方法としてはインターネットからでも簡単に申請することが可能です。有効期限は申請日から2年間で、再申請をして許可を得る必要がなく、何度でも使用することが可能です。

 

就学や就労のためにビザを取得している場合にはESTAの申請の必要はありません。留学をする際でもESTAを利用して滞在することは可能ですが、他のビザとは違い、滞在期間は90日以内、1週間で受ける授業時間は18時間未満であることが条件です。

 

例として語学を勉強するために渡米をする場合、授業を受けた後は観光をすることを目的とするのなら、ESTAを利用して短期間留学をすることも1つの方法です。申請はアメリカ税関のホームページから申請をしますが、事前にパスポートと支払いのためにクレジットカートを準備しておくことが必要です。

ESTA申請はこちらから

HビザとOビザ、Qビザについて

アメリカ留学に必要なビザは他にもHやO、Qなどの種類があり、これらは労働内容に基づいて発行されるビザです。

Hビザ

Hビザはもっとも一般的な就労ビザで、留学の場合はH-1Bを取得します。事前に取り決められている専門職に就くことを目的としている方が必要とするビザで、特定の学士あるいは学士と同等の学位を持つ方が主に取得します。滞在期間は初回は3年、最長で6年の滞在が可能です。

Oビザ

Oビザは映画や芸術、教育やスポーツなどについて秀でた技術、または能力を持つ方、あるいは映画やテレビなどで業績を上げた方や遂行するための補佐を行う方に発給されるビザです。ただしどのような場合でも3年の滞在期間を超えることがなく、最初の滞在で3年経過して延長をする場合には滞在延長の更新が1年ごとに必要になります。

Qビザ

Qビザは実地訓練や雇用、訪問者の国の歴史や文化または伝統を普及させることを目的とした方が必要とするビザです。国際文化交流プログラムに参加し、アメリカに滞在する時に発給されるので、プログラムの主権者になる方が請願書を作成して提出することでアメリカの国土安全保障省にある移民局から許可してもらう必要があります。

取得方法の主な流れと費用

アメリカ留学のためにビザの取得方法として、事前にパスポートの作成または更新を済ませ、次に滞在中に通学する予定の学校へ入学申請をしてI-20を取得します。さらに必要になるビザの種類を確認し、何をしにアメリカ留学をするのか目的を確認します。I-20を取得する際には銀行の残高証明書を英文で作成して、パスポートのコピーと一緒に提出し、必要な料金を支払います。

 

さらにDS-160ビザ申請について英文で記入をして送信をして、確認ページについて印刷を行います。終了した後にアメリカ大使館にSEVIS I-901の費用をオンラインで支払い、オンライン予約システムを介してプロファイルを作成してからビザ申請料金を支払い、アメリカ大使館または領事館で面接するため予約をしてから面接を受けます。

 

面接をして問題がない場合には学生ビザが貼り付けられたパスポートが返却され、ビザの受け取りを大使館でするか、自宅に郵送するかを選択します。取得方法は予告なく変更されることもあるので、アメリカ留学を希望する、または予定している場合は常にインターネットで最新の情報を確認しておくことが大切です。

 

また必要な費用はビザ申請だけで160ドル、また申請に伴いSEVIS費用で350ドルかかります。

アメリカビザ SEVIS(セビス)について

ビザ取得の際の面接について

ビザ取得で面接を受ける際に、事前に持参する持ち物について確認し、用意をしておく必要があります。また提出する書類についてはすべて英文で記入してあることと、原本であることが必要です。

持ちもの

持参する持ち物としてDS-160フォーム、パスポート、6か月以内に撮影した写真、面接予約確認書や留学先または通学予定の学校から贈られたI-20SEVIS費用が支払われていることを示す確認書類財政能力があることを証明する書類、また現在通学している学校の成績証明書になります。

質問内容

さらに面接を受ける際にパソコンの持ち込みは不可になっているので、注意が必要です。加えて面接時では何故アメリカ留学をするのか、留学をする際に何故その留学先または学校を希望したのかを主に訊ねられます。さらにアメリカ留学中にどこに滞在するのかということで滞在先や滞在する期間はどのくらいか、過去にアメリカへの渡航はあるのか、現在日本では何を勉強しているのかなど、アメリカ留学の目的に関して詳細に聞かれます。

 

また滞在中に不法労働や不法滞在がないことを確認するために留学費は誰が支払う、または負担してくれるのか、学校卒業後は何をするつもりなのか、アメリカに知り合いはいるのかなどの質問をされる可能性もあります。

ビザの延長が必要な場合はどうすればよいか

アメリカ留学で学生として取得するビザはF-1またはM-1がほとんどですが、F-1では滞在できる期間は最長で5年となり、滞在している方によって期間の長さも異なるので、延長に関してはI-20で許可されている滞在期間を確認して決定されます。

 

例を挙げるとF-1で滞在できる期間が1年であっても1-20では半年の滞在が許可されているとアメリカ国内に滞在することができるのは半年で、1年の滞在は不可です。それ以上の滞在をしようとすると不法滞在になるので、注意が必要になります。

 

M-1に関しても同様で、滞在期間は最長でも1年間になります。しかし事情があり滞在を延長する場合、更新をすることは可能です。更新を希望する際、手続きができるのは日本国内に限定されます。またビザの発給は大使館が行うため、在日アメリカ大使館に申請をする必要があります。そのため更新の手続きのため、日本に一時帰国して、日本からビザを申請していることを証明するために、日本への入国スタンプが必要になります。

 

加えてビザの有効期限が切れていなくても、先に更新手続きを済ませることは可能です。そうではなくビザの有効期限中でも5ヶ月以上学業を中断して帰国する必要性がある場合、資格がなくなるので注意が必要です。

留学から移住を検討している場合

アメリカ留学中にアメリカに永住したいと考えた場合、まず高い語学力の習得、就労経験と資格またアメリカで就労できるだけのスキルを得ること、永住できるための資金を確保すること、必要なビザを取得することです。

 

ビザの取得方法として卒業ビザや就労許可を申請して、一時滞在をすることで職務経験を積む、あるいは就労ビザを取得して就労経験を積むという方法が挙げられます。

 

さらにアメリカへの移住の際には、グリーンカードと呼ばれる永住権の中でEB-2またはEB-3ビザの申請を目標とすることが必要になります。EB-2は化学や芸術、事業などの分野で修士以上の学位を持つ方、また学士号以上の学位を持っていて5年以上の職務経歴を持つ方、EB-3は専門的職業で学士の学位を持ち、当職で2年以上の訓練または就労のある方が申請できます。

 

どちらのビザの習得にもスポンサーとなる雇用主や労働省による審査を受ける必要があります。この時スポンサーを探すのに活用できるのがオプショナルプラクティカルトレーニング制度で、期間中に雇用主は自分で見つける必要があり、業務内容は自分が先行していることに関連していることが条件です。

まとめ

アメリカ留学をする際のビザの取得は難しいと言われており、書類で記入の間違いや漏れがあると余計に時間が必要になり、ビザ発給を拒否されてしまう可能性があるので、提出前には十分に確認をすることが大切です。留学エージェントがビザの申請をサポートしている場合もございますので、学校の申し込みと一緒にビザのサポートもエージェントに頼むのがおすすめです。

酒井大輔

大学時代にアメリカ/カナダをバスで横断。ロサンゼルス、サンフランシスコ、シアトル、ワシントン、ニューヨークなど様々な都市を3か月かけて巡りました。カリフォルニア大学サンディエゴ校(UCSD)の付属語学学校に通った後、MBAに進学。家族と2年間サンディエゴで暮らしました。

カウンセラーに質問

アメリカ留学の際の学生寮参考費用

学生寮 1人部屋
期間料金
1週間$300
2週間$550
3週間$800
4週間$950
5週間$1,190
6週間$1,430
7週間$1,670
8週間$1,900
9週間$2,140
10週間$2,380
11週間$2,620
12週間$2,750
学生寮 ルームシェア
期間料金
1週間$210
2週間$420
3週間$630
4週間$750
5週間$938
6週間$1,126
7週間$1,314
8週間$1,500
9週間$1,688
10週間$1,876
11週間$2,064
12週間$2,250

アメリカ留学の海外留学保険の参考費用

平均的な海外留学保険の費用

あくまで参考費用になります、保障内容や掛け金については、ラララ・アメリカにお問い合わせください。

内容料金
留学保険 1か月13,930円
留学保険 2か月22,800円
留学保険 3か月23,180円
留学保険 4か月38,490円
留学保険 5か月51,160円
留学保険 6か月59,530円
留学保険 7か月70,760円
留学保険 8か月82,390円
留学保険 9か月93,760円
留学保険 10か月105,310円
留学保険 11か月116,860円
留学保険 12か月125,950円
安めの海外旅行保険費用

あくまで参考費用になります、保障内容や掛け金については、ラララ・アメリカにお問い合わせください。

内容料金
留学保険 6か月42,570円
留学保険 7か月50,730円
留学保険 8か月58,930円
留学保険 9か月67,350円
留学保険 10か月75,610円
留学保険 11か月83,560円
留学保険 12か月91840円

アメリカで観光ビザで滞在する際の参考費用

パスーポート申請費用

各種有効期間別のパスポートの申請費用です。

内容料金
10年間有効(20歳以上)16,000円
5年間有効(12歳以上)11,000円
5年間有効(12歳未満)6,000円
航空券 日本⇔アメリカ

航空会社や券種、行き先になる都市や時期によって金額は異なります。

内容料金
航空運賃(片道) + 税金その他60,000円
航空運賃(往復) + 税金その他90,000円
ビザ申請代金

ビザ申請代金は、都度変更になります。ご注意ください。

内容料金
観光ビザ申請費用$14
学校の授業料

学校、コース、その他割引などにより異なります。学校費用に関しての詳細は、学校参考費用ページでご確認下さい。

内容料金
授業料$200/週
滞在費用(家賃)

ホームステイは、一般的には食事(朝、夕)込みのプランが多いです。 シェアハウスは、一般的には食事はついていません。

内容料金
ホームステイ滞在費用$240/週
学生寮滞在費用(1人部屋-郊外タイプ)$160/週
学生寮滞在費用(2人部屋-郊外タイプ)$110/週
学生寮滞在費用(2人部屋-市内タイプ)$160/週
留学保険 1年

掛け金や保障により金額は大幅に異なりますので注意して下さい。

内容料金
留学保険 1カ月13,930円
留学保険 2カ月22,800円
留学保険 3カ月28,180円
食費

自炊の回数や、外食の回数により異なるので注意してください。

内容料金
一般的な食費$80/週

アメリカで学生ビザで滞在する際のの参考費用

パスーポート申請費用

各種有効期間別のパスポートの申請費用です。

内容料金
10年間有効(20歳以上)16,000円
5年間有効(12歳以上)11,000円
5年間有効(12歳未満)6,000円
航空券 日本⇔アメリカ

航空会社や券種、行き先になる都市や時期によって金額は異なります。

内容料金
航空運賃(片道) + 税金その他60,000円
航空運賃(往復) + 税金その他90,000円
ビザ申請代金

ビザ申請代金は、都度変更になります。ご注意ください。

内容料金
学生ビザ申請費用$160
学校の授業料

学校、コース、その他割引などにより異なります。学校費用に関しての詳細は、学校参考費用ページでご確認下さい。

内容料金
授業料$200/週
滞在費用(家賃)

ホームステイは、一般的には食事(朝、夕)込みのプランが多いです。 シェアハウスは、一般的には食事はついていません。

内容料金
ホームステイ滞在費用$240/週
学生寮滞在費用(1人部屋-郊外タイプ)$160/週
学生寮滞在費用(2人部屋-郊外タイプ)$110/週
学生寮滞在費用(2人部屋-市内タイプ)$160/週
留学保険 1年

掛け金や保障により金額は大幅に異なりますので注意して下さい。

内容料金
留学保険 6カ月43,000円
留学保険 9カ月68,000円
留学保険 1年92,000円
食費

自炊の回数や、外食の回数により異なるので注意してください。

内容料金
一般的な食費$80/週

DS-160について

DS-160について詳しい説明は下記をご覧ください。

①DS-160とは

学生ビザ申請に必要な書類であり申請者の写真が載っている書類の事です。

DS160に電子署名することで、そこに含まれるすべての情報が事実に相違ないことを申請者が証明したとみなされます。

オンライン上での申請書で、米国大使館・領事館で非移民ビザを申請する全ての申請者(子供も含む)が必要なるものです。

②いつ必要なのか?

アメリカ大使館にてビザ取得のための、面接を受ける際に必要になります。

面接を受ける前に、印刷をして用意をし、面接を予約するには、DS-160確認ページのバーコード番号が必要になります。

③作るのにどれくらいかかるの?

インターネット上で、早い方で30分程度、通常は1時間~1時間半かかるといわれています。

アメリカ大使館が入力方法などの動画や案内を行っているので、それを見ると少し時間がかかります。

ラララ・アメリカでも入力についてやビザ申請の全体の流れの案内などは行っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

手間と時間のかかる作業なのでDS-160の作成時は、こまめに保存をすることをオススメします。

DS-160作成時に右上に出ているIDをメモしておくことで途中まで作成して保存しておいたDS-160を呼び出し編集する事が可能です。

④申請書に記載するのに必要なもの

・パスポート
・直近5回までの渡米歴
・I-20の内容(SEVIS番号など)
・申込者が映っているデジタル写真(証明写真のような画像:カラー)
・旅行日程 (すでに渡航予定が決まっている場合、決まっていない場合は)
・各種情報

※職場の情報、両親の名前などの情報、など聞かれる内容は異なる場合があるので、実際の申請時には他情報も必要になってくる場合があります。

⑤作成時の注意点

・事実を誤って伝えた場合は、米国への入国不適格とみなされる場合があります。

答えた質問に嘘がないか、すべての質問にきちんと答えているか、もう一度ご確認ください。

一度作成を完了させてしまうと途中からの編集や訂正ができなくなり、その場合は1からやり直しです。

⑥DS-160申請書作成後 

確認ページを印刷して他の書類と共に面接日にお持ちください。