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【ワシントン州のコミュニティカレッジ20選】各校の特徴を紹介


アメリカ西海岸のワシントン州に日本から留学したいけれど、どこのコミュニティカレッジに入学すればよいかわからずに、迷っている人もいるのではないでしょうか。ここでは、そのような人のために、ワシントン州にあるコミュニティカレッジを、合計で20校紹介します。

ベルビューカレッジ(Bellevue College)


アメリカのワシントン州にあるコミュニティカレッジの中でも、特に有名な学校の一つがベルビューカレッジ(Bellevue College)です。このコミュニティカレッジの大きな特徴としてあげられるのは、州内でも特に多くの学生が勉強していることです。およそ13,000人程度の学生が在籍して、日夜勉強に励んでいます。

 

この学校はアメリカ全土でも有名なコミュニティカレッジとして知られていて、有名な雑誌でアメリカのコミュニティカレッジベスト10に選ばれたこともあります。授業料は1年あたり9687ドルです。シアトルからも近い場所にあります。

Bellevue College(ベルヴュー・カレッジ)

ベリングハムテクニカルカレッジ(Bellingham Technical College)


ワシントン州には、ベリングハムテクニカルカレッジ(Bellingham Technical College)というコミュニティカレッジもあり、この学校の特徴にあげられるのは仕事を見つける上で役立つさまざまな技術を学べることです。ものづくりの技術やITの技術も学ぶことができます。漁業や看護に関する技術なども、このコミュニティカレッジでは学ぶことができます。この学校で勉強するために必要な学費は1年あたり8,000ドル程度です。

Bellingham Technical College

クラークカレッジ(Clark College)


アメリカのワシントン州には、クラークカレッジ(Clark College)というコミュニティカレッジもあります。このコミュニティカレッジの特徴としてあげられるのは、学校の規模が大きいことです。全部で10,000人程度の学生が勉強しています。

 

幅広い種類の学問を学べることもこのコミュニティカレッジの特徴になっていて、製品製造についての技術や機械に関する技術なども学ぶことができます。ヘルスケアに関することも勉強できるコミュニティカレッジです。このコミュニティカレッジに留学する場合、1年間あたり必要となる学費は、11,000ドル程度です。

Clark College(クラークカレッジ)

クローバーパークテクニカルカレッジ(Clover Park Technical College)


ワシントン州にはクローバーパークテクニカルカレッジ(Clover Park Technical College)というコミュニティカレッジもあり、このコミュニティカレッジの特徴としてあげられるのは、各産業で使用されている技術に関するさまざまなことを学べることです。

 

高度な製造業についての技術もこの学校では学ぶことができます。ロボットによる自動化された製品製造技術なども、このコミュニティカレッジでは学べます。この学校で学ぶために必要な学費は、1年あたり12,000ドル程度です。

Clover Park Technical College

エドモンズカレッジ(Edmonds College)


アメリカのワシントン州には、エドモンズカレッジ(Edmonds College)というコミュニティカレッジもあります。このコミュニティカレッジの特徴としてあげられるのは、4年制の学士課程もあることです。ホスピタリティ科は4年制の学士課程の中でも特に人気があり、カリキュラムにはインターンシップもあります。

 

高校卒業資格取得プログラムを実施していることもこのコミュニティカレッジの特徴で、16歳から30歳ごろまでの学生が一緒に勉強しています。60歳の学生も高校卒業資格取得のために勉強できる学校です。キャンパス内にゴルフコースが設置されていることも、この学校の特徴になっています。この学校の授業料は1年あたり9680.70ドルで、教材費は1200ドル程度です。

Edmonds College

コロンビアベイシンカレッジ(Columbia Basin College)


ワシントン州にはコロンビアベイシンカレッジ(Columbia Basin College)というコミュニティカレッジもあり、このコミュニティカレッジの特徴としてあげられるのは、生徒数が6,000人程度の中規模の学校であることです。社会科学や行動科学を学ぶことができるのもこの学校の特徴です。この学校の学費は1年あたり8,000ドル程度です。

Columbia Basin College

エバレットコミュニティカレッジ(Everett Community College)


ワシントン州には、エバレットコミュニティカレッジ(Everett Community College)という学校もあります。このコミュニティカレッジの大きな特徴にあげられるのは、学生が生活することができる寮が設置されていることです。学生のための寮はコミュニティカレッジのキャンパス内にあります。アパートスタイルの暮らしやすい学生寮です。学生寮で生活せずに、地元の一般家庭にホームステイして勉強することもできます。

 

この学校のもう1つの特徴は、英会話のパートナーを手配してもらえることです。英会話の上達にも役立つサービスです。チューター制度が充実していることもこのコミュニティカレッジの特徴です。この学校で勉強するのに必要な授業料と諸経費を合わせると、1年あたり9342ドルになります。

Everett Community College(エバレット・コミュニティカレッジ)

グレイズハーバーカレッジ(Grays Harbor College)


ワシントン州には、グレイズハーバーカレッジ(Grays Harbor College)というコミュニティカレッジもあり、この学校の特徴は、生徒数が2,000人ほどの小規模の学校であることです。プレカレッジクラスなどで学ぶことができます。この学校の学費は1年あたり9,000ドル程度です。

Grays Harbor College

グリーンリバーカレッジ(Green River College)


グリーンリバーカレッジ(Green River College)も、ワシントン州にある日本人が留学できるコミュニティカレッジです。このコミュニティカレッジの特徴としてあげられるのは、無料の補習制度があることです。時間をかけてしっかりと勉強ができる学校です。

 

学生のための寮があることもこのコミュニティカレッジの特徴になっていて、学校のキャンパス内に4人一組で生活することができるアパートメントがあります。キッチンやリビングは共同ですが、寝室はそれぞれ独立しているので、学生はプライベートな空間を確保できます。

 

キャンパス内外で各種のアクティビティが開催されていることも、この学校の特徴です。このコミュニティカレッジの授業料は、1年あたり10,350ドルです。

Green River College(グリーンリバーカレッジ)

ハイラインカレッジ(Highline College)


ハイラインカレッジ(Highline College)もワシントン州にあるコミュニティカレッジの一つで、ワシントン州にあるコミュニティカレッジの中では中規模の学校であることが、この学校の特徴になっています。生徒数は6,000人ほどです。学費が安いこともこの学校の特徴で、1年間あたり4,000ドル程度です。

Highline College

ノースシアトルカレッジ(North Seattle College)


ノースシアトルカレッジ(North Seattle College)も、ワシントン州にあるコミュニティカレッジです。この学校の特徴としてあげられるのは、通常の授業以外に個人補習もしてくれることです。生徒はマルチメディアコンピュータラボという施設を利用することもでき、自分で勉強を進めることもできます。

 

アットホームな雰囲気を持っていることも、このコミュニティカレッジの特徴になっています。シアトルからは北側の方角にあり、車があれば15分ほどでシアトルに行けます。職業訓練コースや、4年制大学への編入コースなど、さまざまなコースが設置されていることもこのコミュニティカレッジの特徴です。4年制大学の卒業資格が得られるインターナショナルビジネスというプログラムがあることも、この学校の特徴です。

 

このコミュニティカレッジの授業料は年間9948ドルで、その他に555ドルの学内施設利用料も必要です。

North Seattle College(ノースシアトルカレッジ)

オリンピックカレッジ(Olympic College)


ワシントン州には、オリンピックカレッジ(Olympic College)というコミュニティカレッジもあり、生徒数が8000人程度の規模が大きめの学校であることが特徴です。学費や安めなこともこの学校の特徴で、1年あたり6,000ドル程度です。

Olympic College

シアトルセントラルカレッジ(Seattle Central College)


シアトルセントラルカレッジ(Seattle Central College)は、シアトルのダウンタウンにあるコミュニティカレッジです。このコミュニティカレッジの特徴としてあげられるのは、キャンパス内にトランスファーセンターが設置されていることです。4年制大学に編入したい時には、このトランスファーセンターで相談ができます。

 

有利な条件で編入しやすい提携大学が充実していることも、このコミュニティカレッジの特徴です。長期間にわたって外国からの留学生を受け入れている実績があることも、このコミュニティカレッジの特徴です。留学生をしっかりとサポートできる体制が整っています。

 

この学校の授業料は1年あたり9,948ドルで、学内施設利用料は年間555ドルです。

Seattle Central College(シアトルセントラルカレッジ)

ショアラインコミュニティカレッジ(Shoreline Community College)


ワシントン州にはショアラインコミュニティカレッジ(Shoreline Community College)という学校もあり、このコミュニティカレッジの特徴は、20年近くにわたってオンライン教育もおこなっていることです。

 

キャンパス内には生徒が生活できる施設もあります。この学校の学費は1年あたり7,000ドル程度です。

Shoreline Community College( ショアラインコミュニティカレッジ)

スポケーンコミュニティカレッジ(Spokane Community College)


ワシントン州にある主要なコミュニティカレッジの一つが、スポケーンコミュニティカレッジ(Spokane Community College)です。この学校の特徴としてあげられるのは、生徒の数が多いことです。1万人程度の学生が在籍して、キャンパス内で勉強しています。

 

さまざま分野の教育が受けられることも、このコミュニティカレッジの特徴になっていて、パブリックサービスに関する教育も受けることができます。ヘルスケアの教育も、このコミュニティカレッジではおこなっています。その他に、ビジネスに関連した教育もおこなっていて、文化や芸術についても学ぶことができます。

 

このコミュニティカレッジは学費が安いことも特徴になっていて、年間の学費は5,000ドル程度です。

Spokane Community College

スポケーンフォールズコミュニティカレッジ(Spokane Falls Community College)


スポケーンフォールズコミュニティカレッジ(Spokane Falls Community College)という学校もワシントン州にはあり、教育学や社会学などを学べるのがこの学校の特徴です。健康やビジネスに関する教育も受けられます。科学技術やエンジニアリングについても学べる学校です。

 

この学校の学費は安く、年間5,000ドル程度です。

Spokane Falls Community College

サウスシアトルカレッジ(South Seattle College)


サウスシアトルカレッジ(South Seattle College)は、ワシントン州最大の都市であるシアトルにあるコミュニティカレッジです。シアトルの中でも景観がきれいないことで知られる、ウエストシアトル地区に校舎があります。このコミュニティカレッジの特徴としてあげられるのは、学生が勉強するための設備が充実していることです。

 

図書館やコンピューターラボの他に、フィットネスセンターなどもあります。キャンパス内には各種のお店も設置されていて、学生が食事ができるカフェテリアなどがあり、レストランも利用できます。

 

英語力が十分でない人も留学しやすいこともこの学校の特徴になっていて、学校の授業を理解するための英語力が足りないと判断された場合には、付属の語学学校から英語の勉強を始めることも可能です。

 

この学校の授業料は1年あたり9948ドルで、学内施設利用料は555ドルです。

South Seattle College(サウスシアトルカレッジ)

ワラワラコミュニティカレッジ(Walla Walla Community College)


ワシントン州にはワラワラコミュニティカレッジ(Walla Walla Community College)という学校もあり、生徒数5000人程度の中規模の学校であることが特徴です、この学校の学費は1年あたり6,000ドル程度です。

Walla Walla Community Colleg(ワラ・ワラ・コミュニティ・カレッジ)

タコマコミュニティカレッジ(Tacoma Community College)


このコミュニティカレッジの特徴としてあげられるのは、留学生が勉強をしやすい環境が整っていることです。

 

キャンパス内にはグループ学習室も設置されているので、クラスメイトと一緒に自習することもできます。チューターリングセンターもキャンパス内に設置されているので、大学生活に関することを気軽に相談することもできます。キャンパス内にはカフェテリアもあるので、学内で飲食をすることも可能です。

 

このコミュニティカレッジで勉強するために必要となる授業料は、1年あたり9,640ドルです。教材費は年間1,500ドル程度必用です。

Tacoma Community College

ワッカムコミュニティカレッジ(Whatcom Community College)


このコミュニティカレッジの特徴としてあげられるのは、さまざまなタイプの施設が校舎内に数多くあることです。オルカ・セントラルという学生をサポートするための施設もあります。この学校の学費は1年あたり13,000ドル程度です。

Whatcom Community College(ワットコム・コミュニティカレッジ)

まとめ

ワシントン州にあるコミュニティカレッジを、あわせて20校紹介してきました。それぞれの学校には独自の個性があるので、これからワシントン州に留学を考えている人は、自分の目的に合わせて留学先を決めることができます。

酒井大輔

大学時代にアメリカ/カナダをバスで横断。ロサンゼルス、サンフランシスコ、シアトル、ワシントン、ニューヨークなど様々な都市を3か月かけて巡りました。カリフォルニア大学サンディエゴ校(UCSD)の付属語学学校に通った後、MBAに進学。家族と2年間サンディエゴで暮らしました。

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アメリカのコミュニティカレッジ留学生数ランキングTOP10


アメリカには海外からの留学生を積極的に受け入れているコミュニティカレッジがあり、受け入れ体制を整えたいろいろなサービスを提供しています。今回アメリカで日本人などを含めて留学生が多いコミュニティカレッジのランキングを紹介します。 

下記がランキングTOP10になりますので、順番にご紹介していきます。気になる学校がある際はランキングのリンクから飛ぶことができます。

Virginia

ランキング学校名特徴
第1位Houston Community College多くの留学生を受け入れ
第2位Santa Monica College高級住宅エリアに立地
第3位De Anza College / Foothill Collegeアジア系学生が多い
第4位Seattle Central Collegeコースが豊富
第5位Lone Star Collegeヒスパニック系が多い
第6位Diablo Valley CollegeUCバークレーへの編入実績豊富
第7位Montgomery Collegeプログラムが豊富
第8位Johnson County Community College年齢層が低い
第9位Northern Virginia Community Collegeキャンパスが6つ
第10位Green River College自然豊かななエリア

第1位 Houston Community College


留学生が多いカレッジランキング第1位は、ヒューストンコミュニティカレッジです。テキサス州ヒューストンにおいてたくさんのキャンパスを持つコミュニティカレッジで、アメリカでも最も多くの学生数を誇るコミュニティカレッジになります。

 

アメリカでも最も多くの留学生が在籍しており、6つの学校で構成されています。100以上のプログラムを提供しており、ヒスパニック系や黒人系で学生の2/3を占めています。他のコミュニティカレッジと同じように、オープンアドミッション制度を利用することが可能です。

 

誰でも気軽に入学することができたり、海外からの留学生向けに18ヶ月のフルタイム英語コースを受けることができます。充実したさまざまな補修コースを用意しているので、英語力をアップすることが可能です。

 

留学期間は長期化することが多いので、きちんと段階を踏んだコースを履修することができます。TOEFLスコアがなくても入学することができ、世界中からたくさんの留学はやって来るコミュニティカレッジです。3年以内の卒業率は26%になっており、5年以内の卒業率は31%になります。1学年留学総費用は14,894ドルです。

Houston Community College

第2位 Santa Monica College


人気ラインキング第2位は、サンタモニカカレッジです。カリフォルニア州ロサンゼルス郊外に位置するサンタモニカにあり、少し離れた場所には美しいビーチがあります。

 

ビバリーヒルズやハリウッドなどが近くにあり、ロサンゼルス国際空港に近いので好立地にあるでしょう。

 

アメリカでも屈指のマンモス校で、80以上の分野においてさまざまなプログラムを提供しています。ヒスパニック系学生が全体の4割いて、世界100カ国以上から3,300人の留学生が在籍しているコミュニティカレッジです。

 

学部出願の場合、TOEFL iBTは45以上が必要になります。Intensive English Programからも入学することができるので、TOEFLスコアがなくても学部進学する方法もあります。アメリカ屈指の物価の高い街に位置しているので、比較的にお金持ち向けのコミュニティカレッジです。

 

1学年留学総費用は27,810ドルになります。学校用申込書はオンラインで申請することができ、成績証明書を提出することになります。卒業証明書は不要になっており、気軽に相談することが可能です。

サンタモニカカレッジ

第3位 De Anza College / Foothill College


人気ランキング第3位は、デアンザ&フットヒルカレッジです。カリフォルニア州にある大都市サンノゼの近くあり、シリコンバレーに位置しているコミュニティカレッジです。

大規模なコミュニティカレッジになっており、67の学位取得プログラムを利用することができます。97のサーティフィケート取得のためのプログラムを開講しており、コミュニティカレッジとして比較的学生活動が盛んな学校です。

 

たくさんのクラブやアスレチックチームなどが活動していて、1クラスあたり平均35人という学生が在籍しています。アメリカのコミュニティカレッジとしては平均的な数字で、学生の内4割をアジア系学生が占めているのが特徴的です。

 

周辺の有力大学や転校保証の提携などを結んでいるので、規定以上成績を修めることによって編入することができます。入学した後3年以内の卒業率は60%になっており、コミュニティカレッジとしてアメリカ屈指の卒業率です。

 

TOEFLスコアがなくても夏に開講されている、Intensive Summer English Courseからも入学することができ、TOEFLなしで学部進学することが可能です。1学年留学総費用は20,752ドルです。

De Anza College / Foothill College(デアンザ&フットヒルカレッジ)

第4位 Seattle Central College


人気ランキング第4位は、シアトルセントラルカレッジです。シアトルセントラルカレッジはワシントン州シアトルにあるコミュニティカレッジで、周辺にはいろいろなレストランが立ち並んでいてグルメなエリアになります。

 

32の短期大学士号プログラムを利用することができたり、45のプロフェッショナル・サーティフィケートプログラムを利用することが可能です。2つの学士号プログラムを開講していて、コミュニティカレッジとは言えないような多種多様なコースを開講しています。

 

半数近くの学生は4年制大学編入コースを履修していて、1/3の学生は職業訓練系コースを履修しているのが特徴的です。比較的4年制大学へ編入したいという学生が多いです。平均年齢は27.2で、海外81カ国から留学生がやって来ています。

 

寮を利用することができたり、ホームステイ業者を使用することが可能です。学期制は4学期制になっており、学費は9,261ドルでクオーター制15単位を3学期にしています。これは1学年間取得した場合です。1学年留学総費用は20,348ドルになります。編入したい人に人気のあるカレッジです。

Seattle Central College(シアトルセントラルカレッジ)

第5位 Lone Star College


人気ランキング第5位は、ローンスターカレッジです。テキサス州ヒューストン都市圏の北部エリアにあり、6つのキャンパスで構成されています。

 

ヒスパニック系学生が4割近くを占めているコミュニティカレッジで、留学生は学生の2.3%を占めています。

 

4年制大学を含めてアメリカの留学生比率と比較すると半数未満になりますが、コミュニティカレッジとして最も留学生比率が高い学校の一つとして有名です。

 

学生の3年以内での卒業率は11%になります。出願要件であるTOEFL(IBT)スコアは19と低く設定されており、アメリカ人学生はもちろんほぼ誰でも入学できるでしょう。

 

学部入学した後にはESLコースが提供されており、アメリカ人学生が履修する各種授業を履修する始める前に、きちんと英語学習を行うことが可能です。

 

1学年留学総費用は26,508ドルです。ヒューストン大学へ編入する学生が多く、世界中から多くの人がやってきています。出願料は無料で、学校用申込書を提出しなければなりません。成績証明書は不要で、卒業証明書を準備します。パスポートのコピーを準備することになります。

Lone Star College

第6位 Diablo Valley College


人気ランキング第6位は、ディアブロバレーカレッジです。カリフォルニア州のサンフランシスコまで自動車で30分の距離にあります。地元では有名なコミュニティカレッジで、バークレーまで近く気軽にアクセスすることが可能です。

 

カリフォルニア大学バークレー校への編入数が多く、アメリカ人や留学生と共にカリフォルニアにおいて最も多いコミュニティカレッジになります。

 

付近にある有力大学や編入保証提携などを結んでいて規定を満たすとカリフォルニア大学デービス校やサンタバーバラ校、アーバイン校などに編入することができます。

 

出願要件としてTOEFLスコアを取得することができない場合、ディアブロバレーカレッジにおいて開講している集中英語コースなどを修了することによって、TOEFLのスコアなしでも学部課程に進学可能です。

 

1学年留学総費用は21,508ドルになっており、出願料は50ドルです。学校用申込書を提出することになり、成績証明書を準備しましょう。卒業証明書も必要になるので、留学する前にきちんと準備しておくことをおすすめします。エッセイや推薦状などは不要です。

Diablo Valley College(ディアブロ バレー カレッジ)

第7位 Montgomery College


人気ランキング第7位は、モンゴメリーカレッジです。アメリカ首都であるワシントンDCまでは、車で30分という距離にあるコミュニティカレッジです。

 

3つのキャンパスを持っていて、Rockvilleキャンパスには生徒の6割以上がいます。年齢の平均は25.41歳で中央値は22歳です。アメリカの留学生平均は29歳なので、若い学生が多く通学しています。

 

黒人学生が1/3を占めており、1クラスあたり学生数は18人です。コミュニティカレッジとして珍しい少人数教育を提供しているコミュニティカレッジになります。

 

著名な教授が9人在籍しており、熱心な教授の授業を体験することができます。世界中から159カ国の留学生が集まっており、100以上の分野でいろいろなプログラムを開講しているので便利です。

 

コミュニティカレッジとしてクラブ活動は盛んで、3キャンパスを合わせて130の学生クラブがいろいろな活動を行っています。例えばアスレチックチームの場合、過去に9回全米優勝という成績を残していることで有名です。生徒の3年以内の卒業率はわずか16%で、1学年留学総費用は31,640ドルになります。

Montgomery College( モンゴメリーカレッジ)

第8位 Johnson County Community College


人気ランキング第8位は、ジョンソンカウンティコミュニティカレッジです。カンザスシティ都市圏にあるカンザス州側に位置しています。

 

19,000人ほど学生が学んでおり、150近くの学位プログラムを利用することが可能です。サーティフィケートプログラムなども開講していて、年齢は平均25歳になります。中央値は20歳になっていて、コミュニティカレッジとして年齢的に若いでしょう。

 

学生の3年以内卒業率は14%で、最寄の都市はミズーリ州カンザスシティになります。創立年は1967年です。学生教授比率は21:1で、Honorsがあり寮はありません。ホームステイ業者があり、学期制は2学期制になります。

 

学費は6,600ドルで、これは1学年間30単位取得する場合です。1学年留学総費用は23,820ドルになり、入学関連情報として留学生出願締切は1年次入学が4/1(秋学期)で、9/1(春学期)です。

 

出願料は無料になっており、学校用申込書をオンライン申請することができます。成績証明書は不要で、卒業証明書も不要です。パスポートコピーは不要で、銀行残高証明書を準備しましょう。財政証明書が必要で、TOEFL(IBT)は61が必要です。

Johnson County Community College(ジョンソン・カウンティ・コミュニティ・カレッジ)

第9位 Northern Virginia Community College


人気ランキング第9位は、ノーザンバージニアコミュニティカレッジです。ワシントンDCの郊外にあり、バージニア州に位置するコミュニティカレッジです。6つのキャンパスがあり、77の短期大学士号プログラムを利用することができます。

 

15のサーティフィケートプログラムを選択することができたり、61のキャリアサーティフィケートプログラムも利用することが可能です。

 

生徒の平均年齢は26.5歳になっており、中央値は22.8歳です。全学生定着率は47%~44%になっており、新入生定着率は57%~52%になります。学費は11,295ドルで、これは1学年間30単位取得の場合です。

 

出願料は75ドル必要になり、学校用申込書はオンライン申請することが可能です。成績証明書は不要になっており、卒業証明書を提出しなけらばなりません。パスポートコピーを準備しておき、銀行残高証明書も準備しましょう。

 

財政証明書が必要で、TOEFL(IBT)は61が必要です。エッセイを準備することはありません。推薦状も不要で、予防接種証明書や学校用医療保険加入なども必要ないので便利です。

Northern Virginia Community College(ノースヴァージニア・コミュニティ・カレッジ)

第10位 Green River College


人気ランキング第10位は、グリーンリバーカレッジです。ワシントン州シアトルから自動車で30分ぐらい離れたところにあり、気軽に利用できるコミュニティカレッジになります。グリーンリバーカレッジという名前から、森や川などが広がる自然豊かなエリアに位置しています。

 

パートタイム学生よりフルタイム学生の方が多く在籍している点が珍しいコミュニティカレッジとして有名です。全体の留学生比率はコミュニティカレッジとしてアメリカ屈指を誇っており、キャンパスの国際化に成功しました。

 

名声のある賞を受賞しており、4年制大学に対する編入プログラムにも力を入れているコミュニティカレッジです。30大学以上と編入提携を行っており、平均年齢は28.6歳になります。アメリカ平均と同じ程度で、TOEFLのスコアがない人の場合Intensive English Programからでも入学することが可能です。

 

TOEFLはスコアなしでも学部課程にアップすることができ、学年留学総費用は21,000ドルになります。成績証明書や卒業証明書などは不要になっており、エッセイや推薦状も要りません。

Green River College(グリーンリバーカレッジ)

まとめ

アメリカには留学生を受け入れるコミュニティカレッジが多く、いろいろな体制を整えています。ヒスパニック系やアジア系などが多く通学していて、4年生大学に編入する人も多いです。空港から近く便利なエリアに位置するので、快適に生活することができます。

アメリカ留学するならコミュニティカレッジから大学編入がおすすめ

呑村紗也佳

アメリカの語学学校・コミュニティカレッジを卒業。私にとって海外留学は、「それまで持っていた常識や当たり前を180度覆し、価値観がぐんと広がった」そんな経験でした。もともと留学や海外に興味はなかったですが、両親が留学を勧めてくれたのをきっかけにオーストラリア・カナダ・アメリカで計4年ほど海外生活を送りました。

カウンセラーに質問

【カリフォルニア州のコミュニティカレッジ20選】各校の特徴を紹介


カリフォルニア州のコミュニティカレッジに進学を希望する人の中には、どこの学校を選べば良いのかわからず悩んでいる人もいるのではないでしょうか。ここではそのような人が進路選びの参考にできるように、カリフォルニア州にあるコミュニティカレッジを20校ご紹介します。

サンタモニカカレッジ(Santa Monica College)


サンタモニカカレッジ(Santa Monica College)は、カリフォルニア州のサンタモニカにあるコミュニティカレッジです。サンタモニカはロサンゼルスの西部にある都市で、観光都市として有名です。このコミュニティカレッジの特徴にあげられるのは、気候が良いことです。1年間で300日以上晴天の日があるので、通学もしやすい学校です。

 

入学前に丁寧なオリエンテーションがおこなわれいることもこの学校の特徴で、日本からの留学生も安心して学生生活を始めることができます。4年制大学への編入実績が非常に多いこともこのコミュニティカレッジの特徴で、カリフォルニア大学への編入者数は、アメリカ全土でもトップクラスです。この学校の授業料は1年間あたり9,000ドルで、その他に42ドルの医療施設利用料や39ドルの生徒会費も必要です。

サンタモニカカレッジ

オレンジコーストカレッジ(Orange Coast College)


カリフォルニア州には、オレンジコーストカレッジ(Orange Coast College)というコミュニティカレッジもあります。このコミュニティカレッジの特徴としてあげられるのは、学生が人生やキャリアの目標を達成できるように手助けしていることです。幅広い種類の講義を学生に提供していることもこのコミュニティカレッジの特徴で、それぞれの生徒に合わせて最適な指導方法で勉強を教えています。50以上のプログラムがあり、オンラインクラスで勉強することもできます。このコミュニティカレッジで勉強するために必要な学費は、1年間あたり8000ドル程度です。

Orange Coast College(オレンジコースト・カレッジ)

デアンザ&フットヒルカレッジ(De Anza College / Foothill College)


ディアンザカレッジ(De Anza College / Foothill College)は、カリフォルニア州のクパチーノにあるコミュニティカレッジです。クパチーノは人口50,000人程度の小さな都市ですが、アップルなどコンピューターやITの世界的な大企業の本社がある都市としても有名です。一番近い州内の大都市はサンノゼで、自動車を使えば15分程度で移動できます。

 

この学校の大きな特徴としてあげられるのは、世界的にも非常に有名であるシリコンバレーの中心で勉強ができることです。4年制大学に編入しやすいこともこのコミュニティカレッジの特徴になっていて、地元の名門校であるカリフォルニア大学への編入率は特に高くなっています。有名な私立大学であるスタンフォード大学からも近い場所にあります。

 

この学校の授業料は1年あたり8,496ドルで、教材費は1,500ドル程度です。

De Anza College / Foothill College(デアンザ&フットヒルカレッジ)

マウントサンアントニオカレッジ(Mt.San Antonio College)


カリフォルニア州はアメリカ国内の中でも、規模の大きいコミュニティカレッジが多くある地域の一つです。マウントサンアントニオカレッジ(Mt.San Antonio College)も、この地域にある規模の大きなコミュニティカレッジです。

 

この学校の特徴としてあげられるのは、学生の数が非常に多いことです。およそ26,000人の学生が勉強しています。オンラインプログラムが充実していることもこのコミュニティカレッジの特徴です。学生が勉強の目標を達成するために利用できる3,000以上のオンラインクラスがあります。この学校の学費は1年あたり8,000ドル程度です。

Mt.San Antonio College

アンテロープバレーカレッジ(Antelope Valley College)


アンテロープバレーカレッジ(Antelope Valley College)も、カリフォルニア州にあるコミュニティカレッジの1つです。複数の拠点で授業をおこなっていることが、このコミュニティカレッジの大きな特徴です。オンラインコースやテレビ放送による授業をしていることも、このコミュニティカレッジの特徴になっています。アンテロープバレーカレッジで勉強するために必要となる学費は、1年あたりおよそ8,000ドルです。

Antelope Valley College

アーランハンコックカレッジ(Allan Hancock College)


カリフォルニア州にはアーランハンコックカレッジ(Allan Hancock College)というコミュニティカレッジもあり、学生数11,000人程度の中規模の学校であることが特徴です。英語の他に、ビジネスや行動科学なども勉強できるコミュニティカレッジです。美容学を学ぶことができるのもこのコミュニティカレッジの特徴になっていて、芸術や健康科学についても勉強できます。この学校の学費は1年あたりおよそ8,000ドルです。

Allan Hancock College

イーストロサンゼルスカレッジ(East Los Angeles College)


イーストロサンゼルスカレッジ(East Los Angeles College)は、カリフォルニア州にあるコミュニティカレッジの中でも、特に規模が大きい学校の一つです。生徒数が多いマンモス校であることがこの学校の特徴になっていて、36,000人程度の学生が在籍しています。

 

外部から高い評価を得ていることも、この学校の特徴になっています。2016年にはアメリカの雑誌で、成人の学習者向けの2年制大学として、アメリカ国内でベスト13の学校に選ばれました。ヒスパニック系の学生に対する貢献度が高いことでも有名な大学で、2019年には雑誌で、カリフォルニア州で最もヒスパニック系の学生に貢献している学校に選ばれました。この学校の学費は1年あたり7000ドル程度です。

East Los Angeles College

ベーカーズフィールドカレッジ(Bakersfield College)


ベーカーズフィールドカレッジ(Bakersfield College)というコミュニティカレッジもカリフォルニア州にはあり、各学期に2万人以上の生徒が在籍していることが特徴の規模の大きい学校です。3つのサテライトキャンパスを運営していることもこの学校の特徴です。このコミュニティカレッジの学費は、1年あたりおよそ7,000ドルです。

Bakersfield College

アメリカンリバーカレッジ(American River College)


アメリカンリバーカレッジ(American River College)も、カリフォルニア州では規模が大きいコミュニティカレッジの一つです。およそ29,000人の学生が勉強しています。

 

このコミュニティカレッジの大きな特徴としてあげられるのは、学校内で「アメリカン・リバー・レビュー」という独自の文芸誌を発行していることです。この文芸誌はさまざまな団体から高い評価を受けていて、アメリカの大学の出版協会などから賞を受賞しています。

 

近隣の大学への編入生が多いこともこのコミュニティカレッジの特徴になっていて、技術や職業プログラムの資格取得もできます。このコミュニティカレッジの学費は年間8,000ドル程度です。

American River College

バークレーシティカレッジ(Berkeley City College)


バークレーシティカレッジ(Berkeley City College)というコミュニティカレッジも、カリフォルニア州にはあります。このコミュニティカレッジの特徴としてあげられるのは、近隣にあるカリフォルニア大学バークレー校と強い協力関係を結んでいることです。この学校からバークレー校に編入する学生も毎年多くいます。このコミュニティカレッジの学費は、1年あたりおよそ7,000ドルです。

Berkeley City College(バークレー・シティ・カレッジ)

フラートンカレッジ(Fullerton College)


フラートンカレッジ(Fullerton College)は、カリフォルニア州のフラートンにあるコミュニティカレッジです。このコミュニティカレッジの特徴としてあげられるのは、毎年芸術に関係したプログラムを開催していることです。このプログラムが始まったのは1970年代のことで、2013年には100回目のプログラムが開催されました。

 

学生が学生団体を設立していることもこの学校の特徴になっていて、この団体はアメリカ全州のコミュニティカレッジの学生組織の投票メンバーです。この学校で勉強するために必要な学費は、1年あたり7,000ドル程度です。

Fullerton College(フラートン・カレッジ)

ビュートカレッジ(Butte College)


ビュートカレッジ(Butte College)というコミュニティカレッジも、カリフォルニア州にはあります。キャンパスが野生動物保護地区内にあることが、このコミュニティカレッジの大きな特徴になっています。

 

2008年には全米の野生生物に関する団体が開催したコンテストで賞を受賞しました。サスティナビリティに関することでも評価されているコミュニティカレッジです。このコミュニティカレッジの1年間あたりの学費は、およそ6,000ドルです。

Butte College

カレッジ・オブ・ザ・デザート(College of the Desert)


カレッジ・オブ・ザ・デザート(College of the Desert)は、カリフォルニア州のパームデザートにあるコミュニティカレッジです。パームデザートは人口50,000人程度の小規模な都市です。学校の周辺の治安が良いことがこのコミュニティカレッジの特徴になっています。物価が安いので留学生も生活がしやすい地域です。

 

このコミュニティカレッジはセメスター制で授業がおこなわれていることも特徴で、1年間に2つの学期があります。夏季に短期間のサマーセッションが開講されていることもこのコミュニティカレッジの特徴です。このサマーセッションへの参加は任意なので、希望者は自由に参加することができます。このコミュニティカレッジの授業料は1年あたり7,320ドルで、教材費も1年で1,000ドル程度必要になります。

College of the Desert(カレッジ・オブ・ザ・デザート)

カレッジ・オブ・ザ・レッドウッズ(College of the Redwoods)


カリフォルニア州にはカレッジ・オブ・ザ・レッドウッズ(College of the Redwoods)というコミュニティカレッジもあり、生徒数3,500人程度の小規模の学校であることが特徴です。このコミュニティカレッジで勉強するために必要な学費は、1年あたりおよそ8,000ドルです。

College of the Redwoods

エバーグリーンバレーカレッジ(Evergreen Valley College)


カリフォルニア州にはエバーグリーンバレーカレッジ(Evergreen Valley College)というコミュニティカレッジもあり、学生数が9,000人程度の中規模の学校であることが特徴です。学費が安いこともこの学校の特徴で、1年あたり6,000ドル程度です。

Evergreen Valley College

フットヒルカレッジ(Foothill College)


フットヒルカレッジ(Foothill College)は、カリフォルニア州のロスアルトスヒルズにあるコミュニティカレッジです。ロスアルトスヒルズは、人口8,000人程度の非常に小規模な都市です。街の規模が小さい分、治安が非常に良いのが特徴になっています。

 

年4学期制を採用しているのがこのコミュニティカレッジの特徴になっていて、各学期の期間はそれぞれ12週間です。夏の学期だけ期間が9週間と短めになっていることも、このコミュニティカレッジの特徴です。フットヒルカレッジで勉強するために必要となる授業料は、1年あたり8,496ドルです。教材費は1,500ドル程度です。

Foothill College

フレズノシティカレッジ(Fresno City College)


カリフォルニア州には、フレズノシティカレッジ(Fresno City College)というコミュニティカレッジもあります。

 

このコミュニティカレッジの特徴としてあげられるのは、キャンパス内にポリスアカデミーがあることです。学生はポリスアカデミーに応募して、受講することができます。この学校内のポリスアカデミーは、カリフォルニア州の警察官訓練所の認定を受けています。将来警察官を志望している学生にとっても、有意義な授業です。

 

この学校の学費は、1年あたりおよそ9,000ドルです。

Fresno City College

グレンデールコミュニティカレッジ(Glendale Community College)


グレンデールコミュニティカレッジ(Glendale Community College)は、カリフォルニア州のグレンデールにあるコミュニティカレッジです。グレンデールは人口190,000万人程度の中規模の都市です。ロサンゼルスからも近い場所にあり、車で10分ほどの距離です。グレンデールは大阪府の東大阪市と姉妹都市の協定を結んでいます。

 

この学校の特徴としてあげられるのは、2学期制で授業がおこなわれていることです。1学期あたりの期間は16週間です。4年制大学へ編入する学生が多いこともこのコミュニティカレッジの特徴になっていて、将来的には大学に進学を希望する日本の留学生にも向いている学校です。このコミュニティカレッジの授業料は1年あたり7,581ドルで、教材費は950ドル程度です。

Glendale Community College(グレンデール・コミュニティカレッジ)

ゴールデンウェストカレッジ(Golden West College)


カリフォルニア州にはゴールデンウェストカレッジ(Golden West College)というコミュニティカレッジもあり、大学への編入を目指す生徒のためのコースなどを提供していることがこの学校の特徴です。陸上競技の大会で優れた成績を残していることも、この学校の特徴です。この学校の学費は、1年あたり7,000ドル程度です。

Golden West College(ゴールデンウェスト・カレッジ)

サンタローザジュニアカレッジ(Santa Barbara City College)

Santa Rosa Junior College

まとめ

カリフォルニア州にある20校のコミュニティカレッジを紹介してきました。カリフォルニア州にあるコミュニティカレッジは、規模が大きい学校が多いことが特徴になっています。サンフランシスコやロサンゼルスから近い場所にある学校もあります。

呑村紗也佳

アメリカの語学学校・コミュニティカレッジを卒業。私にとって海外留学は、「それまで持っていた常識や当たり前を180度覆し、価値観がぐんと広がった」そんな経験でした。もともと留学や海外に興味はなかったですが、両親が留学を勧めてくれたのをきっかけにオーストラリア・カナダ・アメリカで計4年ほど海外生活を送りました。

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カリフォルニア州立大学に多く編入しているコミュニティカレッジTOP5


カリフォルニア州立大学に編入するためにコミュニティカレッジに入学したいけれど、どこの学校に入ればよいのかわからず悩んでいる人もいるのではないでしょうか。ここではそのような人のために、カリフォルニア州立大学に多く編入している上位5校のコミュニティカレッジに関する情報をご紹介します。

マウントサンアントニオカレッジ


カリフォルニア州立大学に多く編入しているコミュニティカレッジの中でも、2020年から2021年のシーズンで1番編入数が多かったのは、マウントサンアントニオカレッジ(Mt.San Antonio College)というコミュニティカレッジです。このコミュニティカレッジの2020年から2021年にかけての編入数は合計で1,933人で、これは2位のコミュニティカレッジと比較しても、50人以上多い数になっています。マウントサンアントニオカレッジは、毎年、多くの学生をカリフォルニア州立大学に編入させていることで知られている学校で、2019年から2020年のシーズンでは、合計で1,556人の学生をカリフォルニア州立大学に編入させています。その前年の2018年から2019年のシーズンでは、このコミュニティカレッジからカリフォルニア州立大学に編入した学生の数は、1,409人です。こうしたデータからわかることは、このコミュニティカレッジは2018年から2021年の各シーズンにおいて、常に1,000人以上の学生をカリフォルニア州立大学に編入させていることです。非常に数多くの実績があるため、日本から大学編入のために留学をしたい留学生にも向いている学校です。

 

2020年から2021年のシーズンにかけて、もっともカリフォルニア州立大学の編入数が多かったマウントサンアントニオカレッジは、カリフォルニア州のウォールナットという都市にあるコミュニティカレッジです。カリフォルニア州立大学と同じカリフォルニア州内にあるコミュニティカレッジなので、編入をする時にも住居などの移動がしやすいのがメリットです。この学校の学生数は2019年の秋の時点では、およそ29,000人でした。キャンパスは都市の郊外にあり、およそ420エーカーの広さがあります。学校の運動部ではMountiesというニックネームが使われています。このコミュニティカレッジでは、大学のある地区に住んでいる住人だけでなく、地区の外部に住んでいる住人や、海外からも学生を受け入れています。このコミュニティカレッジの特徴としてあげられるのは、250エーカー程度の広さがある農場がキャンパス内に作られていることです。こうした農場もコミュニティカレッジでの教育のために使用されています。その他に学校のキャンパス内には、獣医の病院や新しい実験施設などがあります。

Mt. San Antonio College

パサデナシティカレッジ


カリフォルニア州立大学に多く編入しているコミュニティカレッジ第2位として紹介できるのは、パサデナシティカレッジ(Pasadena City College)です。パサデナシティカレッジが2020年から2021年にかけてのシーズンで、カリフォルニア州立大学に編入させた学生の数は、合計すると1,850人です。2020年から2021年のシーズンで、カリフォルニア州立大学に1,800人以上の学生を編入させたのは、1位のマウントサンアントニオカレッジ以外には、この学校以外ありません。このコミュニティカレッジも毎年多くの学生をカリフォルニア州立大学に編入させていることで知られていて、2019年から2020年にかけてのシーズンでは、合計で1,656人の学生をカリフォルニア州立大学に編入させることができました。その前年の2018年から2019年のシーズンにかけてもカリフォルニア州立大学への編入者数は非常に多く、合計で1,519人の学生がカリフォルニア州立大学に編入しています。2018年から2021年の各シーズンで、全て1,500人以上の学生をカリフォルニア州立大学に編入させている学校です。この学校も、大学編入を目的にする日本からの留学生に向いている学校です。

 

カリフォルニア州立大学に毎年多くの学生を編入させているパサデナシティカレッジは、カリフォルニア州のパサデナにあるコミュニティカレッジです。パサデナはロサンゼルス郡のある都市で、ロサンゼルスからは北東の方角にあります。高級住宅街としても知られている都市です。パサデナは、アメリカンフットボールの大学リーグのローズボウルの開催地としても有名な都市で、ローズ・パレードというイベントも開催されています。パサデナシティカレッジが学生を指導するうえで重視していることは、学生の成功を最優先することです。2015年におけるこのコミュニティカレッジの学生数は25,000人程度でした。このコミュニティカレッジの歴史は古く、設立されたのは1924年のことでした。このコミュニティカレッジは幅広い種類のプログラムを学生に提供していて、グラフィック通信技術に関するプログラムもおこなっています。このプログラムはもともと印刷を教える授業でしたが、時代の変化によりプログラムの内容も新しいものになっています。数学のプログラムもおこなわれていて、民族研究に関することも学べる学校です。

Pasadena City College(パサデナ・シティ・カレッジ)

エルカミーノカレッジ


カリフォルニア州立大学への編入数が多い第3位の学校として紹介できるのは、エルカミーノカレッジ(El Camino College)です。このコミュニティカレッジが、2020年から2021年にかけてのシーズンで、カリフォルニア州立大学に編入させた学生の数の合計は、1,640人です。エルカミーノカレッジも、毎年多くの学生をカリフォルニア州立大学に編入させていることで知られている学校です。2019年から2020年にかけてのシーズンで、このコミュニティカレッジがカリフォルニア州立大学に編入させた学生の数の合計は1,616人です。2年連続で1,600人以上の学生をカリフォルニア州立大学に編入させたコミュニティカレッジは非常に限られているので、この学校がカリフォルニア州立大学の編入に強みを持っていることがわかります。2018年から2019年のシーズンでも、このコミュニティカレッジは多くの学生をカリフォルニア州立大学に編入させていて、この期間の編入数の合計は1,537人です。毎年、多くの学生をカリフォルニア州立大学に編入させている実績があります。

 

エルカミーノカレッジは、カリフォルニア州のアロンドラ・パークに校舎があります。2017年のデータでは、この学校の学生数はおよそ22,000人でした。キャンパスは市街地にあり、24エーカーの広さがあります。このコミュニティカレッジのシンボルカラーは、青色と灰色です。学校の運動部で使用されているのは、Warriorsというニックネームです。このコミュニティカレッジが設立されたのは1947年のことで、すでに70年以上の歴史があります。このコミュニティカレッジの特徴にあげられるのは、学校内の施設からラジオ放送を発信していることです。学校でラジオ局を保有していて、この学校でラジオ放送が実験的に開始されたのは1994年のことでした。その時は4時間だけ放送が続けられました。同年の11月に放送局としての署名をおこない、以降地元のラジオ局の一つとして放送をおこなっています。この学校の校舎内には2,000の座席がある講堂や、350の座席がある劇場なども設置されています。その他に190席の座席を持つ小型のホールもあります。こうした施設では毎年バレエなどの公演が開催されています。

El Camino College(エルカミノ・カレッジ)

フラートンカレッジ


カリフォルニア州立大学への編入数が4番目に多いコミュニティカレッジとして紹介できるのは、フラートンカレッジ(Fullerton College)です。このコミュニティカレッジが2020年から2021年にかけてのシーズンで、カリフォルニア州立大学に編入させた学生の合計数は、1619人です。これは、カリフォルニアにあるコミュニティカレッジの中でも非常に高いレベルの編入数で、3位のコミュニティカレッジと比較しても、21人の違いしかありません。このコミュニティカレッジも毎年多くの学生をカリフォルニア州立大学に編入させていて、2019年から2020年にかけてのシーズンでは、合計で1,430人の学生をカリフォルニア州立大学に編入させています。その前年の2018年から2019年のシーズンも多くの学生をカリフォルニア州立大学に編入させていて、その合計数は1,580人です。こうしたデータからもわかるように、このコミュニティカレッジは毎年1,500人前後の学生をカリフォルニア州立大学に編入させています。3年間合計すると、4,000人以上の学生がカリフォルニア州立大学に編入しています。

 

フラートンカレッジは、カリフォルニア州のフラートンという都市に校舎があります。フラートンは州内のオレンジ郡にある都市で、かつては石油の採掘で繁栄していました。日本の福井市とは姉妹都市の協定を結んでいます。このコミュニティカレッジが設立されたのは1913年のことで、すでに100年以上の長い歴史を持っている学校です。学校が設立された当初は、フラートン・ジュニア・カレッジという名称でしたが、1970年代から現在の名前に変更されています。このコミュニティカレッジの学生数は2019年春の時点で、およそ21,000人でした。学校のキャンパスカラーは青と金色です。校舎はフラートンのダウンタウンから、歩いて行ける距離にあります。この学校に古くからある施設の一つが図書館で、学校が設立された1913年当時からありました。その後何回か場所が移転されて、専門の施設が初めて建設されたのは1957年のことでした。新しい図書館は2005年に建設されています。この学校の芸術学部ではAIRプログラムを毎年開催していて、2013年には通算で100学期になりました。

Fullerton College(フラートン・カレッジ)

デアンザ&フットヒルカレッジ


カリフォルニア州立大学への編入数が5番目に多いのは、デアンザ&フットヒルカレッジ(De Anza College / Foothill College)というコミュニティカレッジです。このコミュニティカレッジが2020年から2021年のシーズンで、カリフォルニア州立大学に編入させた学生の合計数は1,612人です。カリフォルニア州にあるコミュニティカレッジで、2020年から2021年に1,600人以上の学生を編入させたのは、この学校を含めて上位の5校だけです。6位の学校の編入数は1500人以下なので、5位のデアンザ&フットヒルカレッジとは100人以上の違いがあります。このコミュニティカレッジも毎年多くの学生をカリフォルニア州立大学に編入させていることで有名で、2019年から2020年のシーズンでは、1,411人の学生をカリフォルニア州立大学に編入させています。2018年から2019年のシーズンの編入数も多く、合計で1,572人の学生がカリフォルニア州立大学に編入しています。3年間の編入数を合計すると、およそ4,500人程度の学生がこのコミュニティカレッジからカリフォルニア州立大学に編入したことになります。

 

デアンザ&フットヒルカレッジはカリフォルニア州のクパチーノに校舎があるコミュニティカレッジです。クパチーノの人口は2019年の時点でおよそ59,000人で、州内でも小さな都市です。ですが、クパチーノはシリコンバレー中心地として世界的にも有名な都市で、コンピューター関連の世界的な企業の本社が数多くあります。クパチーノから近い州内の大都市はサンノゼで、自動車で移動すれば15分程度の距離です。サンフランシスコへも自動車で40分程度で行けます。カリフォルニア大学への編入数が多いことや、シリコンバレーの中心で勉強できることが、このコミュニティカレッジの魅力です。学校の近くには私立の名門大学もあります。このコミュニティカレッジでは4学期制を採用していて、学生はこの4学期の中の1学期を、休暇のための利用することができます。1つの学期はそれぞれ12週間の期間ですが、夏学期だけは特別に9週間の期間です。この学校の授業料は1年あたり8,496ドルです。その他に医療保険料として1学年あたり1,686ドルの支払いが必要です。教材費は1年間でおよそ1,500ドル程度です。

De Anza College / Foothill College(デアンザ&フットヒルカレッジ)

まとめ

カリフォルニア州立大学に多く編入しているトップ5のコミュニティカレッジをご紹介しました。ここで紹介したコミュニティカレッジは、全てカリフォルニア州に校舎があります。州立大学に編入を希望している日本からの留学生にも人気がある学校です。

酒井大輔

大学時代にアメリカ/カナダをバスで横断。ロサンゼルス、サンフランシスコ、シアトル、ワシントン、ニューヨークなど様々な都市を3か月かけて巡りました。カリフォルニア大学サンディエゴ校(UCSD)の付属語学学校に通った後、MBAに進学。家族と2年間サンディエゴで暮らしました。

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オレンジカウンティのコミュニティカレッジの一覧【特徴・進路・学費】


オレンジカウンティは、温暖な気候で住みやすい街です。そんな街のコミュニティカレッジでは、留学生にも人気です。今回は、オレンジカウンティのコミュニティカレッジをそれぞれ紹介していきます。どんな学校かがわからないと言う場合もあるでしょう。留学した際の状態を想像しやすくなるので、留学の参考にしてみてください。

サイプレスカレッジ(Cypress College)は親しみやすい場所に位置


サイプレスカレッジは、オレンジカウンティにある1966年に設立された2年制のコミュニティカレッジで、アジア街エリアに存在します。つまり、このカレッジはアメリカに来たばかりでも、安心して暮らしやすい環境が整っているということになるでしょう。学業以外にも、職業をメインにしたコースも用意されており、ホテルやレストラン、航空関係のコースがあります。また、4年制大学への編入に必要なベーシッククラスの取得が可能です。英語レベルが条件を満たしていない場合でも学校が定める語学学校へ通うことで、入学できる条件付き入学というものが用意されています。そのため、英語力に自信がない方にも安心です。

Cypress College(サイプレス・カレッジ)

4年制大学に近いフラートンカレッジ(Fullerton College)


フラートンカレッジの一番の特徴は、日本人にも人気の留学先だということでしょう。例えば、大都市ロサンゼルスまでは、40キロでディズニーランドまでは20キロと観光地にも近いロケーションだからです。その理由で、学業ばかりだけではなく、余暇も楽しむことができる留学を計画できます。そのほかにも、4年制大学が近くに位置することから、2年制カレッジを卒業した後の進路も見据えた龍がきが可能です。フラートンカレッジは、カリフォルニア大学やカリフォルニア州立大学システムへの編集率が高いことでも有名です。そのため、最初からカリフォルニア州で4年制大学への編入が希望の場合は最適なカレッジです。

Fullerton College(フラートン・カレッジ)

留学が優しいゴールデンウェストカレッジ(Golden West College)


ゴールデンウェストカレッジは、オレンジカウンティのサーファーに有名なビーチである、ハンティントンビーチなどがあり、学業以外での余暇も満喫することができます。また、2020年時点での資料によると、日本人の在籍率が16%程なので、日本人の割合は多い方です。そのため、日本からの差を感じにくい環境で初めての留学にも最適でしょう。さらに、1クラスは12人程度であることから学校側のサポートが行き届きやすい環境と言えます。無線インターネットやカフェテリアがあるなど、レポートを作成するのにもぴったりな設備です。職業訓練コースがあるので、そこでしか学べない仕事をする良い機会もあるでしょう。

 

カリフォルニア大学やその他の州立大学編入のサポートが充実しています。特にカリフォルニア州立大学への編入では、州内の平均以上になっています。より確実に進学を考えている場合には最適です。併設されている語学学校の中でも、特にカプランは語学学習サポートが充実した内容になっています。例えば、ジェネラル英語からビジネス英語まで多様なコースがあります。英語取得と同時に2年制大学のゴールデンウェストカレッジの単位取得ができるプログラムも用意されています。より、安定して2年制大学で学びたいと考えている場合には最適です。入学保証も用意されているので、より確実な進学を視野に入れたい場合にもおすすめです。

 

およそ10,000ドルから15,000ドルが授業料になります。アメリカのカレッジの中では、平均よりも高めですが、サポートの充実度が高いことを考えると理にかなった金額であると言えます。主なコースとしては、ビジネスやコンピューターなどのIT部門からダンスやミュージックなどの芸術方面にも力を入れています。カリフォルニア大学のみで考えると、UCアーバインやUCロサンゼルス校、バークレー校が上位に入っています。州立大学では、ロングビーチ校やフラトン校、ドミンゲスヒルズ校が挙げられます。英検では、準1級レベルが必要ですが、語学学校併用での条件付き入学が可能です。

Golden West College(ゴールデンウェスト・カレッジ)

お手軽なアーバインバレーカレッジ(Irvine Valley College)


アーバインバレーカレッジは、オレンジカウンティにあり、授業料がコミュニティカレッジの平均よりも手頃で、5,000ドルから10,000ドルの間に入ります。そのため、留学費用を出来るだけ抑えつつ、4年制大学などへの編入資金の負担を減らしたい場合には最適です。4年制大学への編入においては、州内ランキングが1位に入った実績があります。その理由から、出来るだけ実績重視で安心して進学したい場合には、視野に入るカレッジと言えるでしょう。文系だけではなく、理系の分野にも力を入れており、70以上の準学士号が提供されています。およそ15,000人が在籍していますが、そのうちの800人以上が50カ国からの留学生で構成されています。

Irvine Valley College(アーバインバレーカレッジ)

オレンジコーストカレッジ(Orange Coast College)は広大キャンパス


オレンジコーストカレッジは、キャンパスの規模がカレッジの中でも大きいです。車通学の生徒も多いことから、駐車場はキャンパス並みの広さを誇ります。日本人スタッフが数名カレッジに在籍しているので、もしもの時のためには、より安心な学校であると言えます。授業料は9,150ドルと平均程度です。60以上のクラブや団体が用意されているので、地域奉仕活動などの希望のアクティビティをすることもできます。語学学校を合わせると、条件付きの入学が許可されるので、英語力が完全ではない場合には利用することで授業に集中できるレベルの英語力をつけることができるでしょう。

 

留学生のサポートが充実しています。在学生は25,000もの学生が在籍していることもあり、留学生も同様に多く在籍しています。その理由から、ケアも充実していると言えます。「グローバルエンゲージメントセンター」では、履修の仕方やビザついての相談をすることができます。日本語が話せるスタッフもいるので、安心して相談をすることができるでしょう。卒業までにオールAを取得したり、ボランティア活動などをすることで、カリフォルニア大学バークレー校などのトップ校も目指すことができます。そのための学習設備では、図書館は10万冊の蔵書があることやパソコンが使用できるなど、学生にやさしい設備が用意されています。

Orange Coast College(オレンジコースト・カレッジ)

サドルバックカレッジ(Saddleback College)は費用がお得


サドルバックカレッジは、年間6,000ドルという安価な授業料で通うことができるカレッジになります。学習サポートやビザのサポートはありますが、英語に自信がある場合には最適になります。それは、アジア系の生徒が少ないという点が挙げられます。しかし、より日本人などが少ない環境でより英語の感覚に慣れたいという場合には最適でしょう。静かな住宅街の付近に位置しているので、寮で勉強をする場合には、集中しやすい環境です。卒業後はカリフォルニア大学などへの編入をすることもできます。生徒の授業参加率と学費のリーズナブルさでは、州ランキング1位に輝いたこともあります。

Saddleback College(サドルバックカレッジ)

サンタアナカレッジ(Santa Ana College)

Primary SAC Logo (Web)

サンタアナカレッジは年間学費は9,000ドル程度からです。アメリカのコミュニティカレッジとしては、平均程度と言えます。ロサンゼルス中心街からは車で1時間という比較的都市部に近い場所に位置しています。人気コースは、広告デザインやグラフィックなどのコンピューターを使用した分野に強いです。編入したい大学が決まっている場合には、そのような大学が近くに集まっています。できるだけ同じ環境で学び続けたいと考えている場合には、より最適なカレッジになるでしょう。また、日本人学生が比較的少ないので、英語がより身近な環境に身を置きたいと考えている場合にはおすすめのです。

Santa Ana College(サンタアナ・カレッジ)

まとめ

いかがでしたか。カリフォルニアのコミュニティカレッジは、日本人学生やスタッフが在籍しているカレッジが比較的多い傾向があります。これは、日本から移行しやすい利点があります。オレンジカウンティ自体も治安が良くのんびりとした雰囲気なので、留学には最適です。

永井将馬

オーストラリアのメルボルンにワーキングホリデーで渡航しました。メルボルンでは語学学校で一般英語を学び、市内にあるユニクロでアルバイトを経験。その後、サンフランシスコにて留学し、ホームステイで様々な国から来ている留学生と交流を楽しみました。

カウンセラーに質問

サンフランシスコのコミュニティカレッジ一覧【特徴・進路・学費】


最近よく耳にする、コミュニティカレッジをご存じでしょうか。普通の留学とはどうちがうのか、海外進学を目指しているかたは必見です。学校の特徴や気になる費用など詳しく把握しておきましょう。卒業後の進路についても考える機会になります。

コミュニティカレッジとは

コミュニティカレッジとは、公立の2年生大学のことです。略してコミカレとも呼ばれています。もともと地域住民のために設立されたものなので、より学びやすいシステムになっています。私立大学などと比較しても学費も安く、難易度も低い傾向にあります。またコミュニティカレッジ卒業後に、4年生大学に編入することも可能です。海外留学をお考えのかたで、なかなか進路が決まらないときははコミュニティカレッジを選択するのもおすすめです。受け皿の広いコミュニティカレッジなら、通いながら新たな目標が見つかるかも知れません。期間も2年なので留学にはちょうど良いのも人気のひとつです。

アメリカのコミュニティカレッジに通うメリットとは?人気コミカレ10校も!

バークレーシティカレッジ(Berkeley City College)


バークレーは学生都市ともいわれているほど生活環境としては最適な場所です。年間の学費は30単位取得の$8,460となっています。また学年留学の総費用の見積もりですが、$25,749です。こちらの金額は他校と比較しても大きな差はありません。さらにバークシティーカレッジの大きな魅力は、カリフォルニア大学バークレー校との、編入パスウェイ提携です。そのため進路での編入をお考えのかたには、最適なカレッジとなっています。大学ランキングでも、常に上位にランクインしているのも納得です。生活面の利便性を考慮して、治安の安全性を考えるとかなりおすすめです。

Berkeley City College(バークレー・シティ・カレッジ)

シティカレッジ・オブ・サンフランシスコ(City College of San Francisco)


こちらの特徴としては、50以上のアカデミックプログラムを開講しているところがあげられます。カリフォルニア州のなかでもっとも学生数の多いコミュニティカレッジです。また、80以上のクラブが活動しているので幅広く経験を積むことが可能です。アジア系学生が全体の3分の1を占めているので、留学初心者の方もなじみやすいかもしれません。1学年間30単位取得の場合にかかる費用は、学費$9,010となっています。1学年留学総費用はまとめて$27,451です。TOEFL52(IBT)が必要になります。もし条件のTOEFLスコアを持っていない場合は以下の要素を満たしてください。指定されたプログラムに進学したのち学内TOEFL 473以上を取得すれば翌学期より学部にあがれます。

City College of San Francisco

カレッジ・オブ・アラメダ(College of Alameda)


カレッジ・オブ・アラメダは、カリフォルニア州で唯一島にある学校です。サンフランシスコ郊外になります。基本条件として、TOEFLスコア不要で出願可能なので入りやすい傾向にあります。学校の特徴としては、マイノリティ学生が全体の大半を占めています。フルタイムでの学生は全体の12%しかいません。学生の3年以内卒業率は27%ほどであり、3年以内他校編入率は6%とかなり低いです。そのため4年制大学への編入に成功している人は、あまりいないようです。敷居が低いので入りやすいですが、卒業後の進路を見越している場合は再確認が必要です。1学年間30単位取得の場合の金額は学費$8,460です。1学年留学総費用の見積もりは$25,749となっています。

College of Alameda

カレッジ・オブ・マリン(College of Marin)


あらかじめ把握しておきたいのは、4年制大学への編入実績の数字は多くないです。しかし、特筆すべきは、周辺の有名コミュニティカレッジと比較しても「編入率」が高いという面にあります。カレッジ・オブ・マリンの特徴としてあげられるのは、質の高い教育や環境になります。サンフランシスコのダウンタウンまで20分でアクセスできるのも人気の理由です。映画やシアターなどの学科が強いので、卒業後などの進路は芸術関係への期待が見込めます。気になる費用ですが、年間学費はUS$31,500となっています。年間宿泊費になるとUS$21,550~なので公式サイトより確認してください。

College of Marin(カレッジ・オブ・マリン)

カレッジ・オブ・サンマテオ(College of San Mateo)


広々としたキャンパスが特徴的です。また、学校から見えるサンフランシスコ・ベイエリアの景色は絶との評判です。周囲にはIT系の企業もあるので、進路を見込んでの留学にもおすすめです。学費についてですが、1学期12単位履修の場合は$6,960となっています。さらに登録票や健康保険代、生活費などの金銭を含めると大まか$25,400が必要になります。すぐに大学の授業を受けるのであれば、事前に以下の条件を満たす必要があります。TOEFLiBT56、またはIELTS5.5以上が条件となっています。2021年の現在は、授業のすべてがオンラインとなっています。

College of San Mateo(カレッジ・オブ・サンマテオ)

コントラ・コスタ・カレッジ


こちらの特徴は、老舗カレッジであり少人数クラスで手厚いケアが可能です。そのため、一人ひとりのニーズ応じた教育を受けることができます。学べる分野も幅広く、生物や化学をはじめ歴史や音楽など多数の科目があります。1年度に必要となる金額は、およそ約7,000ドルです。留学生の割合いは3%と低めの傾向にあります。留学生サポートの環境が無いので、初心者のかたは事前に把握しておきましょう。少人数制の落ち着いた環境での勉学を希望のかたには最適な学校です。自然豊かな環境にあるので、留学とライフスタイルを楽しみたいかたに向いています。資料請求も可能です。

Contra Costa College(コントラ・コスタ・カレッジ)

サンフランシスコのレイニーカレッジ(Laney College)


周辺環境として、オークランドミュージアムオブカリフォルニアやチャイナタウンなどがあります。1学年間30単位取得の場合にかかる金額は、$8,460です。1学年留学総費用は、およそ$25,749となっています。入学の必要条件ですが、TOEFLや推薦状は不要です。エッセイは要なので確認しておきましょう。入りやすいカレッジではありますが、やや環境に問題が見られます。オークランドの治安はあまり良くないといわれているので生活面が心配です。留学初心者や女性などの場合は、周辺環境の安全面を視野にいれて新学先を選ぶ方法が良いです。実際に留学したかたの声を参考にするのがおすすめです。

Laney College(レイニー・カレッジ)

サンフランシスコのメリットカレッジ(Merritt College)


メリットカレッジは、オークランド郊外の丘陵地にあります。そのため周囲には森林が多く公園などがあります。自然豊かな環境で勉学に励むことができます。学生の多くはマイノリティ率が高く、フルタイムでの学生は1割しかいません。TOEFLスコア不要で出願可能となっています。入学しやすいメリットもありますが、4年生大学への編入を視野に入れている場合は、すこし考慮が必要です。編入に成功している実績がないので、将来性を見込む場合は選択の余地ありです。1学年にかかる金額は、学費$8,460となっています。1学年留学総費用は、おおまかな見積もりにして$25,749です。

Merrit College(メリット・カレッジ)

スカイラインカレッジ(Skyline College)


サンブルーノ市にある当校は、キャンパスから望める景色が好評です。周辺には世界的な企業であるYouTubeの本社もあります。2021年の現在、オンライン授業の状態となっており未だ形式については未定の場合もあります。1学期12単位履修のケースでの学費は、$6,960です。さらに登録費は$1,104必要になります。学費全体としては、やや金額は低めの傾向にあります。しかし、カリフォルニアという環境もあり、生活費用や滞在にかかる金額は割高となっています。当校には、英語プログラムがありません。そのため、大学群のカニャダカレッジのESLを修了することでスカイラインカレッジに入学できます。

Skyline College(スカイライン・カレッジ)

サンフランシスコには多くのコミュニティカレッジがあります。費用に大きな開きはありませんが、生活環境により差が生じます。コストを抑えるのも大切ですが、治安などの安全面も考慮しましょう。編入を見込む場合は、進学率の高い学校を選んでください。

永井将馬

オーストラリアのメルボルンにワーキングホリデーで渡航しました。メルボルンでは語学学校で一般英語を学び、市内にあるユニクロでアルバイトを経験。その後、サンフランシスコにて留学し、ホームステイで様々な国から来ている留学生と交流を楽しみました。

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【ロサンゼルスのコミュニティカレッジ19選】各校の特徴を紹介


ロサンゼルスのコミュニティカレッジへ留学を果たそうと考えられているのであれば、まずそれぞれのカレッジの特徴を掴んでおく必要があります。また卒業後の進路や在学中の学費などをしっかりと調べておかなければなりません。

サンタモニカカレッジ(Santa Monica College)


サンタモニカカレッジは、1929年に設立されました。州立の2年制大学として有名です。このコミュニティカレッジには80以上もの専攻がありますので、自分の方がすぐに見つかるのではないでしょうか。卒業後は先行したコースに応じて様々な職業が用意されています。

 

カリフォルニア州には112のコミュニティカレッジがありますが、その中でも編入される学生数が多い大学として有名です。ここで2年間しっかりと学習をした後に、4年制の大学へ編入されるコースを希望する人たちが絶えません。

 

授業料は一学年で総額28,775ドルかかります。授業料が1年間24単位取得で9,000ドルです。滞在費が12,556ドルかかります。その他の費用の8,291ドルを合計すると、28,775ドルということになります。

サンタモニカカレッジ

エルカミーノカレッジ(El Camino College)


エルカミーノカレッジは州内の4年制大学への編入コースが大変な人気です。いきなり4年制の大学へ進学するのは困難な人たちでも、こちらのカレッジで2年間学習することにより、4年制大学へ進学することができます。

 

エルカミーノカレッジの大きな特徴は、国内最大級の2年制の大学であるということです。例えばUCLAや南カリフォルニア大学への進学ができるということで大変な人気になっています。留学生は定期的にアカデミックカウンセラーと面談をするシステムがあります。

 

学生数は34,000名程度です。そして気になる学費ですが、総額で1万ドルくらいの費用がかかります。卒業後は様々な分野への進出が可能です。

El Camino College(エルカミノ・カレッジ)

セリトスカレッジ(Cerritos College)


ロサンゼルス周辺のコミュニティカレッジはその数が大変充実しています。数があまりにも多いのでその中からどれを選んだらいいのか迷ってしまうほどです。ロサンゼルスのコミュニティカレッジの中で有名なところを19個選んで、カレッジの特徴、卒業後の進路、在学中の学費などをチェックしておきましょう。

 

まず一番目にはセリトスカレッジがおすすめです。こちらのカレッジの大きな特徴はフルタイムで働いている学生の割合が34%もいるということです。ですから日本から留学する場合でも、アルバイトが比較的やりやすいカレッジということになります。

 

しかしながらアメリカ合衆国でアルバイトをするためには、その前に必要なビザを取得しておかなければなりません。ワークビザの取得は案外難しいです。アメリカでは弁護士が重要な職業として尊敬されていますがたくさんの弁護士を見つけることができます。アメリカでワークビザを取得する場合には大抵これらの弁護士に相談することから始まります。

 

セリトスカレッジの学費は1年間で約7000ドルかかります。日本円では70万円以上の金額に相当します。卒業後の進路は様々な分野が用意されていますので安心です。

Cerritos College

サイプレスカレッジ(Cypress College)


サイプレスカレッジは1966年に設立された2年制のコミュニティカレッジです。オレンジカウンティ郊外に位置しますが、アジア人街の近くですから日本人留学生は快適に過ごせます。

 

このカレッジの特徴は四年制大学編入に必要なベーシッククラスの取得が可能であるという点です。それから職業的なプログラムが大変充実しています。

 

60単位を取得すれば卒業できますが、2年間ほどかかります。入学金が46ドル、学費は60単位を修得するのに19,380ドルかかります。

Cypress College(サイプレス・カレッジ)

イーストロサンゼルスカレッジ(East Los Angeles College)


イーストロサンゼルスカレッジはLAダウンタウンの東側にあります。ロサンゼルスのダウンタウンから、車でわずか10分で到着します。大学の特徴はヒスパニック系の学生が3分の2を占めていることです。白人の学生はほとんどいませんので、日本人留学生も快適に過ごせます。

 

イーストロサンゼルスカレッジは1945年に創立されました。現在学生数が38,000人というところですが、学生対教授の比率が48対1となっています。一人の大学教授が48人の学生の面倒をみるという計算になります。

 

学費は1学年間30単位取得の場合、19,734ドルの費用が発生します。

East Los Angeles College

フラートンカレッジ(Fullerton College)


フラートンカレッジの特徴はフルタイムの学生が多いということではないでしょうか。留学生はすべてフルタイムの学生であるということです。フルタイムの学生の割合が36%に達します。やむを得ずパートタイムで働いているような学生さんもいるようです。

 

1年間にかかる費用が気になりますが、平均して1年間に7,000ドルくらいの費用はかかるといわれています。日本円にして70万円を超える金額となります。アメリカ留学では学費と寮、食事の費用の他に教材費がかかります。

Fullerton College(フラートン・カレッジ)

グレンデールコミュニティカレッジ(Glendale Community College)


グレンデールコミュニティカレッジは、大変眺めの良い場所に建設されています。カレッジからロサンゼルスの一部を見渡すことができる、落ち着いたロケーションです。グランデールの町は人口20万人程度です。ロサンゼルス市街から北東に10マイル離れた場所にあり、治安がよいので安心です。留学生たちはここで勉強に打ち込むことができます。

 

キャンパスは比較的小さな規模ですが、大学のスタッフは皆親切で過ごしやすいカレッジです。4年制大学への編入システムも充実しており、進学の前にこのカレッジで勉強する人たちも多いです。

 

生徒の数は約15,000人といわれています。気になる学費は授業料が12単位で6,500ドルです。滞在費とその他の費用を合計すると、1年間に22,000ドルくらいは必要です。

Glendale Community College(グレンデール・コミュニティカレッジ)

ロサンゼルス・ピアスカレッジ(Los Angeles Pierce College)


ロサンゼルスピアスカレッジはキャンパスが広いので有名です。そこにはさまざまな樹木が植えられ、お花畑やガーデンがありますので、学習の合間に頭を休めるのに最適です。ここでは23,000名の学生が100以上の専門コースを受講しています。卒業後はコースに応じて様々な分野に進出できるということです。

 

年間の授業料は8694ドル〜となっています。

Los Angeles Pierce College

パサデナシティカレッジ(Pasadena City College)


パサデナシティカレッジはおしゃれで閑静な住宅街に位置しています。日本からの留学生でもアメリカの生活を楽しみながら、同時に楽しく勉強ができる理想的な環境です。留学生のサポート体制が充実しており、秋学期がスタートする1ヶ月前からオリエンテーションを行ってくれます。このオリエンテーションに参加することで、その後の進路が見えてくるのではないでしょうか。

 

キャンパス内では、毎月、フリーマーケットなどのイベントが盛んに開催されています。勉強と遊びの両方が楽しくできる、理想的なカレッジであるということができます。
約3万人の学生さんがここで学習をしています。学費は1年間で8340ドル〜です。

Pasadena City College(パサデナ・シティ・カレッジ)

カレッジ・オブ・キャニオンズ(College of Cannyons)

ロサンゼルス郊外のカリフォルニア州サンタ・クラリタにあるコミュニティカレッジです。TOEFLスコアが無くても入学可能です。

 

サンタ・クラリタは郊外のため治安が非常に良く、安全面を重視される方におすすめです。

College of Cannyons(カレッジ・オブ・キャニオンズ)

ロングビーチシティカレッジ(Long Beach City College)


ロングビーチシティカレッジのフルタイムの学生の割合は41%です。ここでは半数くらいの大学生がパートタイムのアルバイトで生活しているようです。フルタイムの学生とは、アルバイトを全くやっていない学生を指します。

 

卒業後はさまざまな分野で活躍できますが、このカレッジでは様々なスポーツが盛んです。スポーツの好きな人たちにとっては天国です。学費は1年間で約7,000ドルくらいかかります。

Long Beach City College

ロサンゼルスシティカレッジ(Los Angeles City College)


ハリウッドで勉強したいならロサンゼルスシティカレッジが一番です。このカレッジは1929年に創設されました。よく比較されるのはUCLAですが、2019年に創設され創立100周年でとても盛り上がりました。いずれにしてもアメリカの中では比較的長い歴史を持っている学校です。

 

ロサンゼルスシティカレッジの大きな特徴を並べると、映画業界の中心、ハリウッドに位置しているということです。それから、カレッジの規模が小さいのでクラスで学習しやすいという特徴を持っています。そしてエンターテインメント関係の施設、機材が充実していることで有名です。

 

気になる学費ですが、毎年値上がりの傾向です。現在のロサンゼルスシティカレッジの1単位の授業料は2020年時点で328ドルです。教材費を含めると1年で約10,038ドルかかります。

Los Angeles City College

ロサンゼルスハーバーカレッジ(Los Angeles Harbor College)


ロサンゼルスハーバーカレッジはゴルフ場やビーチから数分の距離にあります。学生数が比較的少ないのでアットホームな環境が特徴です。学生一人に対してしっかりとサポートすることで有名です。

 

ロサンゼルスの中心地から車で40分かかります。年間授業料が9,000ドルくらいかかりますので準備をしておかなければなりません。

Los Angeles Harbor College

ロサンゼルスミッションカレッジ(Los Angeles Mission College)


ロサンゼルスミッションカレッジはカリフォルニア州サンタ・クララにあります。カリフォルニア州サンタ・クララ人口約12万人の中規模な街です。シリコンバレーの中心に位置しているために、数多くの外資企業がそこで活動をしています。ハイテク企業や産業が集中しているのも大きな特徴です。半導体の製造では世界一ではないでしょうか。

 

このカレッジで2年間の単位を取得した後に、4年制の大学への編入試験を受けるというのが流れです。いきなり4年制の大学に進学するのはなかなか難しいですが、このカレッジでしっかりと4年間勉強すれば、それで簡単に4年制大学に進学することができます。

 

州外の学生が納めなければならない学費は、年間で6,000ドルくらいです。海外からの留学生も1年間で6,000ドルくらいの費用がかかるということです。

Los Angeles Mission College

ロサンゼルス・サウスウェストカレッジ(Los Angeles Southwest College)


ロサンゼルスサウスウェストカレッジの大きな特徴は、フルタイムの学生の割合が19%と少ないということでしょう。ということは他の学生さんたちはアルバイトをして生活をしているということになります。日本からの留学生たちも気軽にアルバイトができるような環境であるということができます。

 

ロサンゼルスサウスウェストカレッジの学生数は約6,900人です。キャンパスの面積は0.3平方キロメートルで、寮の設備はありません。秋学期と春学期の二学期制を導入しています。年間の学費は8,000ドルくらいかかります。

Los Angeles Southwest College

ロサンゼルス・トレードテクニカルカレッジ(Los Angeles Trade Technical College)


ロサンゼルストレードテクニカルカレッジの学生数は約15,000人です。学生寮はありませんので自分で準備をしなければなりません。こちらのカレッジも、秋学期と春学期の2学期制です。1年間でおよそ8,000ドルがかかると言われています。

 

ロサンゼルストレードテクニカルカレッジのフルタイムの学生の割合は26%です。残りの74%の学生たちは、何らかのアルバイトで生活しているということになります。日本人留学生でもアルバイトがやりやすい環境なので、留学資金に乏しい人はここがオススメです。

Los Angeles Trade Technical College

ロサンゼルスバレーカレッジ(Los Angeles Valley College)


ロサンゼルスバレーカレッジは1949年にサンフェルナンドバレー地区の発展に伴って設立されました。英語の「Valley」の愛称で親しまれていますが、それはこのカレッジが美しい谷に面していることを表します。自然に囲まれた広大な敷地の中にありますので、海外からの留学生たちも、ここでのびのびと学習をすることができます。

 

近くにはユニバーサルスタジオなどもありますので、学習の合間に回ってみるのも良いことでしょう。この町はメディア関係の会社が多いのが大きな特徴です。ダウンタウンまでは車で30分と比較的近い距離にあります。

 

1年間で8,000ドルくらいの学費を用意しておく必要があるようです。

Los Angeles Valley College

マウントサンアントニオカレッジ(Mt. San Antonio College)


マウントサンアントニオカレッジのキャンパスは郊外のウォルナットにあります。ロサンゼルスのダウンタウンからは、車で東に約50分ドライブしなければなりません。このカレッジは自然に恵まれており、カレッジの立地条件としては最高ではないでしょうか。治安の極めて良いカレッジとして広く知られています。

 

ここでは28,000名の学生たちが学習をしています。ベストコミュニティカレッジで2位ということですが、1年間でかかる費用は約1万ドルです。

Mt. San Antonio College

リオホンドカレッジ(Rio Hondo College)


リオホンドカレッジはロサンゼルス郡の南西部に位置します。2年制のコミュニティー・カレッジですが、ウィッテリアという町にあります。学期ごとにだいたい16,000人くらいの学生が入学してきます。春学期と秋学期の2期制をとっています。

 

4年制の大学へ編入されるための準備をするところとして有名です。そのために特別なプログラムが用意されていますので、日本からの留学生たちも、このプログラムを利用することができます。気になる大学の費用ですが1年間で6,000ドルくらいかかります。

Rio Hondo College

ウェストロサンゼルスカレッジ(West Los Angeles College)


ウェストロサンゼルスカレッジは、ロサンゼルス国際空港やサンタモニカ、ビバリーヒルズから近いので生活するにもとても便利です。交通の便が良いとされるカルバーシティ内にあります。アメリカ国内で最も学費が安い短大として有名です。

 

このコミュニティカレッジの授業料は2学期制ですが一単位あたりで311ドルとなっています。1年間で5,000ドルくらいでおさまるいう計算になります。

West Los Angeles College

まとめ

アメリカ合衆国の主要都市であるロサンゼルスには、たくさんの数のコミュニティカレッジがあります。それぞれの大学の特徴や学費などを慎重に検討して、最適なカレッジを選ぶことが大切です。卒業後の進路も確かめておきましょう。

酒井大輔

大学時代にアメリカ/カナダをバスで横断。ロサンゼルス、サンフランシスコ、シアトル、ワシントン、ニューヨークなど様々な都市を3か月かけて巡りました。カリフォルニア大学サンディエゴ校(UCSD)の付属語学学校に通った後、MBAに進学。家族と2年間サンディエゴで暮らしました。

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シリコンバレーのコミュニティカレッジ一覧【特徴・進路・学費】


コミュニティカレッジとは「望めば誰でも学べる」という、地域に根差した公立二年生大学のことです。アメリカのカルフォルニア州、シリコンバレーでもこうしたコミュニティカレッジが存在します。ハイテク産業の本拠地シリコンバレーで、本格的な英語と技術を学びましょう。

アメリカのコミュニティカレッジとは

アメリカのコミュニティカレッジはエリート大学とは異なり、地域住民のための学びの場として知られています。特にアメリカのコミュニティカレッジは学費が手頃であることで知られており、留学先としてもお勧めです。成人教育や生涯学習にも力を入れているカレッジは多く、さまざまな人種が通学します。日本から留学する場合は、語学学校を通じて申請をすることでTOEFL等の提示が免除されるといったメリットが適用されるので、自分の願いにマッチしたコミュニティカレッジを選ぶこと出来ます。留学サポーターやカレッジ内カウンセラーと教育プログラムを相談することも可能です。

シリコンバレーの特徴とは

アメリカのシリコンバレーはカルフォルニア州にあり、IT企業のメッカとして知られる土地です。アップルやグーグルといった最先端のIT企業が並んでおり、企業見学をすることや博物館に訪れることも出来ます。大都市サンフランシスコが近いので、生活のための買い物や娯楽に不自由しないという点も留学生が多い理由のひとつです。比較的治安が良く、都会と自然が程よくマッチした地域であることが知られています。シリコンバレーはカルフォルニア州の中でも多くの人種が在留している地域なので、留学先としても現在人気です。最寄りの空港はサンフランシスコ空港で、日本への直行便も通っています。

デアンザ&フットヒルカレッジの特徴


デアンザ&フットヒルカレッジはアメリカ・カルフォルニア州クパチーノにあるコミュニティカレッジです。このカレッジの周辺には世界的IT企業のアップルやグーグル、フェイスブックやマイクロソフトが立ち並びます。デアンザ&フットヒルカレッジの特徴は、何と言ってもそのカリキュラムの充実度の高さにあり、留学生への待遇も優れている点です。カレッジ卒業後には名門校として知られるカルフォルニア大学やスタンフォード大学に進学する学生も多く、学力の高さが伺えます。学費は1学年間8,496ドルと設定されており、提携先語学学校を通して入学申請を行うことでTOEFL等のスコア提出が免除される条件付き入学が可能です。

De Anza College / Foothill College(デアンザ&フットヒルカレッジ)

エバーグリーンバレーカレッジの特徴


エバーグリーンバレーカレッジは1975年に創立された由緒あるアメリカのコミュニティカレッジです。特徴はテスラ社と共同運営のプログラムを保有していることで、電気自動車メーカーの最先端の教育を受けることが出来ます。学習プログラムは幅広く、学生は20の分野で学位と証明書を取得することが可能です。一般教養はもちろんのこと、ビジネスやマネジメント、マーケティングをシリコンバレーの最先端の場で学習出来ることも魅力でしょう。学費は1学年7,010ドルで、教育計画はカレッジ内のカウンセラーと相談しながら設定することが可能です。設備が充実しており、400席の舞台芸術センターや視覚芸術センターなどを利用することが出来る大学として知られています。

Evergreen Valley College

フットヒルカレッジの特徴


フットヒルカレッジはシリコンバレーのロスアルトスヒルズにあるコミュニティカレッジです。ディアンザカレッジと姉妹校であり、同じ学区に位置しています。編入に対してのサポートが手厚いことで知られており、アメリカでもトップクラスの大学であるカルフォルニア大学への編入率が高いという特徴があります。名門校スタンフォード大学近くにあるので、図書館で一緒に勉強するといった体験が出来ることも魅力です。1学年間の学費は8,496ドルで、アップルやグーグルといったシリコンバレーの企業のセミナーを受講することも出来ます。留学生も多く、充実した学生生活を送ることが出来るコミュニティカレッジと言えるでしょう。

Foothill College

ガビランカレッジの特徴


ガビランカレッジは、カルフォルニア州ギルロイにあるコミュニティカレッジです。このコミュニティカレッジの特徴は、リベラルアーツサイエンスのプログラムに力を入れている点にあります。国際感覚と倫理意識が高く、人文科学や保健専門職への道へのサポートが充実していることも特徴です。留学生にはフルタイムで働く人も多く、学習サポートも充実しています。学費は1学年約7,000ドルで、20の異なる分野で学位と証明書を発行することが可能です。レポートの書き方や授業の補習といった基礎的なプログラムも充実しているので、コミュニティカレッジの良さをしっかりと体験することが出来ます。

Gavilan College

ミッションカレッジの特徴


カルフォルニア州サンタクララにあるコミュニティカレッジが、ミッションカレッジです。アジア系やヒスパニック系の学生が多く、学生サービスが充実しているという特徴があります。学費は1学年で6,526ドルほどで、この他にも健康保険料や教科書代がかかることを忘れないようにしましょう。卒業後はカルフォルニア大学やスタンフォード大学に進学する学生も多く、ITテクニカル系企業へ就職する人材が多いことでも知られています。大学で提供されるサービスにはハウジングサービスがあり、1,000ドルで1日2食という嬉しいサポートを受けられるのも魅力です。「インテル博物館」など、企業の見学をすることも出来ます。

Mission College(ミッション・カレッジ)

サンノゼシティカレッジの特徴


サンノゼシティカレッジは1921年に創立され、100年近い歴史があります。スポーツに力を入れているコミュニティカレッジとして知られており、多くのスポーツ選手を輩出していることで有名です。履修できる科目には建築や幼児教育のプログラムがあり、資格取得に実践的なコミュニティカレッジと言えます。学費・授業料およびその他の費用は1学年8,258ドルで、就職活動の際には積極的にインターン制度を活用することが出来ます。サンノゼシティカレッジには23の学部と専攻があり、リベラルアーツやビジネスマネジメントを最先端ビジネスの地・シリコンバレーで経験出来ることも大きな魅力です。

San Jose City College(サンノゼ・シティ・カレッジ)

ウェストバレーカレッジの特徴


ウェストバレーカレッジはシリコンバレー郊外にあるコミュニティカレッジです。毎年多くの4年制大学への進学者を輩出しているコミュニティカレッジで、学習意欲の高い学生が集まることが特徴です。1学年の学費は約8,000ドルかかり、教材費・保険・通信費などが含まれます。専攻科目の数が多く、学生はかなりの数のプログラムから関心のある講義を受講することが出来ます。1クラスの人数は約20名ほどに設定されており、クオリティの高い授業を実践している点も魅力です。近くにはサンノゼ市があり、負担の少ない留学生活を送ることが出来ます。学習サポートも充実しているので、安心して卒業することが出来るでしょう。

West Valley College

シリコンバレーコミュニティカレッジの留学

ハイテク産業最先端の土地・シリコンバレーですが、コミュニティカレッジへの留学先としても非常におすすめの土地であることがわかります。世界中からインテリが集まる土地でもあり、自分の学習意欲が多いに刺激されることでしょう。シリコンバレー留学は、留学先に箔を付けたい」「レベルの高い知識や技術の人に会いたい」という意欲的な人に向いています。将来独立や起業を考えている人にもお勧めです。反対にのんびりとした環境を求めている人や、状況変化が苦手という人には不向きと言えます。多種多様なプログラム、人種、言語が集うシリコンバレーのコミュニティカレッジで学ぶことは、人生経験として多いに役立つことでしょう。

まとめ

シリコンバレーのコミュニティカレッジは二年生大学が多く、卒業生の進路も四年生大学への進学率が高いことがわかりました。さらに働きながら学ぶ人も多く、さまざまな人種の人に出会うことが出来るでしょう。最先端の知識と経験を求めている人にはお勧めの留学先です。

酒井大輔

大学時代にアメリカ/カナダをバスで横断。ロサンゼルス、サンフランシスコ、シアトル、ワシントン、ニューヨークなど様々な都市を3か月かけて巡りました。カリフォルニア大学サンディエゴ校(UCSD)の付属語学学校に通った後、MBAに進学。家族と2年間サンディエゴで暮らしました。

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UCLAに多く編入しているコミュニティカレッジTOP10


日本人にとても人気の高い大学のであるUCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)ですが、入学するのは簡単でなく授業料も安くはありません。そのため、まずカリフォルニア州のコミュニティカレッジ(公立の二年生大学)に入学してから3年生で編入するのが通例となっています。

 

この記事では、UCLAへの編入数が多いコミュニティカレッジTOP10をご紹介します。

第1位 Santa Monica College


コミュニティカレッジでUCLAに編入した学生が最も多い学校はサンタモニカカレッジです。サンタモニカカレッジは、カリフォルニア州4年生大学への編入者が過去十五年間にわたって最も多いのが特徴です。

 

毎セメスター約2万5千名の生徒が入学するマンモス校であり、90以上の豊富なカリキュラムがあります。交通の便が良くロス屈指の繁華街のサンタモニカに近い最高の立地条件になります。なかやまきんに君やシュワルツェネッガー等の有名人も出身だったりします。

サンタモニカカレッジ

第2位 Pasadena City College


ロサンゼルス郊外のヒスパニック学生が多いコミュニティのパサデナシティカレッジですが、お洒落で閑静な住宅街の立地。アメリカでの生活を楽しみながら勉強を楽しみたい方には最適なカレッジ。

 

60のプログラムがありで、ビジネスに流通、経営や児童教育にコンピューター、美容やホスピタリティ、ジャーナル、プロダクトデザインにシアターなどを学べます。

 

ロサンゼルスからバスで40分ほどの距離で、学生寮はありません。英検で入学試験を受験できるコミュニティカレッジになります。

Pasadena City College(パサデナ・シティ・カレッジ)

第3位 Pierce College


UCLA編入率第3位のピアスカレッジですが、ロサンゼルスにあります。ピアスカレッジは、他の州にも同名の学校が有るので注意が必要です。

 

夏期講座もありますが、運動科学や経営管理にビジネス、コンピューターやプログラミングに国際学等が学べます。大都市に近い安全なキャンパスとして有名です。

 

入学には英検準一級程度の高い語学力が求められております。野球選手が卒業生に居たりします。

 

全米各地の大学に編入をしていることもあり、学力レベルの高さが窺えるコミュニティカレッジです。太陽光発電システムで環境設計に優しい建物です。

Pierce College

第4位 Glendale Community College


グレンデールコミュニティカレッジはロサンゼルス郊外にキャンパスがあります。自然に囲まれていてカレッジの周りは緑で治安がよいので、ファミリーからも人気になります。大型ファッションモールもあるので、生活は便利な地域ですね。

 

日本人留学生が少ないことや留学費用が安いことから人気です。また、留学生専用のカウンセラーが常駐しています。

Glendale Community College(グレンデール・コミュニティカレッジ)

第5位 El Camino College


カリフォルニア州トーランスにキャンパスがあります。周囲には日系企業が多く、日系マーケットも存在しています。マンハッタンビーチにも気軽に足を伸ばすことができる留学施設です。

 

質の高い教育やリーズナブルな授業料、景色も綺麗であることと、温暖な気候と気温であることが特徴です。アジア圏からもかなり留学者が多いコミュニティカレッジになります。

 

プログラムは幅広く、心理学や健康科学に会計学や建築に美術、コンピューターやダンスにファッションやコスメティックスなども学ぶことができます。

El Camino College(エルカミノ・カレッジ)

第6位 Orange Coast College


カリフォルニア州アーバインにキャンパスがあります。国籍別に留学生の学生数を見ると、日本がトップで次がベトナムです。、韓国とアジア圏の国からの留学生もかなりいます。

 

ディズニーランドまで10分の距離にあり、1年中過ごしやすい気候も魅力になります。商業施設は少し遠いので、車が無いと不便ではあります。

 

南カリフォルニアで二番目の大きさを誇る規模の大きさや、クラブ活動もかなり活発なのが特徴になります。

Orange Coast College(オレンジコースト・カレッジ)

第7位 De Anza College / Foothill College


カリフォルニア州サンノゼにキャンパスがあるコミュニティカレッジです。サンノゼはAppleなどIT企業の成長とともに発展した地域です。学校名はスペインの探検家のフアン・パウティスタ・デ・アンザにちなんで名付けられました。

 

滞在方法はアパートを借りるかホームステイです。働きながらの学生も少なくない学校ですが、UCLAやUCBへの編入生も多いカレッジです。男性よりもやや女性のほうが多いコミュニティカレッジになります。

De Anza College / Foothill College(デアンザ&フットヒルカレッジ)

第8位 Mt. San Antonio College


第8位のマウント・サン・アントニオ・カレッジは、カリフォルニア州アナハイムの郊外にあります。日本の桜美林大学と少人数グループでのオンライン国際交流を始めています。

 

オリンピックサイズのスイミングプールがあり、農場もあります。野生生物保護区もあり、有名な卒業生には下院議員、スポーツ選手、俳優などが多いです。

 

ヒスパニック系の学生も多いのが特徴で、カリフォルニア州のロサンゼルスのダウンタウンから車で50分ほど。

 

働きながら通っている人は第7位のデ・アンザ・カレッジよりも多いです。

Mt. San Antonio College

第9位 Moorpark College


UCLAから北西方向に車で35分ほどの場所にキャンパスがあります。卒業生には、プロサッカー選手や俳優、起業家などがいます。

 

エキゾチックアニマルトレーニング及びマネジメントセンターはキャンパス内に200匹以上の動物を収容しています。

 

働きながら学んでいる学生も少なく有りないカレッジです。2015年3月のHuffington Postで、全米で4番目に優れたコミュニティカレッジとして認められています。ただし、大学編入プログラムよりも、職業訓練プログラムの方が人気がございます。

Moorpark College(ムーアパーク・カレッジ)

第10位 Los Angeles Valley College


ロサンゼルスバレーカレッジは、美しくて温暖な南カリフォルニアにあります。ハリウッドやユニバーサルシティなどが数分という絶好のロケーションにあります。ショッピングセンターや文化施設やアトラクションが充実しています。

 

アルバイトをしている学生は比較的少ないです。ヒスパニック系が半数と、白人は3割程度で、女性の比率が男性よりも多いです。留学生は1%程と少ないです。

Los Angeles Valley College

まとめ

コミュニティカレッジは2年生の公立短期大学で、四年制大学に編入をする学生も多くいます。どのコミュニティカレッジに入学してもUCLAに編入するのは簡単ではありませんが、UCLAへの編入を考えている方は編入しやすいコミュニティカレッジを選ぶようにしましょう。

呑村紗也佳

アメリカの語学学校・コミュニティカレッジを卒業。私にとって海外留学は、「それまで持っていた常識や当たり前を180度覆し、価値観がぐんと広がった」そんな経験でした。もともと留学や海外に興味はなかったですが、両親が留学を勧めてくれたのをきっかけにオーストラリア・カナダ・アメリカで計4年ほど海外生活を送りました。

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サンディエゴのコミュニティカレッジの一覧【特徴・進路・学費】


サンディエゴはカリフォルニア州でも温暖な場所で、コミュニティカレッジ自体も年間でも過ごしやすい環境です。今回は、サンディエゴのそれぞれのコミュニティカレッジを紹介します。迷っている方は参考にすることで、自分に合ったコミュニティカレッジの条件が理解できます。

留学生が多いグロスモントカレッジ(Grossmont College)


グロスモントカレッジは、人気の語学学校CELと提携関係にあるのもあって、留学生が多く入ってくることが特徴です。サンディエゴの中でも、人気が高く、サポートが充実していると言えます。例えば、学校の中には日本人スタッフが在籍しているので万が一の時のためにも安心でしょう。また、一年留学という方法をとることができることも特徴で、語学学校へ半年間通った後にコミュニティカレッジに半年間だけ進学するという方法を採用することも可能です。そのため、英語力を確実にしてからカレッジの授業に集中したいと考えている場合には、最適な学校でしょう。これは、現地の大学進学まで視野に入れている場合にも最適です。

 

カレッジがある場所の周辺には、留学中に訪れることができる場所が多くあります。例えば、グロスモントカレッジ自体はサンディエゴの郊外に位置しており、そこからダウンタウンまでは車で20分で着く距離にあります。また、ラホヤビーチと呼ばれる有名スポットでは、休みの日には疲れを癒すことができるでしょう。こちらの場所についても、学校から車で20分の距離です。勉強における環境についてビジネス系では、国際ビジネスなどという主要なものが学べます。しかし、中でもツーリズムという観光スポットとして知られる現地ならではの勉強もできます。せっかくの留学だからこその選択をしてみたい場合には、最適です。グロスモントは将来を見据えた進学 4年生の大学に多数の進学実績があるのがグロスモントの特徴です。特にカルフォルニア州位置することもあってカルフォルニア大学やカリフォルニア州立大学への進学実績が多くあります。周辺地区の中で最も多くカリフォルニア大学サンディエゴ校に送り出していることは注目に値します。さらに、年間費用がかかりにくいことも利点です。年間費用は6720ドルになっており、日本円にして75万円ほどでカレッジの中でもやすい部類に入るでしょう。将来的にアメリカの4年生大学に進学を考えている場合は、資金確保が大切になるので、できるだけ早い段階で費用を抑えていきたい場合には最適な大学になります。

Grossmont College(グロスモントカレッジ)

4年制大学意識が強いメサカレッジ(San Diego Mesa College)


サンディエゴメサカレッジは、特に4年制大学へ進学を考えているしには最適な学校であると言えます。それは、通っている生徒の多くが4年制大学への進学を視野に入れているという環境が影響しています。そのような理由からも、4年制大学進学へのモチベーションを維持しやすいと言えるでしょう。また、キャンパス内には、勉強できる施設が多数揃っており、勉強場所に困ることはあまりありません。学習サポートとしては、エッセイの添削指導を受けることができるので、自分の英語力を磨くことが可能です。文法に自信がない方もそのサポートを活用して自信を増やすこともできるでしょう。

 

サンディエゴメサカレッジは、日本人の留学生が少ないことで知られています。しかし、日本人が少ないからこそ、頼りすぎる生活を脱却したい場合には最適な環境です。学校は、カリフォルニア州でも規模が大きく、そのせいか学費も平均かそれ以上の費用が必要です。8064ドルが年間費用で、日本円では89万円程度になります。ある程度金額を抑えて進学したい生徒が多いのがアメリカの大学の特徴ですが、現地で働きながら通学するというような生徒も多いです。キャリアアップとして、社会人になってからも大学へ入学するケースも多いので、高校卒業したての生徒ばかりではありません。様々な年代の生徒と関わるいい機会になるでしょう。

San Diego Mesa College(サンディエゴ・メサ・カレッジ)

スポーツに強いサウスウェスタンカレッジ(Southwestern College)


サウスウェスタンカレッジは、最大収容人数7000人規模のスタジアムを所有しています。そのことからも、スポーツに強い学校であると読み取ることができます。事実、サッカー場は天然芝と人工芝の2種や野球場まで用意されています、テニスコートは14面もの大規模な数を誇っています。そのほかにも、水球場やフットボール場も用意されていいます。これらの競技場の規模は四年生大学並みであり、コミュニティカレッジ卒業後もスポーツ系に強い大学への道がしっかりしていると言えます。特に、スポーツ方面で留学を考えている場合には最適なコミュニティカレッジになるでしょう。

 

サウスウェスタンカレッジの年間費用は、8000ドル程度なので、アメリカのコミュニティカレッジの中では、平均かそれ以上であると言えます。そのため、費用に余裕がない場合や留学生へのサポートがないのでそのことが気になる場合は最適ではありません。1番近くの街までは2キロ先にあるので、徒歩よりもバスや車の方が便利です。スポーツ留学を決めている場合には、最適で、州内ランキングでは、サッカーで4位にまで入っています。スポーツに関しては、万全ですが、英語力が必要なので、日本では特に英語力をトレーニングしておくと入学後はより安心して授業などに集中できるでしょう。

Southwestern College

サポート充実のカヤマカカレッジ(Cuyamaca College)


カヤマカカレッジは年間の費用が8000ドルです。寮はなく通学生ばかりで構成されているため、留学生にとっては周囲に溶け込むのに少々時間がかかると言えるでしょう。しかし、新しい環境に適応するのが得意だという方にはお薦めできます。大学から2キロほどの場所には街があるので、そこまで行くのには徒歩かバスを利用して訪れることができます。カヤマカカレッジではスポーツとして日本の学校ではあまり採用されていないクロスカントリーなどが行われています。

Cuyamaca College

選択肢が多いサンディエゴシティカレッジ(San Diego City College)


サンディエゴシティカレッジは、2年生のサンディエゴのダウンタウンにある学校です。学費は5892ドルと比較的安く学ぶことが可能です。学べるコースはビジネスやコンピューター系が豊富であると言えます。もちろん語学なども学ぶことができます。編入保証プログラムが用意されているので、一定の条件を満たすことで、USデイビスなどの指定の4年生大学編入することができます。英語力では、英検2級のAレベルが必要です。編入先の大学はカリフォルニア州内だけではなく、他州にある大学でも編入できます。将来の進学先には、4年制大学編入コース以外には職業訓練サーティフィケートコースもあります。実用的なスキルを将来的に身につけたい場合におすすめです。

San Diego City College

サンディエゴミラマーカレッジ(San Diego Miramar College)


サンディエゴミラマーカレッジは、学費が年間5702ドルです。卒業率が30%程度と平均の45%を少し下回った値なので、サポートの充実度が平均以下の可能性はあります。しかし、教師と学生の比率が、教師一人に対して学生は30人程度なので日本の学校の授業環境に慣れている場合は、溶け込みやすいかもしれません。人気の専攻は、法律関係と消防士に関するコースです。学生寮がないので、サンディエゴミラマーカレッジに入学することを考えている場合には、周辺のアパートなどを利用することになるので注意が必要です。英語学校もないことからも、英語力が高い人の進学先に向いていると言えます。

San Diego Miramar College(サンディエゴ・ミラマー・カレッジ)

まとめ

いかがでしたか。サンディエゴは比較的アメリカの中でも治安がいいことからも、住みやすい都市ランキングでも上位に君臨しています。留学は居住ではありませんが、勉強には環境も大切なので留学生へのサポートを含めて、考慮に入れておきましょう。

酒井大輔

大学時代にアメリカ/カナダをバスで横断。ロサンゼルス、サンフランシスコ、シアトル、ワシントン、ニューヨークなど様々な都市を3か月かけて巡りました。カリフォルニア大学サンディエゴ校(UCSD)の付属語学学校に通った後、MBAに進学。家族と2年間サンディエゴで暮らしました。

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