アメリカ留学でのシェアハウス生活について アメリカ留学

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アメリカ留学でのシェアハウス生活について

アメリカの留学生活において、学業と同じぐらい重要になるのが住まいです。 寮・アパート・シェアハウス・ホームスティなど様々な選択肢があります。

日本でも最近よく聞かれるようになったシェアハウス。シェアハウス(シェアルーム)は、数人で一軒家・アパートを借りて住むことです。

そこで、アメリカではどのようにシェアハウスが住まわれているのかお伝えしたいと思います!

★シェアハウスの利点

シェアハウスと寮の違い

寮は、学校敷地内、または学校から非常に近い場所にあるため、通学には便利ですし、安全性が高いです。また、渡米して間もない友達がいない頃でも、寮での催し物やミーティングに参加することで他の学生と交流が出来ることが利点です。

ただ、 シェアハウスと比べるとアメリカの寮はかなり高額で、高級アパートに住むぐらいの費用が必要です。

高額にも関わらず、トイレ、シャワー、キッチンなどは共有が多いですし、費用を少しでもおさえようとすると、6畳ぐらいの部屋に二段ベットで二人入居することもあります。慣れてくるともう少しプライバシーが欲しいと思うようになるかもしれません。

シェアハウスとアパート一人住まいの違い

アメリカ留学で一番多いパターンがアパート住まいのようです。選択肢が多く、自分の予算に応じて、部屋の広さ、キャンパスからの距離、築年数を決められます。

1人暮らしであれば、studio(ワンルーム)を探す事になると思いますが、トイレ、シャワーキッチンはもちろん使い放題で、 自由度が高いです。

ただ、シェアハウスとは違って家賃は折半できませんので、それなりに 好条件の物件であれば高くつきます。また、物件探しから契約まで全て自分でする必要があるので、難易度はあがるでしょう。 ,

★シェアハウス(シェアルーム)の家賃相場

シェアハウスは、通常2−5人ほどで 家賃・光熱費を折半します。

家賃相場は、日本と同じく大都市になればなるほど、高額になります。NYですと、少なくとも$700はみておいたほうがいいでしょう。平均してみると$1200〜1500ぐらいです。$2000近くになる事もざらにあります。

また、月ではなく1泊計算のお部屋もあるので探す際は注意をして自身に合った住まいさがしをじっくり「することがおすすめです!

★シェアハウスの探し方

日本でシェアハウスを探していきたい場合はウェブサイトなどを使い探す事もできますが、渡米してからであれば、 友達を作ってから、一緒に住む計画を立てる事もできます。また、キャンパス内の掲示板にルームメイトを募集しているチラシが貼ってある事があるので、チェックしてみるとよいでしょう。

★シェアハウス募集の仕方

日本人とシェアしたい場合は ウェブサイトなどの掲示板で募集する事が出来ます。

また、渡米後であれば学校のキャンパスやカフェテリアにある掲示板にチラシを作って貼っておくのも良いでしょう。キャンパスの掲示板使用に関しては、それぞれのビルディングでルールがありますので、事務所に確認して下さい。現地で作った友達や寮仲間とシェアハウスを始める人も多いです。

★シェアハウスの契約・解約・注意点について

シェアハウスをする上で注意しておかなければならない点がいくつかあります。契約期間は、半年や1年が多く契約途中での解約は、違約金がとられたり、デポジットが返って来ない事がほとんどですので注意してください。

家賃は、基本的には、全員の分をまとめて代表者が家主に支払うというケースが多いです。その時の住人数で割る事も多いので、新入居者が入らない場合はかなりの負担になる可能性もあります。その不都合を起こさない為に、解約までに後に入る入居者を探してきて引き継ぎをしなければいけないこともあるので注意してください。

契約する際には、敷金(デポジット)がかかります。 家賃1ヶ月分が相場です。デポジットは退去時に何もなければ返金されるものですが、アメリカでは、返ってこなかったり、返金が退去した翌月の末になったりとデポジットに関する問題はよく起こります。結局、うやむやになり、デポジットは諦める人も多いのが現状です。

★ネット環境について

ネット環境は、借りる部屋によって違いますが、ほとんどのシェアハウスで wifiが飛んでいます。部屋や時間帯によってはネットがつながりにくい場合もありますが、ほとんど繋がるので問題はありません。ネット代に関しては、家賃に含まれる場合と 別途請求される場合があるので、気をつけてください。

★シェアハウスの入居・退去について

入居時にはすでに家具付きの物件も多く、家具を揃える必要が無い事は助かります。また、退去時にも、家具はそのままで処分する必要がない場合が多いです。

★男女ルームシェアについて

アメリカでは 男女ルームシェアは珍しい事ではありません。もちろん、ルームメイト同士や大家との取り決め(例:恋人を連れ込まない等)を守る事は前提になります。気になる人は、女性限定・男性限定というルームシェアの物件も多くありますので心配する事はないでしょう。

★ルームシェアでのトラブルは?

他人と家や部屋をシェアしている以上、トラブルはつきものです。

金銭的トラブル例 ・光熱費 ・ネット代 ・ケーブルテレビ代 ・雑費・家具代等の支払い方法

上記のような金銭トラブルが頻繁に起こることとして挙げられます。「どちらかが使いすぎていても折半なのでけんかになった」「退去時には一緒に買った家具の取り合いをしてしまった」という例もあります。

また、日本人はきれい好きが多いせいか、衛生面や掃除の分担に関して不満を持つ人も多いようです。

しかし、ルームシェアに限らず寮やアパート一人暮らしでも、 常識の範囲内でマナーを守ることが、トラブルを起こさない一番大切な事でしょう。 -------------------------------------------

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